東京 護身術、中国伝統武術 掌友会のブログ (東京)

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前の日は一日雨だったのでどうなるかと思っていましたが、掛け試し稽古会当時、良く晴れた五月の日曜日となりました。私にとっては電車で1時間と2,30分と少し遠めの街で、町中にしては静かな場所にある会場は広い体育館の板の目の床が新鮮な感じでした。

 

さて今日も掛け試し稽古会に参加させていただきます。二回目の参加ということで新参者であります。

↑皆さん猛者の方々です。私は早引きでいません。

掛け試し稽古会とは?

掛け試し稽古会HPをごらんになるのが一番早いですが、以下は私の見た感覚で語らせていただきます。
「練空武館 高久道場」の館長  高久昌義先生主催の他流派集合の組手?勉強会!かな?と私は思っています。

↑中央のスマートで筋肉質の足の長いのが私です。ヾ(--;)ぉぃぉぃ

 

30~40人くらいの空手、総合格闘技、中国武術、テコンドー、キック、ムエタイ、少林寺拳法などの様々なジャンルの猛者たちが、延々と2~3分の組手をこなしていきます。しかしこの掛け試し稽古会は普通の組手とは違っていて、当てられたかどうかを自己申告するという斬新な発想のものなのです。(ここがこの稽古会の私が一番素晴らしいとおもっているところ。)相手の攻撃で自分が良いヒットをいただいてしまったと思ったら、自らが「いただきました!」と言って、相手に申告するのです。

↑やはり足が長いので私はすぐわかります。ヾ(--;)ぉぃぉぃ

 

普通はやられたくないものですから、いやいや今のはいってませんよ!と言いたくなるものを、この稽古会の皆さんは「いただきました!顔面いただきました!」などと、さわやかにおっしゃられます。

 

多くの流派の方が集まって、タイミングや他流の方の勉強と自分の技の足りないところを勉強するといった意図の稽古会

 

まあ、プライドの高い人には向かないかな。

 

 

組手自体のルール
掛け試し稽古会のルールは顔面は寸止めで、首から下はライトコンタクト、一見して甘そうに見えるこのルールではあるが、中段は皆さんけっこうしっかり入れてこられますし、蹴りのキャッチまではありで投げも途中まではOK!タックルも途中まではあり、首への打撃も軽くならOKと言う寝技以外はほとんどが許されている、立ち技の研究といったところでしょうか、私もまだ二回目なのでどんな感覚で使っていいのか少々わからないところが多いのですが、多くの流派が集まってこの様な研究の集いをしているので皆さんがそれぞれにおいて手加減をしないと大変な事になり兼ねない。という事なのでしょう。

↑上にも書きましたが、様々なジャンルや流派の方々と交流できます。普通は中々ありえない対決も見る事が出来ます。

 

私もシステマの方がいた時には感動を押さえらませんでした。中国武術、合気道、少林寺拳法、ムエタイ、キックボクシング、詠春拳、テコンドー、空手、フルコン空手、そして、掛け試し稽古会にお出でになる方々は、大抵は師範クラス!そして、プロの方もお出でになったりと楽しめる構成となっています。

 

ちなみにどうやったら掛け試し稽古会に参加できるのでしょう?
掛け試し稽古会は私の知る限り紹介制です。私は極峰拳社の遠山知秀先生から紹介していただきました。
高久昌義先生にお尋ねになっていただくしかありません。

掛け試し稽古会のHPを参考になさってください。

この後、極峰拳社の遠山先生から良い一撃をいただきました。

遠山先生ありがとうございました。

 

今後は掌友会からも、参加者を出していきます。


私が思う「掛け試し稽古会」
普段、手合わせをしない人たちとの出会い。自分の教室の生徒さん(自分の教室の生徒さんは自分に手を抜いてくださっていることが多いので)とは違った方々との稽古は心の修行になりますね。

技術を鍛える事はもちろんですが(パンチの当て方や蹴りをうまく処理する)自らの技術がどんな流派やどんな人、どんなやり方に対応できるのか、どんな人が苦手なのか知らない人と対峙した時に自分はどこまで見えているのか、掛け試し稽古会に参加するときには、そう考えています。

この掛け試し稽古会って参加者各人が掛け試し稽古会のルールの他に自分ルールを設けていて、各自で難易度を調整していく感じかな?と思ったりもしました。(個人感です、いただきましたをした後に悔やんでいる方をよく拝見します、そういうの見ると意識高いな~と思っちゃいますね)

 

後は中国武術の私としては靴がないのが非常につらいですね。体育館で日本武道の方が多いので裸足での稽古となり私の流派は歩法の関係で足の裏の皮がほぼ必ずむけてしまいます。後半がうごけませんw

まあ、この稽古会がなければそれにも気が付かなかったわけですが。この辺りは何とかならいな…

 

あと、本当に参加者の皆さんが普通に謙虚な方が多いのは驚きました。皆さんの謙虚な精神ゆえに成り立っている稽古会であるようにも感じられました。この稽古会で合いまみえる事が出来ないは、自我を抑制できていない方や謙虚さの無い方々なのかな、まあ その毛色の人々とも時には対峙してみたいですが、掛け試し稽古会の参加者の皆さんはまさに"以武会友"と言う感じでいつでも友達になれそうなナイスガイばかりです。

 

この稽古会でいろんな人と組んでみると、自分の甘さや駄目さ、練度とか色んなことがわかって楽しい、推手もそうですが、組むと性格が大体わかったりします。やはり多くの人と手合わせをするというのは大事だなと思いますね。

自分がやっている事が自慰行為(オナニー)だけに留まらないようにしていきたいですね。

 

次回、六月は夜の開催という噂ですが、行けるかなー?行きたいなー。肉試し稽古があるとか、いいなー

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