元幸福の科学(happyscience)信者のブログ

元・幸福の科学信者です。
現信者さんの退会の力になれたらと思います。
happy science,ハッピーサイエンス,幸福の科学,大川隆法


テーマ:

昨日、大川きょう子さんにインタビューをされた方がインタビュー記事をブログにアップされていました。

該当のインタビュー記事は削除されていますが、いろいろな方がコピーして公開されています。


今回はインタビュー記事をコピー・公開して、さらにインタビュー記事に対するご自身のコメントも掲載されている幸福の科学の元信者さんである「旅人」さんのブログ「HSleaks<一筆入魂!>」 より


元幸福の科学教団副総裁・大川きょう子氏 臼井正巳氏・足立悠氏に本音を語る


という記事を紹介・転載させていただきます。


以下転載です。






元幸福の科学教団副総裁・大川きょう子氏
臼井正巳氏・足立悠氏に本音を語る


【旅人】
大川きょう子氏も大川隆法と同列で、
教団運営の双璧を成していた人だと認識しております。


しっかりと過去の行為や事実に対しての反省と清算をしない限りは、
どれだけボランティア団体運営に尽力しても、
それはそれ、これはこれということで、
帳消しになるものでは決してないことを述べておきます。


被災地におけるボランティア活動には頭が下がる思いではありますが、
それ以上に、
教祖妻として活動した時期にどれだけ多くの信者を路頭に迷わせたか。


ダメ亭主の代わりに実権を握って教団活動をコントロールし、
多くの活動信者に負債を背負わせている現場の有様を改善せず、
集められた多くの布施の上に乗っかって豪奢の限りを尽くし、
今も尚、その癖は抜けていない、
少しでも活動信者として教団を財政的に支えた者からすれば、
「大川きょう子は全然反省してないな」というのが共通認識でしょう。


内容として看過出来ない箇所が多数見受けられるので、
内容の転載と共に、途中に私のコメントを差し挟みます。
赤色の太字は私のコメントです。


http://ameblo.jp/yu-a88sophia/entry-11311658074.html
http://ameblo.jp/yu-a88sophia/entry-11311697372.html
http://ameblo.jp/yu-a88sophia/entry-11311928800.html
*上記3リンクとも投稿者削除済




<大川きょう子先生と対談>

【足立悠】
 「幸福の科学」元幹部の種村修さん、元オウム真理教、現在「ひかりの輪」代表の上祐史浩氏、と続いて、臼井正己氏とお話をしに行った先は、なんと、「幸福の科学」の大川隆法のご婦人で、離婚で除名処分になった大川きょう子氏。少し前までは「幸福実現党」の元党首でもありました。
 「幸福の科学」アフロディーテ会会長でもあり、私が会に入会した時は、支部長から「教える先生は、大川隆法総裁先生と、大川きょう子副総裁・総裁補佐先生の二人だけだからね」と言われた、教団の片腕を担う存在です。
 私たちにとっては、「信仰の対象」で雲の上の存在であったものが、都内の高級喫茶店でフランクに語り合えるなんて、想像もつきませんでした。きょう子先生本人は、「いえ、私は今はいつでもみなさんと一緒にいますよ」と。

【旅人】
「いつでもみなさんと一緒にいる」のなら、
なぜ過去に正直に向き合って教団の真実を世に問わない?
偽教祖と戦う姿勢を持たぬものは決して仲間などではない。



【足立悠】
 イメージとしては、普通でしたが、良き母、組織の良き引率者そして、良き霊能者、という感じでした。
 会員からは、「文殊」「ナイチンゲール」「アフロディーテ」の生まれ変わりとされてきたのが、除名処分になって、あっという間に「悪魔」「現代のユダ」という汚名を着せられていますが、雑誌などで報道されているヒステリックな人というイメージからはかけ離れていて、態度としては至ってきれいでした。だから、未だに、私は、「先生」という敬称で呼ぶことにしています。

【旅人】
衆議院選挙当時の演説動画は沢山残っており、
一般的にはあの姿が本質だと認識されていることでしょう。
教団内での前世定義など今やどうでもよいことですが、
一社会人、公人としてどういう振る舞いをしているのか、してきたのか、
それこそが問われるべきところでしょう。

