隠れた才能を見極め、引き出す「才能心理学」

レオナルド・ダ・ヴィンチ、スティーブ・ジョブズ、ココ・シャネル、夏目漱石、本田宗一郎、松下幸之助、坂本龍馬、ウォルト・ディズニー・・・。歴史上の偉人や成功者を@生い立ち」から心理分析。のべ5000人のコンサルティング事例から体系化した「才能心理学」。

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

今年に入ってますます

「働き方改革」というキーワードが

ピックアップされているように感じますが

 

何年か前から一部の企業では

社員の個性を企業戦略に取り入れる動きが始まっています。

 

 

たとえば、セレクトショップの「BEAMS(ビームス)」

 

 

大手ブランド店といえばどこのお店でも

同じクオリティの商品を購入できるのが売りのひとつですが

 

今から3年ほど前に、BEAMSでは

次にあげるような、社員の個性を活かした店づくりをしていました。

 

 

・漫画や特撮ヒーローマニアの社員が、仮面ライダーとコラボした商品を企画

 

・国体のボルダリングで優勝した社員が、ボルダリング関連商品を企画

 

・子育て中のママが、母親目線で子供向け服飾雑貨店の立ち上げ

 

 

社員が入社前に培ってきた経験や

プライベートで磨いた才能を活かしての戦略ですね。

 

 

今は、社員の才能を活かさなければ

会社も伸びない時代です。

 

ということは、会社で働く人も

 

自分の才能がわかっていなければ戦力になれない

 

ということ。

 

これは、BEAMSという特殊な会社の話ではなく

今の時代では、どの会社でも起こり得ることです。

 

 

そのときに、人生の帰路を分けるのは

自分の才能を知っているかどうか。

 

 

 

チャンスをつかむ準備、しっかりとしておいてくださいね。

 

 

 

 

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

はじめて才能心理学に触れる方の多くは才能を

 

「(才能が)ある」 「ない」 

 

という視点でとらえています。

 

 

「活躍している人は、才能がある人」

 

「特別な才能がない人、は平凡な人生」

 

 

そして、自分には才能があるかないかと聞かれたら

 

「これといった才能はないと思います」

 

と答えるのです。

 

 

しかし、才能心理学でいう「才能」とは

 

誰にでも100%「ある」 もの

 

 

だから、才能の「ない」人というのは存在しません。

 

 

生まれ持ったもので変えられない

今さら手に入れることができない

 

才能とは、そんな一部の人に与えられた特別なものではなく

 

 

ある気持ち(感情)を満たすために行動し

その結果として生まれるもの

 

なのです。

 

 

自分にはこれといった才能がない、と思うのは、

 

周囲から「才能がないんだから無理だよ」

などと言われて

何かをあきらめた経験があったり

 

才能は一部の特別な人にしかないもの

という思い込みから

 

自分の才能を見つけようとしてこなかったから。

 

 

「どんな人にも100%才能がある」

 

 

自分の才能を見つけたい人は、まずこのことを認めてください。

 

あなただけが、例外、ということは、絶対にありませんよ。

 

 

 

 

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

昨日の記事

 

専業主婦でもビジネスに活かせるスキルをもっている

 

ということをお伝えしました。

 

 

専業主婦だけでなく

長年、専門領域で仕事をしてきた人からも

 

いざ、その職を離れるとなると

「何をしていいかわからない」

という話をよく聞きます。

 

私も専門職なので

かつて同じような悩みを持ったことがありましたが

 

久保田五十一さんという方のエピソードが

そこにひとつの風穴を開けてくれました。

 

 

久保田さんは

イチロー選手、松井秀喜選手、小久保裕紀選手など

超一流スラッガー御用達のバット職人でした。

 

その久保田さんは2014年、ミズノテクニクスを退職し

今は蕎麦屋をしながら

そば職人向けに綿棒を作っています。

 

転身のきっかけは2009年。

そば打ちをたしなむスポーツ用品店主から

 

「バットが作れるなら、麺棒も作れるんじゃないの?」

 

と声をかけられたこと。

 

バット職人として培った技術が

綿棒作りにも活かせるとわかり

セカンドキャリアに踏み出されたのです。

 

 

「職業=自分」になっている間は

気づくことのできないチャンスがあります。

 

 

しかし

 

「私は◯◯だ」という自己概念を外した時

 

今まで見えなかった

新しいチャンスが目の前に現れるんですよね。

 

 

自己概念を外す、という点では

こちらの記事も参考になると思います。

 

「多重人格者になる能力を磨け!」

 

よかったら読んでみてください!

 

 

 

 

 

 

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