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2010年02月10日(水) 00時05分17秒 editor-mの投稿

立松和平さんのご冥福をお祈り申し上げます

テーマ:お会いした著名人とのハッピータイム!
みっくんです。

実に素朴な方でした。

木訥とした話し方が印象的で

時間が無いところのインタビューや撮影も

イヤな顔ひとつせずに好意的に受けてくださり、

滞りなく終了したことを覚えています。


このくらいの先生になると、

こちらも緊張が走るのですが、

立松さんの場合は、そういった場の空気を

なごませるようなオーラを持っています。


みっくんの取材後は

信州で講演があるというので

あわててハイヤーをチャーター、

撮影場所から新宿までお送りしました。


立松さん、普段は山登りの格好がお好きでしたから

ネル地のシャツにフリース、登山靴という出で立ち。

ちょうどアメ車のでかいハイヤーを用意したのですが、

何のためらいもなく、スッと乗り込んでいただいたので

ホッとしたというか・・・。


 それにしても、早すぎる最後でした。もう、あの語り口で

知床のお話を聞けないかと思うと、残念でなりません。

立松さんのご冥福をお祈りいたします。









2010年02月09日(火) 20時54分56秒 editor-mの投稿

滑舌にならない人はビデオでチェック!

テーマ:雑談&トピックス
みっくんです。

上手に発音できない方は多いかも知れません。

正直言ってみっくんもあまりよくありません。

だから、自分の講演ビデオを見ると、

「あ~、ココは聞き取りにくいなぁ」と

思うところがいくつか。


もう、これはトレーニングしかないですね。

自分でビデオを撮るとよくわかります。


知り合いのTクンも発音が悪くて、

聞き取れないことがよくあります。

この人、焦ると、どもってしまうんですね。

さらに早口になりますから、

もう何言っているんだかさっぱりわかりません。


しかも、この人の職業は広告の営業マン。

だから聞く側は2とおりのリアクションをします。

優しい人は「もう一度、おっしゃっていただけますか?」ですが、

興味の無い人はウンウンとうなずき、

”わかっているフリ”をします。


そんなことはいざ知らず、まくしたてるTクン。

もう少し、ゆっくり話せば通じるのに。
2010年02月08日(月) 22時11分43秒 editor-mの投稿

読みやすい文章かどうか、工夫していますか?

テーマ:上手な文章のヒミツはココにある!
みっくんです。

ブログでもペーパーの文章でも
読みにくい文章が氾濫しています。

ちょっとでも客観的に見ることができれば
「こりゃ人に見せられないな」ってことがわかることでしょうけど。

例えば、みっくんの場合、
ご覧のようにテイストが変わるたび、
1行分を空けていますね。

これを全部繋げてしまったら
かなり読みにくくなるからです。

ペーパーの文章はココまで
空きを作りませんが、それでも
内容が切り替わる時は
文章内に小見出しを入れて
”区切り”を知らせます。

例えばこんな文章。

(~中略)その事件がきっかけで太郎は故郷を後にしたのでした。

 ●覚束ない東京での暮らし
 東京へ出てきてから1ヶ月が過ぎました。右も左もわからないまま
アパートでのひとり暮らし。友だちと言えばウラの空き地で知り合った
野良猫のマイケル(~続く)。

 内容が変わる時はこのように黒丸付きの小見出しがあると
読みやすいですね。フォント(書体)を変えることができれば
少々太めにしてあげると読みやすいです。
2010年02月07日(日) 11時53分28秒 editor-mの投稿

プロ級文章のバトル!

テーマ:ひとクラス上のプロ級作法
みっくんです。

スポーツでも文学でも
レベルが高いバトルほど
緊迫した雰囲気が伝わってきます。

先日、ある旅行記ページのキャッチ&本文で、
どちらのコピーを採用するか、
ちょっとしたバトルがありました。

一方は熟練のコピーライターで
家電、グルメ、不動産など
あらゆるジャンルを手がけています。
そつのない言い回しで自然な
訴えかけが信条です。

かたや新進気鋭の旅ものライター。
学生時代から世界各地を
ヒッチハイクした経験を生かし、
引き出しの多い、とても叙情的な
コピーを書きます。

コピーのレベルとしては双方とも
90点以上。実にクオリティの高い
表現でぶつかり合います。

正直言って、甲乙付けがたく
同じ土俵で相まみえるのが
可哀想なくらい。

みっくん、こういうところで
この二人を競わせるのは
実に心が痛みます。

双方とも優れた持ち味があるのですから
順序はつけたくありません。

しかし、どちらか一方を
却下しなければならない現実があります。

幸い、その判断は役職へ
委ねましたが、
落とされたほうはがっくりでしょう。

まあ、これがプロの世界と
いってしまえばそれまでですが
浪花節を引きずってしまう
みっくんは、どうもこういった
コンペが好きになれずにいます。

落とされた方へは
何かねぎらいの言葉をかけなくては。










2010年02月06日(土) 22時23分58秒 editor-mの投稿

部下への注意の仕方ってホントに難しい!

テーマ:雑談&トピックス
みっくんです。

これからの若手、将来性のある逸材を上手に伸ばしていくには

どうしたらいいんでしょう。


若い連中と接していると、いつも考えさせられてしまいます。

ムカッ、ときたからといって人前で頭ごなしに怒ってしまうと

結果はプラスに働きません。


怒られた本人は、「ぶざけんじぁねぇ」って気持ちがつのるだけです。

ひょっとしたら、帰り道に刺されるかも(笑)。


この連中を伸ばそうと考えるなら、その人物だけを呼び寄せ、

「こうしたらもっと良くなるよ」ってポジティブなアドバイスが

必要なんですね。そうすると、ほとんどの若者は

理解してくれます。


結局、こういうことのできる人はリーダーになり

できない人が一匹狼になる確率は高いですね。


まあ、”孤高の男”と呼ばれるのも

みっくんは好きですけど。
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