知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。


テーマ:

障害児等療育支援事業
児童発達支援センター ちよがおか での講演は




発達障害の子どもたちのための
玩具の選び方、与え方
についての
講演でした。



地域を代表する支援者と
通所する親子が同じ講座で同じ学びをすることで
療育は加速します。




講座では
支援者にも、子どもたちにも
実際におもちゃに触れさせ


五感を刺激して


心を揺さぶる学びをしていただきました。




定型発達児と
非定型発達児とでは

同じ知育玩具でも
感じ方が全く違います。

非定型の子どもたちの発達過程は個々の特徴と発達を踏まえ

定型児の発達とは全く違う文化と成長を理解して、知育玩具を与えなければなりません。


非定型の子どもたちからの、おもちゃの感じ方、理解の仕方を
知っていただきたいと思います。

【支援者の感想】
実際のおもちゃを見ながら話を聞くことができたので、
子どもの姿も想像しやすく、これから保育現場でどのようにおもちゃを与えるか
考えるきっかけになりました。

子どもの発達に合った玩具を与えてあげると言う大切さがよく分かりました。
積木でどうぞよろしくお願いします。遊んだらよいか
今まで分かりませんでしたが
遊び方が知れて、よかったです。

積木や人形などの遊ぶ意味など、深く考えたことはありませんでしたが
ちゃんと意味があることが分かり、これから勝ったり遊んだりするときに
そのことを思いながら子どもに与えて行きたいと思いました。
ありがとうございました。

今回、子どもたちと一緒に玩具の話を聞けたことは、とてもよかったと思いました。
嬉しそうに玩具で遊ぶ子どもたちの姿に癒されました。
子どもの発達に応じた玩具を与えることの重要性を再認識しました。
この玩具は高価ですが、高価である理由がよく分かり、納得しました。

積木で子どもの見えない力が育っていると聴き、単純な積み方でも
様々なことを感じているかもしれないと思いました。
非定型の子どもたちは、自分が納得のいくおもちゃに出会うのに、
定型の子どもたちの10倍以上出会わせてあげなければいけないことがわかり
これからは、根気よく色々なおもちゃと触れ合うきっかけを作り
納得の行くおもちゃを見つけていけるよう、子どもたちにかかわっていきたいと思います。

玩具は その子に会ったものを与えることが大切だと分かり
改めて今の保育をじっくり見直し、今保育で出しているおもちゃが合っているか
別のおもちゃを出してみるなど、取り組んでみたいです。

木製のおもちゃをたくさん見ることが出来てよかったです。
「自分が幸せになった子どもは、人を幸せにしてあげられる子になる」という言葉が
とても印象に残りました。
今日は本当に、ありがとうございました。

おもちゃが、決まりやルールを教えてくれて、
それを守ると面白いことが出来るという学びを子どもたちがしていることを
初めて知ることが出来ました。
イメージや想像力以外の育ちもあることをしっかりいつも意識して保育したいと思う。

今日の講座では、おもちゃに実際に触れたり、子どもたちが遊ぶ姿が見られて
どんな反応を子どもたちが実際にするのか、感じた確かめながら話しが聞けてよかったです。

3歳児を担当していて、片付けない子どもへの対応で悩んでました。
今まで知らなかったことが知れてよかった。
子どもたちを焦らせず、待ってあげることが大切なのだと思いました。

実際に玩具を目の前にして、実演もあったので、話も納得できた。

おもちゃの見本がたくさんあり、話を聞いていてもわかりやすかったです。
人形遊びをすると、お世話する心が育まれ、
弟や妹に優しく出来るようになると初めて知りました。

園の子どもたちが、研修の中で、おもちゃで遊んでいるところを見ることができ
どのような遊び方、どんなおもちゃが好きか実際に見ることができてよかったです。

 

子どもが一つのおもちゃを大切にすることがとてもよいこと、安心することと聞き納得しました。

 

わかりやすい具体例があり、実際の園での生活にもつながりました。

木のおもちゃを推薦するのには、子どもにとって大きな意味があるんだな、と感じました。

 

8月27日は、発達障害当事者 こよりさんと

おもちゃについて対談します。

 

【刈谷】8月27日(日)当事者から学ぶ~ 発達障害におけるおもちゃの役割とその与え方~

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