起死回生の一手

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ふたを開ければ、巨人のぶっちぎり優勝。
おめでとうございます。

春先のスキャンダルまみれの開幕から半年、手のひら返しで原監督は名将と絶賛。

民主のダメダメぶりも、結果さえ出せば巨人のように祝賀してもらえるのだろうか?

再選された野田さんも、一発逆転を狙っているのだろうか?


中国人、韓国人を敵にまわし、今にも戦争の火蓋が切られそうなこの頃。

最終兵器は肉弾戦。
勿論、十倍の兵力に敵うとは思えない。

私のいう最終兵器とは

アメリカ合衆国に日本丸ごと差し出して、アメリカンになってしまうこと。
独立国が主権放棄して、傘下に入る。

企業では当たり前の肉弾戦。
できれば、競争入札で一番高値を付けた国に売ってもいいですよ。

その金を国民に分けて、国債は踏み倒して、好きな国に移住する。

地震や噴火が近い今、まんざら悪い案とは思えませんが、いかがなもんでしょうか。
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鳩山くんと小沢くん

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鳩山くん兄弟が、税金を払うために、ママからお小遣いを貰っていたことが発覚しました。
二人合わせて48億円だそうです。

そして、ゆきお君は学級会での増税法案の取り扱いから、友達の小沢くんが退学してしまったことについて、学級委員の野田くんをボロンチョにけなしましたが、
僕は退学しないけどね
と、涼しい顔で言い切りました。
なぜなら、鳩山くんのママはこの学校の理事長先生だからです。
クラスの友達たちは、唖然です。

あいつは優しいママがいるからいいよな… と皆、思っています。
小沢くんも、お父さんは会社の社長さんでしたが、金持ちとは程遠く、万引きや恐喝で小遣いを得ては、服従と引き換えに分けてやり、子分を作っていました。
とても寂しがりやで、子分の何人かは家に泊まらせたりしていたので、福田さんという田舎の土建屋の娘を彼女にしましたが、愛想をつかして出ていってしまいました。
退学することを決めたのは、小遣いをやっていた子分たちが、言うこと聞かず、学級新聞に小沢くんの悪事をばらしたり、無視したりしたからです。

退学するときは、百人くらい連れて出ていくつもりでしたが、結果は半分。
それも、使えないやつばかり付いてきて、クラスの嫌われものの山岡君やチャラい女の子ばかりです。

新しい学校を作るんだ!と、息巻いて見たものの、このメンバーでは、来年進級できずに半分くらいはいなくなりそうです。
担任の輿石先生は、職員室で同僚に言っていたそうです。
腐ったミカンを巧く棄てる、捨てられても生徒に逆恨みされない、それが教師の腕ですよ、と。

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今、スペインが注目の的。
あらかたの銀行の格付けがダダサガリだったり
ワールドカップについでユーロカップでも大健闘中だったり
王室御用達のチョコレート屋が人気を博していたり。
上げたり下げたり忙しいが、そもそも、スペインって、そういう国です。

失業対策に使うから、祭りの予算を減らすと言えば、嫌だといい
明日の飯より今日の酒を望む国がスペインだということを、世界経済を仕切る偉い人は解っていないのだ。

でなければ、世界中の黄金を略奪するような国が、今のような問題児に成るわけがないし
私が大学生の頃、就職が決まった先輩たちは、初月給をもらう前から全額ローンで新車を買っていた。しかも金利は15%
5年で倍に増える良心的なサラ金並みの利率。

同級生は、就職して五年目に家を買った。
当時のレートで7000万円。
しかし、彼の年収は300万円。
頭金なしの、後は野となれ山となれローンで。

それでも彼は元気に夏の旅行計画を練りながら、放射能が怖かったら家に居候しろと言ってくる。
愛すべきおバカさん。


しかし、混迷の世界経済が本格的にクラッシュして、アメリカが飛び降り、ドイツが服毒、日本が縊死、中国が割腹するような事態に至っても
スペインはセビジャーナスを踊り、闘牛士に声援を贈っていると思うよ。

