• 17 Jan
    • リトミック 音のおうち 1歳児クラス 電車に乗って♪

      1歳児クラスで電車の活動をしました。まず絵本の線路の上に積木を置いて自由に動かしたり、シールを貼りました。次は、貸物列車の上に積木の荷物を乗せてあげます。1つずつ乗せられたかな。ボードの上に積み木の荷物を乗せて運びますよ。お友達と一緒に運んだり、お友達のところへ運んだりしました。今度は、荷物を落とさないように、手で持って、そーっとそーっと運びます。先生のところへ、お母さんのところへ上手に運ぶことができました。そして、いよいよフープの電車に乗って歌いながら出発! 駅に着いたら色々な動物さんを乗せてあげたり、くまさんを順番に乗せてくれました。ここの町では電車ではなく汽車が走っているのですが、絵本を見たり、お話によってイメージを膨らませることができます。そして実際の汽車がこちら↓運行は2~3時間に1本、1両編成です…リトミックの良いところは、一つのテーマでも色々な活動に展開しながら表現できること、そしてたくさんのイメージ(想像力)を膨らまして、音楽に合わせて楽しみながら体験できることですね。

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  • 14 Jan
    • 1月の告知~音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ

      1月の予定です。「音のおうち」リトミック教室は、浜中町農協1階会議室にて、9(火)、16(火)、30(火)に開催します。新年度の生徒募集の体験レッスンは、3月に行う予定です。詳細が決まり次第ご連絡しますね。また浜中町の子育てサークル LOOPで、厚浜木材「森の学舎」にて、19(金)10時~12時に、“親子リトミック&パラバルーン遊び”を開催することになりました。たくさんの親子に参加してもらえたらと思います。「ぬくぬく」ベビーマッサージ教室は、浜中町農協1階会議室にて、25(木)10時~12時に開催します。赤ちゃんだけではなく未就学児までの親子が参加できます。親子のアタッチメントを育むベビーマッサージの他に、触れ合い遊びをしたり、絵本を読んだりします。育児のお話や助産師からのお話もあります。そしてお母さんにはサードメディスンチェックをしたりハンドマッサージもしますよ。ホッと一息つきにいらして下さい。「ここさぽ」耳つぼ&サードメディスンチェックは、コープはまなかにて、10(水)←(終了しました)、24(水)の10時~13時まで行います。ご予約も受け付けています。今年も「音のおうち・ぬくぬく・ここさぽ」の3つの活動を通して、一人一人の親子に寄りそって、心と体の育児サポートをしていきます。宜しくお願いします。→お問い合わせはこちらから→LINE@お友だち追加(1対1のトークができます)→Facebookページ(メッセージよりお問い合わせ下さい)

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  • 11 Jan
    • 環境にも体調が左右される~東京帰省

      年が明け、レッスンも始まりました。北海道の新学期は来週からなので、まだ子供達は冬休み中です。今年の開運グッズはこちらを買いました↓スマホにつけて癒されています。年末年始は私と子供5人だけで東京へ帰省していました。私は東京出身。夫は神奈川出身なので、帰る時は両方の実家へ行きます。(つまり北海道には誰もいないのですよね…)北海道へ来て20年目。1年に1回帰れるか帰れないか…2~3年帰れないこともありました。でも、ようやく今は講習会などでも一人で帰ることができるようになりました。子供達も大きくなったので活動範囲も広がり色々なところへ行くことができるようになったけど、これだけの人数だから飛行機代も電車・バス代も交通費が凄い(>_<)こちらだと車移動がほとんどだから一回一回運賃を支払っていくと大変でした…帰省中、何より嬉しかったのは起立性調節障害の長女も長男も毎日、午前中には起きて毎日外へ出て活動できたこと。暖かいし、夜でも明るいし、何より自分の足で行動できるし、一日が長いと言っていました。北海道へ帰ってからは、再び午後起き、おうち生活になってしまいました。日照時間の違いでしょうか~何もないので夕方には真っ暗になってしまいます。そして気温の違い~最高気温がマイナスでは外を出歩くのも厳しいです。今、住んでいる町には、フリークスクールもなく、自分の足で交通機関を利用して図書館へ行くことすら大変な事なのです。汽車が2~3時間に1本なので、どうしても車での送迎が必要になったり、乗り合わせ時間も入れると凄い時間がかかってしまうのです。だから朝起き上がれなかったり、学校へ行けないと、自分の足で行くところもなく、必然とひきこもりの生活になってしまいます…。そして、どこかへ行こうとなると、子供5人もいるので大移動になってしまうのです。ちょっとそこまで行ってくる…が突然できない田舎暮らし。帰省するたびに私が生まれ育った武蔵野市の環境に改めて便利さを感じます。いかに恵まれた環境で、選択肢のある環境の中で生活してきたかということ。(↑夫の実家で毎年恒例のお餅つき。汐留のスターウォーズ展へ行き、映画も見てきました)(↑帰省するたびに連れていく井の頭動物園。いつも立ち寄るムーミンスタンドとカレルチャペック)ここにいると子供達が自分の足で、好きな時に行きたいところへ行くことができるし、何より生き生きとしていました。起き上がれなくても日が暮れてからでも、自分の足で行くところがあるので、何もできずに一日が終わってしまったと感じないようです。環境にも体調が左右されるということを感じています。子供は一年ごとに大きくなるけど、親は一年ごとに年老いていきます。もっと近ければ、この20年間で、もっと行き来できたのに…と思います。24歳で結婚して北海道へ来た時は、その時の事しか考えられなかったけど、人生の正午である今は、子供達の将来も含め、これから先の事をしっかりと考えていかなければいけないと思った帰省でした。さぁ今年も一年 “誠心誠意” 頑張ります。

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  • 01 Jan
    • たくさんの学びと出会いに感謝

