2009-03-17 22:43:54

何が書いてあるのでしょう?

テーマ:☆ 出版


”地頭力”でハッピー子育て♪-最強作文術2


「最強作文術」…一見、すごそうな名前です。ショック!


出版社の編集者さんが、

「うちの会社でよく売れた本の題名は、みんな短い。」

と言って、企画書に書いていたなが~いタイトルを縮めてくださったのです。


でも、ダテにはついていません。このタイトル。

これまでの作文のノウハウ本とくらべても、子ども向けの思考力トレーニングとしても、

この内容のものは、これまでありませんでした。


目次から少し紹介しますね。



はじめに    塾であがらない成績がどうして作文で上がるのか?
         「書くこと」と考えることつながりについて、学習の観点から説明しています。

1章 脳力さくぶんに親子でチャレンジ!
         テレビで放送されたテンプレートを使って、
         すぐに作文が書けるように解説しています。

2章 どうして脳力さくぶんなの?
         ツリーノート術による発想法について、とてもわかりやすく説明しています。
         マインドマップやメモリーツリー、フィンランドのカルタの使い方がわからなかった
         人にとっては、目からウロコの内容です。

3章 身の回りの出来事を書く
         いわゆる「作文」の課題として取り上げられる日常のテーマの書き方です。
         (3~5章は、全部図解と文例があります。)
         テンプレートを記憶のフックとするやり方が載っています。


4章 物語を創作する

         イメージを文章にするコツがわかります。
         お子さんならではの面白い物語が書けるようになります。

5章 自分のことを書く

         7~13歳は大人になった自分をモデリングする重要な年代です。
         現代では、身の回りに仕事をしている大人を目にする機会が少ないですが、
         好きなこと、得意なことと順を追って書いていくことで、
         大人になった自分について考える練習です。
     
コラム   自宅で学習するときのポイントが書いてあり、活用しやすいように工夫されています。


おわりに  読書習慣を身に付けて、さらに作文力をアップするコツが書いてあります。

テンプレート集は、作文教室で使っていて、もっともいい作文が書けた効果的なものを厳選しています。
熟読すると、作文教室が開けるのではないかというくらい、ノウハウが駄々漏れで書いてあります。えっ

(意匠登録がしてあるので、同業者さんは使えませんが。。。)


子どもたちが作文によって、いい教育が受けられるように、損得抜きで書いてしまったところがあります。
著者に入る印税って、あんまり高くないんです。。。

でも、まあ、書いてしまったので、このあとどうするか考え中です。星

コメント

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1 ■残念・・・

22日は中国にいるので参加できません(涙)

またの機会に参加したいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

山口裕一郎

2 ■Re:残念・・・

>オークションマスター山口塾 山口裕一郎さん

うちも離れ(笑)が北京にあります。
ご縁がありますね~

商賣を楽しむ会でお会いしたいですね。

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