本日はニューサウスウェールズ大学を紹介します。

 

1.大学紹介

ニューサウスウェールズ大学は、1949年に州・連邦両政府によって創設された「Group of 8」に属する国公立大学です。「Group of 8 」 はオーストラリアの主要な8大学で構成されている大学連盟で、各大学は大学内の研究や教育の質の向上においてお互いに協力関係にあります。
 

国際的には、世界13か国の21大学が所属している「Universitas21」のメンバーとして、
海外の大学間のネットワークを活用し、各専門分野の研究向上を目指し、スタッフや学生の交流や交換が柔軟に行われています。


このように国内、国外のネットワークを活用し、2014年には「世界大学ランキング」において、48位を獲得。 さらに施設・設備、革新性、リサーチ力等の8つの指標に基づいた5段階評価で、2015年度は5+を獲得しています。


昨今では国際化の促進を推し進めており、潤沢な研究費をもとに学術分野での実績を
確固たるものにするべく、大学としての進化を計ろうとしています。

UNSWは世界中から優秀な留学生を迎え、その数は1万人を超えています。
エンジニアリングの分野と アジア太平洋地域に特化した研究が留学生に人気を博しています。

一般向けイベントにはコンサート、オープンデー、環境・医療・国際政治などの問題についての公開フォーラムを定期的に開催しています。

 

2. 学校概要

 

創立:1949年

場所:オーストラリア ニューサウスウェールズ州 シドニー

所在地:UNSW Australia High St. Kensington, NSW 2052 Australia

教員数:6,117名

学生数:53,481名 (留学生:13,633名)

キャンパス:Kensington, Paddington, CBD, Randwick, Cliffbrook, Manly Vale, Canberra

学部:Art & Design

        Arts & social Sciences

        Built Environment

        Business School

        Engineering

        Law

        Medicine

        Science

 

日本人に人気のコースとしては日本語教育実習があります。概要は以下の通りです。

キャンパス:シドニー

レベル:大学院

週の時間数:2時間

受講要件:修士課程の応用言語学(日本語)を受講していることが必須条件。

内容:14週間の教育実習(夏は6週間の集中実習)。学生は日韓研究科の日本語チームティーチングに参加し、詳細な日誌をつけます。経験豊富な講師による授業参観、教育課程計画会議への参加、授業の実施、担当講師の指導による生徒の学習評価などが主な内容です。

 

注:このコースを受講するには、学生は2つのJAPN5000レベルのコースを修了している必要があります。
 

 

次回はシドニー大学を紹介します。お楽しみに!

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今日から数日間にわたり、オーストラリアの主な大学・大学院の紹介と、各大

学で日本人に人気のあるコースを紹介していきます。

 

まずはじめはクィーンズランド大学です。

1.大学紹介

クィーンズランド大学はオーストラリア有数の研究・教育機関の一つです。モットーは「知の創造、保存、伝達、応用を通じた卓越性への到達」を目指しているそうですが、一世紀以上に渡り、優秀な人材を育成し、卒業生と協働することで、世界のリーダーを輩出し続けています。 QLD州のみならずオーストラリア屈指の大学のひとつです。

2.学校概要

創立:1910年

場所:オーストラリア クィーンズランド州 ブリスベン

教員数:6,791名

学生数:学部生 - 約37,030名

大学院生- 約13,800名

計 - 約50,830名

キャンパス:セントルチアキャンパス、イプスウィッチキャンパス、ガットンキャンパス

 

3.学部

クィーンズランド大学には以下の6つの学部があり、学術プログラムや学生の学術プログラム探求に関する決定を担っています。

・Business, Economics and Law

    ・Engineering, Architecture and Information Technology

    ・Health and Behavioural Sciences

    ・Humanities and Social Sciences

    ・Medicine and Biochemical Sceinces

    ・Science

 

日本人に人気のあるプログラムとしては、修士レベルのMaster of Arts in Japanese Interpreting and Ttranslation (MAJIT)があります。

 

これは翻訳者や会議通訳者として日本語・英語の非常に高い能力を有する学生を訓練する専門的プログラムです。通訳技術の理論的・実践的訓練、翻訳技術の理論的・実践的訓練、パブリック・スピーキングや業務別リサーチなどの副次的スキルの訓練、倫理・ビジネススキルなどの職業的領域訓練といった4つの幅広く、相互に関連した学習領域を扱います。
NAATIの認可コースで、レベル3と4に対応しています。

 

期間:2年

場所:セントルチアキャンパス

入学要件:学士号を有し、成績評価点平均が5であること。学科の適性テストを受験し、日本語・英語の口頭・筆記で基準を満たしていること。

英語力:IELTS 全体6.5;読み6;書き6;話す6;聞く6

締切日:遅い出願も考慮される場合がある。1学期から学習を始める場合、前年11月30日が締め切り。

 

次回はニューサウスウェールズ大学の紹介です。お楽しみに!