      新年あけましておめでとうございます。今年も皆さんに多くの幸と福がありますように。昨年を振り返ると、たくさんの学びと出会いがありました。昨年取得した資格の中で一番に嬉しかったことは、長年の目標であった保育士試験に合格し、保育士資格を取得できたことで、いつでも目標をもって努力すれば達成できるという自信になりました。耳つぼジュエリー資格だけではなく、耳つぼ療法士資格も取得し、そして、サードメディスンを知り、“耳つぼ&サードメディスンチェック”を組み合わせ「ここさぽ」としての活動を始めました。子ども達の体調が少しでも改善すればと始めた耳つぼとサードメディスン。それが多くの人との出会いへと繫がりました。育児セラピスト全国大会では、“育児の専門家部門”の優秀実践者として表彰されたことも自信となりました。また発達支援の学びは、今後も深めていきたいと思いました。子ども達の起立性調節障害を通じて、同じように悩む方達との交流も増え、新聞掲載などを通して、私も知ってもらいたい伝えたいという思いが強くなっていきました。「音のおうち」リトミック・ピアノ「ぬくぬく」ベビーマッサージ・育児セラピスト「ここさぽ」耳つぼ&サードメディスンチェックこれからも3つの活動を通して、“心と体の育児サポート”をしていきたいと思います。→プロフィールはこちらからそして今年の目標も密かに決めています。そのためには、現実を受け入れ、現実と向き合う覚悟を決めて、今の私にできることを行動していけたらと思います。“ありのままの我が子を認める”まず認めた上で何ができるのか考えるのが大切だと。たくさんの笑顔が見られること、自分で決めて自信をもって行動できること…一人一人そんな生活ができることが何より幸せなんだなと感じています。ブログでは、引き続き、教室の活動報告や子育てのこと、5人の母の立場から記載していきたいです。今年もどうぞ宜しくお願いします。→Facebookページ

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  • 24 Dec
    • 普通よりも自分らしく ~起立性調節障害

      前にご紹介した「全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」に娘が入賞したことが北海道新聞の地域面に掲載されました。今から5年前の中学1年生の時に、長女が起き上がれなくなった時に始めて「起立性調節障害」という病気を知りました。それまでは、私自身そんな病気があることも知りませんでした。当初は1~2年で回復するだろうと言われていたので、全日制高校進学を希望していました。もしも途中で治ったらという気持ちがあったのですが、実際は5年が過ぎても睡眠障害に悩まされています。最初は通信制高校の生徒であることを自信をもって言えなかった娘ですが、この発表を通して認めてもらえたことにより少しずつ自信をつけていきました。そして自分の経験をたくさんの人に知ってもらいたい・伝えたいと堂々と発表していました。今まで出来ていた当たり前のことが突然できなくなり、学校へ行けなくなる。みんなと同じようにできないことに疎外感をもつようになる。それを体験する子どもの気持ち…その姿を見ることしかできない親の気持ち…。毎朝、起きてさえくれたら…と何度思ったことか。いっそのこと朝が来なければいいとも思いました。でも、その代わり、朝から起き上がれたり、学校へ行けた時、1日3食とれた時、何より子供が笑っていること、そんな当たり前のことがとても嬉しく感じました。しかし5年という年月をかけて、長女は私らしく生きていけばいいことに気付きました。そして私も母として焦らず見守っていく覚悟ができたのです。この5年間の道のりが親子の表彰ということで形になったことは自信になりました。そして、親子で向き合ってきた年月を通して、娘とは本当に親子の絆が深くなりました。今、中学2年の長男も同じ起立性調節障害です。これからの先が見えない進路に不安を抱えている最中です。でも、きっと大丈夫。時間はかかるかもしれないけど、必ず自分らしい道を見つけることができると信じています。当初、長女が病気になったことで5人の母親としての自信を失くしましたが、私自身が変わらないといけないと思ったのです。できることは正しい知識を見につけて理解すること。そして、ありのままの我が子を受容すること。そして寄り添って共感してあげること。正直なところ、冷静になれない時も親としての未熟さを感じる時もあります。でも一人一人その状況の中で葛藤しながらも頑張っているからこそ、私も頑張らないといけないと思います。以下は娘からの感想です↓「起立性調節障害」。耳にしたことのないこの病名を聞いたときは、本当に戸惑ったのを今でも良く覚えています。私は、病気なんだ、と。同時に、この体の不調は、病気のせいだったんだと、少し安心する気持ちもありました。しかし、周りは簡単には理解してくれませんでした。朝起き上がれないのは、学校に行けないのは、病気のせい。だから、焦ったってしょうがない。頭では分かっているつもりだったけれど、今考えてみると、自分自身でさえもその状況を受け入れることが出来ていなかったんだと思います。「普通」。その言葉に強くとらわれていた私は、ただひたすら「みんなと同じように」ということを目指して頑張っていました。でも、実際出来ないのです。それはしょうがないことなのだけど、当時の私は、出来ない自分を責めていました。高校も、みんなと同じようにと、最初は全日制に出願しましたが、体調は悪化するばかりで、ぎりぎりになってから諦めました。そうして半分あきらめの気持ちで入ったのがこの通信制高校でした。 しかし、ここに来てから私の考え方は大きく変わったのです。何より、自分の心と向き合って、過去の記憶を整理する時間ができたこと。そして、それを人前でさらけ出すことができたこと。たった半年間のできごとだけど、その経験によって、私は確実に成長できたと思います。発症から5年。未だに体調は不安定ですが、少しずつ、自分でコントロールできるようにもなってきました。ここまで長かったけれど、着実に進んでいます。自分のペースで、一歩ずつ。努力はいつか、必ず報われる。完全に良くなるその日を信じて、私の道を、私らしく歩いていきます。病気への知識があるのとないのとでは対応が異なります。周囲の理解や共感があれば、子供達が過ごしやすくなります。子育て全てにいえることだと思いますが、周囲の理解と共感、そして社会全体で見守ることができたら、子供達や親の安心や支えになると思います。普通という型にとらわれず、無理をせず、一人一人自分のペースで、自分らしい選択を、子ども自身が自信をもって見つけてほしいと願います。そして子ども一人一人の幸せを願っています。→生活体験発表大会の記事はこちらから→育児セラピスト全国大会の記事はこちらから

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  • 21 Dec
    • リトミック 音のおうち メリークリスマス♪

