知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。


テーマ:
岡崎市公立保育園合同の
保育環境コーディネーター入門講座
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近隣の保育園の合同研修
同一法人の保育園の合同研修もお受けしています。

 

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lこの日は、保育が終わってから集まり
保育環境コーディネーター®の理論と実践を学びました。
 

 

 

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発達心理学の理論は
児童精神科医・佐々木正美先生のご指導に基づき
E.H.エリクソンのライフサイクルモデルから紐解きます。
 
児童精神科医・佐々木正美先生の書籍や講座で学んでおくと良いでしょう。
 

 

子どもの能力に見合った道具が、「おもちゃ」です。

各園の子どもの能力に見合ったおもちゃが、その園の保育環境に必要になります。

 

調理道具がなければ料理ができないのと同じで。

 

子どもの能力に見合ったおもちゃがなければ、

良い遊びは、生まれません。

 

保育環境コーディネーター®は、科学的な理論です。

再現性がなければ役にはたちません。

 

つまり

誰でも再現できること。

見通しがたてられること なのです。

 

おもちゃで明確なねらいと目的を持って保育しましょう。

おもちゃでの保育計画に、理論的な裏付けを持ちましょう。

 

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保育環境コーディネーター®の理論では、
発達課題を明確に理解し
おもちゃと発達課題をしっかりと結びつけていきます。
 
この講座で学ぶことで、
一つ一つのおもちゃの「ねらい」「目的」が明確になり
保育環境を自分で構成する力が育ちます。
 
明日は、東京都の保育園での
保育環境コーディネーター®2級養成講座の団体開講。
 
保育園の子どもたちが「遊びこめる保育環境」作りが自分でできるようになります。
 
 

 

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