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こんにちは音譜

 

「オーストラリア生活情報」第3弾の本日は

オーストラリアの病院病院についてビックリマーク

 

慣れない海外生活、食べなれない食べ物、異文化のストレスなどから、体調を崩すことがあるかもしれません。また、学校のアクティビティやアウトドアスポーツで怪我をしてしまう可能性もあります。日本とは違う環境で、不意に起こってしまったことにパニックにならないように、オーストラリアの病院状況について知っておくことが大切です。

 

【病院】
オーストラリアで、病気になったり怪我をした時は、まずGP(General Practitioner)と呼ばれる一般開業医へ行き受診をします。その時の不調な症状にあわせて病院を選ぶ日本とは違い、GPは全ての分野の診察が可能です。

受診方法は、まずGPに電話で予約をし診察となります。
風邪などの軽い症状の時はGPのみの診察で終了しますが、専門的な検査や治療が必要と判断された場合、専門医(内科、外科、耳鼻科、整形外科、眼科など)を紹介されます。その時に紹介状(Referral Letter)を書いてもらい、診察となります。症状によって緊急の場合は、直接専門医へ診察を受けにいくケースもあります。

英語に自信がない方は、病院によっては日本語の通訳サービスの利用も可能です。シドニーではGPの電話予約も日本語が使え、日本人のスタッフ・ドクターが対応してくれる病院もあります。

 

【薬局】
症状によっては薬がでない場合もありますが、薬が必要な場合は処方箋を書いてもらい、薬局(オーストラリアではChemist、またはPharmacyと呼ばれます)へ行って薬を買います。
風邪薬、鎮痛剤、のど飴などの一般的な薬は、日本と同じように処方箋なしで薬局で購入可能です。また薬剤師が常に薬局にいるので症状にあった薬の相談もできます。

 

【救急車】
オーストラリアで救急車を呼んだ場合は有料です。走行距離によって料金が異なります。事前に加入している海外旅行保険がカバーしているかどうか確かめておくことをお勧めします。

 

 

オーストラリアの主要都市では、英語がわからないから病院に行けないと心配する必要はありません。通訳サービスの充実、日本語の喋れるスタッフ、ドクターがいますので、軽い怪我・病気の場合は日本と同じように診察が可能です。

 

またオージーは軽い風邪や熱の時は、薬局やスーパーで気軽に買えるパナドールという薬を飲みます。鎮痛剤として効果もあるので、家庭の常備薬としてポピュラーな薬です。

私も風邪をひいたときはいつもパナドールを飲みます。現地でひいた風邪には現地の薬が一番です。

 

 

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皆さん、こんにちはニコニコ

 

「オーストラリア生活情報」の第2弾ビックリマーク

 

今回は、オーストラリアでの滞在方法と費用について家

 

オーストラリアには様々な物件や滞在方法があります。住居によって、オーストラリア生活の快適度や充実度が変わってきますので、あまり妥協したくない点です。

 

 

【バックパッカー】

バックパッカーは旅行者むけの滞在施設なので、短期滞在が可能です。日本から初めてオーストラリアに来てバックパッカーに当面の間、家が決まるまで宿泊するという方が多いです。

ほとんどが2~4人の共同部屋となります。場所によっては男女8人部屋というバックパッカーもあります。

バックパッカーの一番の良いところは滞在費が1泊$25~$40と安く宿泊できるところです。しかし安い宿はそれなりの環境であることは理解が必要です。キッチンやバスルームなども大人数で共有するので、ホテルのような快適さは求められません。そして注意しておく点が荷物の管理です。カギのついたロッカーはあまりないので、盗難にあうケースもあります。同部屋になった人を信用してはいけません、貴重品などは自己責任で管理しましょう。

ヨーロッパを中心に世界中の若者が利用するため、同じ世代の友達がすぐにできます。仲良くなって、色々な情報を交換することができるので、好んでバックパッカーに長期滞在するという若者もいます。

 

