どっちにしても大して返って来ないらしい。


過払い金返還請求を巡る弁護士法違反事件で、警視庁は20日、東京弁護士会所属の近藤利信弁護士(69)を弁護士法違反(非弁提携)容疑で東京地検に書類送検した。

同庁は、刑事処分の判断を地検に委ねる「相当処分」の意見を付けた。

捜査関係者によると、近藤弁護士は2009年4~10月頃、住吉会系暴力団組長・斉藤順平容疑者(52)(逮捕)らから、過払い金返還請求の依頼人数十人の紹介を不正に受けた疑い。近藤弁護士は、同庁の任意の事情聴取に容疑を認めているという。

「この記事の著作権は読売新聞に帰属します。」


どっちがお金に困ってるのか、わからなくなる。ま、士業も大変だろう、この時代




敷金交渉の秘密

敷金くらい取り返したいが。
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というのは、借金を抱えている、ないし、借金が出来たとき、融資してもらえたときと比べて、


心理的には、あまり安泰でない場合がある。


利子の負担よりも、三ヶ月後の断崖絶壁感のほうが恐怖だったりするのだろう。


しかし、借金地獄に落ちて、取り立てに追われる恐怖に比べれば、


まだ救いがあるような気もするのだが、


たとえばあと二ヶ月で失業給付が切れる、というようなとき、


恐怖というか、焦る気持ちは確かにしんどいだろう。


来月分を借金せざるを得ないときと、


二ヶ月分は手持ちがあるときと、


どうも借金しなければ、という気持ちのほうが積極的な面があったりするのは、


不思議なことだ。


高利の借金は、後々苦しむことになっていたとしても、そうなりがちなことが多い


かもしれない。


自分の力で得たものではなくても、「入金」するということに人は心強くなるのかもしれない。


何もしなくても、60日は食っていけるということよりも、


「お金が入ってくる」ということ自体に勇気づけられる。


お金に負ていないのは、いったいどっちなのだろう?


負けているのは、どっちなのだろう?


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『インスタントブログアフィリエイト』の著者、ポキスケ氏は、アフィリエーター(これは和製英語)としても、情報商材作者としても「異端」である。


異端? それは小出万吉さんだろって(笑)。いや、ムードの話ではないです。


もはや古典的存在とも言える、物販のあびる氏や、先発組の稼ぎ頭、菅野一勢氏、岡崎よしあき氏らが、その世界に「専従」しているのに対して、ポキスケ氏はビジネスマン(ある会社の社員)としてずっと二足の草鞋を履き続けている。


これは、ご本人があるところで公開されているので、ネタバレでもなんでもないが、情報商材で成功するためには不可欠とされている「人脈」を、氏はこの業界にはまったくもっていない。驚くべきことである。


ここにいう著者の「異端性」は商材のタイトルを見ればわかる。


時間のない方のためのインスタントブログアフィリエイト


よくよく繰り返し読んで味わってみてほしい。
そして他の、激しくも思わせぶりなくどい商材タイトルと比べてみてほしい(私はある事情から、本でもなんでもタイトルだけで真贋を見分けることができるw)。


おそらく、氏はビジネスマンとしても凄腕のマーケッターか何かとして、大活躍しているに違いないのだ。


管理人は、☆の数ほどある(☆彡は大杉だろ)、情報商材を眺め、数百以上の無料レポートを読んだうえで、カネ出してマジ買うなら、これとこれとこれと品定めしてリストにしてある(そして決め手はタイトル)。


コレクターではない。そんなカネは持っていない(笑)。


リストの筆頭が言うまでもない「時間のない方のためのインスタントブログアフィリエイト」である。あとはこのエントリに書くのはその、あれです、ひとつの逆効果なのでw、また後日だが、いや、マジまいった。情報商材の概念を変えるかもしらんね。


初心者がなかなか気が付かないことは、どうやって人は私のブログなり、ウェブサイトに来てくれてるの?、どうやっって、たどりついたのかしらん?ということだ。


そしてある日、検索エンジン! キーワード!と、怒濤の気づきに目覚めて涙するのである(笑)。


で、「キーワード」。これ気づいてからが大変なのだ。


そこをこのE-BOOKは、物の見事にクリアさせてくれる。空いた口がふさがらない。


コロンブスの卵と言えばそれまで。だが、だからコロンブスの卵は、コロンブスが出現するまで存在しない、それまでは他の誰も知らないんだってば。


一度知られると「常識」になって、コロンブス? それ誰? ってなことになるのだが、ポキスケ氏はそれを承知の上で、惜しげもなく「王道」を明かしてくれている。それもまったく今までなかった、まっさらの王道だ。


