ふじなまさきなまの「俺は強い」

偉そうに「俺は強い」と威張っているように見えるかもしれませんが、弱いから、強くなりたいからこう言ってるのです。「そうなりたい」と願う「アファメーション」です。

メインテーマで語りたいのは、バレーボール(スポーツ)に対するメンタルトレーニングとしての「アファメーション」についてです。

興味がある方はブログテーマ「俺は強い!」を最初からお読み下さい。

「ブログテーマ一覧」から「俺は強い!」テーマをクリックして、

古い方からお読み下さい。

これからのスポーツは アファメーション で決まり!

もちろん人生、生活のレベルアップにもアファメーション!!


眠っている 潜在意識 を呼び覚まそう!

 『望めば、叶う 日経BP ルー・タイス 吉田利子』


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先日お伝えした、宮城復興応援隊さまから、探して欲しいとご連絡戴いたボールの件。


無事に本人の「果歩」さんに届けられたようです!


ご心配戴いたみなさん、本当にありがとうございました!



これがそのボール。


持ち主発見のきっかけとなったのは、

この「琴美」さんという方のサイン



じつは、わが東京ヴェルディバレーボールチームの広報担当 岩本 が

朝日新聞の似たような記事を探し当て、

さらにそこに同じ筆跡の「琴美」さんのサインを見つけたんです!




素晴らしい観察力!!


で、朝日新聞の記事になっていたボールは、すでに持ち主が特定され、

持ち主の元に戻っていたので、そこから繋がって、「果歩」さんにたどり着いたようです。


マスコミから岩本にも取材の申込みがあったようですが、

果歩さん本人が取り上げられたくないとのことで、取材はお断りしました。


なので、ここでちょっとご紹介させていただきました。



東日本大震災から、まもなく4年が経とうとしています。


世界でも日本でも、困った事件が次から次へと起こり、

震災のこともほとんど忘れ去られていくような不安もあります。


毎年やっていた猪苗代での夏合宿ができなくなったり、

宮城の先生と繋がって、現地へ行ったり。


個人的にもいろいろありました。


時が経とうとも、忘れてはいけないこと。


まだ何も終わっていない、協力を惜しまないと誰もが思ったあのときの気持ち。


3月が来れば、またマスコミもこぞって取り上げるでしょう。


それで良いのでしょうか?



一足早く、また思いを新たにしたいです。


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新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりましてありがとうございました。

毎回のように、更新頻度を上げると下記ながら、

まったく達成できずに2014年も終わってしまいました。

いよいよ始まる2015年、いや始まってしまいましたね。^^;

今年は気負わず、もう少しだけでも頻度を上げられるように頑張りたいと思います。


さて、新年第1段は、毎年恒例のTF高校初詣マラソンの話にしようと思っていましたが、もっと大事な話がありますのでそれをお伝えしたいと思います!


先日、ヴェルディバレーボールチーム宛に1通の手紙が届けられました。
送り主は山形県在住の方で、お知り合いが宮城で「NPO法人 KIDS NOW JAPAN」という宮城復興応援隊で活動されていらっしゃるとのことです。


で、


『その活動で、日本からアラスカに流れ着いた「寄せ書きのバレーボール」の持ち主を探しています。「果歩ちゃんへ」と書かれた寄せ書きのバレーボールで、アラスカ在住のケビンさんという方の善意で日本に届けられ、当団体が持ち主を探すお手伝いをさせていただくことになりました。』


とのことでした。



東日本大震災。


まだまだ風化させてはいけない。


まだまだ悲しみに暮れ、苦しみを抱えて生きている方々がいらっしゃる。



バレーボールという、たった一つのボールから、


日本中のバレーボーラーが繋がり、

そのボールが果歩ちゃんの元へこのボールが戻ることを願います。



これをお読みになったバレーボール関係者の方々へお願いです!


もちろん、どなたでも構いません!


それぞれのHPでも、ブログでも、FBでも、その他何でも結構です。


この話を掲載して下さい!


そして、このボールを是非とも持ち主の元に返してあげて下さい!


よろしくお願いします!



2015年が、より良く幸せな1年になることを祈ります。

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半年ぶりくらいの更新です。


時々あるのですが、

「ブログ、更新されるのを楽しみにしているのに!」と言われてしまう。


本当に、ありがたく、申し訳なく思います。


少し心を入れ替えて、半年に1回、いや可能なら頑張って月に1回でも更新しようと思います!



さて、今回の話題は、指導している生徒達にも話したこと。

いよいよ明日から秋の大会が始まります。

それに向けてのアドバイス(?)でしょうか。


ネタ元は、FBです。お知り合いの先生が見つけてUPしてくれたものです。

いろいろなところで、いろいろな話を読むことが、本当にためになります。

ここもそんな風に言っていただけるように頑張らなきゃです!