【シェアハウス】

ワーホリや留学生の滞在方法でもっとも多いのがシェアハウスです。

バスルームやキッチンやリビングは基本的には一緒に住む住人とシェアになりますが、自分の部屋を一人部屋にするか、2、3人とシェアをするか選べます。

また、マスタールームと言って部屋の中にバスルームがついているお部屋もあります。シェアハウスはくじ引きです。気の合う人と住むことができれば毎日とても楽しいですが、気の合わない人との共同生活は少しつらい時もあり、他人との生活はやはり気を使います。

シェアハウスは、インターネット(ローカル・日系)、 日本語の無料情報雑誌、ローカル新聞、学校の掲示板、など色々な方法で探すことができます。 気に入った物件を見つけたら、オーナーに連絡をとり、インスペクションと呼ばれるお家見学の予約をとりましょう。その時に家の様子だけでなく、家の条件やルールを話し合い、お互いに気に入れば決定となります。そしてボンドという保証金を払い、契約成立です。お金を支払った時は必ずレシートを受け取ります。

家賃相場は、シドニーCBDの1人部屋なら週$250前後2,3人部屋だと週$140から週$180です。郊外にいけば、一人部屋も$200以下で見つけることができます。

落ち着いて勉強や生活をしたい方は郊外、孤独が苦手な人や短期の留学はシティでのシェア生活がお勧めです。

 

【ホームステイ】

ホームステイは、ホストファミリーの方が食事を作ってくれるので、食事の心配がいりません。

家具やインターネットも含まれているので、スーツケース一つで滞在可能なため、日本からオーストラリアに来て最初の滞在先に利用する方が多いです。ホームステイ先は基本的に郊外の家の一人部屋です。費用は1週間の食事がついて週$260から$300くらいとなります。

家庭によって、家族構成・環境・食事・家庭でのルールが異なるため、同じホストファミリーはありません。ホームステイをビジネスとして学生の受け入れをしている家庭もあるので、当たり外れがあったり、自分に合わない家庭にあたってしまう可能性もあります。

ホームステイの良い点は、慣れない土地での新生活で、困ったことがあった時に相談にのってくれる家族がすぐそばにいることです。そして実際に家庭に入ることで生活様式や文化や家庭料理などを学べます。同じ家で一緒に生活をするにあたり、家庭でのコミュニケーションは必須なので、リスニング・スピーキング力が伸びます。

 

観光旅行とは違い、海外に暮らすということは本当に特別です。

人それぞれオーストラリアにきた目的や生活スタイルは違いますので、自分にあった場所、滞在方法を選ぶようにしましょう。

 

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みなさん、こんにちは虹


前回は、オーストラリアの基礎知識」と題しまして、オーストラリアという国の情報について、お話しさせて頂きました。

 

http://ameblo.jp/eduoceania/theme-10097826200.html

 

今回は、「オーストラリア生活情報」について、皆さまに役立つ情報をお伝えしていきますビックリマーク

 

さて、今日はオーストラリアの物価についてです!!

 

実際にオーストラリアに来たことがある方、現在住んでいる方はお気づきだと思いますが、

オーストラリアは物価が高いあせるガーン

年々、シドニーやメルボルンなどの都市では物価が上昇していて、今後も上がり続ける傾向にあるんです。

 

具体的な例をあげてみるので、日本の物価と比べてみて下さい

 

【家賃】

シドニーで一人部屋をシティの中心で探そうと思うとだいたい週$300から、郊外の方へ行くと週$180という物件もあります。、日本の物件のように自分専用のバスルームとキッチンの物件だと週500からです。最近では、ワーホリや留学生を中心にキッチンやバスルームを何人かで共有するシェアハウスが主流です。シェアの家賃相場は、$100~$180。何人部屋に住むか、物件の綺麗さや立地によって家賃が変わってきます。また、パースやメルボルンなどの他都市はシドニー比べると、家賃平均は少し低めのようです。

 

【食品】

オーストラリアは広大な土地がたくさんあるので、、農業や畜産が盛んです。野菜や肉などの食品に関しては、日本と比べてすごく高いと感じた事はありません。魚や加工品に関しては少し価格が高めのように感じます。そして、レストランで外食をする時は日本よりも割高です、平均でディナーだと$15~$25、ランチでも$10以下で食事が出来るところはあまり見かけません。アジア系のフードコートは比較的にお手頃なので、お気に入りの場所を見つけて上手に活用しましょう。

 

