2009-01-06 20:38:55

もう一つのグラスゴー・ボーイズ:We Are The Physics

テーマ:music
"グラスゴー・ボーイズ”Hip ParadeがOrange UnsignedActで躍進中という祝祭的気分の今日この頃ですが、来日する"グラスゴー・ボーイズ”と言えば、We Are The Physicsです!(いや、フランツにモグアイにプライマルと数多い2009年ではありますが、はは)

なんと言ってもアルバム『We Are The Physics Are Ok At Music』をリリースされるMagnetic Recordsさん、各地での公演を管轄するFlake Recordsさん(1/21大阪)、Lizardさん(1/22横浜)、File Under Recordsさん(1/23名古屋)、On the Oneさん(1/24東京)Drunkard's Stadiumさん(1/25柏)、そして共演する日本のバンドの皆さんなど、多くの日本の方々の大応援で、We Are The Physicsの来日が可能になったのだと思うと胸がいっぱいになります。(ツアー詳細はOn The Oneさんのサイトからどうぞ。)


まずは、いかにも彼ららしい、この曲から。後半の「マイケル!マイケル!クリス!」の掛け声をお聞き逃しなく!

『Less Than 3』 by We Are The Physics



お次は、♪♪デェス イェズ ヴァナテェ♪♪ と、超ラブリーなグラスゴー訛りが心を打つ、この2008年シングル曲を。

『This Is Vanity』 by We Are The Physics



そして最新シングルのこの曲。
ちなみに曲名最後のBTW = by the way は、いわゆる「ところで」ではなくて、グラスゴー弁でよく語尾に加える「だぜ」とか「てか?」みたいな感じの言葉です。この最後のBTWを見ただけでグラスゴー訛り好きにはたまらない!(変態?)

『You Can Do Athletics, BTW』 by We Are The Physics



最後に、フィンランドの夏フェス”Jurassic Rock”フェス2007に出演した時に地元テレビに出演したWe Are The Physicsの映像を。
来日したWe Are The Physicsが口を開いた時、あなたが聞くのはこんなラブリーな訛りです。

「拍手や歓声ってのはわかるけど、俺らアンコールなんてされちゃってさ。今まで一度もアンコールなんてやったことないから曲が足りなくてさ。」「初めての国でアンコールなんて夢にも思わなかった。嬉しかったよ」「「あるバンドがライブをキャンセルして俺らが演奏することになっちゃって、まだ準備OKってわけにいかなくて」「結成6ヶ月とかで曲も5-6曲しかなくてさ」「でも、とにかく演奏して、それからは毎週のようにライブさ」・・・みたいなことを言っている模様(;^_^A (間違ってたらゴメンナサイ!)

『CampusTV (Jurassic Rock festival)』: We Are The Physics




陽気で楽天的でサイコーな"グラスゴー・ボーイズ"、We Are The Physics。
そんな彼らが「なぜWe Are The Physicsは曲を書くのにメッチャ時間がかかるのか?」というビデオを作っていました。愛を込めて爆笑!!!

『Why We Are The Physics Take AGES to Write Stuff』 by We Are The Physics
のビデオ(埋め込み禁止のためリンクだけ)はこちらから


イージットレコードのホームページはこちらから
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

イージットレコードさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。