ふじなまさきなまの「俺は強い」

偉そうに「俺は強い」と威張っているように見えるかもしれませんが、弱いから、強くなりたいからこう言ってるのです。「そうなりたい」と願う「アファメーション」です。


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先日お伝えした、宮城復興応援隊さまから、探して欲しいとご連絡戴いたボールの件。


無事に本人の「果歩」さんに届けられたようです!


ご心配戴いたみなさん、本当にありがとうございました!



これがそのボール。


持ち主発見のきっかけとなったのは、

この「琴美」さんという方のサイン



じつは、わが東京ヴェルディバレーボールチームの広報担当 岩本 が

朝日新聞の似たような記事を探し当て、

さらにそこに同じ筆跡の「琴美」さんのサインを見つけたんです!




素晴らしい観察力!!


で、朝日新聞の記事になっていたボールは、すでに持ち主が特定され、

持ち主の元に戻っていたので、そこから繋がって、「果歩」さんにたどり着いたようです。


マスコミから岩本にも取材の申込みがあったようですが、

果歩さん本人が取り上げられたくないとのことで、取材はお断りしました。


なので、ここでちょっとご紹介させていただきました。



東日本大震災から、まもなく4年が経とうとしています。


世界でも日本でも、困った事件が次から次へと起こり、

震災のこともほとんど忘れ去られていくような不安もあります。


毎年やっていた猪苗代での夏合宿ができなくなったり、

宮城の先生と繋がって、現地へ行ったり。


個人的にもいろいろありました。


時が経とうとも、忘れてはいけないこと。


まだ何も終わっていない、協力を惜しまないと誰もが思ったあのときの気持ち。


3月が来れば、またマスコミもこぞって取り上げるでしょう。


それで良いのでしょうか?



一足早く、また思いを新たにしたいです。


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新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりましてありがとうございました。

毎回のように、更新頻度を上げると下記ながら、

まったく達成できずに2014年も終わってしまいました。

いよいよ始まる2015年、いや始まってしまいましたね。^^;

今年は気負わず、もう少しだけでも頻度を上げられるように頑張りたいと思います。


さて、新年第1段は、毎年恒例のTF高校初詣マラソンの話にしようと思っていましたが、もっと大事な話がありますのでそれをお伝えしたいと思います!


先日、ヴェルディバレーボールチーム宛に1通の手紙が届けられました。
送り主は山形県在住の方で、お知り合いが宮城で「NPO法人 KIDS NOW JAPAN」という宮城復興応援隊で活動されていらっしゃるとのことです。


で、


『その活動で、日本からアラスカに流れ着いた「寄せ書きのバレーボール」の持ち主を探しています。「果歩ちゃんへ」と書かれた寄せ書きのバレーボールで、アラスカ在住のケビンさんという方の善意で日本に届けられ、当団体が持ち主を探すお手伝いをさせていただくことになりました。』


とのことでした。



東日本大震災。


まだまだ風化させてはいけない。


まだまだ悲しみに暮れ、苦しみを抱えて生きている方々がいらっしゃる。



バレーボールという、たった一つのボールから、


日本中のバレーボーラーが繋がり、

そのボールが果歩ちゃんの元へこのボールが戻ることを願います。



これをお読みになったバレーボール関係者の方々へお願いです!


もちろん、どなたでも構いません!


それぞれのHPでも、ブログでも、FBでも、その他何でも結構です。


この話を掲載して下さい!


そして、このボールを是非とも持ち主の元に返してあげて下さい!


よろしくお願いします!



2015年が、より良く幸せな1年になることを祈ります。

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合宿に行ってきました!8月8日~12日。4泊5日。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


 昨年までは、猪苗代でしたが、

 今年は、急きょ六日町で

 行いました。


 例年ヴェルディの監督が

 自分の学校の生徒を連れて

 行っている場所と偶然にも一緒!


我々がお世話になった ひいらぎ山荘。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


ちょうど、ツバメの子供たちが巣立つところでした。

本当に、翌日にはもういませんでしたが、2日後は遊びに戻ってきてましたね。

なんか、我々にはぴったりな感じです!^^;

これだけでもう、良いところに来れた!って感じでした。


ふじなまさきなまの「俺は強い」
初日から3日目の午前中までお世話になった、


「ディスポート南魚沼」


素晴らしい施設でした!



ふじなまさきなまの「俺は強い」


1Fにはプールもあり、

トレーニング場もありました。






ふじなまさきなまの「俺は強い」


で、我々が練習したのは2F


TF並みの広さにゆったりと2面!


今年は部員も少なく、OBOGも少なかったので、

ちょっと贅沢でしたね。




ふじなまさきなまの「俺は強い」

周囲の環境は抜群でしたが、

思っていたよりも暑かったあせる


なんか、この日から東京も暑くなってたみたいですね。



ふじなまさきなまの「俺は強い」
しかし、この後いろいろと見ることになったわけですが、7月末の豪雨の被害がいたるところで見受けられました。

そうとうひどかったみたいです。。。


無事に合宿が出来て良かったです。



ふじなまさきなまの「俺は強い」
初日の晩飯。


おいしいのですが、

昨年までと比べると、おかずの量は半分くらいなのですが、生徒はこの食事時間が最もつらい時間帯になっていたようです!^^;




ふじなまさきなまの「俺は強い」


宿のすぐ近くにあった お松の池。


最終日の肝試しは、この池の周りかな。。。^^






ふじなまさきなまの「俺は強い」
夕食後、夜の練習。


三角コーンを利用して、サーブカット。

奥の者と手前の者で、

レシーブ姿勢が違っているのがはっきり出ます。

奥は高校から始めた2年生です。

でも、良くなりました!!




