イタリア ローマの新聞屋さん

イタリア在住15年。
以前エディーコラ(新聞や雑誌を売るお店)を
経営していましたので、このタイトルです。
お店は売ってしまいましたが、続けて興味のある
イタリアの芸能、旅行記、食などについて書きます。

NEW !
テーマ:

トラステヴェレ、日曜日のお散歩の続き。

 

ローマの木というタイトルの本を買ったので、

ローマの歴史や風景をもっと楽しめるように、研究中です。

 

ビワの木

これは本には載ってなかったけれど、

アルベルト・ソルディの家があった場所周辺で見かけた。

 

 

食べれるのかな。

 

このスパゲッターリも美味しい。

Ristorante Ai Spaghettari - Dal 1896

 

 

公園の柵のストリートアート。

 

 

サン・コジマート教会 Chiesa San Cosimato

 

 

文部省 Ministero Dell'Istruzione

 

文部省前にある、

サバルヤシ Sabal palmetto

1800年代半ばから1900年代前半にヤシの木を植えるブームがあり、

ローマにもたくさん現存しますが、このサバルヤシは珍しい品種だとか。

 

 

文部省前のトラステヴェレの大通り。

 

 

 

そして、

via Emilio morosini にあるのは5mある、ローマで一番大きく珍しい

インドゴムノキ    Fico del caucciù   Ficus elastica  

1800年代前半

ゴムの材料ができる木。

 

 

家主が、柵を置いてるので蔦のように張っていくのかと思うかもしれませんが、

そういう種類の木ではないそうです。

 

私が持っている本では、葉っぱがフサフサですが、なんだか寂しいことになってます。

夏になるともっと葉がつくのでしょうか。。。?

 

 

古い印刷所があったけど、現在は使われていない。

ここに“Orti del Gianicolo” という3階建てのアパートを作ろうとしているみたい。

この外観は残して欲しいですね。。。

 

 

ポンテ・シストの泉 Fontana di Ponte Sisto

帰りに車から見た泉。本来は川の反対側のジュリア通りにあったんです。前にもブログに書いたと思う。
 

 

トラステヴェレ地区のお散歩私のHPにボチボチまとめていきます。こちら。

 

トラステヴェレ散歩は今回はこれまで。

 

今週は平日もウロウロしてました。

 

エスクイリーノ地区に行ってきたので、それについて書くと思います。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回はトラステヴェレの写真を簡単に載せます。

 

春が一番、絵になる下町ゾーンです。

 

 

蔦。

 

 

 

 

ジャスミン

 

 

ストリート・ミュージシャン

 

イタリア語ではアニマトーレとか言うんでしょうか?

 

チップを入れると、前のおさるさんがお礼を言う。

 

 

車が通れないように段がある。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中世の頃の家

 

 

偽の窓。

 

 

アルベルト ソルディ ALBERTO SORDI の生家

はこの建物の向かいの7番地だったがもうないそうです。。。

 

Via di S. Cosimato

 

ローマ人自慢の俳優さんでした。

 

マルケーゼデルグリッロとか、映画を観たことをブログに書いたかな、確か。。。

 

 

側のレストランでは、

 

イタリアで一番辛い三色ピッツァを

食べきったら一年間20%割引

ってのをやってた。

 

コメディー俳優の育った町らしいね。

 

 

今回の日曜日のお散歩トラステヴェレ、多分、次で最後にします。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

まだまだトラステヴェレ散策の続き。

 

 

 

いつもこの通りを通ると、

写真撮ってしまうフォトジェニックな建物。

 

 

オレンジ色の建物群がローマの下町って感じでしょ。

 

ランチするところを探して、

 

カルチョーフィが食べたいと言ってた時に、

 

周辺の人に聞き込みをして、

 

コテコテローマ料理ならトラステヴェレのトリルッサがいいよ。

 

という情報をもらったので、

 

それを思い出して、探してたら、

 

見つけた。って相方くんに言ったら、

 

これ、ビッレリーア パブだよっ!