その話とは、常日頃から生徒達を見ていて思うことのひとつ、


「なんでもっと挑まないんだろう?」


ということに対する答えのようなもの。


題して、

 『日本人はサッカーに向いていない?」

といもの。でも、サッカーの話というワケではありません。


http://irorio.jp/natsukirio/20140929/164825/



簡単に結論から言ってしまうと、

我々日本人は、「挑む」ことが苦手な民族らしい、ということ。


「今ここで失敗したとしても、また練習して上手くなるために、

 思い切ってやれば良いのに。。。」


生徒達を見ていて、良く思い、良く言うことです。


しかし、このように一見 弱気で挑まない というのは、

我々日本人の遺伝子の中に脈々と流れる国民性だったというのです。


この話では、サッカーを題材にしていますが、

そもそも「ミスゲーム」であるバレーボールで考えた方が、わかりやすいと思います。

なんせ、1回のミス=相手の1点なのですから!


語っているのは、脳科学者の中野信子先生と仰る方。

氏曰く、


「勤勉であり正確、協調性がある」というのは、世界から称賛される日本人の特性。」


だが、それは世界一心配性な我々日本人の性質から来るもので、

それが良い方にでればいいけど、マイナスに出ると良くない。

さらにそれは特に、スポーツ場面で顕著になるようなのです。


心配性だからこそ、細心の注意を払い、練習や準備を怠らない勤勉さ。

これは良いのだが、問題は、

「日本人は、成功することが満足でなく、失敗しないことが満足」


であり、


「会議などで発言するチャンスを逃したり、

自己主張出来ない人は典型的な日本人の脳で、

南米の人は逆に「チャレンジしないことがストレス」になる。」、と中野先生。


このことは、選手だけでなく、観客にも言えることで、

欧米サッカーの試合などでは、シュートというチャレンジに対して、たとえそれが失敗になったとしても、そのチャレンジを賞賛するのに対し、

日本では「あぁ~~~~。」というため息になると言う。


ありましたね、テニスで!

伊達公子選手が観客のため息にキレたことが。


実はあれ以前に、松岡修三さんがコート上で観客に

 「ため息はやめましょう!」

と ため息禁止令 を出したこともあったのだという。


もちろん、日本のバレーでもそうですね。アナウンサーや解説者も含めて。


どうやら、日本人には「ため息禁止令」を出して意識させないとダメなくらい、

遺伝子にすり込まれている現象のようです。


さて、生徒の話に戻ります。


ということは、

生徒達に 「ミスを恐れず、どんどん挑め!」 と言うことは、

彼らの遺伝子に組み込まれている情報をくつがえすだけのトレーニングをして始めて達成されるものだと言うことなのです!


「失敗しないことが満足」


と、無意識に考えてしまっている彼らを、


心から、「そんなことより、挑んじゃえ!」 と思わせるように指導していかなければならないと言うことなのです。


逆の指導者が多いですよね。。。


ただでさえ、失敗を恐れている彼らに向かって、その失敗を怒鳴る。

彼らの遺伝子に組み込まれている情報が益々強固なものになっていくわけですよ。

もはや誰も挑もうなどとは思いません。


「失敗しないことが満足」


これでは上達もしません。


何のことは無い、

失敗を恐れているのは、誰よりも我々指導者だったのでしょう!


我々の中にも、同じ感覚が存在するのですから!


指導者も、生徒も、そもそも失敗を恐れ、心配性で、

「ナイストライ!」を賞賛しない性質を持って生まれ育っていたのです!


だから、時々、生徒達の方が、度胸があるというのか怖い物知らずというのか、ってヤツがいますよね。

ある意味、我々よりすごいのです。

日本人の遺伝形質を超越した感覚の持ち主なのですから!^^;


我々指導者は、まだまだいろんなことを勉強し、

考えて行かなければならないようですね!



さぁ、このことをすでにTFの女バレには伝えてあります!


明日、明後日の試合が楽しみです!


とは言うものの、遺伝子情報が、そんな1日2日で変わるはずも無く。。。



でも、そのことを理解した、自分と生徒達は、

ずいぶんと楽になれたような気がします。


頑張ってもらいます!!



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ひっさしぶりの書き込みです。


ある先生のFBに触発されて、こちらにも書きます。


その先生が示されたのは、ベルリンの町中にビーチバレーのコートが49面もあり、盛んに利用されているし、だから強いということ。

そこから考えて日本にももっと素晴らしいスポーツ施設を作ろう!と。しかし、それに以下のようなコメントをしました。

さらに言いたくなって+αです。



実は以前、チャレンジリーグの最中に聞いた話なのですが、東京都の某市の体育館で試合をやったのですが、観客席が無い!考えてみれば、都内の多くの区立や市立の体育館はみんな観客席が無いんです。

で、何故かと聞いたら、設計の段階ではあるんだけど、「議会」で削られてしまうのだと。つまり「体育施設の予算は減らされる。」というのです。で、とりあえず観客席が無くなると言うわけです。

理由ははっきりしています!