しかもだ、キーボードのショートカットも満足に使えない超初心者の目線で、実行可能な「手順」が図解入りで懇切丁寧、これでもかというくらい書き込まれている。


少しでもアィリエイトに関心があって、前に進みたいとちょっとでも思っている人、これを買わない理由が見あたらない。詳細を読めば納得していただけます


肝心のE-BOOK購入代金だが、内容に比して安い、お買い得(笑)。まじで。


また、このE-BOOKをアフィリエイトすることで、たったの2本売ればツーペイ。3本も売れれば、お釣りが戻ってくる(利益が出る)。

そういうふうに「マーケティング」されているのだから、そういうことになってしまうのだ。


おそらくこのE-BOOK、本当の意味での「古典」になるだろう。


意味するところはいつまでもその価値が下がらないということ。


しかもしかも、著者自身による更新、リニューアルが続くのだ。

「自己更新する古典!」

鬼に金棒とはこのことである。もちろん、購入者には更新都度、最新バージョンが入手できるようになっている。


現在ただ今、その「自己更新する古典!」の最新版が入手できるのは言うまでもない。


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4月半ばのことだったか、行きつけの立ち呑み屋でご常連さんに囲まれながら、お一人様二百五十円の〆鯵(ajiと読む)を放り込みながら、ほっぴー中身お代わりしているところへ、「なんだってねえ、最近のネットのできるアタマいい若いもんは、月1000万くらい平気で稼いでんだってねえ」って声がミミに飛び込んできた。

いや、デイトレとか新興株の話ではない。

ありゃま! お馴染みさんの会社帰りのビジネスマンの間で、コレが話の肴になってるってえこたあ、ついにテレビかなんかにまで出る季節になっちまったかとピンと来た。

さすがにアフィリエイトってカタカナは出なかったが。情報商材なんざ、滅相もない。

あとで嗅ぎ回ってみたら、テレビでテリー伊藤がやってしまっていたらしい。なんでも●●氏が、情報起業家ってえ触れ込みで。本の帯にもなったらしい。テリー伊藤の一言が。

気づけばなんと、夕刊フジにだって情報商材、広告だしてるよ。

確かに誰にでもできることじゃない。それにしては、カンタン簡単カンタンってうるさいくらいの詐欺商材だって氾濫中。なかにはほんとに起業家して、体験をメソッドにして売ってるほぼ本物も存在するが、よく目かっぽじって見れば、アメリカ西部開拓時代のゴールドラッシュで、自分は動かず、「つるはし」とか作業着とかバカバカ売った人ら、こっちのほうが実は儲けたって話に近いもんがあって。

ま、ことは情報なんで、話はウロボロス。インフォプレナーって起業に情報をくっつけたわけで、字面だけ見ると凄い。

憧れるw

けど「不労所得」を売りにして、すぐ折れるツルハシ売ってるのはどうなんだ。せめて、原資や種銭を集めるための「原始蓄積過程発生装置」とかなんとか、もっと気取って売ったらどうだと心底思う。

2ちゃんのニュー速だけ見て、2ちゃんのすべてを語れたような気にさせてしまってくれる、いまやそういう状態に置かれてるってインフォプレナー。

十把一絡げは可哀想だ。ついでに、SEOとか、カートとか、ステップメールとか、ある意味、通信技術の「粋」?が集結して、コンシューマジェネレーティッドメディアのほうにダダもれしている。一昔前ならCGIだったりするのが、コピペ、無料レンタルできちまう。

(それなりのコミュニケーションコストはかかるがね。モノと違って。ま、銭金は必要ない。「0円からスタート」ってのはそういう意味で、厳密正確にはコストはかかってる。「ローリスク」ってのが正しい)。

インフォプレナーとは、何か。再定義の季節が到来と。

て言ってる先から、「おまえ来月からカネどうすんの?」
「爆裂アフィでも仕掛けるか」ってウロボロス。

発想のタイミングの問題なのです。

貧すれば鈍する。

慌てるな!!