      クリスマスということで、2歳児クラスではツリーの製作をしました。クレヨンで色を塗ったら、ハサミに挑戦。チョキチョキとお母さんと一緒に頑張りました。そして、のりをつけたらツリーに貼っていきます。お母さんに切ってもらったお星さま☆嬉しそう。そして素敵なツリーが完成しました。1歳児クラスでは、トナカイさんの足形アートを製作しました。足形を押して、シールを貼ったり、マジックで書いたら、可愛いトナカイさんの出来上がり~!今度は、ジングルベルの曲に合わせて、ハンドベルを持ってリンリンリン♪そしてプレゼントの雪だるま風車をフーとしたり、走るとクルクル回って楽しそう♪みんなのところにもサンタさんがきてくれますように。メリークリスマス(^-^)→お問い合わせはこちらから→LINE@お友だち追加→Facebookページ

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  • 19 Dec
    • リトミック 音のおうち 2歳児クラス お母さんとお友達も一緒に

      2歳児クラスもレッスンが始まり、8か月が過ぎました。前回は1歳児クラスのレッスンの様子を載せましたので、今回は2歳児クラスのレッスンの様子をご紹介します。お母さんと一緒に、ピアノの音楽に反応して活動します。身近な生活体験をテーマに、親子の触れ合いを通じて音楽遊びとして体験しています。みんなで、まる探し。丸いものは、どこにあるかな~。お母さんと手をつないで大きな丸ができたり、自分の手で小さな丸もできました。製作は、一人でシールを貼ったり、クレヨンを塗ったりと、お母さんの手を借りず一人でやりたいという意欲が見られます。みんな上手にできました。ビニールの風船作りも折り紙をビリビリして、袋に入れて、フーと膨らまそうと頑張っています。膨らましてゴムで縛ってもらうのはお母さんに手伝ってもらって…風船ができました。今度は、お友達と一緒に何か楽しそう(^-^)お母さんと一緒にするだけではなく、最近になって、お友達と関わりをもとうとする姿がよく見られるようになってきました。もちろんお友達との関わりが多くなってくると、こういう時はどうする…?どうしたらいい…?というルールも必要になってきますが、そこは一つ一つ経験しながら学んでいくことだと思います。リトミックのレッスンの中では、音楽力を身につけるだけではなく、社会性を育んでいくことも大切にしています。これらは全て、お母さんとの心の繋がりや信頼関係が土台にあってからのこと。1対1の愛着が形成されて始めて、先生へ…そしてお友達へ…と社会性が発達していきます。今の2歳児クラスは、平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれの子が対象です。来春から年小さんになる学年です。どの学年でもそうですが、一日一日が積み重なって成長していくのです。今の成長を見られるのは今だけです…その中でどうやって関わっていけるのかが大切だと思います。→お問い合わせはこちらから→LINE@お友だち追加→Facebookページ

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  • 17 Dec
    • リトミック 音のおうち 1歳児クラス お母さんと一緒に

      1歳児クラスのレッスンが始まり、8カ月が過ぎました。最初の頃は、みんなと一緒にできなかったことも今では…お母さんと手を繋いでピアノの音に反応しながらお散歩したり、ピタッと止まったり、こんにちは~とご挨拶したり、みんなで手をつないで丸くなったりできるようになりました。紙をびりびり破いて、ペタッと貼る製作にも慣れてきました。一人一人意欲的に取り組んでいます。そして、それぞれ綺麗な色の葉っぱが出来上がりました。ごろごろごろごろ~と焼き芋を作ります。みんながお芋になって、ごろごろ~とお母さんに転がしもらいます。ムシャムシャされる時の嬉しそうな顔(^-^)今度は、みんながお母さんをごろごろしよう~となったのですが、お母さんと一緒にごろごろしたり、お母さんのお腹の上でくつろいでいますね(^_^;)次は折り紙、三角に折ってアイロンをかけて、何ができるのかな…ちょうちょう ができました!スカーフのお花の上に、ちょうちょうがヒラヒラ~と飛んでいきますよ。何色のお花にとまったかな?活動が終わったら、スカーフをお母さんと一緒にたたんでくれました。前にやった事を覚えてくれて、たたむのも上手になっていました。1回のレッスンの中で、ピアノの音に即時反応して動いたり、また座って行う知育活動を混ぜながらしています。そして、お母さんと一緒にやることで自信をつけていき、色々なことに挑戦できるようになっていきます。現在の1歳児クラスは平成27年4月2日~平成28年4月1日生まれの子が対象です。1年が過ぎた時の成長が今から楽しみです。→お問い合わせはこちらから→LINE@お友だち追加→Facebookページリトミック研究センター認定教室「音のおうち」の来年度開講予定の体験レッスンは、3月頃から行う予定です。詳細が決まりましたらお知らせしますね。

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  • 15 Dec
    • ベビーマッサージ ぬくぬく みんなで楽しくクリスマス