 

ここはバッボの友達のファレニャーメ(木の修復、建築家)のおじさんの作品の店だって。

 

 

もっと先にトラットリア・トリルッサがあって、見つけたはいいが、日曜定休だったみたいで閉まってた。

 

 

ちなみに、↑ここは、

ローマ弁で、

一体何しに来とんねん?!という意味の名前のパブ。

 

 

ここのケッコ・エル・カレッティエーレ、

トラステヴェレの老舗レストラン。

 

 

実は相方くんが新聞屋をする前に、

 

ここでカメリエーレ(ウェイター)のバイトをしたことがあったんだけど、

 

お客の女優さん(「踊れトスカーナ」のピリッピーってポーズする変な女役の人、名前知らない)の

 

頭の上に、モッツァレッラチーズの汁をジョジョー!!ってかけてしまってクビになった。

 

 

いまだに、賄いが美味しかった話をここに来る度に言う。

 

この話も、何度もブログで書いたかな。

 

私も。。。。

 

隣接のケッコのバールのお菓子も美味しい。

 

でも、今回は予算がないので、

 

切り売りピザ。

 

 

パン屋さんの。

 

レストランに入れると思って、真剣に一件づつ店のメニューを見てウキウキしていた

相方くんは、急にテンションが下がったけど、

 

ピザをひとくち食べて、この美味しさで機嫌が治った。

 

 

前にもブログに書いたと思う。

 

La Renello 

 

です。

 

トイレが壊れてて使えなかったので、

 

多分、トイレだけ使わせたくないからずっと壊れてることにしてるんだと思うけど、

 

向かいの

 

 

このカフェに行ってた。

 

何で、一日に何杯もカフェを飲むのかなー。

 

この後、

 

老舗チョコレート屋さん、ヴァルツァーニへ。1925年創業。戦後すぐですね。

 

 

パンジャッロ・ロマーノがここのお店の名物。

 

私はもうひとつ、名物の温かいチョコを。

 

これ。チョコラート・フーゾ・コン・パンナ

 

 

あまーーーーーーーーーーチューーーーーーーい。あせる

 

この甘いのが、戦後の傷ついたローマ人をちょっと慰めたのでしょうね。。。。

 

夕食の手土産に、ブラック板チョコとオレンジ風味の板チョコを買いました。

ローマ人の親戚に大好評。みんな知ってる店。

 

 

Pasticceria Valzani  

http://www.pasticceriavalzani.it/

 

私が、ミルクチョコ、キンデルというメーカーのほうが好きだと言ったら

お子様用だと笑われた。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

トラステヴェレを歩いた日記の続き。

 

 

セッティミアーナ門 Porta Settimiana

この門をくぐって、まっすぐに歩いて行けばヴァチカンに着きます。

 

 

門の両脇はジャスミンの香りでいっぱい。

 

 

かっちょいい、オープンカー

 

 

ジャスミンに近づいて、

良い香りーーーー。ラブ

 

この香りもネットに載せれればいいのに。ウインク

 

道路名の表示板が隠れてしまいそう。。。

 

 

門の手前のガリバルディ通りの

並木道は。。。。

 

くるみの木です。

 

 

前にもクルミの木の話、

 

ブログに書いたと思うけど、

 

イタリア中世の頃から、

 

クルミの木の下で魔女たちが宴をしていたとか、、、、

 

カンパーニア州のベネヴェントという町の伝説です。

 

 

トラステヴェレのガリバルディ通り、

 

結構幅広の通りですが、

 

この大きなクルミの木が木陰に成ってて、

 

良い感じですね。

 

ローマには魔女は居そうにないです。

 

車も、熱々にならなくて済みそう。

 

でも、トラステヴェレの週末は駐車場を探すのが大変なんです。

 

 

via della Scala の家の門の上にあった、埋め込まれていたもの。

 

運動をしているような、ピザ釜のような?なんでしょう。

 

 

 

すぐ側には、

 

ラファエロの恋人、フォルナリーナの家があります。

 

カーテンが飛び出しているので、誰かが顔を出しそうな感じ。

 

 

 

セッティミアーナ門 Porta Settimiana の外側。

 

オリジナルは、ローマ時代、3世紀の門です。アウレリアヌスの城壁に開いてた門ですよ。

 

皇帝セプティミウス・セウェルス、息子のゲタ Settimio Geta の名前がついてます。

 

