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魔女の宅急便より「海の見える街」アレンジ

2009-09-11 22:32:58
テーマ:My Music

色々な意味で久しぶりデス。


まずは新アレンジ曲の紹介をさせていただきます。


今回の作品はアレンジ曲で


魔女の宅急便より「海の見える街」です。


原曲がとても素敵なので


あまり無茶なアレンジはしていないつもりですがどうでしょう・・・?


聴いてみて下さい。


魔女の宅急便より「海の見える街」



あと、自身のサイトのデザインを大幅に変更しました。


是非、ご訪問下さい。


音的快楽



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新車

2009-04-27 18:08:09
テーマ:雑記

先週の金曜日。


待ちに待ったアイツが来た。


黒くてECOなヤツ。












そう!!








こいつ!HONDAの「インサイト」!!



おっ!でん!!-インサイト



新車ですよ!奥さん!! し・ん・しゃ!!!


一年ほど前から車を買い換えようと思いつつ


なかなか「コレだ!」ってのがなかったのですが


CMか何かで「インサイト」を知り一目惚れ。


2月中旬頃にHONDAさんへ足を運び


先週の金曜日にやっと納車されました。


天気は生憎の雨でしたが気分は晴々でしたよ。




今まではダイハツのネイキッド(軽)を愛用していたので


この1300cc+αクラスの走りやCVTのNO変速ショック、


他にも色々と全くの別物なので面白いは気持ち悪いはで・・・・。



早速、土日は彼女を迎えに行ったりと「インサイト」を実感してきました。



「インサイト」と言えばやはり気になるのが燃費ですよね。


安いハイブリットカーが売りでしょ?


土日の走行では18Km/Lと・・・・。


あれ・・・・。みたいな(;・∀・)


20Km/Lは超えるかと思っていたのですが


どうやら私の走り方が問題らしい・・・。


もっと大人しく走らなくちゃダメなんですね。



そこで役に立つ機能が付いているんですね。


ECOな走りかを判別してくれる便利なヤツが付いているんですわ。


そいつを見ながら走れば20Km/Lも夢じゃない!!



まぁ、それにばっかり気をとられて事故らないようにしなくちゃね。



他にも色々と便利な機能はあるけど


おいおい書くと思う・・・どうだろ・・・・気が向いたら・・・・書こうかな。


気になる人は他のオーナーさんのブログなり見てください。



では、最後に今までの愛車「ネイキッド」


あんまり走ってあげなかったけど楽しかったよ。


次ぎのオーナーさんにはキレイに乗ってもらえるといいね。


沢山の思い出をありがとう。



おっ!でん!!-ネイキッド

(最後なのにブレちゃったけど・・・。)

手作りチョコ

2009-02-16 00:40:42
テーマ:雑記

土曜日はバレンタインデーでしたね。


ってな、わけで私も彼女にチョコいただきましたo(^▽^)o


おっ!でん!!-手作りチョコ1

かわいいラッピングでしょ!



おっ!でん!!-手作りチョコ2

中の箱も可愛らしいよね(*^▽^*)



おっ!でん!!-手作りチョコ3

生チョコのトリュフです。


もちろん彼女の手作りですよ!


さっそく食した感想は・・・・


もち!美味しいさ(o^-')b


う~ん、幸せ☆

ガンドリル加工による穴径高精度化について②

2009-01-19 17:48:27
テーマ:仕事

<*この記事は会社から投稿しています*>

前回の続き。


実際にφ2㎜の加工で検証してみたが
回転後退の有無、下穴の有無に限らず良品は1本も無かった。
その後、回転後退無しで下穴有φ4㎜加工を行ったが
良品数75%を得られた。
φ2㎜の加工とφ4㎜の不良品25%を見ても原因は
おそらく面粗度の悪化によるものと思われる。
もしかしたらある径より細くなると下穴の効力は無いのかもしれない。


では何故、面粗度が悪化するのか?


切削条件、切削油、温度等の様々な原因が考えられるが
一番の原因は切削中にドリルが暴れることが
大きく影響しているのではないだろうか。


ドリルの暴れる原因は刃先の磨耗による切削抵抗の悪化と
ガンドリル自体の縄跳び運動だと思われる。


刃先の磨耗による切削抵抗悪化についてはドリルの再研磨で解決するが
縄跳び運動については考え直す必要がありそうだ。


今回の加工では各径全長300㎜のガンドリルを使用しているが
3㎜より細い径ではドリルが暴れが酷く、穴の面を荒らしてしまうようだ。


ガンドリルは大きく分けて3つの部位に分かれている。


①超硬チップ(刃)部 実際に刃とな部位である。
②シャンク部 ガンドリルの軸で超硬チップ部より若干細く作られている。
③ドライバー部 加工機に取り付けるための部位。