      12月14日のぬくぬく教室には、0歳~2歳代までの4組の親子が参加してくれました。まずは一人ずつ、お返事はーい!をしました。お母さんと一緒に上手にできましたね。クリスマス前ということで、内容もクリスマスバージョンで♪始まりのアファメーションは、ジングルベルの曲に合わせて歌いながらしました。“サンタのいちねん・トナカイのいちねん”の絵本を読みました。ドアをトントンと叩くこともできましたよ。ピアノのクリスマスソングに合わせて、お母さんと一緒に歩いたり、ピタッと止まったり、ゆーらゆーらと揺れたり、抱っこしてもらったりして体を動かしました。指をころころピッ!とマッサージ。これからの季節、歌いながら手洗いをすると楽しく綺麗になりますよ。背中のマッサージはお母さんからしてもらうだけではなく、大きくなってくると、お母さんにもしてあげたいと思うのでしょう。お互いに背中をトントンしてもらったら気持ちが良いし嬉しいですね。ぬくぬくワークでは、足形を色紙に押してトナカイさんに変身させました。シールを貼ったりマジックで書いたりして親子で製作を楽しみました。足の大きさによってトナカイさんの大きさも異なり、一人一人可愛いトナカイさんができました。記念に飾って下さいね。(来年は今よりも大きいトナカイさんに成長していることでしょう)TEAタイムでは、今回は特別にクッキーを用意しました。みんなでお茶を飲んでクッキーを食べてホッと一息。子ども達は風船をもらい遊んでいました。助産師さんからのお話では、性教育についてのアンケートをとりました。このアンケートを基に、今後のぬくぬく教室の中で、自分の体のしくみや性教育についてのお話が毎回あります。意外と知らなかったことや、ちょっと聞きづらいことも再確認できるかと思いますので楽しみにしていて下さい。アタッチメント育児のお話では、子育ての中でお母さん自身が余裕をもつことが大切だと話しました。余裕がある時は、子どもの言動に応答的に対応できます。でも余裕がない時は、同じ言動でもイラッとしてしまうことがありますよね。そこで、もしも自由な時間があったら何をしてみたいかを一人ずつ聞いてみました。皆さん、それ、いいね~。とか、分かる分かる。といった感じに会話が弾みました。すぐに実現できなくても、話を共有したり、共感してもらえるだけでも嬉しいですよね。ぬくぬく赤ちゃんアートは、クリスマスバージョンで写真撮影をしました。メリークリスマス!次回のぬくぬく教室は、1月25日(木)の予定です。また近くなりましたら、ご連絡します。→お問い合わせはこちらから→LINE@お友だち追加→Facebookページ親子の触れ合いはもちろんですが、お母さんもホッと一息つきに遊びにいらして下さいね。

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  • 12 Dec
    • ベビーマッサージ ぬくぬく 12月14日のお知らせ

      次回のぬくぬく教室のお知らせです。12月14日(木) 10時~12時浜中町農協1階 会議室12月は14日のみの開催となります。クリスマス前なので、ぬくぬく教室でも、いつもと少し内容を変えてやります。ぬくぬく赤ちゃんアートでは、クリスマスバージョンで親子で写真撮影をします。ぬくぬくワークでは、お子さんの足形を押して、トナカイさんに変身させますよ。いつものように、みんなでベビー(キッズ)マッサージをしたり、親子の触れ合い遊びもありますよ。その他の内容は当日のお楽しみということで…。また、ぬくぬく教室が初めての方が500円で参加できるのは今回で最後です。通常は1回1300円、3回チケット3000円です。気になる方は是非、遊びにいらして下さい。対象年齢は未就学児まで大丈夫ですよ。参加ご希望の方は、水曜日までにご連絡下さい。当日にならないと予定が分からない方も、ご連絡頂ければ大丈夫です。(1月も1回だけの開催予定です)→お問い合わせはこちらから→LINE@お友だち追加(1対1のトークができます)→Facebookページ(メッセージよりお問い合わせ下さい)お待ちしています。

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  • 08 Dec
    • リトミック 音のおうち 1日1日の積み重ねがあっての成長

      2歳児クラスで風船を作りました。まずは折り紙をギュッギュッと小さくしてから、ビリビリと指先を使って小さく破いていきます。破いたらビニール袋の中に入れます。ビニール袋にフーフーと空気を入れます。膨らんできたかな…? お母さんにゴムで縛ってもらったら、風船ができた!最初はポンポンと小さな動きだったけど、そのうち、ポーンポーンと大きな動きになって走り回りながら風船をとれるか大騒ぎ。中に入っている折紙がシャカシャカと動いて綺麗です。この楽しそうな子ども達の笑顔が見られることが、とっても嬉しいです。1歳児クラスでは折り紙で葉っぱを作りました。お母さんと一緒に三角に折ってアイロンをかけて、ビリビリと破いていくと、葉っぱができた!色々な形の葉っぱができました。ひらひら~と葉っぱを落としたり、葉っぱを拾って集めたりしました。このように1歳児、2歳児と比べると、同じ何かを作るにしても指先の発達の違いを感じます。また動きもダイナミックになって身体全体で表現するようになってきます。たった1年…ですが、1年というと、生まれたばかりの赤ちゃんが立つまでの成長の差があります。知らず知らずのうちに、子どもは大きくなって色々なことができるようになっていきますが、それは1日1日の積み重ねがあっての成長なのです。また成長していくためには一つ一つ発達の段階を踏んでいかなければいけません。首もすわっていないのに、お座りはできませんよね。振り返ると1年はあっという間ですが、この1日1日の時間は今だけなのです。イヤイヤ期で大変な時、辛い時、嬉しい時、可愛い時…と色々な時がある中で、子どもも大人も成長しているのだなと感じます。今年も残りわずかですね。本当に振り返るとあっという間ですが、大きな変化があってもなくても必ず何かが1日1日積み重ねられて成長していくのだと思います。だからこそ子育ては見守る・待つ時間も大切なのでしょうね。→お問い合わせはこちらから→Facebookページ

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  • 04 Dec
    • ありのままの我が子を認める

