先日 恵庭のMojo Handさんの

10周年記念ライブイベント

会場は小樽のゴールドストーンに行ってきました。


なんか凄く感銘を受けたよ。

何がか?は 上手く言えないけど

一言でいうなら

モジョマス凄いぜ!これからもヨロシク!って事かな。



店を続けるとは?

音楽を愛し続けるとは?

そんな事すら考えちまったよ。


とにかく、素晴らしいライブでした!

おめでとう&ありがとう モジョハンド!!




んでもって。

そこで久しぶりに再会した方々。

MOJO HOUSE

THE 武田組

ANIEKY A GO GO

竹原ピストル

みなさん、そりゃもう凄かった。

そりゃーもう凄かった…。





打ち上げ的な空気の中。

俺は、武田組の皆さんとピストルさんと

色々、話していたんだけど…

そりゃもう腹が捩れるんじゃねぇか?!ってくらい

面白い珍事件があったけど。


ちょいと長いし、書けない事なんで

聞きたいと思った人は直接 会った時に話します。


という営業的な事も出来る俺。



でも。

今回も『竹原ピストル』と言う弾き語りの鬼に

心を揺さぶられた。


フォロー的な意味じゃなく、出演者の方々全員に

もの凄い感動もしたけど

今回は、ちょっと意味合いが違った。



実はピストルさんの
『竹原ピストルのブログ 流れ弾通信』にて読んだ

タイトル
『石ころみたいにひとりぼっちで、命の底から駆け抜けるんだ』

と言う詩に俺は、ガッツリ心を撃たれていた。


んでもって、その詩がメロディにのり

楽曲となったモノをライブで聴いて…



やらねば…とにかく やらねば!!


そんな気持ちになった。


来年からは更に動く。

そう動く。


今年もあと少し。

今年の残りは来年への為に動く。


と。心に誓った。



2012年も、ガッツンガッツン行くのだ!!

まず。

the武田組の英祐一さんと
流さん(ex.三角堂)とのツアーに
ぐるぐるオープニングアクトとしてついて回ぜー!!

■2012年1月10日(火)
恵庭モジョハンド
19時から2000円1ドリンク付き
恵庭市相生町142
問い合わせ0123-33-4447

■2012年1月11日(水)
静内カバチ
オープン20時
スタート20時半
2000円1ドリンク付き
新ひだか町静内吉野町1丁目1-31
問い合わせ0146-43-0476

■2012年1月14日(土)
せたなドライブインわっかけ岩
詳細未定
せたな町瀬棚区三本杉
問い合わせ0137-87-2303

■2012年1月15日(日)
函館亀しょう
オープン19時
スタート20時
2500円1ドリンク付き
函館市本町7-4
問い合わせ090-1387-0363

■2012年1月16日(月)
室蘭ROCK居酒屋ええねん
オープン19時半
スタート20時
2000円プラス1ドリンクオーダー
室蘭市中央町3-7-7三栄ビル1階
問い合わせ0143-50-6309

■2012年1月17日(火)
江別オールドe#
オープン19時
スタート19時半
2000円プラス1ドリンクオーダー
江別市2条2丁目会社通り
問い合わせ011-389-9566



そしてピストルさんの詩を…


ポエム流れ弾より。
『石ころみたいにひとりぼっちで、命の底から駆け抜けるんだ』
詩・竹原ピストル


慕情と身勝手の曖昧な境界。
会えないのか、会いたくないのか。
巡り巡る旅路の風は、紙ヤスリのようにぼくをずるんと撫でていく。
お陰でぼくの車の中は、ぼくの削りカスだらけだ。
いつか完全にコナコナになったら、ビンに詰めて砂時計にしてね。
君んちのキッチンの片隅にそっと佇んで、例えば、パスタのゆで加減でも見守っていてあげる。
あの世、天国、地獄、来世、永遠のその先、世界の果ての果て、その他諸々。
都合よき待ち合わせ場所の存在を、こっそりちょっぴり本気で信じて、今は君を想うのはよそう。って今も君を想ってる。



