2009-01-09 00:06:22

Alex Zaneを投げた!?:Hip Paradeインタビュー映像大特集

テーマ:music
We Are The Physicsのインタビュー映像で、グラスゴー訛りに惹かれてしまったアナタ!今日もグラスゴー訛り満載ですよ!

Orange UnsignedActで、最後の4組に入ってセミファイナル進出を決定したHip Paradeヒップ・パレード)。
後は敗者復活戦で上がってくるもう一つのアーティストが決定するのを待って、セミファイナル。
ここはオーディエンスの投票がものを言います。なんと言っても人口の多いイングランドのアーティストが統計的には有利。熱心な地元応援で知られるスコットランドですが、Tommy君とHip Paradeの2組が残っているので応援は分断されているし、油断できません。深読みに過ぎるかもしれないけれど、イングランドのファンを獲得できなければレコード契約もないという審査員側の戦略なのかもしれませんね。

番組サイトのAlex Zaneの最新Moblogビデオでは、バンド達がフットボールで遊ぶ映像を紹介するAlex Zaneを、Hip Paradeのロブとサルが抱えあげて芝生の向こうに放り投げるという場面が!(冷や汗)いやあ、こんなことを今をときめくAlex Zaneに対して大笑いしながら出来るのはスコットランド広しと言えど、グラスゴー・ボーイズの君達しかいないよ、ロブにサル!

そんなわけで、いや盛り上がるHip Parade熱。今日はPVではなく、番組のインタビュー映像を一挙公開(?)です。

まずは地元カメラマン(と思われる人)が彼らに捧げた編集映像。Orange UnsignedActの映像のみならず、グラスゴーの街を歩くHip Paradeや、あのKing Tutsの前に座るメンバーなど、グラスゴーの映像がここかしこに!

『Katie Goes Dancing -tribute-』


次は本戦ツアーに参加を決定的にしたリーズでのインタビュー映像。Feederのグラントさんが審査員の回です。All The Bad KidsでAlex Jamesら審査員の心を鷲づかみにした記念すべき第一回。実はライブ撮影スケジュールが直前に変更になり、苦労してリーズまで出かけていったらしいのですが、苦労の甲斐があったというもの。Alex Zaneも既にノリノリですが、グリーンのパーカーの青年もこのチャンネルの音楽番組のプレゼンター(な、名前が今日に至るまで、どうしても思い出せない。どなたかご存知ないでしょうか…とほ)。彼の嬉しそうな笑顔と声援に、応援する側も非常に勇気付けられました。

『Hip Parade - Orange UnsignedAct -Leeds』


そして本戦ライブツアーと別にスタジオで録画されたアコースティック・ラウンド。ここを突破すれば本戦ツアーに出れるってことで必死に練習して望んだ面々。ところが突然今回はアコースティックでと言われて大慌て。なぜって”生まれてこの方アコースティックなんてやったことなかったんだぜ!”とのこと。”俺達ロックバンドだから、アコースティックって聞くと自動的に歌を多くして静かで・・・なんて思ったけど、そんなのやったことないから、とにかくアコギを出来るだけジャンジャカ鳴らしてみた”って、おいおい(爆)!そんなわけで審判が下る際には、自信なさげな彼らでしたが(Daveの顔が今にも泣きそう!)サイモンとアマンダの辛口審査員二人の判定はGO! 特に辛口で知られるアマンダにも気に入ってもらえました。

『Hip Parade - Acoustic Round - Orange UnsignedAct -Episode 6』


そしてついにツアー開始!
ライブ前日は、ツアーに残ったバンド達で地元バーミンガム出身のScarlet Harlotsと連れ立って飲みに出かけたそうな。翌朝現れたHip Paradeの面々はAlex Zaneの言葉によると
『アルコール中毒のゾンビー達』!
ばははっは~!
審査員の面々に思い切り怒られた彼ら。そりゃもうがっくり。ところが最終的な判定はGo! もう一度だけチャンスを与えるというものでした。Alex Jamesに「今回はツアーに残る」と言われた瞬間、オーディエンスが歓声を上げるも、当のロブは頭が真っ白状態。”こんなに嬉しいびっくりは初めてというロブを、Alex Zaneが暖かいハグで迎えます。

『Hip Parade - Orange UnsignedAct Tour - Brimingham』


そしてカバー曲を演奏するカーディフの回。Hip Paradeが選んだのはNew Orderの『Blue Monday』でした。Lauren Laverneは「無理よ。これはカバーが不可能な曲よ」と言い、Alex Jamesに至っては「これ俺の一番好きな曲なんだよねえ・・・」。フェイバリット曲のカバーなんて誰しも気に入る確率は僅少じゃないですか!
「俺達が選んだ曲、Alex Jamesのフェイバリット曲だってさ」「マジかよ!」とがっくりするHip Parade。ま、でもへこたれて下向くなんてグラスゴーっ子のすることじゃありませんよ、あーた。

結果はSimon Gavinが「ライブでこの曲を聴いたら、君達の曲かと思うかも。それこそ君達がすべきことで、今日君達は正しいことをした。」と賞賛し、Laurenも「不可能なはずだったのに可能にしたわね!」とニコニコ。Alexさえも「先週バーミンガムで僕があんなに怒ったのは、最初に君達を見た時に君達にはいいものがあると思ったからこそだ。そして、そう、君達にはいいものがある。」とGoサイン。いやあ、本当に彼らの本領発揮のいい演奏でした。

『Hip Parade - Orange UnsignedAct Tour - Cardiff』


次はマンチェスター。『Katie Goes Dancing』で、Alex Jamesに「先週はリスクを冒して上手く行ったって感じだけど、今週は古きよきHip Parade節に戻ったってとこだね、最高だったよ!今日のベストだ。」と言ってもらった回です。Laurenも「バンド名をFit Paradeにしたらいいのよ。彼らってゴージャスよ!」とか言ってくれて、イングランドファンもこの頃からどんどん増えていった様子です。
この回のインタビュー映像には、スコットランド出身で昨年大ブレークしたThe Scriptにアドバイスをもらう様子が収められています。ちょっと音の雰囲気は違うThe Scriptですが、すでにBarrowland(クラシックな風情のあるグラスゴーの大型会場)を制覇済み。そんなThe Scriptに「Barrowlandでやる時には喜んで彼らをサポートに迎えるよ」と言ってもらいました。
もっともロブとデイブのインタビューでは、「バローランドって言ったよな?とかしつこく電話しようぜ」とかバカなことを言って大笑いしている相変わらず能天気と言っていいほど楽しいHip Paradeなのでした。

『Hip Parade - Oragne UnsignedAct Tour - Manchester』


そして1月4日のツアー最終日Oxfordでは、『Girl On The Radio』で見事にセミファイナル進出を決めたHip Parade。こうしてインタビュー映像で、ここまでの道のりをふりかえってみると、喜びに感極まって涙が出そう!いやいや、涙はまだ早い。ファイナル進出、そしてユニバーサルの契約がなった時、その時までガマンガマン!


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