何が書いてあるのでしょう?
テーマ:☆ 出版
「最強作文術」…一見、すごそうな名前です。![]()
出版社の編集者さんが、
「うちの会社でよく売れた本の題名は、みんな短い。」
と言って、企画書に書いていたなが~いタイトルを縮めてくださったのです。
でも、ダテにはついていません。このタイトル。
これまでの作文のノウハウ本とくらべても、子ども向けの思考力トレーニングとしても、
この内容のものは、これまでありませんでした。
目次から少し紹介しますね。
はじめに 塾であがらない成績がどうして作文で上がるのか?
「書くこと」と考えることつながりについて、学習の観点から説明しています。
1章 脳力さくぶんに親子でチャレンジ!
テレビで放送されたテンプレートを使って、
すぐに作文が書けるように解説しています。
2章 どうして脳力さくぶんなの?
ツリーノート術による発想法について、とてもわかりやすく説明しています。
マインドマップやメモリーツリー、フィンランドのカルタの使い方がわからなかった
人にとっては、目からウロコの内容です。
3章 身の回りの出来事を書く
いわゆる「作文」の課題として取り上げられる日常のテーマの書き方です。
(3~5章は、全部図解と文例があります。)
テンプレートを記憶のフックとするやり方が載っています。
4章 物語を創作する
イメージを文章にするコツがわかります。
お子さんならではの面白い物語が書けるようになります。
5章 自分のことを書く7~13歳は大人になった自分をモデリングする重要な年代です。
現代では、身の回りに仕事をしている大人を目にする機会が少ないですが、
好きなこと、得意なことと順を追って書いていくことで、
大人になった自分について考える練習です。
コラム 自宅で学習するときのポイントが書いてあり、活用しやすいように工夫されています。
おわりに 読書習慣を身に付けて、さらに作文力をアップするコツが書いてあります。
テンプレート集は、作文教室で使っていて、もっともいい作文が書けた効果的なものを厳選しています。
熟読すると、作文教室が開けるのではないかというくらい、ノウハウが駄々漏れで書いてあります。![]()
(意匠登録がしてあるので、同業者さんは使えませんが。。。)
子どもたちが作文によって、いい教育が受けられるように、損得抜きで書いてしまったところがあります。
著者に入る印税って、あんまり高くないんです。。。
でも、まあ、書いてしまったので、このあとどうするか考え中です。![]()











1 ■残念・・・
22日は中国にいるので参加できません(涙)
またの機会に参加したいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
山口裕一郎