2日目の朝。

ふじなまさきなまの「俺は強い」
朝は、6時からの散歩で始めます。


この日はすぐ近くの FIVBバレーボールアカデミー体育館。


昨年9月には、ヴェルディバレーで合宿に来た。

今年も9月に来る予定。
ふじなまさきなまの「俺は強い」
朝から無料の足湯に浸かれました!音譜










ふじなまさきなまの「俺は強い」
で、なんとその日、知り合いから連絡があって、

FIVBのバレーコーチセミナーが行われていることが分かり、何人も知り合いの方々がいらっしゃるというので、午前中の練習前に、いそいそとご挨拶に出向きました。

みなさん、熱心に講義を聞かれていました。


海外からの参加者もいるので、英語で行われる講義です!

この日から2週間余りにわたって行われるようです。



さて、生徒の様子。

ふじなまさきなまの「俺は強い」
写真はお昼休み。

 

疲れてダウンしているのではなく、


要求される昼飯の量が食べきれなくて、

苦しんでいる様子! ^^


最近の高校生は食べる量が少ない!

以前、全国大会に行っている学校の先生と話をして、体つきの良いことを質問したら、「トレーニングは変わらない。でも、食わせます!入学後GWには、飯食い合宿をやるくらいです!」と言っていたのを聞いてから、合宿では無理にでも食べるようにさせてます。


女子:ふじなまと同じ杯数おかわり。

男子:ふじなま+1  〃  。


これで苦しむのだから、意味わかんない!! ^^;

食べなきゃ体は作れません!

ちなみに、合宿中は、お菓子、ジュース類は禁止!


ふじなまさきなまの「俺は強い」
夕方の六日町。


きれいな夕焼けでした。








3日目の朝の散歩。

ふじなまさきなまの「俺は強い」

すぐ近くの六日町スキー場。







ふじなまさきなまの「俺は強い」

スキー場も豪雨の被害がすごかった。


今シーズンの六日町スキー場は

どうなってしまうのでしょう。。。



ふじなまさきなまの「俺は強い」


他にも宿舎から体育館に向かう途中の田んぼも土砂で埋められてしまっていました。。。









3日目の午前中もディスポート南魚沼。
ふじなまさきなまの「俺は強い」

これは、UPでやる前脛骨筋のトレーニングです。


つま先を抑えてもらって、持ち上げる。

脛(スネ)の外側の筋肉です。

ここが鍛えられていないと動きがぎこちなかったり、捻挫をしやすいようです。

最近の子は歩く量が少ないので、未発達の子が多いです。あえてやらせます。




ふじなまさきなまの「俺は強い」
午後は 六日町中学校に移動。


広い体育館が2つもありました。







4日目はさらに別の体育館に移動。

八海山スキー場のふもとでした。


そこで見つけたナゾの看板!!
ふじなまさきなまの「俺は強い」

たぶん、お年寄りの通行が多いってことだと思いますが。。。


ちなみに、このすぐ上で、


「熊に注意!」 という看板も。。。


お年寄り、大丈夫なんでしょうか。。。。


















一面のひまわり。

きれいです!

ふじなまさきなまの「俺は強い」












ふじなまさきなまの「俺は強い」
ここは、城内小学校。

1面ですが、充分な広さ!


4日目の午後からOGさんが2人来てくれたおかげで、試合形式の練習が出来ました!!


もえラブラブ、えみラブラブ ありがとうビックリマーク


ふじなまさきなまの「俺は強い」


雲間から差し込む夕日。


あたりは一面の魚沼産コシヒカリビックリマーク









最終日の晩飯は、毎年恒例のBBQ!!


ふじなまさきなまの「俺は強い」


今年も無事にやれました音譜

当然、残すのは厳禁!!


でも、この後の花火をやりたくて、

ガン食いしてましたビックリマークにひひ




ふじなまさきなまの「俺は強い」
このトウモロコシおいしかったぁ~!!










花火大会も済み、肝試しも終えて、

最終日の晩が終わりました。

ふじなまさきなまの「俺は強い」













最終日の朝。

少し遠出の散歩。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


ここが崩れているので、


山の上と町とを結ぶ道路が完全に通行止めになっていました汗


ふじなまさきなまの「俺は強い」











ふじなまさきなまの「俺は強い」

車が来ないのをいいことに、ゴロゴロと。








ふじなまさきなまの「俺は強い」
女子はちゃんとストレッチをしているようです。










ふじなまさきなまの「俺は強い」
今回の合宿では、

チャンスボールの返球と、

サーブカット、

コンビ攻撃 が課題でした。


ようやく最後には、少し納得できる攻撃もできるようになってきました音譜



ふじなまさきなまの「俺は強い」
大きな怪我もなく、無事に合宿終了ビックリマーク


あとは、夏の大会で良い成果を出してくれることを祈るばかりです!!