【飲み物】

500mlのペットボトルの炭酸飲料がオーストラリアでは3.5~4.3ドル

ミネラルウォーターは、2~3ドル

インスタントコーヒーは、スーパーで16~18ドル(500g)

オレンジジュース 5ドル前後(1リットル)

 

オーストラリアの物価上昇の陰には、平均年収の高さも影響しています。

収入の多い国トップ5に毎年ランクインするオーストラリアは経済的に豊かな国と言えますね。物価が多少高くても、最低賃金も日本より高いので、オージーは物価が高いとは思わないのかもしれません。

 

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みなさん、どうもこんにちはニコニコ

 

シドニーに住んでいる方なら、公共交通機関を利用する際になくてはならないものがOpalカード。いちいちチケットを買う手間もなく、便利なICカードです。

 

日曜日はどれだけ利用しても$2.5以上チャージされることがないので、

シドニー市内からニューキャッスル、ブルーマウンテン、セントラルコースト、ハンター、イラワラへ遠出する時は日曜日がお得ですビックリマーク

 

Opalカードには、今までは週に8回以上使用すると、9回目以降の交通費はその週すべて無料になるサービスがあったのですが、今月より、9回目以降の交通費は全て半額と変更されてしまいました。

通勤通学でOpalカードを利用していた人にとっては、あまり嬉しくないニュースでしたねガーン

 

 

 

さて、本日はボンダイとシティにキャンパスのあるセルクのスペシャル料金延長のニュースですビックリマーク

【シティキャンパス】

EVENING Certificate Ⅲ in Early Childhood Education & Care course

2016年10月&2017年1月開講コース ​$500オフ
(最初のタームのみ​$2,200→​$1,700)
入学金無料
 

Certificate Ⅲ in Business administration Course

2016年10月&2017年1月開講コース $1,350 / 各ターム
(全タームにつき$1,500 →$1,350
入学金無料
 
【ボンダイキャンパス】

EVENING & DAYTIME Certificate Ⅲ in Fitness course 

2016年10月&2017年1月開講コース $1,400 / 各ターム
全タームにつき$1,640 →$1,400
入学金無料
2017年1月より、イブニングコースも始まります。
 
スペシャル料金は、2017年1月23日までのお申し込み分に有効です!!
 
また、ボンダイキャンパスでは、2017年1月より一般英語のイブニングコースがスタート!!

開講記念キャンペーンはこちらです。

入学金 無料

学費:   2週間~23週間お申し込み 週$250 
          24週間以上のお申し込み  週$240 
 
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皆さん、こんにちは!!

 

シドニーはとても春らしくなってきましたコスモスニコニコ

日中は半袖のオージーもいます晴れ

暖かくなってくると、悩まされることが。。。

花粉症です。

オーストラリアにきて、花粉症が治った!という話も聞きますが、

国を越えても、花粉症の人は花粉症です。

ちなみに英語で花粉症のことを、 Hay fever といいます。

 

今日は、セントラル駅からすぐのAccess Language Centreのご紹介です。

オージーに人気のエリア、サリーヒルズにあります!

アジア人が集中する語学学校と違い、こちらの学校は国籍ミックスがいいのが特徴です!

そして、留学生一人一人のプランにあわせたサポートが可能です。

 

2016年、12月末までの日本人留学生向けのプロモーションはこちら

 

インテンシブコースー週20時間コース 週$310

・8週間以上 週$295

・17週以上 週$285

・24週以上 週$275

 

スーパーインテンシブコースー週25時間コース 週$350

・8週間以上 週$320

・17週以上 週$310

・24週以上 週$300

 

下記のコースより選べますグッド!

 

1一般英語

Beginner to Advanced

 

2ビジネス英語

・Intermediate

・Upper Intermediate

 

3IELTS試験対策コース

 

24週間以上お申し込みの方には、通常$220の入学金が無料ですビックリマーク

 

その他のコースも充実!

ケンブリッジ試験対策コース(次回の入学日 2017年1月)

・FCE (Upper Intermediate)

・CAE (Advanced)

10年以上、コースを担当しているベテランの講師が在籍してます!

 

英語+プログラム

デミペア (4~24週間)

実際にオージーの家庭に入り、家事やチャイルドケアを通して英語を学びます

手配料:300ドル
ボンドデポジット:300ドル
ホームステイデポジット:580ドル

 

無給インターンシップ

4~6週間:952ドル
7~12週間:1248ドル
13~24週間:1536ドル

英語力にあわせて受け入れ先を決定します。

 

学校見学、レベルテストも手配可能です!!