議員が反対するから!何故反対するのか!?


これも明確な理由があります。

「票を入れてくれる年寄りには必要の無い施設であり、

 余計な支出となるから!」

これではいつまでたっても良い施設は作られません!


こんな話はあり得ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

じつは10数年前に我が家の会話で実際にあったのです!


その当時で70歳くらいだった父親との会話です。

確か区議会議員選挙の直前だったと思います。


私「今度、あそこに体育館が造ってもらえるらしい!やったな!」

父「そんな物いらない。どうせ我々年寄りには必要が無いものだ。」


今思えば、すでに建設の決まっていた体育館を選挙の目玉として造ると訴えていた候補者を支持するか否かという議論でした。

やはりお年寄りの考えはこういうことなのです。



となると、本当のツボは、若者が選挙に行き、若者が必要とする町づくりを進める議員を増やさなければダメだと言うことなのです!


また、一方でスポーツ施設建設に対してその施設内容に目を光らせる、あるいは積極的に意見を述べる体育・スポーツの専門家が各地方自治体の議会にいる(あるいは意見を言えるシステムを構築する)ことです。



こんな状況で東京五輪がやってきて大丈夫なのでしょうか?



W杯サッカーは、今日引き分けたので、もう1試合分マスコミも騒ぐと思いますが、その後はどうなるでしょう?


その後のW杯の方がすごい試合が目白押しになるのに、

日本が出なければ、マスコミは放映も報道もしなくなる。

(まったくでは無いでしょうけど)


何故か?誰も見なくなるからです。


これほど、世界レベルのスポーツをリスペクトせず、

日本代表が出なきゃ見ないと言うレベルの低い視聴者しかいない日本。


はっきり言って、これは我々体育教師の責任です!



区の体育施設の話に戻ります。


区によっては、体育施設が交通の便の悪いところにあるというのを感じた方はいませんか?


それは意図的になされているらしいのです。


区の施設は、区民・地域住民に使ってもらいたい。

だから交通の便がいいと、そこら中から人がやってきて使われてしまう。

だから不便なところに作り、自転車で来られる地域の人が優先で使えるというわけ。


でも、これってどう?


本当だったら、立派な観客席や駐車場もあって、

いろんな種目の日本代表クラスかそれ以上の試合がやってきてくれて、区民や地域住民は半額くらいで見られるとか、その方がスポーツ文化としてはよっぽど良い。

よっぽど良いハズなんだけど、「見るスポーツ」「ささえるスポーツ」を重視してこなかった体育科教育のせいで、そんな発想が無い。


自分が身体を動かすことの重要性はその通りだけど、

それはある程度の年齢までで終わる。

それ以降は、「見る」「ささえる」でスポーツに関わるべきなのに、

それをリスペクトしない。

いわば、「雨が降ったら保健にする」的な発想。

何よりも動くことだけが最優先という発想。そんな教育。


でもそれは同時に、動くことが苦手な人たちを、

スポーツが好きじゃ無い者たちへと

仕立て上げていく最悪の教育だった。

だから東京五輪が心配。


日本の試合以外、ガラガラになるんじゃ無いの?

(あ、海外から応援に来る人がいるから大丈夫か!)


現実に、バレーのW杯とか、昼間の学校や会社がある時間帯に設定される日本以外の試合の観客の少なさと言ったら無い!

(つか、なんでそんな時間に設定するのだ!?)


玄人目には、日本の試合を見るより、よっぽど良いのに!


世界中から、ものすごい人たちが来て、ものすごいプレーをするのに、日本の試合じゃ無いから見ない。


この感覚が東京五輪までに直せるだろうか?



東京五輪までにこの感覚を直し、

これから先、日本各地に作られるスポーツ施設には大きな観客席が作られ、

自分で動く以上に「見ること」や後で「支えること」が重視される国にならないと。


W杯サッカーで盛り上がっているだけのにわかサッカーファンは、

もう一度渋谷のスクランブルでハシャゲル日があるだけで喜び、

その後のW杯にはきっと見向きもしないのだろう。


マスコミも視聴率だけを気にするから、報道も減る。

それは五輪のあとのパラリンピックの報道を見れば一目瞭然。



さて、我々体育教師は何をすれば良いのだ!?