PS.男子は、帰京後14日に行われた公立高校の支部大会で、

どうにか2日目に勝ち残ることが出来ました!!


女子も、男子に続け!!

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今井との約束をはたすために、

昨日、今井の勤務校に行って練習に参加してきた音譜


ふじなまさきなまの「俺は強い」


うわさに違わず、良い子が揃っていた ラブラブ


元気!!


大きな声!!


明るい笑顔!!


とても感じの良い子たちでした恋の矢


先生も なぜかお初にお目にかかったって感じじゃなく、

いらしていたキャプテンの(?)お母様も親切にしてくださり、

本当にありがとうございました ビックリマーク


こないだのチャレンジリーグで 得点王 だった 中島選手が一緒に行ってくれて、

さすがに女子中学生は ビビってましたねあせる


いや、見かけじゃなくて、

彼のスパイクね ダウンアップ


さすがに女子中学生用のネットだから、へそまで出てたね ヽ(゚◇゚ )ノ


練習では、

オーバーハンドの手の位置から、レシーブの構えと言った基本的なことからやりました。


到着した時点でパスをやっていて、

しかも3人組で真ん中の人がバックパスをやるやつ。


バックパスの練習は、手の位置をちゃんとしないと上手くいかないから、

とても大切な練習 グッド!


「取る位置は おでこの前! と言っても、正面を向いておでこの前じゃ、

上を向いたら口の前になっちゃう。これは低くてダメ!上から飛んでくるボールをパスするんだから、上を向いた状態での おでこの前! すると正面を見た状態だと、ほとんど頭の真上になるんだよ。」


こんな話から始めました。


実に素直な、まっすぐな目で、話を聞いてくれました。


練習は計画されていて、しっかりと進められていました。


パス、マンツーマンレシーブ、3メン・・・


3メンではボールを出しました。


そして まずは 「構え」 について パー


「ボールは誰よりも先に奪いたい宝物!」

それを狙って前に飛び出そうとするのだから、構えは自然と良いものになる。

そんな説明で「構え」を覚えてもらいました。


そして 3メン!


足を動かすこと!


取りに行って、すぐに膝をついてしまっている子が多かったので、

走り抜けてポジションチェンジすることを覚えてもらいました。

そうすれば走り抜けるので、膝はつかないで動ける。


かなりきつかったんじゃないかな 汗


でも、すごく楽しそうに動いてくれました ビックリマーク


ま、休憩時間には、ぐったりですよね ラブラブ いい子たちです!! 


ふじなまさきなまの「俺は強い」


スパイク練習もやりました。

 

これまでにもずっとやってきたであろう並行トス100本打ち!!


加えて、左足1本で待つ体制から、助走なしで踏み込んで80本!!


なかなか、上手くいかない子もいましたが、

めげずに貪欲に一生懸命取り組んでいましたドキドキ


その後、同じ 「1本足打法」 からの Aクイック。


セッターの子が一人しかいなかったから、

その子がず~っと上げていたあせる

はたして 何本くらい上げたかね 目 あせる


ここまででも、みんなへとへとだったんじゃないかな。


最後はゲーム形式にしたかったらしいんだけど、

セッターがひとりだったから、

ダイレクト返球の2ボールゲームを紹介した。


「あ、知ってるぅ~。**高校に練習に行った時やったぁ 音譜 」


2年生は知っていたようです。

6:7の試合。


最初はなかなかうまくいかなくても、徐々にラリーが長くなる。


そして勝手に「作戦」を相談し始める。



これがいい!! ラブラブ


今井先生の教え子だから!?


いや、彼女らの素質と見た!!


先生とかに頼り切るのではなく、

常に自分たちで考えながら練習をしていく姿勢!!


すごく大事ですグッド!


結局、2-1で終わりかな、となったが、泣きのもう1セットをやり、

2-2となったところで終わり。


疲れているはずなのに、片づけもテキパキとグッド!

疲れているはずなのに、最後まで笑顔ドキドキ


中島選手からは、

「とにかく笑顔で、バレーが大好きなままで続けていれば、きっと強くなれる。アップ

と言われ、笑顔でうなずく K中学の女子生徒たちでした。


ちなみに、隣では男子バレー部も練習していましたが、

いい選手が揃ってましたねぇビックリマーク

男子も結構強くなりそうです!!


これからは K中学男女バレー部に注目かな (*^ー^)ノ


ぜひまた行こうと思います!!



今井はきっと本当に残念な気持ちでいっぱいだったろうな。。。

あんなに良い子たちを見てあげられなくなって。。。


でも 今井、あの子たちは大丈夫だよ チョキ

新しい顧問の先生と一緒に、ぜったいに頑張れるよ グッド!


遠くから、頑張る姿を見ててやって 合格



PS. K中学女子バレー部の生徒たちへ。

 俺からの宿題はちゃんとやりましたか?


