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2016-03-24 21:24:25

新著「美しいNIPPONらしさの研究 私たちが誤解してきた和の伝統」明日発売です!

テーマ:その他
新年の抱負で予告しておりましたが、今年「4冊出版」目標の一冊目、

「美しいNIPPONらしさの研究 私たちが誤解してきた和の伝統」
(ビジネス社、1200円+税)

が、25日から書店に並び始めると思います。

私の手元にはすでに見本本が届いております。
これまでの私の書いてきた本とは少し毛色が違うので、反響も楽しみです。

内容はと言うと、我々が当たり前とか日本の伝統とか思っていることの実に多くのものが、ちーとも古い伝統ではないとか、本来のあり方とかけ離れてしまっているとか、そういうことを指摘している本です。

項目を少し挙げると「初詣」「除夜の鐘」「神前結婚式」「正座」「黒の喪服」「海苔おにぎり」「○○家之墓」これらみんな江戸時代にはありませんでした。

そんな「ええええー」という話を40項目弱集めています。
当初は60項目ぐらいあったのですが、おもしろいものだけに厳選しました。

いろいろ宣伝したいのですが、ここにはまえがきの一部を掲載しておきます。
我ながらいい宣伝文になっていると思うので(笑)。

では、よろしくお願いします。

(前書き抜粋)
 「日本の伝統」がブームです。

 ちまたには「伝統本」があふれています。伝統と言われると無批判に「そうなんだ」と思いがちですが、由緒や生まれた理由も知らないことが多いのではないでしょうか?

 「海苔おにぎり」は日本人のソウルフードのように思われていますが、海苔の養殖っていつから行われていたんでしょう? 海外の人も、日本で楽しみなのは「スシ!」と言う方多いですが、どうしてにぎり寿司って全国どこでも「江戸前」なんでしょう? 「魚離れ」って言いますが、本当ですか?


 「初詣」には当たり前のように行きますが、いつから、なぜ行くようになったかご存じですか? お盆やお彼岸に行く「お墓」って、いつからああいいう石の塔なんでしょう? 「正座」はどうして「正しい」のですか?

 ご存じない方が多いと思います。

 全部この本に書いてあります。

 きっと驚くと思います。そのあまりの新しさ、「伝統」になった理由に。

 「伝統」と言うともう神代の昔からあるように思いがちです。日本は歴史のある古い国、という思い込みもあります。


 実は日本の「伝統」なんてちっとも古くありません。日本は「古い国」なんかじゃありません。新しくどんどん変わり続けてきた国なのです。この本を読めばよくわかります。
(以下略)












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