とてもではないが、「先生」などと敬称を付けて呼ぶつもりは毛頭ありません。


【足立悠】
 きょう子先生は、私たちが、「ひかりの輪」の上祐氏と対談をしたということに対しては、少し批判的でした。最後には、殺人犯になった過去があり、その中の思想には「毒麦」がやはり紛れ込んでいたということ。洗脳は解けていると弁明しても、「もとはそれだから、その教えを信じた人の行為、果実がまだ検証できていないでしょう」と。毒麦がどこに入っているかまだ分からない。教義や弟子の中にあったのであれば、また芽生える可能性もある、と。


【旅人】
これこそまさしく「ブーメラン」であり、
教祖妻として長年携わってきた中で、
根本思想の部分に「毒麦」が紛れ込んでいることを自覚しないことには、
何も変わらないし、
「もとはそれだから、その教えを信じた人の行為、果実がまだ検証できていない」
「教義や弟子の中にあったのであれば、また芽生える可能性もある」



では、本題。

<Q:「幸福の科学」については?>

【大川きょう子】
 97年から決定的におかしくなった。差別的に曲がってしまっている。寛容で明るい感じがなくなった。みんながおかしいと感じたので「封印」に入った、と。
 91年がターニングポイントだったのかもしれない。政治的アジテーションで創価学会にぶつかろうとしていた。
 総裁は、「過去世の妻」を並べて、自分の部屋に呼んで愛人にした。私(きょう子)も信頼を失い、幹部も衝撃を受けていた。

【足立悠】
 一方では、こんな批判もきょう子氏にたいしてはネット上ではあるということを言いました。きょう子氏に対しては、もっと反省をしろ、と。

 きょう子氏は、「個人資産で、給料でやっています」とのこと。「確かに、教団の皆さんのお布施はもらったが、個人資産ではないと思っています。皆さんからくれた善意だと思って感謝して、被災地の復興につかっています。信者のみなさんのねがいの通りに使いたい」とのこと。信者の皆さんも被災地の復興のためになにかやりたいと思っているでしょう。


【旅人】
宗教詐欺によって集めた資産を、
まず当事者たちに返還することが優先であり、
本末転倒も甚だしい。
まず信者に返還されるのが第一であって、
その後にその布施がボランティア活動の原資になるかどうか、
決定権はそれぞれの元信者側にあり、本来きょう子氏側にはない。



<カトリックの教会に通い始めたきっかけは?>

【大川きょう子】
 エルサレム旅行ですね。神のお導きです。私は、もともとプロテスタントの教会に高校時代から自分で行っていました。「子どもなのに自分から教会に来るとは珍しい」と言われましたね。自分で聖書も勉強していました。受験会場に、参考書の代わりに聖書を持って行っていたほどですよ。

 夫(大川隆法)から、「離婚したら悪魔になる」と言われていて怖かったんです。本当に辛い想いをしていました。選挙から間もない2009年に、エルサレムの聖墳墓教会で、泣きながら30分間祈りをしていました。教会内で写真を撮ったら、大きな光が映っていました。これは、「聖霊が来ている!」と。エルサレムのどこの教会でも光が来ました。幸福の科学にいる間は霊能力はあったものの、幸福感は消えていて、脅かされていました。
 その後、大悟館(白金高輪にある大川隆法の邸宅)からヘンテコなFAXがたくさん来ていて、「帰ってきてください」だったが、エルサレムからは帰れないと思った。そして、帰ったら、離婚というご指示になりました。がっくりきましたが。
 今は、愛情は夫には全くありません。でも、子どもには会いたい。

 教団のこれからついては私も分かりません。神の指示がなければ、私は動けません。今も神の指示で東北に行っています。人間がやるから間違いが起こるんです。神の指示、霊示がないと宗教ではありません。今の夫には悪霊しか入っていません。実践ができない教えです。おそらく、スタートから間違っていたのでしょうが、その間違いがどこかは私にも分かりません。

【旅人】
世の大半の人間は神の指示などなくそれぞれの良心に従い生きている。
そして、その日常の節々でインスピレーションが下りてきて、工夫し、進歩する。
「天は自ら助くるものを助く」
この基本姿勢無き者に天啓降りるはずもなく、導かれることも無い。
これだけネットが進化し、カルト教義の解剖が進んでいる世の中にあって、
それでも間違いの原因がわからぬとは、情けないにも程がある。


 カトリックの歴史を、ある神父様のところで勉強させていただいていますが、キリスト教の歴史は、全部カルト問題を抱えているんですね。カルトにはまると、乱行が始まり、殺し合いに発展していきます。宗教戦争でもそうですが、オウムの信仰と近いですね。