 さて、問題です。

 

上記には、昨日やった練習のうち、書いていない内容の練習があります。

それは何の練習で、その時ふじなま先生は注意点として、どんなことを話したでしょうか? φ(.. )





 



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東京都には、公立高校だけで組織している大会がある。


逆に私学大会ってのもあるけど、

ま、強い私立に対抗して、都立高校も公立高校も頑張っているんだぞ!

ってとこを見せよう!と、始まったのかな。


その公立高校も4つの支部にわかれている。


TFが所属しているのは、第1支部。


第1支部は、これまでの公立学校大会で、全都では優勝したことがない。

準優勝があるだけ。

他の支部から、弱い支部だと思われて、悔しい思いをしてきている。


でも、本大会に応援、手伝いに行く先生たちは毎年一番多い!

本大会には行けなくても、生徒はオフにして、あるいは見学にひきつれて行くことが多い。

これは自分たちで自画自賛してきていた。


「でも、やはり強い支部になりたい!」

支部の先生たちとみんなでそんな話をしてきた。


で、昨年、「じゃぁ、支部独自で技術研修会をやろう!」ということに決まった。


自分はこれまでヴェルディとしていろいろなところで講習会をやってきたから、一応それなりのノウハウはある。

ということで、昨年は試しにやってみた。会場はTF。


100名を越える生徒たちが集まり、朝から夕方まで、一応一人で仕切ってやった。

疲れた。。。


でも、今年の春の大会の時、

「昨年の技術研修会、良かったです!生徒たちも、強い学校の生徒さんたちと一緒に練習出来て、喜んでました!今年もやってください!」

ある先生から、ふいに言われた。


嬉しかったのと同時に驚いた。


そして、こりゃ今年も絶対にやらないわけにはいかない! と思った。


支部長の先生と、事務局の先生と連絡を取り合い、

ギリギリになって開催にこぎつけた。


今年は他の先生方にもお手伝いしてもらう方法を考えた。


自分ひとりで切り盛りするのはキツイし、

第一、他の先生の指導の方がいいことだって絶対にある。

「みんなでこの支部を強くしよう!」

という意気込みで始めたのだから、絶対にその方がいい。


今年のプログラムは4コートで課題ごとに行うことにした。


9:00 開会式

 ~  ウォーミングアップと機能アップトレーニング

     基本的なパス


ここまでを自分が担当。


11:00から、午前中1コマ。午後3コマの時間帯を作り、


それぞれのコマ(時間割)に、

 Aコート:サーブレシーブ

 Bコート:スパイクとブロック

 Cコート:強打レシーブ、フェイントレシーブ、チャンスボール

 Dコートその1:トス

 Dコートその2:初心者

4コートを用意し、それぞれをいろんな先生が担当することにした。


先生は基本的に4コマ同じ指導を続ける。

生徒は、1時間目から4時間目まで、どのコートに行っても構わないこととし、

自分の練習したい内容を1日中やれるようにした。


今年集まったのは160人だった。

先生たちもお手伝いや練習内容の研修に来た。


なかなか暑い日だったが、特に問題もなく終わった。


4時間目まで、長かったが、みんな最後まで頑張ってくれた。

最後の閉会式では、「たのしかったぁ!」と声を上げてくれた生徒もいた!


ありがとうね!!


反省会で、「一番良かったのは 初心者指導のコートがあったこと!」

という話になった。

確かにそうだったかもしれない。


TFにもいるが、高校からバレーボールを始めた子。

その子たちは、こういう研修会だと、難しくて出来なかったり、わからないことばかりで練習が進んでしまう。

結局上手になれたという実感もなく、終わってしまうことが多い。

今回は、4時間目まで、みっちりと、パスもレシーブも、最後にはスパイクも打たせてあげられた!


最後のスパイクの時には、同じ高校の上級生だろうか、

スパイクを打つ初心者の姿を見て、歓声をあげていた!

上手になった!


今回の練習会は当然いろんな学校の生徒たちがいて、

いろんな学校の先生たちがいる。

普段は見ていない生徒たちを、みんなで交代に、自分の生徒と同じように指導する。

大会でぶつかる相手かもしれない。

でも関係ない。


とにかく今日練習に来ている生徒たちを、上手にさせてあげたい!

もっともっとバレーを好きになってもらいたい!

もっともっと頑張って練習をしたいと思ってもらいたい!

頑張って練習すれば上手くなれるんだ!と思って帰ってもらいたい!


間違いなく、練習を指揮していた先生たちはみんな、

こう考えていた!


自画自賛になるが、

今年の練習会は、本当に良かったと思う。


それこそ秋にでももう一回やってもいいかな、と思った。


教師によっては、

自分の学校が勝てればいい!

と思って指導している人もいるかもしれない。


ひどい学校になると、選手を根こそぎ持って行って、結局ベンチにも入れず試合にも出られない選手だらけになっているところもあると聞く。

他校に行かれると、ライバルになるから。。。

なんてことだ。。


全く正反対に、とある県の某有名な学校の先生は偉い!

ま、後輩でもあるのだが o(^▽^)o


そいつは、指導力が抜群で、県内から声をかけなくても優秀な選手が集まってきてしまうと。 何十人と!

