小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。


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ボクはサラリーマンではないので、歳をとっても世間一般の方々が経験する定年退職といった区切り、というものがないんですが、この3月いっぱいをもって10年ほどお世話になった某大学のお仕事を退職することになりました。まあ、本郷の東大前の学校では、(ボクの事務所のご近所なので、講義の時間前にチョイと自転車で行って、終わったらすぐに帰ってくる、というのが楽でしたが)、そちらはなんと1年のみ。ところが、こちらは10年ほどになるでしょうか。本当にお世話になりました。
歳はとってもまだ、カルチャーセンターの講師の仕事も残ってのこっていますが、これがボクにとって一区切りです。ちょっぴり、世間並みになれた気持ちです。
 

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第27回「横丁・小径/ガード下学会」横丁と路地遊歩
〝消えた渡辺町〟から高台に商店街がある〝田端文士村〟
開 催 日:2017年4月8日(土)
時 間:午後2時
集合場所:JR山手線「西日暮里駅」改札口前
内 容:旧渡辺町、田端文士村、高台の商店街
*参加無料、ご一緒に遊歩しましょう。
 

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もう、亡くなってずいぶんと経つのでご存知の方も少ないかも知れませんが、かつて、井上光晴という小説家がいらっしゃいました。その作家が食えないとき、週刊誌のアンカーの仕事をしていました。取材の経験がある方は判ると思いますが、実際フェイス・ツー・フェイスで話を聞いてしまうと、インタビュイーに情も湧き、読者が興味をそそられる話を、なかなか書けなくなってしまうものです。そこで、これを解決するため採られたのが取材するレポーターと原稿を書くアンカーと分ける、という分業です。これなら、相手をおもんぱかって、欠けなくなってしまう、ということはありません。だいいち、取材対象者とはまったく面識がないんですから。
という分業で、読者の気をいっぱい惹きつけられる記事が書ける、といわけで、社内には裁判で訴えられた際、対抗するための法務部も設置していますが、ひとつひとつの記事に対して裁判で争う、というのも避けたいところです。そこで、編み出したのが光晴の〝闇の中戦法〟。たしか、そんな名付け方をしていたと思いますが、センセーショナルに、読者に訴えた記事の終盤、とはいえ、こんな話もある、う~ん、こんな見方もだされている、こんなことも考えられる、いやいや、現地ではこん話もウワサされている――と、言質など取れなくともいい、いろんなでっち上げ的な話を盛りだくさんに書き込み、最終的に、「真実は闇の中」とまとめ取り上げられた話題の主からの批判を回避しました。戦法があたり各週刊誌に広がった、ということがありました。
今回、大阪の方で100万円寄付したとか、自作自演だとか、いやいや講演料をお返ししたものを寄付として処理しただけ等、さまざまな想像を膨らまして、拡げるとうこの話、かつての千三つのみっちゃんこと井上光晴の闇の中戦法を思い出しました。この戦法の趣旨は、何が真実か判らなくしてしまうこと、だったんですが、さて今回は……。
 

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テレビの場合、タレントさんたちが登場しているので、個人が大きく映らない程度の全体写真を載せてみます。
登場しているのは、テレビ朝日の小松アナ、タレントのふかわりょうさん、蛭子能収さん、それに東大卒の女芸人さん、あと乃木坂の女性……などなど。
今年の1月と2月、この番組でお世話になりました。

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今年初めての遊歩を3月の第2土曜日に予定していましたが、なんとも時間が思うように確保できないため、4月の第2土曜日(8日)に延期させてください。
なお、遊歩してみたい、地域がありましたら、ご希望をお寄せくださ~い! お待ちしてます!

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数日前、娘の結婚式を無事すませました。ずいぶんとわが家の住み心地がよかったのかも知れませんが、これでやっと肩の荷がおりました。
この祝いついでに、娘の連れ合いが会社から要請されていた博士号を母校からいただけることになり、本人も肩の荷がおりたようです。
と、めでたいことづくめで、さらに、連れ合いがずっと、訴えていた「ボクには研究開発なんて無理です、研究開発はもっと才覚のある人がやるべきで、営業に行かせてください」という長年の要望が聞き入れられ、さすが営業ではありませんが、この4月他の部署に異動することが決まり、辞令が出たそうです。
ということで、すべてめでたしめでたし。これからは、学会に出て人前で発表する必要もなくなり、平穏無事な生活に入ることになりました。
ところが、実は部署が変わると転勤も。「海外に行かされるなら一人で行ってよ。あたしは行かないわよ」と娘。今まで、あれだけ、転勤はない、と言質をとっていたんですが……。でも、自分に向いていない仕事からは誰だって解放されたいですけどね~。

