知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。


テーマ:

ドイツ

おもちゃの故郷と呼ばれる ザイフェンから

旧友が日本に来ています。

 

クリスチアン・ヴェルナー(写真左)と

その長男 アンドレウス・ヴェルナー(右)です。

 

 

ライフェンドレーエンという、伝統ろくろ(轆轤)細工のマイスター

 


 

クリスチアンの父は

ドイツ・おもちゃのマイスターの父と呼ばれた

 

故ヴァルター・ヴェルナー氏 

2007年ザイフェン訪問の際 撮影

 

ヴァルター氏から引き継がれた

ライフェンドレーエンの工房を

守っているのが、クリスチアン・ヴェルナーなのです。撮影 2007年ザイフェンにて

 

あの訪問から10年

ヴァルター氏の志は、長男クリスチアン氏に引き継がれ

そして

アンドレウスに受け継がれようとしています。

 

 

知育玩具協会のキッズトイ・マイスター 中村先生、石村先生と共に、

目黒区博物館でのワークショップを訪ねました。

 

クリスチアンは語ります。

マイスターは世襲ではない。

 

学校で正しい木工の技術を学び、3年の修行を経てマイスターの資格を取り

ライフェンドレーエンの技術と文化を守り、高い技術を身につけて

受け継いでいくのだ。 と

 

日本知育玩具協会の「マイスター資格」は、

このドイツの手工業技術のマイスター制度をモデルとし

 

「正しいおもちゃの選び方と与え方」の体系を学び広げる制度です。

 

ヴェルナー工房が、父から子、孫への引き継がれたように

日本知育玩具協会のインストラクター・マイスター制度によって

よいおもちゃの選び方、与え方の文化が広がろうとしています。

 

ザイフェンで、ライフェンドレーエンの文化が発祥して約200年。

今は世界を代表する木工文化になりました。

 

知育玩具インストラクター®は、日本を発祥として

世界に知育玩具の文化を広げていくことになるでしょう。

 

現在 

ザイフェンのマイスターによるおもちゃや、キュボロ

ヨーロッパの木の玩具 企画展が

目黒区美術館で開催されています。

 

 

→目黒区美術館

 

2018年2月には、インストラクター・マイスター限定 ドイツ研修が企画されます。

 

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