札幌地裁で和解勧告のあったB型肝炎訴訟への対応をめぐり、鳩山由紀夫首相と長妻昭厚生労働相、菅直人財務相ら関係閣僚が16日、国会内で初会合を開いた。
 会合で鳩山首相は「情報を密にし、共有しながら進めていく態勢をつくるように」と指示。窓口を仙谷由人国家戦略担当相に一本化することを決めた。
 他のメンバーは、平野博文官房長官、千葉景子法相と細川律夫厚労副大臣。
 仙谷氏は閣議後の記者会見で、同地裁の次回期日となっている5月14日までに対応を決めると指摘。長妻氏は「これだけの陣容できちっと対応するということだ」としたが、和解協議に応じるかどうかは明らかにしなかった。 

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