問題は高速回転によりシャンク部が縄跳び運動を起こし
ドリル先端の刃部にまで振動や振れが伝わってしまっていること。


ある程度の太い径であればシャンク部も強固になり縄跳び運動も起こり難い。
仮に縄跳び運動を起こしたとしても大きな影響を及ぼす程ではないが
径が細くなると(もしくはドリル長が長くなると)
縄跳び運動も激しくなりドリル先端に相当な影響を及ぼす。


これを解決するには
①ドリル長を極力短くする。
②振れ止めを増やす。

①、②、どちらもシャンク部のフリーとなる間隔を狭めることで
縄跳び運動を抑制することができるだろう。


但し、①を検証するにはガンドリルの製作に1~2ヶ月の期間が必要であるため

縄跳び運動に関しては後日別記するとしよう。


その他に考えられる解決案としては


・ドリルブッシュの高寿命化
これは超硬ブッシュと言う物があるらしいので現在手配中である。


・ガンドリル刃部をチタンコーティング
チタンコーティングすることで面粗度は良くなるが
軟削材には向かないらしい。


・刃先の形状、角度
被削材に適していて尚且つ面粗度を向上させられる形状、角度を見つけ出す。


など、細かな要素を検証・改善していく必要もあるだろう。

ガンドリル加工による穴径高精度化について①

2009-01-14 19:51:39
テーマ:仕事

<*この記事は会社から投稿しています*>


ガンドリルにより明けた穴径精度は通常なら1/100㎜台が限度であるが
1/1000㎜台の交差内に収めるにはどうしたらよいのか?


現在、依頼を請けている仕事で
2㎜(+0.006~+0.016)
3㎜(+0.006~+0.016)
4㎜(+0.01~+0.022)
5㎜(+0.01~+0.022)の範囲に収めなくてはならない物がある。


単純にこの交差範囲だけで考えれば
2㎜3㎜は0.01、4㎜5㎜は0.012と1/100㎜台の交差と言えるが
実際に加工した穴は±どちらに振れるか判らないので
この中間を狙い半分の精度で明けなくてはならない。
つまり、±0.005、±0.006の交差である。


そこで交差の中間サイズのガンドリルで加工を行なったが
安定して1/1000㎜台の精度は得られず良品と不良品とが50%:50%であった。


明けた穴を調べてみると二つの要素が大きく精度に影響しているようだ。


一つは入口から最深部に掛けて穴がテーパーになっていること。
これは穴明けの性質上、必然なのだがテーパー化を最小限に抑えられれば
より安定した精度が得られるだろう。


もう一つは穴の面粗度である。
切削加工中にドリルが暴れる事で
穴の面が荒れ穴径が途中で縮小、拡大してしまう。


どちらも様々な要因が考えられるが切削抵抗による影響が大きいと思われるので
「如何に切削抵抗を抑えられるか?」が課題となる。


簡単な方法は下穴を明ける事で本加工の切削抵抗を抑えられるのだが
通常、ガンドリル加工は下穴不要、センターレスで行えるもので
下穴が明いていると切屑が絡みやすく色々と不具合がある。
しかしここはあえて下穴加工を行いガンドリル加工を試みた。


まず、φ5㎜の加工で試してみた。
φ4㎜の下穴を明け、φ5.018㎜で本加工。
結果は100%とは言えないが80%近くは範囲内に収められた。


加工径より1㎜程小さい径で下穴を明けると良いのだろうか?


次にφ4㎜の加工を行なった。
φ3㎜の下穴を明け、φ4.018㎜の本加工。

しかしこれはφ5㎜程の成果は得られなかった。

もしかしたら1㎜小さい下穴が妥当ではないのか?

φ5㎜のときを考えてみると約1㎜マイナスの径であったが
別の見方をすると加工径の80%の径とも言える。


そこでφ4㎜の80%、φ3.2㎜で下穴を明けて加工してみる。
結果、90%良品であった。


納期の関係上、もう一度φ5㎜の加工を最初と同じように

φ4㎜で下穴を明け、φ5.018㎜で本加工を行った。
今度は100%良品であった。


下穴無しの状態で明けた時よりも格段に良品率は上がっているが
まだテーパー化、面の荒れが手で感じ取れる程なので
さらにプラスαの方法も考えてみることにした。


切削加工中は熱膨張しているが瞬時に収縮が始まる。
この性質とガンドリルのバニシング力を活かし
加工終了時にドリルを回転させたままドリル原点位置まで戻せば
面粗度は良くなるだろう。


全体的に径が拡大してしまう不安もあるが
リミットオーバーしない程度であればこの方法も使えるだろう。


続きは明日検証してみよう。

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