人間関係が楽になる!思考世界から解放されて本質を思い出す

思考からの解放とは、ものごとはこうなっているのだというストーリー、観念、思い込み、説明、ラベルから目覚めることです
何ものでもない、ただそのままのあなたでナチュラル&シンプルライフを♪

人間関係はエネルギー関係
・自分を縛る考え方のクセや執着
・癒されないままの感情のしこりやわだかまり
これらの心のブロックエネルギーが解放されることで
人間関係は変わります
「自分はこのままでよかったんだ!」
心からそう思える安心感を是非体感されてください^^
幸せに在るとは、悩みや問題がなくなることではなく
それらを含めて受け容れられるようになることです
すべてはエネルギーの表現です
あらゆる苦悩の根っこは思い込みの「私」というエネルギーを
自分だと信じていることです

本質を取り戻して、ナチュラル&シンプルライフを♪

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思い込み信念の解体が起きている世界観より

 

心地よさを感じている時に

「なぜ?心地いいのだろう?」と

問いかけることは少ないかもしれませんが

 

心地悪さを感じている時は

「なぜ?心地悪いのだろう?」と

問いかけることが多いのではないでしょうか

 

そんな時

 

「なぜ?そうであってはいけないのか?」

と問いかけてみるといかがでしょう

 

『そうであってはいけないのだ』という信念

発見されるかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

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思い込み信念の解体が起きている世界観より

 

私たち人間は、五感と呼ばれる感覚を信じて

そこから得られる情報がすべてであるかのような

錯覚世界を感じていたりするようです

 

『ただそうである』(現象)の世界を

どう感じるかというのが

個々の世界観であり

どう感じるのかは信念に基づいています

 

感覚も、信念も現れているものなので

そこに、いいものやよくないものなどありようがないのですが

いいものやよくないものがあるという信念が

現象世界を分けて感じることになります

 

例えば・・・

挨拶をするのはいいことだという信念があれば

挨拶をしないのは悪いことだという反対の信念が生じることになり

 

挨拶をした時には心地よさが現れ

挨拶をしなかった時には心地悪さが現れるという

条件付け信念による感覚が現れることになります

 

人間は条件付け信念の寄せ集めであり

それを自分だという信念が現れているということです

 

そして

挨拶をする自分/挨拶をしない自分

とさらにエネルギーの分離が増え

よい自分と悪い自分のてんこ盛りとなり

それを感じることになるということです

 

その分離感覚が日々現れ

言葉にするなら

上がったり下がったりとか

苦あれば楽ありとか

快と不快を繰り返すとか

と表現されているようです

 

ゲームのような世界が展開しているのですが

自分という信念にとっては

それがとても重要だと感じられ

「何とかしなくちゃ運動」が始まり

その何とかしなくちゃ運動が

人間に苦をもたらすと同時に

達成感や充実感をもたらす原動力でもあるのです

 

思考が停止モードになってきたので

この辺で・・・

 

とにかく、それが現れている

以上

 

です(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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思い込み信念の解体が起きている世界観より

 

ある現象について問題だと感じるのは

こうあるべき・こうあるべきではないという思考を

信じる信念が作用して、そう感じられるようです

 

それが今への否定であり

あるがままへの抵抗であり

ストレスと呼ぶエネルギーが現れます

 

そこへの変容が起きてくることに

興味がある方は

その信念に気づき、感じ、観ることを

オススメします

 

こうあるべきだ!

こうあるべきじゃない!

という思考がどれだけ現れてこようが

現象は、現象です

 

それ以外がないのです

 

それ以外があるという信念が

コントロールできるという幻想を生み出します

 

エネルギーが変容してくると

今以外を探さなくなっていきます

 

これを「あきらめる」と表現したりしますが

今こうであること以外がないのだと

「明らかに確かめる(わかる)」ということだと思います

 

今こうである以外がないのですから

探しても見つからないです

このことが探求のジレンマと呼ばれていたりしますし

この探求が人間のしんどさではないでしょうか

 

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