 

それでは皆さん、良い週末を音譜

 

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CE
(
 
FCE
(

 

BE
FCE
(
Upper Intermediate)
FCE
(
Upper Intermediate)
CAE
(Advanced
CAE
(Advanced

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、どうもこんにちはニコニコ

 

オーストラリアの伝統のスイーツと言えば、ラミントンとパブロバケーキ

私はオーストラリアに来るまで、この2つのスイーツの名前を知りませんでしたえっ

あまり日本では見かけることがありませんよね。

家庭でお母さんが手作りしてくれる、オージーにとってはとっても馴染みのあるスイーツなんです。

 

ラミントンは、四角いスポンジケーキにチョコレートをこーティングし、まわりにココナッツをまぶしたもの。中にジャムがはいっているタイプもあります。

 

パブロバは、メレンゲを焼いた土台に、ベリー系いちごのフルーツをトップにデコレーションしたものです。オージーのお母さんは、簡単に作ってしまいます。きっとそれぞれの家庭で作り方やトッピングも違うんでしょうね!私もオージーの家庭でパブロバを何回か食べたことがありますが、とっても美味しかったですビックリマーク

 

 

 

さて、学校紹介です。

本日はマーキュリーカレッジについてビックリマーク

 

先日、マーケティングスタッフのAngelaさんが、お得なプロモーション情報と共にご来社してくれました音譜

 

ミュージアム駅から徒歩1分という通勤にはとても便利な立地にあるマーキュリーカレッジは、

小規模でアットホームな学校です。

 

全校生徒が約150人ほど。

主な国籍が、韓国人、タイ人、南米人となり、日本人の比率は全体の5%ほどですビックリマーク

 

アサイメントやアテンダンスはとてもフレキシブルなので、お仕事と両立されるにはピッタリビックリマーク

 

現在のプロモーションは2016年9月末まで適用となります。

 

一般英語

・4週間未満 週$200

・4週間以上 週$180

 

モーニングコース(月曜~金曜) 8:00AM-12:10PM 

イブニングコース(月曜~金曜) 4:40PM-8:50PM

 

*入学金 $200

*教材費 $50(12週まで)、$100(13週~48週)

 

 

ビジネスコース

・Certificate III Business  6months(2term)  $1500/term

・Certificate IV Business  9months(3term)  $1500/term

・Diploma of Leadership & Management  12months(4term)  $1500/term

 

合格ビジネスパッケージ

ビジネスコースと一緒に一般英語をお申し込むとビックリマーク

20週の一般英語が$3400!!

(通常$180×20週=$3600)

$200のお得!

 

入学日はこちらです

2016年 10月7日、11月11日

2017年 1月9日、2月13日、4月10日、5月15日、7月10日、8月14日、10月9日、11月13日

 

 

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こんにちはビックリマーク

9月になり、シドニーもようやく春の気配がしてきましたコスモス

夏が待ち遠しいです晴れ

 

さて、知っている方も多いと思いますが、

2016年7月より、学生ビザの審査基準が新しくなりましたね。

具体的に何が変わったかというと、学生ビザのサブクラスが簡略化されました。

今までは、

・ ELICOS(語学学校)

.・ Schools(中高)

・ Vocational Education(専門学校)

・ Higher Education(大学・大学院)

 

このように教育機関によって、分類されていたのですが、

サブクラス500として、全て同じカテゴリーになります。

 

そして、下記の書類の提出が求められます。

・入学許可書(CoE)

・海外留学生保険(OSHC)

・英語力の証明書

・資金証明

・GTE関連の書類

 

今回の変更で、学校側のリスクも査定されるようになるため、英語力の証明と資金証明の提出が必要になりましたが、日本人の国籍リスクはアセスメントレベル1なので、

上記2点の提出は必要ありません。

アセスメントレベルが2や3の国籍の学生にとっては、学校選びも慎重にしなければいけません。

 

次に、学生ビザの申請手続きの変更について

今まで通り、イミアカウントからオンラインで申請していきます。

(イミアカウントをお持ちでない方は新規作成の必要があります。)

 

大きな変更点はGTE(Genuine Temporary Entrant) レターの提出です。

これは、なぜオーストラリアで勉強したいのか?なぜその学校、コースを選んだのか?留学後の目標は?ということを説明したレターになります。

あらかじめ下書をしておくと、ビザ申請がスムーズに進みますね。

 

最後に、注意点が一点ビックリマーク

最近は2ヶ国留学といって、フィリピンフィジーで留学をしてからオーストラリアにワーホリや留学でくるというケースがとても一般的になってきたと思います。

 

しかし、ワーキングホリデー、セカンドワーホリ、学生ビザ、全てのビザの申請の際に、

 

過去5年間の間にオーストラリア以外の国に3ヶ月以上、滞在していたことがありますか?