      (社)日本アタッチメント育児協会 アタッチメント発達支援アドバイザーの認定証が届きました。「発達障害」「発達支援」という言葉を最近よく耳にするようになりました。→発達障害の以前の記事はこちらから実際、他の子と比べた時に、発達が気になる…とか、発達が凸凹しているかも…と思う事はあるかもしれません。そして「~障害」という名前がつくと、一人一人の症状よりも名前だけを一括りにして判断してしまいがちです。障害という名前がついてもつかなくても、一人一人良くも悪くも気がかりや苦手は必ずあると思います。それを、「その子の特性として受け入れられる」ことができるか、「ありのままの我が子を認める」ことができるかが、子育てをしていく上でとても大切ですが、当たり前の事だけど、とても難かしいことだと思います。みんなと同じように…と子どもではなく親が求めていたら、いつまでたっても受け入れないし認められないし、先に繋がりません。本当は早い段階で発見し適切なケアを始められるといいのです。アタッチメントを育む発達支援は特別なことではなく、全ての子に有効で、発達をより促し自己肯定感を豊かに育てます。私は育児セラピストとして、お母さんの不安を身近に聞いてあげたいと思います。なぜなら、私の子ども達も「起立性調節障害」という名前がついています。障害と名前がつくと、まず私自身が不安になりました。そして受け入れるまでに認めるまでに時間がかかりました。正直、今でもいつ回復するのか不安ですが関わりながら待つしかないのです。子どもの特性と認識して、それに合った関わりをすること。親が育ってほしいように育てるのではなく、子どもが望むように育てること。この二つが分かれば、特別な子だって良いと思ったのです。人と違ってもいい。出来ないことがあってもいい。そのかわり出来ることをたくさん褒めてあげる。アタッチメント(愛着)を形成すると、子どもは安心します。そして褒めて認めてあげると自信につながり、自ら挑戦していきます。でも子どもからやりたいと言うまで時間がかかるかもしれませんが、そこは信じて待つしかないのだと思います。親も、受け入れて認めるのには、特性として理解するには時間がかかります。その中で子育てをしていくためにはお母さん一人だと不安に押し潰されそうになります。私がそうでした…。そのためには周囲の理解や協力が欠かせません。特にお母さんのサポートが必要なのだと。だからこそ、日常生活の中で身近に感じられ、ちょっとした気がかりを気軽に相談でき、寄り添いながら安心を与えてあげるアドバイザ一になりたいと思います。今が良ければいいのではない。手をかけ、目をかけ、心をかけて5年後、10年後の子ども達の可能性を信じて。子ども達は一人一人たくさんの可能性を秘めています。褒めて、認めて、大事にされた経験は、子ども達の自信となって、きっと自分らしく生きる道が見つかると信じています。私自身もありのままの我が子を認められるように=母親としての自分自身も受け入れられるように。そして同じ母親の立場だからこそ、その気持ちが分かるからこそ、親と子どものそれぞれの立場に寄り添って支援ができるようになりたいのです。

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  • 02 Dec
    • ベビーマッサージ ぬくぬく ホッと一息ついて相談できる場

      気が付けばもう12月…今年も残り1カ月で終わりですね。先日のぬくぬく教室には、3組の方が参加して下さいました。皆さん、ぬくぬく教室が初めてだったので自己紹介をしたり、ベビーマッサージの話をしました。皆さん、以前にベビーマッサージをしたことがあるということで、お子さんへの関わり方がとても上手でした。写真を見ても、優しそうな笑顔をされています。今回、参加してくれた方は0歳代、1歳代、あと少しで2歳と学年が異なりました。ベビーマッサージというと赤ちゃんだけのイメージがありますが、大きくなってからでもできます。でも1歳頃になると、じっとしていられずに動き出すのでベビーマッサージはできないと思われるかもしれません。その時は、お子さんの好きな体勢で、無理強いせず、お母さんとお子さんの時間が合う時にするので大丈夫ですよ。一方的にしてあげるのではなく、相互のやりとりが大切だからです。そして、もう少し大きくなってくると、子どもの方からマッサージをして~と言ってくるかと思います。お母さんと対話しながらの触れ合いは、子どもの安心へと繋がり親子のアタッチメント(愛着)を育むのに効果的です。そして、この原体験は子どもの心と身体の成長に欠かせないものなのです。無理せず(←これが一番大切です)、楽しみながら生活の中に取り入れて下さいね。助産師さんからのお話では、乳房自己触診補助具の使い方を教えて頂きました。子育てで忙しいからこそお母さんの身体のケアはとても大切ですね。その他にもサシェ作りをしたり、一人ずつサードメディスンチェックもしました。ぬくぬく教室の対象年齢は、赤ちゃんだけではなく未就学児までと幅広く設定しています。それは浜中町の年間出生数が50人程という少なさですし、預けるところも町立の保育所しかないからです。上のお子さんも一緒に来て頂いても大丈夫ですよ。一緒に来ていた上のお子さんにマッサージをしてあげたら喜んだということもたくさんあります。集まる場所が少なく限られているからこそ、親子でホッと一息つけて、ちょっと相談できる場所が必要だと思い、ぬくぬく教室を始めました。もう大きくなったから…と思わず、親子の触れ合いの場、お母さんがちょっと相談できる場だと思って、いつでもいらして下さいね。教室の中では1対1の個人で話せる時間を作っていますので安心して下さい。次回のぬくぬく教室は、12月14日(木)10時~12時まで、浜中町農協1階会議室で開催します(12月は1回だけの開催です)。ぬくぬく教室が初めての方が参加費500円で体験できるのは、次回で最後になります(通常は1回1300円、3回チケットで3000円です)。宜しくお願いします。→お問い合わせはこちらから→LINE@お友だち追加 (1対1のトークができます)→Facebookページ (メッセージより連絡して下さい)

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  • 27 Nov
    • ここさぽ お母さんの体調が良いと子育てにも余裕ができる

