アタマのなかに芽生えた仕組み(plan)その2.

2009-08-08 13:08:09 posted by editorial-engine
テーマ:「仕組み化」を考える

昨日のバーでの冷房停止事件は、仕組みと仕組み化を考えるうえでも、大きな気づきを与えてくれました。編集という仕事は、デスクワークだけではありません。取材に出かけるというのも、大きな仕事の一部であるという以上に、編集エンジンは、いつでもどこでも回っています。


0.冷暖房システム、機器は、「発明」の歴史の流れのなかにある


編集機関のシンプルマップ的ネタ帖:ProScript for Editorial Works-09-08-07_003.jpg


1.「発明」は、アタマのなかに芽生える仕組みである


2.「発明」は、仕組み化されるとは限らない


3.仕組み化は、「発明」の市場化、「発明」の社会化、普及の規模によってスケールが変わる


4.あらたな「発明」は、すでにある「仕組み」の上に生まれる


5.ゼロからの「仕組み」の発明というのはありえない


6.ある「仕組み」の普及が、過去の「仕組み」を無用のものとすることはある


7.過去の「仕組み」と現在の「仕組み」と未来の「仕組み」が併存することはある


8.より大きな歴史の流れでみると、


まず地球という仕組みがある(その背後にさらにソーラーシステム、銀河系・・・と続く)


9.そこから→生命の仕組み→ヒトの仕組み→社会の仕組みが生まれた


10.地球、生命、生き物としてのヒトまでの仕組みは、仕組み化できない


(できないと考えられて来た→火星移住計画、バイオシェルター、遺伝子工学、人工知能などの登場で「仕組み化」の反転内向?が起きつつある)


11.生命インフラとしての仕組みは、通常意識化されにくい


12.通常、わたしたちが扱いやすい仕組みは、ヒト社会の仕組みのなかの「仕事」の仕組みである。仕組みを作る仕組み=発明の仕組みの発明も、「仕事」に含まれる


・・・箇条書きでは、アタマのなかの「もごもご」を追跡するのがむずかしくなって来ました(汗)。


シンプルマッピングすることにします^^


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