坊主barでウェブログコンセント7が言うには、なんでも近頃、「情報商材」ってえもので、けっこうな稼ぎをあげてる人らがいるらしい。からめて?で「無料レポート」ってのもあって、「ただだからDLしてみるといいよ」。


でこのサイトの右サイドバーの下のほうに、「情報商材」のランキングを貼ってみた。みんな数万円する。ついでにその商材の配信スタンドというか、ASPをぐぐって、売上ランキングみたら、数万のレポートがけっこう売れてるわけだ。それも「FX」で儲かる系がけっこう多い。


サイドに貼ったランキングのRSSは、興味半分なので、自分で賞味してないものを人様に買うことを勧めるわけにいかない。クリックした先には、いわゆる「セールスレター」と呼ばれている、商品内容説明があって、「購入申込」クリックに誘導されるわけだが、

よほどお金に余裕のあるときでなきゃあねえ。自分には買えない。本なら本屋でパラパラ見て中味を確認できるが、こいつはできない。レビューがあるが、どうかだかねえ。ただセールスレターで、FXってそういうものだったんだ程度の知識は得られる。

いや、確かに広告に偽りなしの場合もあるらしいが、「FX」でこれでは自信がない。


いや、「FX」だからこそなのか? たぶんそうなのだろう。


二年前のクリスマスイブのエントリ を思い出す。あれは新興株の一件だった。古くは先物。でいまFX。と、それの常勝ノウハウみたいなものを明かす的な「情報商材」?


もっともウェロが言うには、SEOとか、ショッピングサイトの作り方とか、そういうテクを明かす「無料レポート」には、かなりほんとに役立つものがあるそうな。


と唆されて昨日、いつの間にかデスクトップは、PDFファイルだらけ(笑)。無論、無料のほうだが、ウェロが言ったとおり、かなり読ませるものがある。でも、やっぱり、ざけんな!と叫びたくなるものもある。で、不満が溜まって、イモヅルと。

同じことを有料でもやるかも知れない。お金に余裕があればね。今日そういう話に落ち着いた。あと「ウロボロスな感じ」って、謎めいた言葉をボソっと吐いてウェロはカウンターで寝てしまった。

(続く)

ウェロコンとはこないだも、坊主バーで話したのはサーバーのことだった。
こういう客は珍しいだろう。マスターにとってはサーバーと言えば、ビールサーバのことだったりする。こっちのサーバーの話で、花が咲くのは確かに珍しい。


生ビールを、ジョッキにおいしく注ぐにも技がある。それはマスターの手つきを見ていればわかる。


ハードウェア、ネットワーク回線、OSがあれば、とりあえずサーバーは立ち上がる。けど、それだけで、いつもおいしい生ビールが注がれるかと言えば、そんなことはありえないというのは、こっちのサーバーでも同じ事情があるとウェロは言いたげだ。


で、これまでの一般的な専用サーバーは、「セルフマネージド」で、こっちで人を用意しないといけない。用意しただけでは、うまくいかなかったりする責任の範囲という事情がある。マスターが二人いたんじゃ、船頭多くして、ってことになりかねないのだ。


ところが最近、「フルマネージド」の専用サーバーが登場した。


セルフマネージドは、自分とこでやるわけだから、いろいろと素早くやれるというメリットがありそうだが、それは自社内にサーバ立ててる場合に限られる。レンタルの専用サーバーだと、どうしたって責任分岐点が曖昧になるから、実際上、100パーセント「自分とこでやる」ってことはもともと不可能なわけ。


そういうハザマで、ウェロもけっこう板ばさみな辛い思いをしたことがあったらしい。ならエンジニアも一緒にくればいいわけじゃん。というのが彼のいつもの口癖だった。


それを実現しちゃったのが、「フルマネージド」の専用サーバー Xunit。
価格もほとんど変わらない。従来の専用サーバレンタルと。


つまるところ、これは、「レンタル専用サーバ「導入」というものの、設計思想」を、まっとうに筋を通して展開したってことだろう。

登場が遅すぎたと言ってもいいくらい。


これなら導入初期にウェロのような社内エンジニアとの責任分岐もきちんとプランニングされ、設計されるはずだから、Win-Winでお互いにハッピーってことで。二人三脚のマスターがいたっていいわけだ。


「おまけに専属エンジニアとしてコンビを組むかもしれない担当者が、そこそこに美しい人だったりすると、もっとハッピー」。

てか、はやく嫁もらえよ、ウェロコン。


専用サーバー


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いやあ、なんというか、ケ、傑作だ。
一大傑作ナンセンス!