      先週の金曜日は、浜中町の西円朱別にある“えんの森交流館みずなら”の森のカフェの日でした。ここさぽ「耳つぼ&サードメディスンチェック」で参加してきました。(ミッフィーの福だるまが目印です)今回の森のカフェはOKA☆WARIさんが担当で、どれも美味しそう!私はパフェを頂くことができました(美味しかったです)そしてTuna-Kai 13人のアーティストの展示会もしていました。先日、子育て中のお母さんが施術を受けてくれた後に、「自分の体調が良いと、子どもにもイライラしなくてすむし子育てに余裕ができる」と言っていました。お母さんの子育ては24時間休みなく続きます。特に子どもが小さい時は、夜中にも授乳があり、好きな時に続けて休む暇がありません。夜中に子どもが泣いても夫は目も覚めないし、気がつかないし…(-_-;)私は近くに親も住んでいないですし、子どもをちょっとだけでも預けるところもなく5人育ててきたので、その辛さはよく分かります。体が辛くてマッサージを受けに行きたいな~と思っても、近くに預けるところがないので、体は疲れているし、でも休めないし、子どもにイライラしてあたってしまっては自己嫌悪になり…と本当に毎日が必死でした。そして素直に頼ったりできる性格ではないので、私がやるしかないから大変という必死オーラが出ていたと思います…💧今、思うと、それは悪循環でした。子育ては今だけではなく、ずっと続きます。だからこそ、お母さん自身のケアが必要なのです。でも実際、子どもを預けられない方や自分の時間を作るのが難しい方も多くいらっしゃると思います。耳つぼは洋服も脱がないですし、座ったままでもできるので、お子さんを抱っ子したままでも大丈夫です。サードメディスンチェックをすると、子育て中のお母さんは溜め込んでいる方が本当に多いです。自分の今の心と体の状態を知ったあとは、座ったまま、耳と頭とデコルテをマッサージしていきます。抱っ子をしていると肩こりがひどくなりますよね。耳をマッサージすると血流が良くなるのでスッキリした感じがすると思います。マッサージが終わったら、症状に合わせてチタン粒を施術していきます。スワロフスキー付きのチタン粒のカラーを決めるのも楽しそうです。気になる色のスワロフスキーをつけて、鏡を見たら気分も上がりますよね。肩こりや頭痛が良くなった、睡眠の質が良くなった、何となく調子が良い…という声を聞きます。お子さんと一緒でも大丈夫なので、お母さん自身、自分の体も大切にしてあげて下さい。お母さんが元気だと、心にも余裕が生まれて、子どもにも優しく応答的に接しられます。お母さんの笑顔が子どもの笑顔にも繋がるのですよ。そして、耳つぼをしながら、育児の悩みなどを、育児セラピストとしてお聞きします。私は5人の子育てを通して、自分の経験上から、お母さん方の心と体の育児サポートが必要だと思い「ここさぽ」を始めました。ほんの少しでも、心と体もリラックスしてほしいと思います。次回の、“えんの森交流館みずなら”は12月8日で、森のカフェはOKA☆WARIさんが担当です。ここさぽも参加予定です。ただ、もしも雪が降り、道路状況が悪くなったら開催できないこともありますのでご了承下さい。そして冬期は“えんの森交流館みずなら”がお休みになります。もし、耳つぼ&サードメディスンチェックが気になる方は、下記よりお問い合わせ下さい。宜しくお願いします。→お問い合わせはこちらから→Facebookページ(メッセージよりお問い合わせ下さい)

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  • 25 Nov
    • リトミック 音のおうち 一人一人の発達を見守ります

      音のおうちのリトミックレッスンでは、お母さんと子ども達みんなで活動したり、お母さんと一緒に活動したりします。2歳児クラスのクラフト製作では、ハサミに挑戦。一人一人真剣な顔で切っています。のりをつけて貼ったり、色を塗って、素敵な絵が完成しました。1歳児クラスでは、お母さんと一緒に折り紙を折ったり、お母さんと一緒に活動もします。お母さんとの触れ合いを通しての愛着形成をレッスンの中で大切にしています。先生やお友達との関わりも少しずつ意識しながら、一人一人の発達に合わせた成長を見守っていきたいと思います。習い事としてだけではなく、親子に寄り添って、子ども達が前はできなかったけど頑張ってできた小さな事の成長も含めて一緒に共有していきたいと思います。一人一人が持っている良いところがたくさん芽生えていきますように。子ども達は一人一人たくさんの可能性を秘めています。体験レッスンの受けつけもしていますので興味がある方はご連絡下さい。→お問い合わせはこちらから→LINE@お友だち追加→Facebookページ

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  • 22 Nov
    • 定時制通信制高校 全国大会 ~ 起立性調節障害の娘から…

      下記は娘(高3・18歳)がFacebookの知人宛てに記載していたものですが、同じように悩んでいる方の力に少しでもなればという思いと、娘の成長を知ってもらいたくて、この場に載せてご紹介します。~ 11月19日、東京の六本木ヒルズ ハリウッドプラザ ハリウッドホールにて、「第65回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」が行われ、私は通信制の東北・北海道ブロック代表として、出場してきました。今回出場したのは、各都道府県の代表と通信制の各地区ブロックの代表、計58名。午前中に会場別発表会を行い、各会場から選ばれた計15名が午後の全体会で発表します。結果は、なんと全体会へ勝ち進むことができ、ベスト8の「読売新聞社賞」を受賞することができました…!!!今回は、これまでよりもずっと、自信をもって発表することができました。決勝に進んだことで、本当にたくさんの人に自分の発表を聞いてもらえたこと、結果的に「読売新聞社賞」という形で認めてもらえたこと…。本当に嬉しかったです。私がこの大会に出ようと思ったきっかけになったのは、今年6月に札幌で行われた生徒会の研修会で作文を書いたとき、生徒会顧問の先生が「生活体験発表に出てみないか?」と声をかけてくれたことでした。それまで私は、他人の前で自分のこれまでの経験をあまり話したことが無く、体調の不安も大きかったため、すぐにはお返事することが出来ませんでした。でも、家に帰ってからよく考えてみたときに、素直に「話したい」と思えたのです。それから、7月の校内発表大会(札幌)、10月の東北・北海道大会(青森)、そして11月の全国大会(東京)。このたった半年の間に、私はたくさんの人と出会い、たくさんの人に助けられ、たくさんのことを吸収しました。正直、3年次になってからも「通信制高校」という選択をしたことに対して自信が持てませんでした。「もし全日制に行っていたら、どんなだったろう…」「これで本当に良かったのだろうか…」でも、もしこの生活体験発表に出ていなかったら、本校の先生方に会うことも無かっただろうし、こんなに密に連絡を取り合うこともなかっただろうと思います。札幌の先生方が、こんな小さな町に住む私の力を見いだしてくれて認めてくれたこと、こんな素晴らしい大会に出るきっかけを与えてくれたこと…。それが何より嬉しくて、私は今、とても幸せな環境にいるなと感じています。今なら、この高校を選んで本当に良かったと、心から思えるのです。私が病気になったことも、中学校での辛い出来事も、全てがここに繋がっていたような気がして…。人生に無駄な時間なんて無いんだって、本当にそう思いました。今回の全国大会での受賞者15名の発表は、12月25日•26日の19:30~20:30に、NHKラジオ第2放送で放送されます。他の方の発表から学ぶこともとても多く、本当に素晴らしかったので、是非聞いてほしいです。 今まで関わってくれた全ての人に。 本当にありがとうございました。~振り返って考えると全ての時間に無駄なことはありませんが、やはり、その5年という年月は長くて本当に辛い日々でした…。そして今でも回復したとはいえません。でも娘が多くの人の前で自分の辛かった経験を話せたこと、そして認めてもらえたことは娘にとって大きな力となり自信になるでしょう。今回の全国大会では、娘よりも、もっともっと大変な中、頑張っている方が多くいるとの事です。きっと娘は、そんな方々の発表を聞いて学び、私も頑張ろうと感じたのではないでしょうか。母親の気持ちは、前の記事に載せてあるのでよろしければご覧になって下さい。親の気持ちと子どもの気持ち、それぞれの葛藤がありました。→全国大会~起立性調節障害の娘が…親子で起立性調節障害をきっかけに悩み考えさせらましたが、親子共々、今までの事は無駄ではなかったと認めてもらう貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。

