アタマのなかに芽生えた仕組み(plan)その2.
昨日のバーでの冷房停止事件は、仕組みと仕組み化を考えるうえでも、大きな気づきを与えてくれました。編集という仕事は、デスクワークだけではありません。取材に出かけるというのも、大きな仕事の一部であるという以上に、編集エンジンは、いつでもどこでも回っています。
0.冷暖房システム、機器は、「発明」の歴史の流れのなかにある
1.「発明」は、アタマのなかに芽生える仕組みである
2.「発明」は、仕組み化されるとは限らない
3.仕組み化は、「発明」の市場化、「発明」の社会化、普及の規模によってスケールが変わる
4.あらたな「発明」は、すでにある「仕組み」の上に生まれる
5.ゼロからの「仕組み」の発明というのはありえない
6.ある「仕組み」の普及が、過去の「仕組み」を無用のものとすることはある
7.過去の「仕組み」と現在の「仕組み」と未来の「仕組み」が併存することはある
8.より大きな歴史の流れでみると、
まず地球という仕組みがある(その背後にさらにソーラーシステム、銀河系・・・と続く)
9.そこから→生命の仕組み→ヒトの仕組み→社会の仕組みが生まれた
10.地球、生命、生き物としてのヒトまでの仕組みは、仕組み化できない
(できないと考えられて来た→火星移住計画、バイオシェルター、遺伝子工学、人工知能などの登場で「仕組み化」の反転内向?が起きつつある)
11.生命インフラとしての仕組みは、通常意識化されにくい
12.通常、わたしたちが扱いやすい仕組みは、ヒト社会の仕組みのなかの「仕事」の仕組みである。仕組みを作る仕組み=発明の仕組みの発明も、「仕事」に含まれる
・・・箇条書きでは、アタマのなかの「もごもご」を追跡するのがむずかしくなって来ました(汗)。
シンプルマッピングすることにします^^