 仏教では、反省の大切さを説いていますね。仏教では、昔は阿羅漢(霊的に目覚めて悟った人)からは後光が出ていて、何十人と分かり、認定ができたんですよ。徳を積んだお坊さんにも光は見えます。天国と地獄を見分けるのは、光っているかそうでないかです。でも、集団になると論理が通用しなくなる。新新宗教の問題ですが、オウムの人たちも恐らく死んでもそのあとそこが天国と思っているのでしょう。
 正見や正語に対して恐れをいつも持っているのがまともです。恐れを持っていなければ慢心してしまいます。だから、みんな間違えないようにしっかりとした師を持つことが大切ですね。私にもカトリックのH神父にお世話になっていますが。
 どこに正見があるか分からないんですね。私(きょう子)にも分かりません。だから、ミサに行ったり、聖書に戻ったりしています。



<Q:大川きょう子さんは、「幸福実現党」の党首もなさっておられましたが。>


【大川きょう子】
 政治の話は分かりませんでした。夫が口出しをしていましたね。覚えるのがもともと得意でしたので、夫の話を要約していました。


【旅人】
「政治の話がわからない」のに、
分かったふりをして多くの信者や一般人の前で演説をした。
それを「妄言」または「無責任」と普通は捉えます。


【足立悠】
 大川隆法氏は痩せましたね。

【大川きょう子】
 夫が精神不安定で、隠して支え続けていたのは事実です。99年から教祖はおかしくなったが、教団は運営的には安定し始めました。霊能者は排除したんですね。
 今霊言を出しておられますが、違う人(霊)が入っていると思われます。でも霊言の検証はできませんがね。


【足立悠】
 通われているカトリック教会は、霊的に見てどうですか?

【大川きょう子】
 とても感謝しています。子どもたちと別れたりなど、とても苦しかった時があったんですね。自分の身分も明かして、教会に飛び込んできたときにとても親切にしてくださったんですね。
 でも、大司教様に相談したら、「教会に来させないでください」ということでした。カルトのリーダーという大物が来たということです。そして、多くの人を惑わせた罪を償わなければいけない。「あまりにもかわいそう」ということで、補佐司教をしていらっしゃったH先生に相手をしてもらいました。


【旅人】
まず「多くの人を惑わせた罪を償わなければいけない。」、
大司教の判断は至極真っ当です。
現状は、補佐司教の好意に甘えているだけだといわざるを得ない。



<Q:宗教のマーケットについて>

【大川きょう子】
 創価学会に深みはないですね。題目を唱えても悟りはないのですが。まあ、煩悩が消えていくのはあるかもしれませんが。
 アンチ幸福の科学のサイトを見ていて私も厭になります。欠点は、どこから出たのかも検証しないといけませんね。幸福の科学のあの傲慢さはどこから出てきたのかということを検証しないといけません。
 キリスト教の成立も、誰もが復活したイエスを見て、パウロまでが会ったこともないのに見て信じたんですね。
 大川隆法のように9次元だけがイエスとコンタクトを取るということができるわけでなく、夫は自分を特権階級化していますね。どこの世界にも秀才で傲慢な人はいますが、彼もそうでした。
 マザー・テレサのように病んでる人や醜いものに対して抱きしめない。むしろ嫌悪感を持って、「悪霊が憑いた」と引き離す。被災地で、幽霊がたくさん出るとか言って行かない。
 今の総裁には悪霊しか入っていないので、すぐにやめるべきですね。毒を巻き散らかしているだけです。

【旅人】
幸福の科学思想の傲慢さは、
総裁ファミリーのパーソナリティから来ていることは自明です。
それが分からないのは、きょう子氏も同じく一部傲慢な気質を持っており、
自覚出来ないからに他なりません。
「マザー・テレサのように病んでる人や醜いものに対して抱きしめない。
 むしろ嫌悪感を持って、『悪霊が憑いた』と引き離す。」
これは、教団中枢に居た頃のきょう子氏そのものだとも言われていますが?