いや、ナンセンスというのは忍びない。


全部まとめて、劇場公開して下さい!
お願いします!


というくらいに、ほんとにファンな人にはたまらんでしょう。


ゴジラの一歩! を感じたい!

言葉がありません。
大大大傑作です。


渋いかもしれん。いやシブイだろう。
やっぱシブイかもしらんね。
その渋さがたまらない。


ゴジラは爬虫類ではない!


昔、ハリウッドゴジラが登場したときそう書いたことがある。

ゴジラよ、フォーエヴァー!!!!!!!!!!!!!!!!


ついでにタカラの創業者が、83歳で大学院に入学。
そのニュースを発見した日に、ゴジラの一歩を感じたいに遭遇。

こういう偶然というのもあるのだなあ。


ゴジラの1歩!








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Zakuraカレンダーを初めて開く。


一般公開のスケジュールがすでにびっしり埋まっていて、最初はちょっと驚くが、これが公開されている人の日記にリンクしていることが、クリックするとすぐわかる。


Yahoo!カレンダーは仕事のグループで使っているので、カレンダー共有機能自体は珍しくないが、共有メンバーのあれこれが、スケジュールから広がっていろいろと近況とか、背景までつかめるのは便利なのかも。カレンダー型の巨大掲示板にもなるね。


うまく友達まで公開機能を使えば、仕事はもちろん、「同窓会」なんかにはとても便利そうだ。

もっと言えば、カレンダー がフィーチャーされたSNS。

mixiみたいな。


mixiだと「コミュニティ」機能があって、そこで都合調整したりはできるが、掲示板型なので、全部レスみていかないとスケジュール管理 はちょっと大変だろう。


その点Zakuraなら、最初に言いだしっぺが、「ここはどう?」という予定を入れて、それに対してメンバーがコメントしていけば、全員が都合のいい日程をうまいこと決めたりもできそうだ。


カレンダーには言いだしっぺの日記のタイトルがリンク表示されるので、タイトルに予定を書けば、まんまお知らせにもなると。


ソーシャル・カレンダーねえ。おもしろいこと考えるねってか、全面一般公開できるこういうカレンダーって、初めてじゃないか?


ソーシャル・ブックマークとか、あと何が出てくるんだろうか。SNSの機能の一部を取り出して特化したって感じだけど、個人的には、ブログのCMS機能向上に役立ちそうな気もする。今度、ウェブログに話してみよう。




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この言葉、いったい誰のためのものか? おそらくは大学審議会のようなところでの誰かの発言だったのだろうが、いまだに新聞がこの言葉を枕に記事を書いていることがある。噴飯ものである。

大学経営側に向けた言葉だったのか?
全部入りラーメンか。当初から失礼な言葉だと思っていた。


誰に対してって、高校生、受験生に対してに決まっている。


たとえ話としてだが、日本の映画館の席が仮に、人口全体1億数千万の席を作ったとしよう。赤ん坊も座れる勘定になるが、まあいい。どうでもいいことのためのたとえだ。

で? 均等に全員が映画館の席に座るだろうか? 座るわけがない。相変わらず閑古鳥が鳴く小屋と、行列のできる小屋とが出現する。なぜか。言うまでもない、出かけて行ってお金払って観たいと思う映画がそこにかかっていなければ、席があるから座っていこうなどという暇人はいないのだ。


そしてこれは「機会均等」のインフラではあるが、それだけでは機能しない。とりわけ大学に入学するというのは、多かれ少なかれ狭き門だ。出口が狭い欧米流にしたって同じことだ。そのへんをはき違えている。


自分の能力を試してみたい、というのは人として健全な意欲である。
だがこの意欲は均等には生じない。そして「全入」は、この人としての健全な意欲をまったく度外視した、頭数勘定以外の何者でもない。


18歳人口の減少という視点から出てきたのに違いないのだが、土台たしか多かったときで60万人強。大学に進学しようとする高校生は。


何か、大きなはき違えしてないか。「大学進学率」が民度測る大きな物差しとでも思ってないか。大学とは名ばかりの粗製乱造を、そうとははっきり言いにくかったのだろう。「大学淘汰の時代」とセットにすればなんとかなるか。だが、そんなことは受験生の知ったこっちゃない。自分がそこで何かやってみたいと思う大学を目指すだけだ。どこでもいい大学と名のつくとこにすべりこめばそれでいいと思ってるのは、ほんの数%だろう。いたとして。