当然全員が入学してしまったら、3年間1度も試合に出られないという子ができてしまう。


そこでそいつは、その子の学力に応じて、「君は勉強が出来るのだから、ライバルの**高校に行きなさい。あそこなら進学校だから大学も目指せる。」

というような指導をし、あえて優秀な選手であってもその子に応じたライバル校への進学を勧めるのだという。


これでこそ指導者!


だからこの県は、こぞって強くなっている。

素晴らしい県だし、素晴らしい先生集団だと思う。


第一支部もそうなりたい。


みんなで強くなりたい!

みんなでバレーが盛んな支部にしたい!


これからも、第一支部全体で生徒を育てたいと思う。

そんな支部のうわさが広まれば、そして少しずつでもこの支部の学校が勝てるようになってくれば、生徒たちが今まで以上に集まるようになり、活気が出るはずだ。


また来年も、もっともっと指導内容ややり方を工夫して、

今年以上の研修会が出来るようにしたい。


第一支部の先生方、お疲れ様でした!

これからも互いに切磋琢磨して、

みんなで強くなりましょう!

みんなで良い生徒たちを育てましょう!


ホントに朝から晩までありがとうございました!



p.s. 写真 撮るんだったなぁあせる





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今日は、関東近県から強豪小学生チームが16チーム集まって、


練習試合という形での研修会が行われた。

ふじなまさきなまの「俺は強い」


小学生とは思えないほど素晴らしいスパイクを打つ子もいれば、


ユニフォームがブカブカで、ボールの方が体より大きいんじゃないかと思われるような、小さくて可愛い1年生もいる。



ふじなまさきなまの「俺は強い」


とにかく、バレーボールを楽しんで、大好きになってほしいと思う。


しかし。。。。


そう思うのは、後々までバレーを続けてほしいと願う我々高校の指導者から見てのことなのだろうか?


やはり小学生の指導者は、勝ちたい一心でやっているのもわかる。


しかし、


昔ながらの(?)と言えるような指導者がいまだにいるのも事実だ。


「昔ながらの」とは、褒めるよりも怒る、怒るだけならまだしも、


貶す、罵倒する、ボールをぶつける、殴る一歩手前。。。。 


見ていて悲しくなる。


それこそ、最近 最愛の愛菜ちゃんラブラブ と同じよくらいの女の子に、

なんであんなに どなれるのだろうと思ってしまう。


もちろん、そんな指導者は数人。


まぁ、その昔のわが身を見るようで、恥ずかしくなるというのが本音なのだが。。。汗


叱られている子の表情や姿を見ていると、

この子はこのあと中学校へ行ってもバレーを続けてくれるのかなぁあせると、心配になってしまう。


別に心配する必要はなく、その指導者との信頼関係という背景があるから大丈夫なのかもしれない。

そうであってほしい。


でもな。汗



最初、開会式であいさつをさせていただいた。


責任者の方があいさつの中で、「今日はTFの優秀な高校生の方がお手伝いに来てくださっています。みんなも見習って頑張って勉強もして、優秀な子はTFに入りましょう!」というようなことを言ってくださった。あせる


おだてられすぎ。

自分はあいさつの中で、「バレーも勉強も頑張ろう。TFの高校生はバレーも頑張っているけど、ちゃんと帰ったら宿題もやろうと頑張っているんです。」と話した。


本当に今日帰ったら宿題をやるのかどうかは分からないけど、でも誰も宿題を投げだすことはしないはずだ。


バレーではなかなか勝てないし、今日集まってくれた小学生のように、小さいころからバレーをやっていて上手だという生徒は一人もいない。


でも頑張ってトレーニングし、練習している。

やらなければならないことを一生懸命に取り組んでいる。


その頑張りが、TFの唯一の支えになっているのだと思う。

あとは指導者の自分が頑張らねばだあせるあせる



いよいよ夏休みのスタートだ。


今日集まってくれた小学生に負けないように、

TFも頑張りたいと思う。


とりあえず、明後日は、我々の所属する 公立高校第一支部主催の

合同練習会をやる。

150人くらい集まってくれるようだ。

他校の先生方とみんなで練習内容を検討し、

第一支部全体の底上げをしたいと思っている。


そこでも今日と同じように、様々な刺激をうけ、夏季大会に向けて頑張りたい。



今日集まってくれた小学生バレーボーラーが、もっともっと素晴らしい経験をして、

中学、高校とバレーを続けて、数年後のいつの日かに、またこの体育館に来てくれたら嬉しいと思う。


そんな話も小学生にしてみた。


暑い夏 スタートしました。







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さて、前回はバレーボールの栄枯盛衰、歴史を眺めてみました。


バレーボール人気が低迷する現状に対して、いろいろなところで厳しい意見が見られます。

http://www.asahi-net.or.jp/~gr4y-trwk/barbara/japanvb.htm#start

このページは1990年代の終わり頃に、どうやら一ファンの方が書かれたと思われるのですが、どうしてなかなか鋭いつっこみを入れています。


今回の記事では、このような様々な批判にも耳を傾けて現状を認識しつつ、これからその渦中にいる我々はどのようなスタンスでどの方向を向いて活動すればよいのかを考えていくことにします。


