隠れた才能を見極め、引き出す「才能心理学」

レオナルド・ダ・ヴィンチ、スティーブ・ジョブズ、ココ・シャネル、夏目漱石、本田宗一郎、松下幸之助、坂本龍馬、ウォルト・ディズニー・・・。歴史上の偉人や成功者を@生い立ち」から心理分析。のべ5000人のコンサルティング事例から体系化した「才能心理学」。

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
 

独自の能力の元にある「能力の源泉」は

場所、人、時代が変わっても応用可能なものです。

 

例えば、ココ・シャネル。

シャネルは生涯、女性を抑圧し、縛ろうとする男や社会体制と戦った女性。

彼女の「能力の源泉」を細かくみると、次のようになります。

 

①感情:怒り、反発心

②思考:自立すべき

③行動:そのために戦う

 

ここで少し考えてみてください。

 

もしシャネルがデザイナーでなかったとしたら

怒りも反発もせず、「自立すべき、邪魔する人間とは徹底して戦う」

とは思わなかったでしょうか?

 

そんなことはないでしょう。

シャネルがデザイナーになったのは、修道院時代の経験があったからです。

 

彼女にデザインの技術がなければ

他の技術で女性解放運動に一生をささげたはずです。

 

もしイスラム圏に生まれていたら

女性解放をめざし政治家を志していたかもしれません。

 

技術は、切望感を満たすための手段です。

そして手段や技術は、時代、環境によって変わります。

 

しかし、無意識の感情、思考、行動パターンとなる「能力の源泉」は変わりません。

 

「能力の源泉」を知っておけば、環境や時代に翻弄されない生き方ができるのです。

 

 

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
 

昨日の記事でお伝えした「無意識のパターン」

 

無意識のパターンとは、次の3つをいいます。

 

①感情パターン

②思考パターン

③行動パターン

 

無意識に継続しているこの3パターンこそが「能力の源泉」です。

 

無意識のため自覚していませんが、これらは誰もが繰り返している能力です。

それを顕在化し、意識的に伝えるようにすればいいのです。

 

ポイントは、具体的な技術ではなく、まずは「能力の源泉」を知ること。

 

技術そのものだけでは、そこに違いが生まれません。

 

iPhoneをつくる技術は他社も持っていたでしょう。

シャネルのような帽子や服を作る技術も、他の誰もが持っていたはずです。

 

しかし、他の人にはできなかった。

 

「技術の捉え方」や「使い方」が違うからこそ、それらに具体的な技術を掛け合わせることで独自の能力が磨き上げられていくのです。

 

独自の能力とは、能力の源泉×技術によって生まれるものです。

 

 

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
 

切望感や欠落したものを満たすために必要な

あらゆる技術を身につけた結果

才能が開花した人たちはたくさんいます。

 

能力は「継続」によって磨かれます。

 

スポーツ選手が17.8歳にして高額の年棒を提示される理由の一つは

幼いころからそのスポーツを続けていたからです。

 

それはつまり、18歳にしてすでに13、4年のキャリアがあるということ。

普通のサラリーマンでいえば、35.6歳のキャリアに当ります。

 

過去の才能ある人物たちも、技術習得のスタートを幼少期、学生時代から始めていたケースがほとんどなのです。

 

このように書くと

「自分にはそんなに早くから続けてきたものなんて何もない」

「今から始めたら〇〇歳になってしまう」

と感じるかもしれません。

 

しかし、それこそが最大の誤解。

もし、あなたが30歳なら、極論すると30年繰り返し続けている能力をあなたは持っています。

 

それは「無意識のパターン」

 

次回の記事で詳しくお伝えします。

 

 

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