海面漁業は、漁業産出額7年ぶりに1兆円台を回復しました。

 

海面漁業は20年に1兆1250億円を記録したあと、9000億円台で推移しており、7年ぶりに1兆円台を回復した。海面養殖業は年間5000億~6000億円だったこともあるが、近年では4800億円台は14年以来。過去10年では最高だ。

 

出典:水産経済新聞

https://goo.gl/h6S8jT

 

 

海面漁業とは、聞きなれない言葉ですが、河川かせんや湖などで行う漁業に対して,海洋で行う漁業のことを言います。

 

今回の産出額の増加に寄与した魚は、メバチは546億円(13・4%増)、キハダは340億円(39・6%増)、カツオ648億円(9・4%増)、マイワシ180億円(38・5%増)となっております。

 

マグロは、輸入に頼るところが大きいので、ぜひ、国産のマグロの漁獲量が上がることを期待しております。

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2017年1月4日に、東京中央卸売市場築地にてマグロの初競りがあり、すしざんまいが212キロのマグロを7420万円で落札したことで話題になりました。

今回、水揚げされたマグロは、2倍の重量。体長は、2.8mもあります。

 

紀伊半島沖約320キロの太平洋で2日、宮崎県川南町の「第22勝徳丸」(19トン)のはえ縄にかかった。児玉禎文船長(50)は「化け物かと思った」と驚いていた。

出典:ヤフー

 

一介のサラリーマンからすると、1匹釣り上げて何百万円もの報酬が得られる漁師の仕事は、

夢があると感じます。もちろん、自然との厳しい戦いは筆舌にしがたい困難があるとは思いますが・・・

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恵方巻とはそもそも何かということですが、昔から、節分に恵方を向いて恵方巻を食べると

縁起が良いといわれています。今年2017年の恵方は、北北西だそうです。

 

恵方巻には、幾つかのルールがあるのをご存知でしょうか?

・一人1本

恵方巻は、一人で1本を食べるのが基本です。そもそも恵方巻は福を巻き込んだ巻き寿司なので、縁が切れないように切らないで食べるのが良いそうです。

 

・恵方を向いて食べる

恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神のいる方角で、2017年は北北西を向いて食べるのが良いそうです。

 

・願い事をしながら黙って食べる

しゃべると運が逃げてしまうので、黙って食べるのがいいそうです。

 

さて、恵方巻といえば、マグロは食材で欠かせません。我々卸業者にとっては、とても重要なイベントでもあります。

 

サミット㈱は「予約商品は前年比200%と好調だった」(広報室)。一般的な和風の恵方巻と、海鮮巻が両輪となって売り上げを底上げした。「マグロよりもサーモンを中心具材とした恵方巻の方に反応がよかった」と話していた。

出典:水産経済新聞

 

という状況で、業界全体で、このような食のイベントを増やすことでマグロの需要に繋がれば嬉しい限りです。

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