事実、早稲田、慶應、関学、同志社あたりが、昨年よりも志願者数を増やしている。同志社が4万人超、早稲田は12万人を超えた。


志願者数など増減する。志願者数もほとんどお呼びじゃない。例年のデータはあるにしても、志願者数が多そうだからやめよう、少ないから狙おうなんて受験生はいない。増減は結果に過ぎない。


一昨年あたりから連続で増えている。上にあげたような大学で。
ひょっとして頑張ろうと思ったのかも知れない。「全入」というヘタレな言葉に抗して。それなら実に幸いなことだが。

入試方式の多様化で複数日程など併願の機会も増えて、「延べ」で見なければ正確なところは分からないにしても、「大学に行く意味をもっと考える」ことができるような流行語?にしてほしいものだ。どうせ作るんなら。


ついでに新聞や報道メディアには、薄っぺらな「平等」観や、「競争」を悪であるかのようにみなす、腐れ民主主義なムードをとっとと払拭して、寝ぼけた流行語なんぞによっかからず、現実をちゃんととらまえたことを報道してほしいものだ。

自分は東大には魅力を感じないほうだが、ここのアドミッションポリシーというか、教養学部を捨てないカリキュラムの設計思想においては、やはり見上げたところのある大学だと思う。


後期日程を廃止する動きが進むなかで、東大は来年も後期をやるらしい。
ただし方式ががらりと変わるようだが。医者志望の多い理IIIは前期のみというのも筋が通っている。


1999年?だったか、自然、人文、社会の3分野から一ずつは履修すべしという一般教養の牙城が崩れてから、この国はますますつまらなくなって行き始めた。ここはちょっときちんと調べて言うべきところなので、また後日。


こういうことにくらべれば、「全入」など、話題にするのもちゃんちゃらおかしいのである。それをいまだに半端に持ち出すメディアが多いので、一言言っておかないと腹の虫がおさまらない。また、このだらしのない言葉の真意を暴いておくのは必要だろうから、その助走だ。

Lite、驚きのLite

テーマ:

プレゼンや講義資料などに、今やなくてはならないものになったパワポだが、とにかくPowerPointのファイルは重い。

気が重くなるほど重くなる。


グラフやアニメを使わなきゃ、プレゼン資料としての効果は期待しにくいし。当然、重くなる。

いちいち気に病むのがおかしいと思ってきた。しかし、重いのである。人に渡せない、送れないのである。


Webで使うだけならFlashにしてしまうという手もあるが、当然にも実際はスタンドアローンで会場で動かすことがほとんど。事後ウェブにアップということはあっても。


普通の圧縮ソフトではほとんどまったく効果がない。
せいぜいマイナス1%になる程度。これじゃ、圧縮とは言えない。そもそもアーカイブしただけじゃ意味ない。アーカイブにさえ役立つソフトがまったく見あたらなかった。しかし、これがあったのだ。


NXPowerLite(NXパワーライト)のお試し版を使ってまじたまげた!


20メガが2メガ。十分の一は朝飯前。画像の精度をギリギリまで落とせば、もっといくはず。
仕様書には最大20分の1。95%はいけるとある。試用版も10回まで使えるので、いろいろな設定を試してみようと思うが、能書きにウソはないことをすでに実感してしまった。


で、これ圧縮技術がもちろん使われているわけだが、「軽量化ソフト」というのが正確というか効能がわかりやすい。つまり、圧縮ファイルにするのではなく、パワーポイント pptのまま、軽いファイルにしてくれる。展開する必要はない。


メール送信のストレスもゼロ。


これでパワポも、スペックをフルに使ってくれるユーザが増えて本望というもの。
どさくさにまぎれて、欲張りなことを付け加えると、パワーポイント 以外にも使えるようにしてもらえると、とてもうれしい(笑)。

重いOS、Vistaの軽量化とか(w)。冗談さておき、

エクセルだって、行数が万のオーダーになると数メガは軽くいく。テキストだけなのに。

メールするには、けっこう重いのだ。カンマ区切りにするのはめんどうだ。


これを機会に、ファイルの軽重の仕組み、圧縮技術について、勉強してみることに。


驚きは発明の母である。