中毒と探求の曖昧な境界。
止められないのか、止めたくないのか。
東西南北、全国津々浦々の裏の裏、春夏秋冬、年がら年中、四六時中。
自分でも他人でもなく“生き甲斐”にずるずる引き摺られて、
ステージ上がって、ステージおりて。
上がって、おりて。上がって、おりて。
いち、に。いち、に。
たかが、されどの踏み台昇降。
ステージより上の景色を見たことがない。
見たくもない。興味がない。
ギャラかっさらってとっとと撤収。
宿にて独酌。自問自答。
まどろみの中をふらふら浮遊するフレーズ達の襟首とっつかまえて、一体、あと何曲完成させたら、ぼくは完成するんだろう?



情熱と執念の曖昧な境界。
諦めないのか、諦められないのか。
あれが最初で最後のチャンスだったと勝手に決めつけて、ポケットに手を納めてしまってはいないか?
実力が足りないことを棚に上げて、図々しく“スランプ”などと口にしてはいないか?
ホームグラウンドに友達集めてレコ発ワンマン。おめでとー、ありがとー、はい完結、ってそれもいいけど、フロアの隅っこ、あんたの音源が旅を求めて泣いてはいないか?
いつもの仲間とジョイントライブ。今日は俺の勝ちだ。いや、俺の勝ちだ。わっはっは。ってそれもいいけど、楽屋の隅っこ、あんたのギターが真の勝敗を求めて泣いてはいないか?
その居心地の良さがドン底のドン底たる由縁。
誰かと繋いでるその手を離せ。
這い上がる為にその手を離せ。
“夢を追う自分”、自体にぐねぐねに酔いしれてはいないか?
夢を追うことを何らかの大博打だと思ってはいないか?
その先に確かにあるものを、ただ確かに掴みとりに行くだけの話さ。
やり残していたことを一つやり遂げると、やり残していることを一つ思い出す。
ゴールラインは跨いだ途端にスタートラインに姿を変える。
その先に確かにあるものを、ただ確かに掴みとりに行くだけの話さ。
上を向いてても、前を向いてても、下を向いてても涙はこぼれる。
歩いている限り涙はこぼれる。
ほっとけ、そんなもん。
大人の階段、転げ落ちて、クソガキみたいに暴れ回れ!



慕情と身勝手の曖昧な境界。
会えないのか、会いたくないのか。
巡り巡る旅路の風は、紙ヤスリのようにぼくをずるんと撫でていく。
お陰でぼくの車の中は、ぼくの削りカスだらけだ。
いつか完全にコナコナになったら、ビンに詰めて砂時計にしてね。
君んちのキッチンの片隅にそっと佇んで、例えば、パスタのゆで加減でも見守っていてあげる。
あの世、天国、地獄、来世、永遠のその先、世界の果ての果て、その他諸々。
都合よき待ち合わせ場所の存在を、こっそりちょっぴり本気で信じて、今は君を想うのはよそう。って今も君を想ってる。



どんな気持ちだい?ってきかれても
どうにもうまく答えられないけど
少なくとも哀しくなんてないよ
生まれたときもきっとそうだった
くたばるときもきっとそうだ
命の底から 駆け抜けようとするとき
きっと 人は誰もが
石ころみたいにひとりぼっちだ
あの瞬間を思い描きながら
その瞬間を思い描きながら
毎日を命の底から
命の底から駆け抜けるんだ
石ころみたいにひとりぼっちで
石ころみたいにひとりぼっちで
命の底から駆け抜けるんだ

石ころみたいにひとりぼっちで
命の底から駆け抜けるんだ!


※ボブ・ディラン 『ライク・ア・ローリングストーン』をモチーフにして。

http://blog.goo.ne.jp/pistol_1976/c/60f7f2af9c98cc06d6a5f949c487f164