<Q:お子様の教育に関しては>

【大川きょう子】
 一人では面倒見切れませんから、養育係と相談をしながら育てていましたね。でも、本当に諸行無常ですよ。私に対する「悪妻封印祈願」はひどい(笑)『党首の決断』が刊行されてから、わずか3年ですよ。

 法は自分の経験から、実践できるかどうか検証してから人に勧めた方がいいですね。



<Q:今の宗教観>

【大川きょう子】
 幸福の科学で学んだ霊界図はカトリックに通っている今でもやはりありますね。そのままミサを受けていますが、でも、幸福の科学の「次元観」は差別的であると、神父様から言われていますね。
 あの人(大川隆法)もエネルギッシュだったと思うんです。でも、仕事能力や事業で次元は決まってしまうのか。

 幸福の科学時代に犯したことで反省することは山ほどありますよ。本当に、何冊本が書ける事やら。この場では語り切れません。
 週刊誌も来ましたが、私は、霊的な体験を書きたいんです。これは欠かせないことです。今の時代では、霊的な人はあまりいないんですね。でも私にとっては大きなことでした。

【旅人】
今の状態でいくらきょう子氏が霊的な体験を書き連ねたところで、
多くの元信者や一般人から支持を受けることはまず無いでしょう。
それより前に、まず「反省」をしてあらゆる垢落としをすることこそ先決でしょう。
「霊的妄想」でなく「真実」に目を向けない限り、何も変わらないことでしょう。


 2007年以降から、総裁の「不惜身命」で、総裁自身が支部を回る形になりましたね。官僚集団がやってきたのですが、それから、大川隆法のワンマン経営になりましたね。それから、考えるのをやめさせた。

 関谷さんの『虚業教団』は私も読みました。きょう子が来てから、会の体質は一変したとありますが、たしかに、私にもきっかけはあるかもしれませんね。でもやってしまったのは総裁です。男だったら会を広げたくないですか。

【旅人】
自らが会の体質変化に関わった認識はあるようですが、
その後はダメ亭主に責任転嫁、これを無反省と呼びます。


 団体の運営が悪かった。91年の「大失敗」以降、反省が出ましたね。教団は本当に破産しそうでした。でも、一千万円や一億円は騙されて出せる額ではないですよ。純粋な信仰心ですよね。騙されたけれども、教えは素晴らしかったという想いは私も強いですが、もう一度検証を入れないと。
 私も教団に入ったのは、大学4年、自分の意志ででしたから。騙されたのではないです。霊能力が自分にもついてから結婚しました。自分でも自動筆記ができるようになりました。今もそれで、正しい自動筆記ができるようになるために毎週ミサにも行っています。

【旅人】
検証時期が摩り替わっている。
きょう子氏入会の頃と、
拡大路線に舵を取って大失敗した頃では会の体質がまず違う。

拡大路線に切り替わる前は、出版物の内容で勝負したが、
拡大路線に切り替わった後は、強引な信者獲得手法により信者資産を食い潰した。
アイマイミーさんやアルゴラブさんの指摘を引用するまでもなく自明のこと。

現在は、「騙して出させよう」というところまで行き着いており、
その源流を成したのは誰なのか、というところに、
きょう子氏やその他幹部、そして教祖自身がいる。


【足立悠】
*ここで、臼井氏が、「自分は創価学会だったのだけれども、大石寺に対して一瞬にして家族の態度が180度変わりましたよ」と言ったら、きょう子先生、大爆笑して、それが止まりませんでした(笑)いかにも、文殊様だった方は、「普通の女性らしいな」と思いました。


【大川きょう子】
 2007年あたりから、教えの論理が変わったという人もいますね。天国霊から悪霊に変わったというのはあるかもしれません。幸福の科学はインテリが多いですが、インテリは「おかしい」と言ってやめていきました。
 最初の志が良くても、続けるのは難しいですよね。宗教家にとって怖いのが悪霊に憑依されて天国と地獄がさかさまになってしまうこと。
 私は、「与える愛」の実践を基準にしていますね。これは利己的ではないのか、純粋に他人のためになのか、愛なのかそうでないのかで暮らしていますね。



<Q:この世のことと、あの世のこと>

【大川きょう子】
 この世のことは法律でやらせています。現代社会と歩み寄る方向です。宗教側は、あれこれと口を出したがりますが、たとえば婚前交渉など禁止していると、現代社会では誰も結婚できなくなりますよね。同性愛の問題についてもそうです。社会習慣であり、それで天国地獄が決まるわけではありません。私は、霊能者であり、天国地獄がはっきり分かりますから。社会習慣や同性愛で地獄に堕ちるということはありません。その意味でカトリックは厳しすぎるところがありますよね。