またまた前回の続きのような、少し歴史的な話し(?)になります。


さて、企業の論理からすれば、宣伝、企業イメージアップといった戦略に対する費用対効果(コストパフォーマンス)が低いと見ればチームを持つ意味がないと判断するのは当然のことでしょう。

それによって撤退するチームが相次いだことは前回お話ししたとおりです。


以前、解散してしまったチームの古いOBの方に「解散後、ヴェルディのスポンサーになっていただくことは出来ないのでしょうか?」と非公式にお聞きしてみたところ、「会社がもはやバレーボールを広告宣伝媒体として認めていないから、無理だねぇ。」といとも簡単に言われてしまいました。


やはり解散の動きが大きくなっていた時代は、バレーボールを取りまく環境は厳しくなっていたのです。

同じ金額を出すのであれば、明らかにサッカーの方が人気・露出とも上回っていましたから。


そのような状況の中で、企業内における選手達の立場も微妙になっていたようです。


同じ組織にいながら通常の業務(仕事)はせずにバレーボールをやっているだけの選手達に対して、徐々に風当たりが強くなっていきました。


「上司や同僚の理解を得られなくなっていった状況が、解散の後押しをしたのではないか。」とも言われます。


言い方を変えて、守ってもらえなくなったと言った方が良いのかもしれません。


自分たちのことを動く宣伝塔と言っていられた時代は良かったのですが、景気が悪化すればまず広告宣伝費からカットされるのが当然。

ちゃんと仕事をしている派遣社員が切られるのに、スポーツだけしている選手が優遇されるはずがないのです。


このような状況に関しては、選手も考え直さなければならないのだと思います。


東京ヴェルディ以外にも、先日の入れ替え戦でプレミアリーグに昇格したFC東京の選手も、仕事を終えてからの集合で練習もままならないと聞きます。

他にも仕事とバレーボールを両立させながら頑張っているチームはたくさんあるでしょう。

勝つための努力は大変です。


本当は、プロとして練習に打ち込める環境があれば良いのかもしれません。


しかし。


現状の興行収入では、―しかも満員になったところで数千人という規模の観客数では― プロスポーツとしての興業には無理があるでしょう。

少なくとも全チームがプロ化するということを実現するにはまだまだほど遠いと思わざるを得ません。

(その他、興業の仕組みなど、いろいろな問題点はあるようですが...。)


であれば、仕事を終えてから練習をせざるを得ないというチームが当たり前だと考えなければならないのです。


学生時代は、授業が終わってから練習をする。


同じことではないでしょうか?


選手は、そのあたりをどのように考えているのでしょうか?


たぶん、昔はみんなそうだったのではないでしょうか?


仕事を終えてから練習をしていた。

それが同僚や上司が仕事ぶりを認めてくれて、試合で頑張る姿を認めてくれて、


「じゃぁ、お前は早めにあがってバレーの練習を頑張れ。あとは俺らがやっておくから。その代わり、今度の試合勝ってくれよ!」


ということになっていったのではないでしょうか。

景気や人気も後押ししてくれたでしょう。


それがいつの間にか、「仕事はしなくて当たり前」。

企業に就職したのに、あたかもプロスポーツ選手のように、その企業の仕事はせずにバレーだけやっていればいい。


そんな風に考える選手ばかりになっていったのではないでしょうか?


でも、それが通用していた時代は終わりました。


「こっちはせっかくの休みを潰して試合の応援に行ってやったのに、負けやがって。しかもアイツは月曜日の朝から会社に顔も出さずに休みを取ってるんだと!俺たちゃ月曜から休みなんて取れっこないのに!」


これはずいぶん前に、とある企業内から漏れ聞こえた選手への批判の声です。


まぁ、負けたのは仕方がないにしても、このチームは応援をしに来てくれた同僚にどんな挨拶をしたのでしょうか?

負けたから翌朝から練習をしているならともかく...。


名誉のために付け加えますが、もちろん解散・休部していったすべてのチームでこのような状況が起きていたわけではありません。

選手がみんなこんな行動をしていたわけではありません。


問題は、こういったことを選手達が理解しているかどうか、チームスタッフは理解させようとしているかどうか、そのためにどのような言動をすべきか考えていたのだろうか、ということなのです。


さもなければ、後押ししてくれる人たちはどんどん減っていく。


応援するには値しないと思われた時点で終わります。


そして現実に後押しは消え、チームが終わってしまうのです。


そう言えば、数年前に、負けて悔しがり観客席にボールを蹴り上げた元全日本選手がいましたね。


あれはどういうつもりだったのでしょうね?

あんな態度を見せられたら、誰もが先に書いたように思うのではないでしょうか。


TVを見ていた私は思いっきり引きましたね。


「あぁ、明日は誰も見ないな....。」


あれはカッコつけ?

もし我を忘れて怒ってあのようなブザマな行為をしたというのであれば、そんな弱いメンタルでは勝てるはずもない。


アファメーションの研修を受けさせた方が良い。^^;(いや、無駄かも...。)


これは何も全日本チームや企業スポーツチームに限った話ではありません。


クラブチームだとしても同じことです。


自分がプレーできているのは、誰のおかげなのか?