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今日は新宿でチャレンジリーグ前にバレー教室。雪の中来たが、参加者はいるのか?体育館に着くやいなや、体育館の職員と雪かき!長靴の底が抜けてびしょびしょ(>_<)
裸足にバレーシューズなう。

2人いた!
さぁやるぞ!
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走り始めて、もう25年になるだろうか。
TFバレー部恒例新年マラソン。

例によって、
学校から、伝通院~後楽園経由~湯島天神

そして、神田明神~東京ドーム経由~牛天神

~今宮神社~カテドラル教会~護国寺

拙僧が無いと言われるかもしれないけど、
八百万の神々 7福神(?)巡り。

総距離10km。

最近のお気に入りは、
カテドラルで撮るこの写真。
 


今年はいよいよ、自分が赴任したときに1年生に入学してきたバレー部卒業生の息子が入学してくる。
ま、孫かな。。。
さらに、そのちょっとしたの女子のキャプテンの娘が附属中学校に入ってくる。
彼女は、ちっちゃいときに合宿にも来てくれた。
その頃は3歳くらいだったはず。

やだやだ 早い早い。。。
年を取るわけだ。
といいつつ、この25年間毎年休まず10km走っている自分を褒めてあげようか。

そして今日は高校の入試。
どんな生徒達が入ってくるか楽しみです。

今頃になりましたが、
今年も1年、良い年でありますように!

 

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2014年1月。


長い間、放置していた。

というか、手が付けられなかった。


もう一度、俺は強い! と言ってみたいと、思うようになった。


強くなるには、まだまだ先が長い。


とりあえず、デザインを変え、もう一度再スタートしてみようと思う。


と言いつつ、次はいつ更新できるかわからないが。


もう一度、一歩一歩、歩き始めて見たいと思う。


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本日、長年連れ添った トヨタ レジアス ウインドツアラーくん と、お別れいたしました。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

思えば、12年間 12万km の おつきあいでした。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

始めて出会ったのは、トヨタヴィスタ東京(現ネッツトヨタ東京)高島平店のショールームでした。


それまで乗っていた 三菱デリカ が、ディーゼルだったので、買い換えることにして、

いろんな車種を検討しているときに、ふと出会って決めた。 ま、一目惚れですわ。


出会ってからほぼ1ヶ月間、毎日のように連絡をくれた営業マンの熱意に押されたのもあって決定。

お気に入りでした。

初めて給油に行ったスタンドでは 「良い車ですねぇ!」と言われ、社交辞令かもしれないのにえらく気を良くしたのを覚えている。


あれから今日まで、いろんな思い出が詰まっている。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


何人のTFバレー部員がこの車に乗っただろう?

何人の汗臭さがしみこんでいるのだろう?


ふじなまさきなまの「俺は強い」

ふじなまさきなまの「俺は強い」

合宿には毎年行って、ボールやらコーンやらを運び、

屋根に自転車を積んで帰ってきたこともあった。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

車内をフルフラットにして、昼寝をしたり、

輪島まで行った時にも、ホテルを使わず宿泊代を浮かせるために車中で1泊した。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


雪にも耐え、


ふじなまさきなまの「俺は強い」

バカ犬にも汚され、


ふじなまさきなまの「俺は強い」

台風被害も間一髪で逃れた。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

昨年末あたりから、そろそろ買い換えたくなり、

娘が大学を卒業し、息子の大学入学が決まるであろうこの春に買い換えようと思っていた。

娘の卒業も、息子の進学も無事に決まり、買い換えることにした。


正確には、息子が決まる前に、買い換えは決めてしまっていたのだが、

そこはそれ、アファメーションで、進学しか見えていなかったので、買い換えを先に決めてしまったわけですよ。あせる (内心、無事に第一志望校に決まってほっとしたのですが。^^;)


新車をどうするかも含めて、以前TFの事務職員をしていたTくんを頼って、ガリバー に相談した。

新車はなかなか希望するモノとは出会えなかったのだが、査定して買い取ってもらうことにした。


悲劇というか、この物語はこのときから幕を開ける。

ま、正確には、12年前に始まっていたと言うべきなのかもしれないが。。。


査定の日、ガリバーから1人の若者がやってきた。

元整備士だったという若者は、高校時代硬式野球部だったと言い、「だから体育科教官室って、居心地悪いんっすよね。^^;」 と言った。

学校に来てもらったのが申し訳なかったかな。(でも、昼休みに女子バレー部を始め、女子しか来なかったので喜んでいたフシも無くは無い^^v)


で、査定。。。


「わかりました。えっと、バックドア交換されてますね。右後ろぶつけました?」

「へ?交換なんてしてないよ。ぶつけてもいないし!」

「いや、バックドアは間違いなく交換されてますよ。」


ここに来て、査定を高くしてもらおうなんて気はサラサラない。

知り合いに頼めたので、廃車とかの手続きなど面倒くさいことを頼めそうだからお願いしたまでのこと。

只でも持ってってもらえさえすればありがたいのだ。だから、嘘をつく意味も全く無い。


「いや、絶対ぶつけもしてないし、交換なんてしてないから!」

「じゃあ、買う前ですかね?整備士が見れば一目でわかるんですけど、いくつかポイントがあります。」


そう言って彼は車の前で説明をしてくれた。


「まず、すぐわかるのがこのネジです。ぱっと見て、あとからネジの頭がペイントされていますよね。

通常ネジを外すと塗装が剥げるので、外してはめ直したあとにはその部分を塗り直すんです。」


ふじなまさきなまの「俺は強い」

確かにそう見える。。。


「それから、ドアで言うと、このパッキンみたいなの、これが こう、爪で押し込むとプチプチとわれるように押せるんです。これもあとから塗ったモノで、工場出荷の新車ではこういうことは無いんですよ。」