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夕べ、見知らぬというかうっすらと苗字名前に記憶があるような、という方から、ご無沙汰しています、このほどメールアドレスが変わりましたので変更してください、という内容のメールが届きました。
うっすらでも記憶にある名前。しかも、女性。ということは、国際政治。「う~ん、あの人だっけ」、と出社してから事務所にある書籍を見ると、影も形もなし。なら、こちらの本の執筆者に連なっていた? と探すもなし。
そこで、頼りになるのがパソコン。「学者、〇〇〇〇」と打ち込み、期待して表示を見ると、意外なことにまったく、該当者なし。うん? 通常、どこの大学に所属していようとも、表示される筈なんだけど……。それなら、と思い浮かぶのが「文化人類学」。通常「学者」だけで経歴が出てくる筈ですが、「文化人類学、〇〇〇〇」と打ち込むと、こちらも該当者なし。つい、1~2年前、「社民党の〇〇〇〇」です、というメールが届き、名刺を確認すると確かにお会いしたこともあり、何回かメールでやりとりしたこともあるのため、アクセスすると、これがなんとなりすましの乗っ取りメールだった、って大チョンボをした経験があるので、とりあえず、今回届いたメールをゴミ箱へ!
ということで、「夕べね、こんなメールが届いてね、不審者だからゴミ箱に捨てたんだけど、国際政治でこんな先生知ってる?」と事務所に出社してきた同僚に訊ねると、「あら、〇〇ちゃんじゃない! 久しぶり~」と一言。「あらまぁ、〇〇ちゃん、苗字そんな名前だっけ!」。そうそう、申し訳ございませんでした!
上野の美大の相撲部出身の今は亡き画伯の後輩、人間国宝の娘さん、なんて書いたら誰にでも特定されてしまいますが、いや~申し訳ございませんでした! こうして、だんだん、ぼけていくんですね~。
 
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昨日facebookのあるグループで土手をつくって焼くもんじゃ焼きの写真が掲載されていました。本所だそうです。そこで、本所って、土手をつくってもんじゃを焼くんですか~、と尋ねると、北千住や浅草はつくりませんが、本所や月島は土手をつくって焼きます、とのこと。
う~ん、たしかにそんな話を聞いたことがあります。
でもね~、これって都市伝説では、と最近思っています。
というのは、新佃(今は佃何丁目?)生まれで佃小学校を出た80歳ちょっと前の女性は、「月島にもんじゃ焼きやなんてありませんでしたよ」とのこと。これは60年以上昔の話?
ボクのオヤジ(90歳をこえてます)は本所生まれの本所育ち。そのオヤジは土手なんかつくっていませんでした。ボクの同級生(墨田区の立花。65歳)も土手はつくりません。
50年近くなるでしょうか、千住のもんじゃ焼き屋では土手をつくっていませんでした。
ところが、40年ぐらい前、虎ノ門にもんじゃ焼き屋ができて、土手をつくらず焼いて食べようとすると、「もんじゃの焼き方もしらないの!」「どんな風に焼こうといいじゃないか」と店の方と客との間のトラブルが繰りかえし発生(この話は各所で発生。そうしたトラブルに出くわすだけで嫌になってしまっいました)、その後楽しく食べられないもんじゃは、ボクの周辺では敬遠されるようになりました。
ということで、土手をつくってもんじゃを焼く、月島では土手をつくって焼く、という画期的な焼き方はこの40年前ころからの料理法で、ボクらにとっては後世の都市伝説じゃないの、というのがボクの考えです。(「深川飯」も同様。ここ30年ほどの単なる新商品開発)
ただし、40年ほど前に諍いになった焼き方に関するトラブルは今はないようで、ボクは楽しく美味しく食べています。今は食べ方でクレームを付けられることはありません。まぁ~、外ではちゃんと土手をつくって食べていますが~。
 
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電車に乗っていたら、見知らぬ外国語の会話が聞こえてきました。? 何語? わかんないけどロシア語、かな~? おしゃべりしていたのは、前の席の三人。それにしっかりとくるまれた赤ちゃん。若夫婦とおばあちゃんという構成で、中央アジアの顔つきでした。とうことは、ロシア語にも方言がある? それとも、若干違う他の共和国の現地語?
そういえば、数日前、お会いしたロシアの方(駒場の方のT大の若い先生)の言葉の美しかったこと。これぞロシア語、という発音とイントネーションでした。リュドミラ・サベーリエワというか、もっと遙か美しい方で、言葉も綺麗。ボクも外国の方から話すところを聞かれて、「美しい日本語、きれいな発音、これぞ日本語だな~」なんて、思ってもらえるだろうか、なんて思いを巡らせました。ところが、ふとあるラジオ番組で、ボクが話した後、局アナの男性が、キッとした態度で、ボクが今しゃべったことを発音を変えて言い換えされたことを思い出してしまいました。どうもボクの発音が、今の共通語から若干外れるところがあるようで、そんなこと、いちいち訂正して放送し直すか~! っと、ちょっとイラッとしたことを思い出してしまいました。
入れ歯で発音は悪くなってるけど、〝らしい日本語〟だと本人は思っているんですが、いかがでしょうか。ちなみに、ロシア人の先生がボクの字が読めない、ということでしたので、「ボクは小学校の頃、習字塾に通って、1ヵ月でしたけど学んだんですよ。これを達筆っていいますが、いい字でしょう」、と自慢したところ、「後半、先生(この場合ボクのこと)の字になれて読めるようになりました」といっていただきました。周囲は読めないといいますが、外国の方から見れば、けっこう〝いい字〟のようです!
 

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関テレ(関西テレビ:フジテレビ系列)「みんなのニュース ワンダー」の電話インタビューでの収録が終了しました。
途中、「あれ? 何聞かれたんだっけ? と思いながら(編集上、相手が相づちを打てないので、結構、何を喋っていたかも分からなくなっちゃいます)、とりあえず、勝手に喋っていたところがありましたが、きっと、うまく繋いで編集してくれると思います。
テーマは「元町高架通 商店街(モトコー)の立ち退き問題」。ガード下が消えてしまうの、しょうがないかな、という弱気に抵抗しました。
(今回は、読売テレビ、毎日放送等、各局に出てらっしゃるのでうちでも、という依頼。でも、他局で扱った数ヶ月前に比べて情勢が大きく変わっています)
放送は、10月27日(木)の夕方。その日に関西にいらっしゃる方、ご覧になってください。

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