現在見られるギベリン(ツバメの尻尾のような形した上部)の城門は、1498年に教皇アレクサンデル6世 Alessandro VI Borgia が再建したものです。

 

 

この門を潜って、直ぐのところにこの大きな木が。

 

木蓮 マニョリア Magnolia 

この木は、正確には Magnolia grandiflora -タイサンボク Southern magnolia というようです。

 

 

モクレン属だから、3月か4月に花が咲いていたのかも知れない。

 

憶えておかないと、、、

 

木蓮の花、綺麗ですよねー。

 

 

相方くんが、マニョリアというアメリカ映画があったって。

 

北米がオリジナルな木なのかも。

 

この木のある広場、ここはフェデリコ・チェージさんの個人の隠された庭だったんです。

 

 

葉っぱの付き方が花みたい。

 

 

近くのアカデミア・リンチェーイの設立者。

 

隣のオルトボタニコ(植物園)の所有者でした。

 

 

 

この木のある道の突き当りが、植物園の入り口です。

 

私が植物園に訪れた時の日記はこちら

 

隣は美術館。

 

コルシーニ宮 国立絵画館に訪れた時のはこちら

 

まだ、この先にあるリンチェーイのファルネジーナ荘には行ったことがないんです。

 

フィレンツェなんか、三年半住んでいたのに、訪れてない場所がいっぱいあるんですよ。

 

これから、スケジュール帳でもつくって訪問目標を立てて行動しようかな。。。

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

日曜日の散歩の続き

 

トラステヴェレ地区の路地裏をジグザグ。

 

 

赤いブーゲンビリアが綺麗です。

 

 

 

Luciano Manara 通りに駐車。

 

 

遠くに噴水が見えます。前にも書いたかな―。。。

via Goffredo Mameliにあります。

Fontana del Prigione とか、

Fontana delle Carceriと呼ばれてます。

 

どちらも牢獄の噴水という意味。

 

 

1887年にテルミニ駅の建設で、 villa Montalto(カストロプレトリオ地区)というゾーンから出てきたとか。

何度か、この噴水もお引っ越しをし、現在のこの場所に安定しているんですって。

 

 

マスケローネ(怪人)やライオンの噴水。

 

この階段を登ると、パオラの泉があるジャニコロの丘へ行けますよ。

 

 

ジグザグ

 

 

このあたりの塀がたか~い。

 

人の背の高さと比べるとわかるでしょ。

 

 

ローマ教皇マークが付いてる建物もあり、

このあたりの歴史も調べたいところだけど、

 

また今度。

 

牢獄の噴水ってのがあるくらいだから、ここが牢獄だったのかもね。

この塀の高さだったら、人間ピラミッドをしても、越えるのは難しいわね。

 

【追記】

違いました。調べたら、この噴水が在った場所の近くに囚人の像があったからだと言われているけど、

はっきりしたことは分かってないそう。

この塀は関係なかったみたい。

 

ここにはISIS Vincenzo Gioberti という医学の学校があるようです。

そうだ、ここ周辺に薬局があって利用した。

 

 

英語対応してくれて、

 

日曜日だから高いかなと思ったけど、

 

そんなに変わらない気がした。

 

夜間や休日は値段が上がるのです。

 

当番制で開けてくれてます。

 

ここは由緒正しい薬局みたいですねー。

 

スパイスを売っているのか、入った時の雰囲気が違いました。

 

 

 

Chiesa di Sant'Egidio

 

この教会の前にある木、

 

これ、アボカドの木なんです。

 

そうです、日本以外の国の人がお寿司なんかによく入れるアボカドです。

 

 

何でまた!!!!

こんなトロピカルな木が、ローマのしかも、下町にあるんでしょうか?!

 

実は、まだアボカドが珍しい時に、八百屋が近くにあって、それで、大きな種を植えてみたとか

生えてきたとか、

そんなことが本に書いてありました。

 

アボカド、育てるの難しそうなのにね。

 

 

花が散ったばかりって感じかな。。。

 

4月に来たら花が見れるかな。。。

 

実は木が2本以上無いとつかないよね。

 

 

名物のトラステヴェレの洗濯物。

 

 

お散歩日記、続く

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。