その恩返しができる場面はどこなのか?


ひょっとしたら、これは小・中学校や高校から意識させていかなければいけないことなのかもしれませんね。


誰のおかげでバレーを続けていられるのか?

バレーをする以外に、すべきことは何なのか?

強ければそれでいいのか?


挨拶も出来ない。勉強もしない。仕事もしない。気配りもできない。


そんな選手を育ててしまっていないのだろうか?


これはすべて指導者の問題です。


景気低迷による企業の撤退を嘆いていても仕方がありません。


バレーボールが好きでいつまでも続けたいのであれば、自分たちに求められていることは何なのか、本当に目を向けていかなければならないのはどこなのか?


選手もチームスタッフも、協会も大学の先生も、小中高でバレーボールに関わる先生も、みんなで考えなければいけないことなのだろうと思います。


そして、行動することです。


まずは、TF高校と東京ヴェルディで、自分が出来ることを精一杯やっていきたいと思います。


選手の皆さん、あなたは誰のおかげでバレーボールができているのですか?


どうやって恩返しをしようと思っていますか?


バレーボールをやっているだけで良いのですか?




すべてのバレーボール関係者達に、自戒の念を込めて。

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TFは今日から練習はじめ。

好例の初詣マラソンでスタートです。


総距離 やく10km !!

 
もう20年くらい続けてる。

何回生からやったっけ?


98回?99回?

確かそのくらいだったと思う。

卒業生で覚えている人いるかな?


自分でも最初からずっと一緒に走ってるビックリマーク

エライビックリマーク


そう言えば、雨で中止になった年は無かったと思う。

20才台で走り始めて、すでに昨年年男も終了あせる


さすがに 毎年きつくなってるような気はするけど、

まぁ、このくらいは走れなきゃね。


っても、実は 昨日の夜から咳が出て、声が出ないあせる

まぁ、普通 医者に行ったら 運動するな!! と 言われるんでしょうが、


何かあると


 「あぁ、それ医者行けばやるなって言われるよ。」


と医者である父親に言われて育ったもんですから、

じゃあ、気にしない。 ってのが 染みついていて、

声は全然出ないのだけど、走っちゃいましたあせる


現在 左膝の外側の靱帯が激痛いっすあせる 声は相変わらず出ませんあせる


走る前にも、走った後にも、生徒達に洒落た訓辞を述べたかったのだけど、

それもできずに、ちょっと情けなかった汗


でも、今年も  無理しろ!! と 自分に言い聞かせてやっていきたいと思います。



さて、


ふじなまさきなまの「俺は強い」  今年は まず、先日一人で行ってきた 伝通院 。

                 お隣にある、強豪チームのように 強くなれるようにお願いしました。





ふじなまさきなまの「俺は強い」  続いて、湯島天神 。もちろん有名な受験の神様。    
 浪人している先輩と、この春受験する3年生の絵馬を書いて来ました。

 それぞれが 自分のこともお願いしてきたのでしょう。

 

 おっと、かく言う自分も受験生の父でしたあせる              


ふじなまさきなまの「俺は強い」  次に、神田明神。 ものすごい人 人 人 !!

                 結局 この位置から動けず、次に移動。

やはり すごい人手だったようで、さっき ニュースでやってましたね。

ふじなまさきなまの「俺は強い」  楽しそうな遊園地を横目で見ながら、次の目的地に向かいます。



ふじなまさきなまの「俺は強い」  ここは 北野神社 。 通称 牛天神。 今年にはぴったり!


だからかどうかはわかりませんが、

TVの取材を受けました!!


ふじなまさきなまの「俺は強い」 ふじなまさきなまの「俺は強い」


地元文京区のケーブルテレビのようです。

さて、どのくらい使ってくれるのかな。 楽しみです音譜



ふじなまさきなまの「俺は強い」  さらに 走って、(実はこの頃から膝に来ていたのだあせる

               地元の 今宮神社 。

  神田明神の人混みを抜け出すのに苦労した マネージャーの自転車部隊が迷子になりました。             


ふじなまさきなまの「俺は強い」  でも どうにか無事に 最終目的地の 護国寺 に全員到着。


 今年は例年になく、各神社仏閣の人出が多かったような気がしました。

 不景気だからなんでしょうか?



で、無事に 学校にもどって 家庭科調理室をお借りして、新年会。


ふじなまさきなまの「俺は強い」    ふじなまさきなまの「俺は強い」


各自 お餅を持ち寄って、

ウチの奥様が豚汁を作って待っててくれて、

走って空っぽになったお腹を満たしました。



ふじなまさきなまの「俺は強い」    ふじなまさきなまの「俺は強い」  今年のメンバーは やはり結構喰いますね!


自分の経験では、喰うこととか、パーティー的なことを 賑やかにやって たくさん喰える代 は強くなりますね。

今年は 頑張らなければ!!!



ふじなまさきなまの「俺は強い」    ふじなまさきなまの「俺は強い」

で、自分と奥様は、食べるのを少し我慢して、

片づけたら 学校の下にある コクリコ へ お昼を食べに行った。


今年もお世話になりまぁす!!