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    • 定時制通信制高校 全国大会 ~ 起立性調節障害の娘が…

      11月19日、東京の六本木ヒルズのハリウッドプラザで開催された「全国高等学校 定時制通信制生徒 生活体験発表大会」に、長女が先月の青森大会で最優秀賞をとり、東北・北海道代表として出場してきました。北海道から沖縄までの全国から定時制・通信制の生徒58名が集まり、プログラムを見ると、年齢も16歳~70歳までと幅広いです。発表内容は、全国大会だけあって一人一人甲乙つけれない状況の下で、定時制・通信制高校へ入学し、目標をもって生きよう!学ぼう!とする姿が発表されていたとのことです。5会場に分かれて予選会を行い、各会場から3名ずつ選ばれ合計15名が全体会へ出場できます。その中には娘の名前もありました!娘は「私らしく生きる」の題名で7分間の発表をし、予選会を通過し、全体会で発表することができました!そして結果、上位8名の中に入賞し「読売新聞社賞」を受賞しました!!受賞した15名の発表が、12月25日と26日にNHKラジオ第2放送で、定通高校生の青春メッセージとして放送されます。私も娘の発表を一度も聞きに行く事ができなかったので楽しみです。皆さん一人一人、素晴らしい発表だと思うので、お時間がある方は聞いてあげて下さい。起立性調節障害に中学1年の時に発症してから5年。睡眠障害や頻脈がひどく、摂食障害にもなった時もありました。学校へ登校できなくなり、次第に中学校で居場所もなくなりました。本当は全日制で行きたかった高校もありました。欠席は多くても幸い学力はあったので選択肢はありました。でも田舎なので自宅から通えることを考えると、釧路の行きたかった高校へ毎日車で1時間以上かけるか、交通機関を利用するなら2時間もかけて毎日通学することは難しく、体調を考えて地元に1校だけある全日制の公立高校へ出願しました。私立高校も釧路には1校しかなく選択肢はありませんでした。しかし1月に公立高校の全日制へ出願したものの、体調は回復せず、試験日の2日間、娘は起き上がれるのかという不安に日々襲われていったようです。その娘の不安を見て、もう無理しなくていいよと伝えると、ホッとしたのか溢れるばかりの涙を流していました。そして通信制高校への進学を決めました。しかし通信制高校も自宅から月に2~3回のスクーリングへ行くことを考えたら選択肢はなく一校しかありませんでした。公立高校はどうしたかというと願書の取り下げはせず、受験日に欠席し自動的に不合格にさせました。そして不合格が決まってからの通信制高校への出願となりました。なぜなら、その通信制高校は北海道で唯一の公立高校だからです。道内に30校以上の協力校があり、娘は釧路の協力校まで通うことにしました。出願したのは、中学校の卒業式が終わってからでした。私も当初は娘が通信制高校へ入ることになるとは思っていませんでした。娘は1年生の頃は平日の昼間に外出することはできませんでした。なぜなら普通の高校生はこの時間帯に学校へ行っているからだそうです。通信制高校の生徒であることを自信をもって言えていませんでした。1年次は実際のところ日曜日に月2~3回あるスクーリングへ行くのがやっとの体力で、平日はほぼ寝ていました。しかし、その中で、通信制高校で一緒に学ぶ人を見て、3年をかけて自信を少しずつ取り戻し、自分のペースで私らしく生きることを見つけていったのです。とはいっても発症してから5年の道のりは言葉で言い表わせないほど大変でした。通常、通信制高校は4年間学びます。でも娘は、そこは皆と同じ時に卒業したいということで3年間で卒業できるように頑張りました。卒業後は、通信制大学へ進み、教育学部で国語科専修を学びたいそうです。娘の体調はまだ回復したとはいえません。今も起き上がれないかもしれないという不安と葛藤し、末だに睡眠は安定していません。でもスクーリングの時や、このような大会の時はー人で起き上がれるようになりました。7月の札幌、10月の青森、そして今回の東京での発表では、ステップアップしていく毎に娘も自信をもち、自分の経験を堂々と発表しています。今回の経験は高校卒業を前に、娘にとって大きな自信と力になるでしょう。→過去の発表内容はこちらからご覧になって下さい学校へ行けること、学べることは当たり前なことではありません。いろんな環境で学校へ行きたくても学びたくてもできない人もいます。でも、その中で、学ぶことができたら……学べることに感謝です。年齢なんて関係ない。いつでも目標をもてば学ぶことも学び直すこともできるということを感じさせられました。そして、誰もが平等に学べる環境も必要です。そろそろ進路を決める時期ですね。娘は自分のペースに合った高校を選択できて良かったと思います。私も、もし途中で良くなったら…という想いもあり、悩み迷いました。普通に…みんなと同じように…私も娘もそれを願っていました。でも高校は義務教育ではない、自分のために学校へ行くのです。一人一人が自分に合った環境を選び目標をもてることが大切なのだと思いました。というのも、今、中学2年の息子も長女と同じ起立性調節障害なので、一年後には進路を選択しなければならないのです。同じ姉弟でも、病名は同じでも、症状も性格もそれぞれ違います。回復のスピードもそれぞれだし、同じ選択が良いかどうかは分かりません。だからこそ、その子に合った進路を選択できるように、そして自分らしく生きていけるように母親として応援していきたいと思います。娘からの感想は、次の記事に載せてありますので、ご覧になって下さい。→起立性調節障害の娘から…