 

という質問があります。

もし、フィリピンに4、5カ月留学していたことがあれば、答えはYesになります。

そうすると、詳細を記入する欄がでてくるので、フィリピンと申告します。

 

なんとこの答えだけで、通常リクエストされることはない健康診断を受けなければなりません。 オーストラリアは環境保全の理由から、アジアに長期滞在者(3ヶ月以上)には

健康診断を要求するようなルールがあるようです。

(少し前まで、学生ビザ申請に健康診断は必須でしたが、現在は必要とみなされた人のみ))

 

ワーホリ申請の場合

レントゲンのみ $110(2016年度)

 

学生ビザの場合

レントゲン + 健康診断 $300(2016年度)

 

オーストラリアでビザの延長を考えているかたで、2か国語留学のプランのあるかたは

アジア圏の留学は3ヶ月未満にしておくことをお勧めします。

もちろん移民局側は健康診断が必要なケースには通常どおり要求して来ますので、

ケースバイケースという事をご理解くださいね。

 

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こんにちはビックリマーク

 

コーヒー大国のオーストラリアコーヒーコーヒー

 

前回のブログでもオーストラリアのカフェ文化について少し触れましたが、

では、実際どうやってオーストラリアでバリスタとしてデビューするのかはてなマーク

 

最近、バリスタコースのお問い合わがとても多いので、

3つの学校で比較してみたいと思います。

 

【セルク】

・カスタマーサービス・コミュニケーション英語

English for Customer Service Communication (ECSC)コース

4週間~ 週$400~

人気のコースの為、ご予約はお早めに!

 

・仕事の探し方(英語の履歴書作成や電話のかけ方など)

・面接

・接客英語や専門用語

・接客実践トレーニング
・コーヒーアート

 

接客業で使える実践的な英語はもちろんのこと、

実践を通して、カスタマーサービスや接客のノウハウを学べます
コーヒー作りに関するプロフェッショナル・トレーニングも行うので、

すぐ現場で働けるスキルが身につきます。

 

SELC Cafeといって、生徒達で実際にカフェを運営することもできますビックリマーク

実際にコーヒーを生徒さんや先生方に販売し、接客の自信をつけます。

 

 

【STLA College】

10週間 $2950

ローカルの文化をはじめ、バリスタの技術を学びます。

カフェを想定したシュミレーショントレーニングが特徴です。

一般英語だけでなく、働くスキルを学び、より実践的な内容になっています。

・接客英語

・オーダーのとり方

・フードメニューの作り方

・仕事の探し方(英語の履歴書作成や電話のかけ方など)

・面接

 

なぜ、日本人はローカルジョブを得るのが難しいのかということから考え、

STLA独自の戦略で、ローカルジョブを得るお手伝いをします!

なんとローカルカフェへの就職率95%!!

こちらの学校はローカルのカフェと提携があるので、これだけ高い実績が残せています。

 

ローカルの文化や生活習慣を学ぶことはとてもいいことだと思いますグッド!

私たちが日本食レストランの仕事がすぐみつかるのは、日本の文化や習慣を知っているからですよね。

 

 

【コーヒースクール】

こちらの学校は、セントラル駅のすぐ近くにあり、RSAの受講会場としても利用されているので、RSAコースをお申し込みされた方は行ったことがあるかもしれません。

 

1日でバリスタの資格がとれるコースです。

・Accredited Barista Courses $129

・Coffee Art Course $99

 

今ならキャンペーン中なので、バリスタコースをお申し込みで

Coffee Art Coureの$99が無料です!!

(期間限定)

 

自力でレジメを一軒一軒直接配る方法が仕事を得る近道ですが、

学校の提携先のカフェを紹介してもらう方法も効率がいいかもしれませんね。

 

ローカルカフェで活躍している日本人が、これからオーストラリアでどんどん増えていくのが楽しみです!!

せっかくオーストラリアに来たからには、日本ではできない経験をしましょう音譜