2009-01-28 23:28:05

エモーションの力: Tommy Reilly

テーマ:music
Orange UnsignedActの優勝者、スコットランドのTommy Reilly(トミー・ライリー)のシングル『Gimme A Call』は番組終了後、即発売され、ミッドウィーク(週半ば)のシングルチャートで11位に躍り出たとのこと。この番組、メインストリームではないインディ・ミュージックの番組ですから、これは快挙です!

最初は自分が聴くタイプの音楽ではないと、正直あまり注目していなかったのですが、キラーズの『Mr. Brightside』ということで初めて聴いてみてびっくりでした。当初、「音痴じゃん?」とか言う人もいたのですが、確かにボブ・ディランばりの歌い方で、この手のミュージシャンに多いキレイな歌声というのとは全く違うのです。でもディランとも違う。一曲に込めるエモーションの力が半端じゃない。・・・と言っても、Starsailorみたいな演歌っぽいエモーションではなくて、何か怒りを感じる、そうロックのエモーションなのですよ。トミー君、あっぱれです。

百聞は一見(一聴?)にしかず。ぜひ聴いてみてください。

まずは、シングル発売された『Gimme A Call』から。

『Gimme A Call』 by Tommy Reilly


これが、ブラーのAlex Jamesが泣いたと評判になったKillersの有名曲のカバー。特に後半が圧巻です。

『Mr. Brightside (Cover)』 by Tommy Reilly



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