 たとえばね、私の父が亡くなった時のことなんです。父は、桜の樹のところでニコニコわらっていました。それで私もわらっていたんです。みんなは泣いていていたんですが。そういう体験はあります。あの世は百パーセントあります。

【足立悠】
 ちょっと難しい質問になるのですが、二千年を経て、キリスト教神学の教義で三位一体(父と子と聖霊)の神ということが言われていますが、きょう子さんはどのように考えていらっしゃるのでしょう。


【大川きょう子】
 間違っているかもしれませんが、三位一体はエネルギーとして一体として捉えていますね。愛のエネルギーです。同じ性質のもの。ある時は父として、子として、聖霊として、そのような形を取って、人間を再生させるエネルギーなのでしょう。
 まあ、御父がエル・カンターレとは信じてはいませんが。イエス様や天使は分かるんですね。私は今は、イエス様指導のように見えます。そして、おそらく祈っているすべての人に来ていると思うんです。
 でも、棺桶に入るまで霊格が何次元なんてわかりませんよね。夫(大川隆法)は私(きょう子)より偉大な人だと思っていましたが、悪霊まみれです。メチャメチャになってしまうのがこの世なんですよね。


 幸福の科学についてもう私の責任はありません。

 伝統宗教も、教えとしては現代性はないですね。人も増えないのも分かります。現代の問題はこれでは解けないでしょう。夫が教えてくれたことには感謝していますが。でも、カトリックには現代性がないんですよね。でも、私は毎週ミサを受けています。

【足立悠】
*これには、私も同意しました。
 じゃあ、きょう子先生にとってミサの意味とは何でしょう。


【大川きょう子】
 降霊でしょうね。天使を呼んでいるんです。みんなずっと祈っているんですね。でも、みんな「自分の問題」ばっかり考えていたりするんです。聖書のことについて考えているんではないですね。でも、生きている間はその問題は解決しないでしょうね。悩みがない人間なんていないんですよ。
 昔、夫は「私には悩みがない」と豪語していましたが、今はきっと悩みだらけでしょうね。人はみんな悩みを持っているんです。



<Q:宗教の多様性について>

【大川きょう子】
 いやあ、私も教会に通っているとはいえ、神社にお参りもすれば、お焼香もしますよ。最初の方の幸福の科学は信じています。様々な宗教にお祈りもしていますよ。でも、それらの宗教は生活には入り込んではいませんね。
 ミサなどで、大勢でお祈りをしているとそこに磁場ができるんですね。一人で祈るのとは違う。天使だって忙しいんです。私も、自殺未遂をしようと思ったりしたこともあるし、心療内科に行って薬ももらっていたこともあった。でも神の恵みで救われました。


【足立悠】
 私は、そろそろ、幸福の科学にも王手がかかると思っています。

【大川きょう子】
 いや、待ってください。何のために幸福の科学に王手をかけるのですか?私としてはお好きにどうぞ、という感じです。謝るべきところは、週刊誌で謝り、まだ残っているところは関わらないようにしています。
 週刊誌でもそうなんでしたが、私にとって重要な、「霊体験」が省かれてニュースになっているんです。教団をやめたとはいえ、あの世や霊はいないとは決して言えないんです。霊にとりつかれて省かれていたのではないし、自作自演ではないんですね。


【旅人】
「幸福の科学に王手をかける」という民意を理解できないあたり、
所詮は元お嬢様だと斬って捨てられて当然でしょう。
きょう子氏自身のメディアバリューがどこにあるのか、まったく自覚出来ていません。
元教祖妻の霊的妄言など、どこのメディアや雑誌が掲載するというのか。

教団自体が崩壊してしまえば離婚訴訟で賠償金が取れなくなる、
とでも考えているのでしょうか?まさに教団は「生かさず殺さず」か?



<Q;個人的なことについて>

【大川きょう子】
 本の書きおろしはしていないですね。しゃべったものが本になったという感じです。今は裁判中でそれが終わっていないんですよ。文春と新潮で幸福の科学から一億円の訴訟です。弁護士費用も、訴訟が高ければ高いほど多くかかりますし・・・。訴えられると大変ですよ。判決が出ないとどうなるかはわかりません。
 自分一人が食べていく分には問題はないのですが、被災地の支援の方が・・・。

 臼井さん月の生活費12万ですよね。私の生活なんて、マッサージ費だけで12万飛んでしまいますよ。1万7千円のヘアカットが白金では当たり前です。タクシー代も大変ですよ。歩くのって疲れるじゃないですか。分かります?


