2009-12-26 20:00:00

Konnichiwa! : Panda Kopandaからのメッセージ

テーマ:music
♪Konnichiwa!♪(こんにちは!)
イージットレコードが愛してやまぬバンドの筆頭、北アイルランドのPanda Kopanda。最初の”ムダグチ”(ブログ)は、まだHP上で書いていた、なんと2006年7月と判明!
そんなPanda KopandaのドラムのDavidからメッセージが届きました。日本のリスナーの皆さんに直接メッセージを伝えたいということで、ここイージットレコードのブログに掲載することになったものです。
正直で、誠実で、そして愛すべき男ですDavid Agnew。『This Hope Will Kill Us』――この美しいアルバムを、Panda Kopandaを、一緒に応援してくださる方大募集です!少々長いですが、最後まで読んでいただけたら本当に嬉しいです。ぜひお願いします!

Panda Kopandaからのメッセージ
(写真右から二番目がDavid)
イージットレコード―ムダグチ出張所-Panda Kopanda
MySpace: http://www.myspace.com/pandakopanda

Panda Kopanda(パンダコパンダ)が日本のものならもう何でも愛してるってことは、バンド名を宮崎駿のあの影響力のある映画のタイトルからとっていることからもすぐにわかるよね。僕達のお気に入りバンド(Blonde Redhead)は多分1/3が日本人だし、僕達は毎週何時間も「風雲!たけし城」の再放送をテレビで見たりしてるんだよ!

でも、がっかりなことに僕らのささやかな日本とのつながりはそこで終わり。誰も日本に行ったことがないんだ(皆が行きたいと思っているのに)。それでも日本は不思議な魅力を持ち続けている。まだ実現していないけど、日本にツアーに行くのは僕達の野心的な夢なんだ。この気持ちは僕達の友人であるTracer AMCが数年前に日本にツアーに行った時の話を聞いてさらに高まった。最高の経験だったと話していたよ。


”Big in Japan"―日本でビッグなバンドってのになるのは、僕らの永年の願いだね。まあ普通はこの言葉、自国では殆ど成功していないのに何故か日本ではすごい数のファンがいるっていう不思議な状況に使われるんだけどね。ほら僕達、前半部分はクリアしてるだろ?(今のところUK国内での成功って言ったら限られたものだからね)で、僕たちの友達イージットレコードのおかげで後半部分も達成すべくベストを尽くすチャンスをもらったところなんだ。君達の国にファンベースを築き上げて、”日本でビッグな”バンドの一つになるっていう夢だよ!でも正直に告白するとね、僕の身長は169cmだから、どの国でも”ビッグ”になるって可能性はないかなぁ(笑)。

バンドのことに話を戻すと、Panda Kopandaは2002年に生まれて、ティーンネージャーだった頃にいくつかのレコードレーベルからあった申し出を全て断って、4人揃って時速130キロの追突事故から生き残ると言う離れ業を演じ、パンツ一枚の男にもう少しで撃たれるところってひどい目に遭って、UKとアイルランド中でライブを行ってきた(でも何故かウェールズだけ行ってないんだ)。


そして数年にわたって実験的試みをしたり音楽のスタイルを変えたりしながら、ついに2009年1月にデビューアルバム『This Hope Will Kill Us』をリリースしたんだ。何年にもわたって頑張ってきた成果で、嬉しいことにアイルランドのプレスに、そしてもっと重要なことは音楽仲間にも好評をもって迎えられた。アイルランドで一番売れてる音楽雑誌『Hot Press』は「2009年最初の最高のアルバム」って評してくれたし、2009年のベストアルバムにも選ばれたんだよ。

ところが残念なことに僕らのレーベルの笑っちゃう位なマネージメントのミスが重なって(しかも僕らの”何考えてんだよ!”なボーカリストがアルバムがリリースされるや否や三ヶ月もアルゼンチンに行っちゃってさ!)、アルバムは一度もちゃんとしたプロモーションをされないままできて、今や僕らはCD在庫でいっぱいの家に住んでるってわけ(爆)。願わくは日本の心暖かい人達が助けてくれることを!

今はセカンドアルバムに向けてレコーディングしたりプロデュースしたりしているところ。でも完成するまでにまだ何ヶ月もかかるし、もしファーストアルバムの売れ行きが十分でなかったら、セカンドはリリースされないで終わるかもしれない。だから『This Hope Will Kill Us』がもう少し売れることを祈っていてよ!アルバムはiTunesからも買えるし、CDだったらwww.furioustradesmen.comで販売しているから便利な方で!!!!!


Panda Kopandaは僕達バンドに関心をもってくれる人達全員に深い感謝の念を抱いているんだ。イージットならきっと頷いてくれると思う。ファンの一人一人を本当の友達のように思ってる。だから、もし素晴らしい日本の人達の中で僕達の音楽を気に入ってくれた人がいたら、MySpaceやどこでも僕達に出会った場所で友達(フレンド)になって欲しい。そして、いつか僕達の小さな国に旅することがあったら知らせてくれよ。名所を案内するだけじゃなく、最高に美味しくて不健康な(!)フィッシュアンドチップス屋に連れてってあげるよ。もしかしたらパブに連れて行って強制的にピンポンさせたりするかも!*1(ごめんよイージット

日本のファンに感謝を込めて、
DaveyとPanda Kopanda全員より


*1 ピンポンについては09/12/02のブログ「ベルファストの夜(6)」を参照ください。

こちらがCDのショップです!
Furious Tradesmenのサイト:
http://furioustradesmen.bigcartel.com/product/panda-kopanda-this-hope-will-kill-us
※Paypalの他、VisaやMasterなどクレジットカードも使えます。Panda Kopandaのアルバム購入に関してPaypalや海外ショップの使い方などで不明な点があれば、イージットに分かることは助言させていただきますので、お気軽にメール下さい。


今日はアルバムには収録されていませんが、ライブの最初にGavinが恥ずかしそうに日本語で挨拶をしてくれるこの曲のライブ映像から!"Konnichiwa!"

Panda Kopanda - About My Temper(Live)


アルバム収録曲のPVを2曲再掲します。

Hypnogog - Panda Kopanda


Spirals - Panda Kopanda


もう今日はBoxing Dayですが、クリスマスのPanda Kopanda!
(あ、イージットがフォトショップしたわけじゃなくてバンド自作ですよ!)
イージットレコード―ムダグチ出張所

過去の記事:
2009-11-11 夢と現実のはざ間で: Panda Kopanda
2009-01-30 やっぱり偶然だった・・・φ(.. ):Panda Kopanda
2009-01-29 偶然ですよね・・・:Panda Kopanda 『Spirals』
2008-11-27 パンダコパンダトモダチナンダ
2008-10-28(2006年7月1日のHPブログ再掲)コワルスキー、お兄さんに褒められるの巻

イージットレコードのホームページはこちらから
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コメント

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3 ■(TOT)

涙にむせんで言葉が出ないような、感動のメッセージです。胸にいろいろいろいろこみあげてきて、でもとにかく、いつもいつまでも、イージットとともにコパパンを応援!です!!引っ越し完了したらアルバム買うったら(ベルファストに行ったらどこかのお店で買えるかな?)。

2 ■>エンリケさん

ありがとうございます!
写真もキュートですよね???

1 ■パンダコパンダ

3年前から注目してたんですね、さすがです!

なんとも映画のような波乱含みのエピソードが只者じゃないと感じますね☆
写真は・・・遊び心があっていいですね~

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