ふむふむ。 プチプチ。。。


「それと、これは素人さんではわからないと思うのですが、下に潜ってみると車体の骨組みにさびが浮いているところがあって、それはぶつかった後遺症みたいなモノで残るんですよ。」


ふじなまさきなまの「俺は強い」

「それに、この右後ろのサイド面、よく見ないとわからないんですけど、板金も入ってますね。こう後ろの方から見ると、一部分へこんでるというか、ちょっとうねってるでしょ。」


そう言われてみれば、そんな気も。。 でも自分にはよくわからない。


しかし!

いろんな話を聞いている内に、大事なことを思い出した!


「そう言えば、この車、新車で買ったときから、このバックドアだけ鍵が使えなかったんですよ!」


これで つじつまが合ってしまった!


買ってすぐ、この車の鍵が2本とも、バックドアの鍵だけ開けられも閉められもしなかったのだ!

もちろんそれ以降12年間ずっと。


確か、初めてディーラーに点検に出したときに、そのことは伝えた。

点検するとは言ってくれたモノの、点検後には 「調べたけどわかりませんでした。」と言われ、


「まぁ、運転席を開ければ開くし、閉めれば閉まるのだから別にいいや。」

で、済ませていた。 

今思えば、それがいけなかったのだ。。。


つじつまが合い、納得したので、怒りが込み上げてきた。

その日の帰り、急いで購入した高島平店に行った。

事情を話し、チェックしてもらったところ、


副店長も ドアが交換されていることは認めた。


そして、12年前のことではあるが、調べてみると言ってくれた。


数日後、俺のいないときに、その店の店長が我が家を訪れ、

「調べてみたが、わからない。」と言って帰って行ったと、学校にいる自分に家から連絡があった。


アポ無し、午後5時前。

俺を無職だとでも思ってるのか、店長!!


その数日前、トヨタに勤めて数年になる卒業生が他の部の練習に来ていたので、この話をしたら、唖然として、「それはトヨタのお客様相談室に連絡した方がいいですよ。」と言ってくれた。

そのことを思い出して、トヨタのHPからメールを打つことにした。

文字制限が500字までだったので、4通に分けて事の次第を全て書いて送った。


翌日、待てども返事は無いので、こちらから電話をしてみた。

メールは届いていた。

そして「後ほど、担当の者からお電話いたします。」 と。

ことの重大さに気付いてくれたのだろうか。電話口で対応する女性ではなく、もう少し偉いらしい男の人から電話が来ることになった。


やりとりをした

結局、状況は理解してくれた。しかしやはり調べてみないとわからないので、時間をくれ、と。

で、その電話が火曜日の夕方だったのだが、

「では、こちらから連絡をして、高島平店から金曜日には連絡を入れさせます。」と。


金曜日。

授業の他、他の用事を片付けたあと、週末のヴェルディの試合のために、荷物を運んで稲城市の体育館まで出かけた。


稲城市の体育館に着いた頃にはすでに夕方になっていたのだが、

一向に連絡が入る様子もない。

さすがの ふじなまさきなま も頭にきつつ、電話をした。

すると、


「すみません。トヨタ(名古屋のお客様相談室)からネッツトヨタ高島平店へ送ったFax の最後の一枚が届いておらず、金曜日に返事を入れるという指示が伝わっておりませんでした。」


だと!


これでも切れなくなった俺! 


昔を知ってる方々なら、「どうしちゃったの?」 って言うでしょ。^^;


お前、本当にお客様相談室の偉いさんか?!

新採でも もう少しまともな言い訳するだろ!