【旅人】
タクシー使わず、歩いて存分に疲れなさい。
マッサージ費だけで月12万円も使っているうちは、
どれだけきょう子氏のボランティア団体が募金を呼びかけても、
絶対に献金しません。


【足立悠】
 シロガネーゼはすげえ!!


【旅人】
あほか。ただの世間知らずでしょうも。


【大川きょう子】
 臼井さんは自己啓発など1万冊以上読んでいらっしゃるのですね。自己啓発モノには、人をダメにしてしまうものもあり、あの世の負債も溜まる場合がありますからね、気をつけないと・・・。稼ぐために道を誤る人が多いんです。私の夫(大川隆法)もそうでしたが。
 本田健さんの本もですが、「好きなことをやって自由人」なはずが、フリーター、プータローの場合も多いんです。

 夫は、いつも活字ばかり読んでいましたね。読書家で努力家でした。そんな人がなぜあれだけ浮かれた判断をするのかどうかが分かりません。私が夫を支えてきた理由は彼が努力家だからです。女性問題についても2週間で終わったので、支え続けてきたのです。

 急に痩せたのは、病気です。あれはストレスでしょうね。女性問題はカルトの乱交にほかなりませんね。こもったスタイルになるとそうなってくるんです。倫理感覚がマヒしてくるんです。社内不倫にも似ていますね。


【臼井正巳】
 いやあ、でも本はいいですよね。『不動心』とか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【足立悠】
といった話で3人で盛り上がった3時間でした。

 元幹部に共通して言えるのは、自分を裏切り、切り捨て、誹謗中傷したにも関わらず、本当に幸福の科学に対して恨みの念がないということ。私だったら、全国にいる「アンチ」を率いて、おそらくどうにかして緻密な手を組んで復讐を考え、失脚したら「ざまあみろ!」と思ったり、そんな自分の心を制御しようとして戸惑うと思うのですが、荒れている海の水面深くの穏やかな水のように、なにも動じておらず、何も意に介していないかのように丁寧にお話してくださったのが印象的でした。
 そんなことを聞いて、私もそういう負の心はできるだけ持たないようにしようと思わされました。他者も私も、自分の道を淡々と進んでいけばそれでいい。


【旅人】
「恨みの念がない」のではなく、
当事者感覚がなく過去の所業に対し無責任なだけです。


 他にも、帰り道には、個人的な、ペットを飼っていたこととか、どういう生活をしているのかとか、雑談に近い形のさわやかな交流となりました。
 お話をしてくれた大川きょう子先生と、アポを取ってくれた臼井正己氏に感謝の意を表明したいと思います。

 このブログの記事が、アンチや退会された方には、幸福の科学を叩いて喜ぶ方向ではなくて、皆さん一人ひとりにとって、「自分」を取り戻すための材料となれば、また、信者や会員の方にとっては、私は皆さんを傷つける気持ちはないということ、ただこういう事実があるということを提示できたらと思います。


【旅人】
真実を明らかにし、徹底的に見つめなおさない限り、
再び、新たなるカルトに篭絡されるのがオチです。
上辺ではなく、本質を見抜く目を養うことこそが、
今後生き抜いていく上で非常に重要なことだと思います。



以上。





以上転載でした。



元のインタビュー記事をコピー・公開されているサイト様へのリンク


きょうこさんへのインタビュー記事  ポラリスのしあわせってなあに様

・きょうこさんへのインタビュー その2  ポラリスのしあわせってなあに様

・きょうこさんへのインタビュー その3  ポラリスのしあわせってなあに様

白金台でのきょうこさん (※インタビュー時の写真を掲載されています)ポラリスのしあわせってなあに様



白金台にて その1  こじんてきコピー様

白金台にて その2  こじんてきコピー様

白金台にて その3  こじんてきコピー様



『きょう子の告白』  『幸福の科学』撲滅対策本部★したらば営業所様




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【幸福の科学職員・会員による、暴力・犯罪行為・スパイ部隊】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10817/1273499738/74-77 を見た後に
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10817/1273499738/255
を見て下さい。
こちらの告発は実名・連絡先などすべてを公開している勇気のある元信者の方の証言です。
この元信者の方の証言は、元幸福の科学職員の方も認めている事実のようです。

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