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  • 19 Nov
    • 育児の専門家 ~ 一人一人に寄り添いたい

      先月、東京で開催された(社)日本アタッチメント育児協会 育児セラピスト全国大会で「育児の専門家 部門」で優秀実践者に選ばれ発表をしてきました。 「育児セラピスト」とは「育児の専門家」のことで、○適切な育児知識を提供し豊かな育児環境を指南します○育児を軸に心のバランスと癒しを提供しますアタッチメント理論、発達心理学、臨床心理学における対人援助法などの育児の専門知識と安定と癒しのスキルを学びます。育児セラピスト シニアマスターでは、乳児期、幼児期、児童期、学童期、思春期、成人期、壮年期、老年期の発達課題について学び、対親カ・人間関係力を身につけます。娘の起立性調節障害をきっかけに5人の母としての自信を失いましたが、母親としての絶対的な安心感を追求していった時に知ったのが、(社)日本アタッチメント育児協会の育児セラピストでした。そして学んでいくうちに母親としての自信と覚悟をもち、今度は同じように子育てで悩む人を導く存在になりたいと思いました。私が今、ピアノやリトミック、ベビーマッサージ、耳つぼやサードメディスンの活動している根底には、すべて育児セラピストの理念があります。そして母親として5人の子育てをする上でも、とても役立っています。しかし育児の専門家といっても、5児の母親です。私も自信を失くしたり、悩んだりもします。ただ、ちょっとした時に話しを聞いたり、寄り添うことができれば…身近にいる子育てアドバイザ一役として、子どもから大人まで一人一人に寄り添っていきたいと思うのです。以下に、私の優秀実践発表内容が記載されていますので、よかったらご覧になって下さい。浜中町が北海道の東のはし…と紹介されています(^^;)→「育児の専門家 部門」優秀実践者発表内容まだまだ未完成な私ですが、これからも新たな目標をもちながら、自分と向き合い、発達していきたいと思いますので宜しくお願いします。

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  • 17 Nov
    • リトミック 音のおうち どっちが好き?~子どもの選択を大事に

      1歳児クラスのレッスンの中で、「リンゴとバナナどっちが好き?」という項目があります。それぞれバナナ!りんご!と笑顔で答えてくれました。お母さんは、どっちが好きかな?聞いてみよう。お母さんが好きなのをあげられるかな?ありがとう。美味しいね(*^^*)この自分で考えて選ぶという事が大切なのです。すぐに選べなくても、時間がかかってしまっても、声を掛け過ぎないで選ぶまで待ってあげることも必要です。つい、どっちにするの?と言ってしまいますが、子どもの選択を大事にしてあげて認めてあげることが、子どものやる気に繋がります。というのも最近は自分で決められない子が多い気がします。どっちでもいいよ。分からないから決めて…と。選択した方がもしも間違っていたらと心配になるのでしょうか。でも、この自己決定は発達にかかせないものです。小さいうちから、子どもに選ぶという事をさせ、親は子どもが答えを出すまで待ち、出した答えを認めてあげられるといいですね。小さいうちは、二択から、どちらかを選ぶことから始めると子どもも選びやすいと思います。音のおうち「えがお・めばえ」教室は浜中町農協の会議室で毎週火曜日に開催しています。現在は1歳児クラスと2歳児クラスを開催しています。途中からの入会もレッスンの体験も受け付けていますので、気になる方はお問い合わせ下さい。それ以外のクラスの開催につきましてもお問い合わせ下さい。→お問い合わせはこちらから→LINE@お友だち追加 (1対1のトークができます)→Facebookページ (メッセージを送ることができます)どうぞ宜しくお願いします。

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  • 14 Nov
    • 小さな積み重ねが…

      小さな積み重ねが、成功体験となり、自信へ繋がることがあります。でも同じように、小さな積み重ねが、ストレスとなり、不安へ繋がることがあります。きっと知らず知らずのうちに、どちらも根付いていくのでしょう。急激には成長しないけど、知らず知らずのうちに根付いて、自信の芽や、不安の芽が出てくるのかもしれません。問題が長期化してくると、本当に一つずつ一つずつ、少しずつ少しずつ回復させていくしかありません。それを体験している子供は得体の知れない不安に襲われ、それを見ている親は終わりが分からない焦りに襲われるのかもしれません。いつまで…ではなく、今の現状…を見つめないと、認め受け入れないといけないのだと。小さな積み重ねが子ども達の自信となっているのか。それとも小さな積み重ねが子ども達のストレスや不安となっているのか。その状態に一番に気が付けるのは親でありたい。そして子どもだけではなく親も、小さな積み重ねが喜びになる時もあれば、小さな積み重ねがストレスや親としての自信喪失になることもあります。最初は、ちょっとした些細な事でも積み重なっていくと大きな壁になってしまう。きっと、ちょっとした事を溜め込まないで言える環境が親も子どもも必要なのだと思います。小さな積み重ねは、+プラスにもーマイナスにもいってしまうのだと。ーマイナスに積み重なってしまったものは、取り除くまでに時間がかかってしまうけど、一つ一つ時間をかけて取り除いていくしかない。この“時間をかけて”~が子育てでいう“見守る”なのかもしれません。先日、購入したサボテン。急激な成長は分からないけど大きく成長していくといいな。そのためには、まず観察。そして水が必要なのか太陽の光が必要なのかを見極め、手をかけること。子育ても同じですね。自信の芽を一人一人がそれぞれのペースでつけていけるようにと願いながら。私も5人の子育てから気付かされ学ばされる日々です。

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【活動内容】

♪音のおうち「えがお・めばえ」 →リトミック・ピアノ
♪温々~ぬくぬく教室 →ベビーマッサージ・育児セラピスト
♪ここさぽ<心と体の育児サポート> →耳つぼジュエリー・サードメディスン

詳細につきましてはメールにてお問い合わせ下さい。
egao.mebae@gmail.com
(西島聖美)




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プロフィール

音のおうち

性別:
女性
誕生日:
9月
血液型:
O型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
子供5人(高3、中2、小4、小1、5歳)の母です。 5人の子育てを通して、母としての自信と覚悟...

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