切れなくなった俺が偉いのでは無く、

切れようが無かったと言うべきだろう。


あきれて。。。


天下の、世界のトヨタも ここまで落ちたのか。。。


トヨタ車とは長いつきあいだった。

子どもの頃、一番最初に覚えた車の名前は 「パブリカ」。

記憶にある最初のふじなま家の自家用車。

その次が 「カローラ」

その後、姉が就職して買った車が 「セリカST」 。

程なく、姉の結婚と同時に、残ってしまったセリカは、大学2年になっていた俺が最初に手にする車となった。


セリカはその後、バレー部同級生のS木に安く売り(たぶん)、

海外転勤となった姉家のものだった 「カリーナ」 が、自分にとって2台目の車となった。

「カリーナ」 も、筑波を離れる時に後輩のN原に安く売り(たぶん)、

その後東京に戻って、結婚した俺は、小さな車を求めて、ホンダシティーに乗り換える。

この後しばらく、トヨタ車から離れ、デリカを2台乗り継いで、今回のレジアスで、久しぶりにトヨタ車に戻った。


この車自体は、乗りやすく、大きい割には使いやすかった。

デリカは4駆だったが、そうそうスキーにも行けなくなったので4駆はやめていたが、

車重もあるため、都内なら雪の日も安心して乗れる車だった。

故障もせず、自分で何回かフロントバンパーに傷を付けてしまった以外、大きな事故も無く、

ただ、数年前に、寝ぼけたタクシーが前から意味も無くバックしてきてフロントバンパーとナンバープレートをつぶされて交換したくらい。


調子も良く、乗り心地もよい、お気に入りの車だった。

荷物も人も(定員はあるが)たくさん積める。

寝泊まりも昼寝も出来る。

運転席も高いので、ロングドライブも疲れない。

申し分の無い車だったと言っていいだろう。


ところが、

そんな車と別れることになった最後の最後でとんでもないことがわかってしまった。。。


年明け、たぶん手放すことになるだろうと言う思いから、丸々1日をかけて磨いた。

ドリルの先に付けるアタッチメントを買ってきて、水垢取りでぴかぴかに磨き、同時にワックスがけをした。

新車の頃を思い出した。

旅立たせる準備をしてあげたという気分だ。


そして今日。

いよいよお別れとなる前に、積み込んであったがらくたやタオルケットを降ろし、

車内を徹底的に掃除した。



ふじなまさきなまの「俺は強い」

掃除しながら悲しくなってきた。

こいつの声が聞こえた気がした。


・・・・・・・・


旦那さん、すまねぇことをしたね。じつは俺は、「前」があったんでさぁ。

心の中ではいつかはバレる、いつかは言わなきゃなんねぇ、って、ずっと思ってたんでさぁ。

ところが俺は言い出せなかった。これは、初めてお会いしたときからでさぁ。


そしたら、旦那は気付いて下さった。そりゃそうでさぁ、交換されていたバックドアを背負ってりゃ、そこは旦那の持っている鍵じゃぁ開くわけがねぇ。

その時は、隠していた「前」がばれるって言う怖さと、安堵感とが一緒でしたよ。


しかし、あの野郎、整備したふりして、調べたふりして、あっしのバックドアが交換されているってことを、旦那には伝えやしなかった! とんでもねぇ野郎だ!


せっかくわかってもらえるチャンスだったのに、そんなチャンスが、旦那の所にお世話になって1ヶ月あまりで来たというのに。。。

申し訳ありやせんが、それからはもう無理でした。

こりゃ死んでも言えねぇ、口が裂けても言えねぇ。そう黙りを決めることしか出来なかったんですよ。


だから、その償いにって言うんですかね、それからはもうがむしゃらに働かせてもらいやしたよ。

怪我や病気なんてしちゃいけねぇ、旦那が行きたいと思うとこならどんな所だって行かなきゃなんねぇって。

誰が乗り込んでこようが、何を積まれようと、暑い日は涼しい状態を作り、寒い日は暖かい状態を作ってとことんご奉公させてもらったつもりです。


12年間、12万km。

我ながら良くやったとは、思ってたんですがね。

最後には褒めて見送ってもらえると確信していたんですがね。

「前」のことなんて、自分でも忘れて。


ところが、悪いことはしちゃなんねぇ、悪事は結局ばれるように出来ているんでさぁ。


あの若い査定士さんの目はごまかすことは出来なかった。

最後の最後に来て、見破られたってわけでさぁ。


本当に、申し訳ないことをしやした。

許してくれとは言えませんが、最後くらい見送ってやてくだせぇまし。


・・・・・・・・・・


掃除をしながら、涙が溢れた。


思えば、これまでの車はほとんど友人や後輩に渡していた。

セリカは友人へ、カリーナは後輩へ、シティは教え子へ。

レジアスの前のデリカは2台ともディーラーに引き取ってもらっていた。

12年も乗ったのは、初めてだ。

この春大学を卒業する娘も、この春から大学に行く息子も、

ほぼこの車の記憶しかないだろう。



トヨタの対応には、あきれたが、

当然怒りは治まらない。


消費者相談センターに連絡をしたら、やはり「前代未聞」とのこと。

一応、全国の消費者センターに事例として報告するとのこと。

さらに、そこで教えてもらった 自動車公正取引協議会  というところにも電話をしてみた。


しかし、残念ながら何も変わらない。


トヨタが言うように、12年前のこと、購入前にドア交換がされていたという証拠はどこにも無い。


俺にこいつを売ってくれた営業のお兄さんは、俺に売った後、1ヶ月もしないうちに、ディーラーを退社していた。

契約直前には、円形脱毛症がひどくなり、丸坊主になっていた。


ひょっとしたら、あの人当たりの良い営業マンは、このことを知っていたのかもしれない。


そんな風に勘ぐってしまう。


そのストレスが円形脱毛症を発症させ、その後ろめたさに耐えきれずに退社したのかもしれない。

当時の店長もすでに退社していて、当時のことを知る人間に行き着くことは無い。

修理記録は無い。部品としてバックドアが発注された記録も無い。


自動車公正取引協議会の方も 


「実害は何か?と言う話になれば、現状では査定で値段が下がるくらいで何も無い。もう少し前にこのことがわかっていたら、それなりの対処方法もあったかもしれませんが」 と。