奥様は、ずっと食べたいと言っていた 焼きカレー ドキドキ


俺は ちょうど 働いていた ヴェルディバレーのK野くんオススメの チョリソーのパスタ ラブラブ


二人とも大満足して帰りました。 コクリコさん ラブラブ ごちそうさまでした!!



食べて学校に戻る頃には、左膝を曲げる度に激痛 汗

アイシングして一旦帰宅し、再び戻って夜はヴェルディの練習。

とは言うものの、膝は痛くて動けないあせる

声は相変わらず出ない。まあ、風邪は悪化することは無いでしょう。


ということで、

アイシングしながら、上半身のトレーニングですあせる



ps. 明日は、OB戦みたいだから、来れる人来てやって!!



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今日は朝から 東京都中体連バレーボール部が主催する 審判講習会 が行われている。

都内の 強い中学生がモデルチームとしてゲームをやって、

先生達が交替で審判をしている。


教室で講義を受け、

審判台に上がり、

ローテして ラインズマンもやり、得点板もやり、記録もやっている。


1


見たところ、若い先生もいれば、少し年をとった先生もいる。

バレーなんて自分ではやったことがないんだろうな、ってう先生も大勢いる。


だけどきっと、バレー部の顧問になった以上、ちゃんと審判もできなきゃ、ラインズマンも教えられるようにならなきゃ、という思いで講習を受けに来ているのだろうと思う。


偉いなぁ!!


基本的に、学校の先生がやっている部活動の指導なんて、

ボランティア扱いにしかしてもらえないのに。

好きだからやってんでしょ。って。


そりゃそうだけど、生徒のためだという思いが一番なんだろうと思う。

偉いさんはそんなことわかっていない。



2


こんな先生方やそんな先生に指導を受けている生徒達が、

いい思いができて、素晴らしい経験をして、素晴らしく成長してくれたら良いなと思います。


ささやかながら、場所の提供という形で協力できて良かったと思う。


ま、朝は隣で生徒の練習をやらせてもらったし、

ヴェルディも埼玉選抜の高校生と試合をやらせてもらったし。

試合は悲惨だったので、ここではかけませんけどね。 ^^;


草の根でバレーを支える人たちが、やっぱりバレーをやって良かったと思えるようになって欲しい。


聞くところによれば、またしてもワケのわからないルール改正が有るらしい...。

トップレベルのルール改正だけで、高校生や中学生には降りてきて欲しくないなぁ、と思うようなルール改正です。


てか、IFでも、そんなルール改正をやっている おじさんたち は、どうせTV放映権による収益ばかりを考えてルール改正をしているんだろうな。

自分でも必死にプレーしたり、監督でもしていれば良いんだけど。


バレーが するスポーツ ではなく、 見るスポーツ になったら、

人気なんて逆に無くなるのに。


見るよりやる方が面白いのがスポーツ本来の姿。

スポーツ本来の姿を忘れたら、そのスポーツは廃れますよ。

見てたらやりたくなる。やって面白ければもっとのめり込む。


エライさん達も、やり続けた方がいいですよ。


今日来ている先生方を見習いましょう。

教えに来ている先生も、講習を受けに来ている先生も、お疲れさまです!

本当にバレー界を支えるのは、こういった方々だと思います。


それにしても、モデルチームで来ている中学生!上手いなぁ!!



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毎日新聞の特集記事。


http://mainichi.jp/enta/sports/21century/news/20080517ddm035050047000c.html


第3段には名前が出てしまいました。

別に問題はないですが。


ちなみに

反対運動は継続しますが、

TF高校は2,3年生は全員個人登録は済ませました。

6月に行われるインターハイ予選には出ますから!

こんな事で選手の出場機会を奪われるなんておかしな事ですから。

登録した上で試合にも参加し、

その上で反対は続けます。


日本中には、おかしいと知りながらしぶしぶ登録している先生が大勢いるはずです。


先日もらった東京都の加盟校一覧の冊子では、今年度の登録が行われなかった学校が結構あります。

これまで以上に登録数が減少したとは思いませんが、

減ってきていることは間違いありません。


この状況でのこの登録方法。

逆行しているとしか思えません。


はたして、東京都のインターハイ予選の参加校が減るなんて事は起きないのでしょうか。。。。


記事の中にある試合機会の増加や1校1チーム制の見直しは、

学校の現状を理解していない発言ですね。


引率教員がどれだけ大変か。

と言っても、我々のような専門にやってきている人間は問題ないのですが、

そうでない教師もいます。

その是非については別の議論になるのでやめますが、

複数チームの参加を認めるというやり方がおいそれと出来るとは思えません。


これは日本のこれまでのスポーツ環境全体の見直しを含む議論にならざるを得ないのです。


Jリーグ100年構想のようなビジョンを見せて欲しいものです。


反対派の教師は、もっと声を大きくすべきです!

ママさんを初めとする「社会体育」での登録はやらないと言う状況は、

日本のスポーツ環境を見据えたものではなく、

言うことを聞かせやすい所から徴収する と言うやり方以外の何ものでもないことは明白です。


学校教育の場がそんなことに利用されて良いはずはないではないか!

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