TRAGEDIES TOPIARIES

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  HEREAFTER       (2011年  クリント・イーストウッド監督作品)

 

 

パリで活躍するジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)が、

東南アジアで休暇中に津波に遭い

呼吸が一時停止し、臨死体験をする。

 

 

サンフランシスコの工場で働くジョージ(マット・デイモン)は、

リストラで職を失う・・

かつては、有名な霊能力者で

死者との対話に疲れ、

その能力を呪いと感じるようになっていた。

 

一方ロンドンで暮らす少年マーカス(ジョージ・マクラレン)は、

双子の兄が、

薬物依存症の母に頼まれ

お使い出掛けた時に

交通事故に遭い亡くなってしまう。

 

この3人が、交錯する物語。

 

 

ディケンズファンの失業したジョージが、

ロンドンのディケンズ博物館を訪ね

ブックフェアで行われるディケンズ作品朗読会へ参加

 

そこで、

マリーは、自分の臨死体験の本の朗読会を行い、

 

亡くなった兄と話したくて

嘘つき霊能者を訪ね歩き散財した

里子に出されたマーカスは  

古いウェブサイトの霊能力者ジョージを知り

偶然ブックフェアで見つけ

強引に頼み

兄のメッセージを聴くことが出来た。

 

この映画は、

東北の震災前に上映され、

震災後すぐ上映を取りやめた。

 

パンフレットで確認すると、

監督であるクリント・イーストウッドは、

21歳の時、

海軍基地に勤務し始めた頃

 

乗っていた軍用機が海に不時着し

命を落としかけた経験がある。

 

マリーと自分を重ねている映画のようだ。

 

そしてマリーが、

本を書く前

 

アルプスを臨む美しい景色の中のホスピスで

患者さんと向き合い

25年臨死体験を研究している

無神論者である科学者、

ルソー博士に

会いに行き

 

臨死体験は、

科学的根拠があると知らされる。

 

著書出版時には、

宗教団体に圧力をかけられたとブックフェアで告げた・・・。

 

クリント・イーストウッドは、

この映画自体

宗教色が強くなく、

特定の思想に関連するものでないから、

 

スピルバーグから

監督の依頼を受けたと語っており、

 

製作者は、

ストーリーは

何らかの意味で核心にある感情が理解でき

 

愛情、喪失、孤独

そして何かとつながることは

誰もが経験する事だと伝える。

 

 

真実を受け止め

そこからどう生きるか、

深く何かを感じとることは、

更に先へ進んでいけるのかもしれない。

 

 

暑くなってきたので、

昨日は

タンカレーラングプールを飲んだ。

 

タンカレージンより

辛みが少なくて、

ラングプールの柔らかい香りと

ライムの香りが爽やかだ。

 

 

ボトルは、淡いグリーンのシースルー

夏らしく涼しげで

眺めるだけでも楽しい。

 

タンカレージンは、

J.F.ケネディやシナトラに愛されたジン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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