査定も、知り合いだから値段を付けてもらえたような古い車となっている今では問題にもならない。


「あとはお客さんのお気持ちということなんですけど、話を聞く限りではお店の対応は良くないですね。

もう少し何らかの形でお客様にお詫びの気持ちを伝えるなりなんなりの方法はあったと思います。」


「とりあえず、各社の責任者が集まる会議で、レアなケースとして議題に上げさせてもらいます。」


そう言ってくれた。

それで少しは気が治まったような気もする。


しかし。。。。。

12年前に、どこの段階だかはわからないが、 騙され、そのことを12年間知らされずにいたこと。


それが悔しくてたまらない。

そんなことをした トヨタ が情けなくて仕方が無い。。。



こんなことを書けば、トヨタは反論するかもしれない。


「証拠は無いのですから。」


そんなことはわかっとるわい!



ふじなまさきなまの「俺は強い」

昼前に、最後の姿を見送った。


ふじなまさきなまの「俺は強い」


・・・・・・・


レジアス君、もう「前」があったことなんて忘れて良いんだよ。

なんだったら俺のせいだって言っても構わないよ。

あんたは悪くない。本当に12年間良くやってくれた。ありがとう。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

俺の元でぼろぼろになったかもしれないが、あんたならまだまだ走れるさ。


そうだな、せっかくだから、もうこの日本からは出してもらえば良いんじゃないか。

今の日本じゃ、ジジイ扱いされ、まともに扱ってもらえないだろうから。


でも、それだけ元気なんだからさ、少しの傷とか、汚れなんて気にせず、

大事にしてくれる人と出会って、のんびりと余生を楽しんでくれよ。


どこにいけるのかなぁ。暖かいところが良いだろうな。

でも、海辺はやめとけ。もうさすがに海風は体に良くない。

太陽光線には負けないだろうから、海からは離れた穏やかな街で、

これまでのように、たくさんの人たちやたくさんの荷物を積んで走り回ってやれ!

きっとそんな姿が君には似合ってる。


そうだな、俺はあんまり飾り付けとか、化粧とかはしてやらなかったから、

こっからさきは少し派手なカッコをさせてもらうのも良いんじゃないか!



たぶんもう、二度と会うことは無いだろう。

俺も次の奴と今週末には一緒に走れそうだよ。

あぁ、そうそう、こないだ一緒に見に行ったじゃないか。

あいつ。

あんたよりちょっと小さい奴。ま、まだ若いから少し派手な気もするが、

あんたの後釜があいつなら、それほど嫌な気もしないだろ。


・・・・・・・・・・


物作りで世界と戦ってきた日本。

中国に押され、韓国に抜かれ、世界に名だたる日本はどこへ行ったのか?


今回わかったのは、結局は人間なのだ。

良い物をいくら作ったとしても、それを売る人間に心が無ければダメ。


金儲けのために、一番大切な心を失い、同時に信頼を失う。


考えてみれば、12年前から、すでにトヨタの凋落ぶりは始まっていたのだ。


エコカーブームとプリウス人気で盛り返したようにも見えるが、

もし今回のようなことが再び起きるような土壌が無くなっていないとしたら、

トヨタの未来はない。


このことはトヨタに限らず、日本社会全体が再考しなければならないことなのかもしれない。



さようなら、トヨタ。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

そして、これからは、ますます、


トヨタ自動車に負けるわけにはいかねぇ! 



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バスケットのルール改正により、たぶん日本中の学校で、

バスケットボールのラインを書き換えなければならないという、

大変なことが起きている。


TFの体育館は、新設後すでに15年が経過している。

105回の卒業式を行ったのが最初で、その前の11月から使い始めている。

この春の卒業式が120回生だから、16回目の卒業式となる。


幸いまだまだきれいな床ではあったが、ところどころを見ると、割れ始めていたり、傷がついていたりする。


今回、バスケットボールのルール改正で、ラインを引きなおさなければならないのに合わせて、

床を全て削り、全てのラインを書きなおす工事が行われた。



以前、体操業界でも、あん馬とか、跳馬とか、大々的なルール変更と用具の変更があった時に、

ルール改正は何のために行われるかと言うと、

1度買ってしまうと、ほとんど壊れることのない用具を買い変えさせるためにルール変更が行われるという、嘘か誠かわからない話を聞いたことがある。


世の中では、家電しかり。

壊れなければ新たな需要はないが、壊れやすいものを製造して売るわけにはいかない。

新しい商品には何らかの付加価値を作ることで、

壊れていなくても買い変えたくなるように仕向けないと、経済は回らない。


だから エコ は不景気に繋がるのだと。



さて、今回のバスケットボールのルール改正では、

床(ゆか)屋さんが儲かったのかどうか?


