2009-03-05 20:15:02

ヘンダーソン兄弟の訛りもすごいぞ!: The Dykeenies

テーマ:music
2009年には、『Nothing Means Everything』に続くセカンドアルバムのリリースを予定しているグラスゴーのThe Dykeeniesザ・ダイキーニーズ)。

で、イージットはそんな風に知名度が上がる前の彼等が大好きでした。(いや今も好きですが)
なぜかって?ヘンダーソン三兄弟の一人、ボーカルのブライアンが超”オバカ”で楽しかったんですよ。
まだKing Tut'sから一枚目のシングル『New Idea』をリリースするずっと前の話ですが…
毎週のように抱腹絶倒のなぞなぞや小話を発信してくれてた彼は当時(2005年?)幾つだったんだろう?

暖かくて飾り気のないグラスゴーっ子(厳密に言えば郊外か?)らしい彼らの一面は、こんなビデオでも窺えます。グラスゴーのQueen's Station駅に隣接したAvalanche Recordsというインディ・レコード屋の前の通路(駅から10秒)で(おそらく)突然のアコギライブ。
曲は"I've got new ideas"のサビに続いて"Tell me! Tell me!"と掛け声が入る、わははな曲、『New Ideas』です。

The Dykeenies live outside avalanche records playing "New Ideas"


そしてリリースは後になったけれど、初期のThe Dykeeniesと言えば、この曲!

The Dykeenies - "Waiting For Go"


…で、The Viewはわからないけどグラスゴー訛りにはちょっとは慣れてまっせ!と密かに思っていたイージットの自信を粉々に砕いてくれたのが、The Dykeeniesのヘンダーソン兄弟および友人二人。
BBC ScotlandのVic Gallowayがいなかったら話の流れについていけなかったでしょう。
2008年、SXSW会場にVicが出張してのインタビュー。ドラマーの犯歴でビザが下りず、飛行機で楽器・機材がなくなって、ドラマー無し、楽器無しで初のSXSWに参上となり、同じスコットランドのバンドMake Modelから楽器を借りてライブをこなしたことなどを話している”よう”です(汗

聴いてみてくださいよ!
最後に災難は置いといてSXSW全体の印象は?と訊かれたブライアンがSuper, man!と答えるところなんて、スーペールにしか聴こえない。

Vic Galloway interviews the Dykeenies at SXSW08



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