2009-05-04 20:00:00

Copy Hahoの選曲テープ②: ジョー君の巻

テーマ:music
昨日に続いてゴールデンウィークスペシャル(?)、スコットランドのバンド、Copy Hahoが選ぶArt of Noiseミックステープの後半です。

※原文はこちらから↓
http://www.thelineofbestfit.com/2009/03/art-of-noise-copy-haho/

本日はボーカルのジョー君の巻。
昨日の予告編に続き、オルタナマスターの本領発揮です。
普段あまり好んで昔の音を勉強しようとしない怠け者イージットも納得の選曲。

①The Halo Benders - ‘Don’t Touch My Bikini’
ジョー君:「Calvin Jonson & Doug Martschって言う90年代中期のサイドプロジェクトがあって、これはアルバム『God Don't Make No Junk』っていうアルバムから。Beat Happneing(やはりCalvin Jonsonの率いた80年代中期のバンド、詳細はリンクから)の音楽を最高にしているJohnsonの自信たっぷりの態度がここにもあるんだ。ラッパーみたいな流れを途切るマンガちっくなコミカルなサンプルも入っている。パーティでかけるのにいい曲だよ。」



②Spectrum: ‘How You Satisfy Me’
ジョー君:「Spaceman 3が解散した後のPeter Kemberの曲。Wikipediaによると最初のシングルだそう。ぼわんとしたキーボードに最高のコーラスが入ったポップヒットと言っていいんじゃないかな。」



③Black Tambourine: ‘Throw Aggi Off The Bridge’
ジョー君:「一年くらいチェックしなきゃリストに入っていたバンドなんだ。幸運なことに去年の11月ついにSlumberland Recordsが出したコンプリートレコーディングアルバムを買うことが出来たんだ。本当に最高さ。たっぷりのディストーションとかなり暗い歌詞を持つフックの利いたインディポップっていう、僕が永遠に飽きない組み合わせさ!」



④The Delgados: ‘Akumulator’
ジョー君:「彼らの曲で一番のお気に入りだね、多分(American Trilogyに次ぐ二番かも)。PavementがPastelsを聴いていてグラスゴーに住んでたらこんな感じだったかなっていう。”Take me to a park、Leave me there, sitting on the ground, smiling(公園に連れてって そこで僕を置いていって、地面に座って微笑んでる僕を残して)"ってとこが大好きなんだ




これから来る!というスコットランドのインディバンドなら
イージットレコードのホームページを覘いてみてください こちらから
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