TFの工事を見ていた限りでは、儲かるよりも大変なことになっているという感じがした。


工事は昨年の12月19日、中高の授業がほぼ終了するときを待って開始され、

年末年始の数日間を除いて、ほぼ1~2名だけで作業は続けられていた。

日本中でやられているんだろうなぁ。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

床を全面にわたって削るために、舞台を始め様々な場所がブルーシートで固められ、

削りかすで汚れないような処置から始められた。


床の塗り替え+ラインの書き換え工事がメインではあったが、

このチャンスを逃してはならじと、

メインコートのバレーポールの穴もあけてもらうことになった!

ふじなまさきなまの「俺は強い」

ふじなまさきなまの「俺は強い」

ふじなまさきなまの「俺は強い」


ふじなまさきなまの「俺は強い」


ふじなまさきなまの「俺は強い」

驚くべきは、その工事の早さ!

上に載せた5枚の写真は、朝から夕方までで完了してしまった!


ふじなまさきなまの「俺は強い」

同時に、埃が落ちるから床塗装の前にと言うことで、

震災の影響を受けた可能性のあるバスケットゴールのつり上げ部分の工事もやってくれた。


で、ついでに、天井に引っ掛かっていたボールも取ってくれた。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

真っ白なバレーボールとか、懐かしいですね。^^;



ふじなまさきなまの「俺は強い」

工事開始2日目にして、いよいよ床を削る工事が始まった。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

どうやるのかと思っていたら、

道路工事機械の小さいみたいなのが登場して、


ふじなまさきなまの「俺は強い」

ガァ~~って進むと、床が削れる!

何度か行ったり来たりして、均等に削っているようだ。

しかも削りかすは袋に溜めるという素晴らしさ!


ふじなまさきなまの「俺は強い」

ふじなまさきなまの「俺は強い」

金具の有ったところは外して、細かく丁寧にやってくれる。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

知っている人は知ってるだろうけど、

あの広い体育館を一人でやってました!!


ふじなまさきなまの「俺は強い」

翌日には全て真っ白になりました!

ふじなまさきなまの「俺は強い」

明るくなった体育館。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

金具など細かいところを整えて、

27日から下地の塗装が開始された。

実はここに至るまでの 大掃除 が大変だったみたい!

埃があるのに塗装したらアウトだから、体育館中の隙間風邪を塞いでやってました。


ふじなまさきなまの「俺は強い」

ふじなまさきなまの「俺は強い」

ピッカピカになった床!

以前より、すごく白く明るくなりました!


ふじなまさきなまの「俺は強い」

この写真は、ちょうどそのころ練習試合にお邪魔した C附高校。

体育館が新しくなったところで、バドミントンのラインが水色だった!

とても明るくてきれいだったので、うちもこうしたい!と思って、

中学のバド部の先生にも相談したのだが、やはり、どこへ行っても緑が多いから、

緑にしてくださいって。。。仕方がない。中学生が大会に行って戸惑うのも可哀そうだ。



ふじなまさきなまの「俺は強い」

ということで、いよいよ年明けからライン引き開始!


ふじなまさきなまの「俺は強い」

よ~く見ないとわからないのですが、これは一面だけ作る5㎜幅のラインを書いているところ。

当然だけどマスキングテープを全部張って、その隙間を全部 手書き !!


ものすごく大変な作業!


これも2人だけでやってました! すごいです!

ふじなまさきなまの「俺は強い」

いよいよ、残すはメインのバレー3面だけとなったころ。

ふじなまさきなまの「俺は強い」

いやぁ、明るくなりました!

ふじなまさきなまの「俺は強い」

完成したライン!

今回は、アタックラインの延長ドットラインも書いてもらいました!


ふじなまさきなまの「俺は強い」

ふじなまさきなまの「俺は強い」

全てのラインを引き終わった後に、全体をもう一度ニス(?)塗りして完成!


当然だけど、新品!新品!


ふじなまさきなまの「俺は強い」

窓際の 肋木の後ろだけ、削れずに以前の床が残っている。

こうやって見ると、如何に明るくなったかが如実にわかります!


昨日から中学女バレと高校バスケ部が練習を開始した。


バレー部は昨日はオフだったので、今日の放課後の練習から使用開始!



ふじなまさきなまの「俺は強い」

と、その前に、先週のうちにバレー部には、テニス部からもらったふるいボールで、

全てのベンチにプロテクターを装着させた!


こうやって今後は少しでも床に傷をつけないまま使って行かないとです!


ネットを巻くときに、急いでやるとハンドルを落とすんだよなぁ!


すごく心配!!

気をつけさせよう!!


ということで、体育館は使えるようになりました!

また練習試合などよろしくお願いします!



さ、今夜はこれから、1ヵ月ぶりにヴェルディの練習!


新しくなった床で、心機一転 頑張ります!!














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