隠れた才能を見極め、引き出す「才能心理学」

レオナルド・ダ・ヴィンチ、スティーブ・ジョブズ、ココ・シャネル、夏目漱石、本田宗一郎、松下幸之助、坂本龍馬、ウォルト・ディズニー・・・。歴史上の偉人や成功者を@生い立ち」から心理分析。のべ5000人のコンサルティング事例から体系化した「才能心理学」。

NEW !
テーマ:

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

昨日の記事で、自分が望む未来を指し示す才能のベクトルを知るためには

「誰を幸せにしたいのか?」という問いが有効であるとお伝えしました。

 

「誰を幸せにしたいのか?」

 

その一人を思い出せば、その後ろに、何百人、何千人、何万人、何百万人・・・

同じ想いをもって生きている人がいることに気づきます。

 

 

あなたは誰を幸せにしたいですか?

 

かつての自分のような人、両親や兄弟姉妹、友人・・・

その人をどんな世界に連れて行ってあげたいでしょうか?

 

 

「これが満たされれば、みんな幸せになれた」

 

と、あなたが思っていた世界。

 

その場所は、かつてあなたが

「愛する人を必ず連れていく」と胸に誓った約束の地です。

 

 

ビジョンとは「約束の地」

 

 

才能の源泉が生まれた出来事、そこに関わっていた人。

その中に、あなたが幸せにしたい誰かがいます。

 

そして、その誰かと同じような境遇で、今、生きている人がいる。

 

 

「内なる声」に耳をすませ、過去と現在がつながったとき

あなたが「今」もっとも幸せにしたい人の顔が見えてくると思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

「未来を予測する最良の方法は、未来を創りだすことだ」

 

これは「パソコンの父」と呼ばれるアラン・ケイの言葉です。

 

人生という大海を前にして、何をどうすればよいか

今まさに迷っている、という人もいるでしょう。

 

しかし、アラン・ケイの言葉によれば

未来とは待つものではなく、創るもの、です。

 

 

「創り出す」とは、今いる地点から

まだない未来のある地点に向かって進むことを意味します。

 

そして、そのためには、頭の中にイメージを描くことが必要です。

 

 

例えばディズニーランドの場合、その出発点にあったのは

ウォルト・ディズニーの

「大人も子供も楽しめる清潔で夢のある遊園地がない」という想いでした。

 

彼が、大人も子どもも楽しめる夢の世界を目指して頭の中に描いた絵、

それが地上に降り立ち、形をまとった姿が、ディズニーワールドなのです。

 

 

創造力とは、生まれながらに「ベクトル(方向性)」を兼ね備えたもの。

 

 

「誰を幸せにしたいのか?

「その人のために、どんな理想の世界を描き、目指すのか?」

 

その問いに、あなたの才能のベクトルが隠れています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

私たちは常に未来に向かって生きています。


理想の未来、それはあなただけに見える真実、「ビジョン」ともいえるでしょう。


 

アメリカ、フロリダ州にあるディズニーワールド。


今では年間4000万人が訪れる世界最大の観光スポットも

かつてはワニが生息する広大な沼地でした。

 

その場所をディズニーワールドの建設地として選んだウォルト・ディズニーは、何もない沼地を前にして


「あそこにマジックキングダムがあって、あそこにはスプラッシュマウンテンがあって…」


などと語ったといわれています。


 

彼はディズニーワールドの完成を待たずしてこの世を去りましたが


開幕の記念式典である人が、ウォルト・ディズニーの夫人に


「ご主人がこれをご覧になる前にお亡くなりになっていて残念です」


と言ったところ、夫人はこう答えたそうです。


 

「いいえ、主人は見ておりました。だからこそ、いま、ここにそれが存在するのです」

 


 

「人生の物語」という線は、点と点がつながってはじめて生まれます。

 

自分が生まれ育った境遇という「過去の出発点」から

「未来」という目的地に向かって歩く

 

その未来を指し示す方角を教えてくれるのが「才能のベクトル(方向性)なのです。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)