悩まない
考えない
悔やまない
学ばない。

これぞ無敵艦隊の秘訣だと思う今日この頃。

そういう意味で、野田も小沢も谷垣もダメで、鳩山は凄い。
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新党の名前

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小沢一郎がみたび党を壊すらしいが、それ自体にあまり関心はもてない。

むしろ今、民主党を割って、新たに政党を起こした時に、どのような名前をつけるかに、私の興味は向かっている。

かつて立党され消えていった多くの政党を並べてみれば、そのネーミングセンスの無さに唖然とする。

思いだしながら挙げてみよう。
新党さきがけ
新自由クラブ
市民リーグ
社民連
新生党
新党日本
日本新党
保守党
新保守党
新進党
民社党
みどりの党
税金党
スポーツ平和党
黎明
自由党
まだまだあるが、思い出せない。
この中で悪くないと思える名前は新進党だが、まさか再利用するわけにもいかないだろう。

政党の名前は理念を練り込んだものでなければ定着化しないし、キワモノでも支持はまず得られない。
ましてやカタカナは絶対に失敗する。

おちゃらけても与党にはなれない。

なので、新党グッチ、日本めちゃイケ党などはボツなのだ。


名前で全てがわかる。党首の顔が類推できる。そんな名前こそ即効性がある。

私は提案します。

豪腕小沢新党という名前こそ相応しい。

あるいは、
日本頑固党。

約束を守る!ということで、怪しい錦のみはたを振り回すしかない追い詰められたラストチャンスには、頑固一徹を全面的に押し出せばいい。

ウグイスは使わず、カラスの親爺か、星一徹の声を借りて怒鳴り倒す。
討論会では激昂してテーブルをひっくり返す。
キャッチコピーは

駄目なものは、なんと言おうとダメじゃ!

小沢ガールズにはお姉さんのように柱の陰でしくしく泣かせ、
ヒドイ、野田さんも谷垣さんも私たちを苦しめてばかり…泣
とだけ言わせておけばよい。

目玉候補は怒り新党幹事長のマツコ・デラックスを起用。
きっと、60議席は獲れると思うよ。
アメリカと社民党に挟まれて、にっちもさっちも行かず

皇室世論と中国に挟まれて悶絶し

頼りの小沢先生は生徒を引率して中国への遠足中。

違法こども手当てがバレてママは入院。

弟は兄を守るどころか足をひっぱり。

景気の鍋にはもう一個穴が開いている。


踏んだり蹴ったりな年の暮を迎えている鳩山さん。


一言で言えば、能力のないヒトが過信して手を挙げたりするから墓穴を掘っただけ。

国民もマスコミもバカだから、そんなひとが唱えるマニフェストに踊らされて政権交替に参加した。

こうなるのは解っていたはずなのに。


その行為はあたかも

釣りバカ日誌の西田敏行はけしからん!小栗旬に交替だ。

水戸黄門の里見浩太郎は飽きたから水島ヒロに変更しよう!

といったレベルの暴挙。

初回は見ても、二回目からは見向きもしない。

磯野家からサザエさんとワカメを外し、ドロン女様とちびまる子を登用したらうまく行かないのと同じ。


政治はドラマであり、起承転結が必要。変革を想起させつつも、第三章が終われば安定感のある予定調和に落とさなければ、聴衆は納得しないのがこの国の国民性。

寅さんや水戸黄門、サザエさんや行く年来る年を愛する人々は、
瞬間的にスピルバーグのETに填まっても、やっぱりそこに戻ってくる。

美女とイタリアでアマルフィしてみたけど、やっぱり柳葉と踊っているほうがウケることを知っている織田裕二は実に賢い。



鳩山さんは、素直に頭を下げて

フジテレビを官房長官にしたほうがいい。

きっと名案を出してくれるよ。


大晦日最終バトル『ユッキー・ピジョン VS 小沢軍団 ~決別の序章~』みたいな特番でヒールと戦う姿を印象づけ、諸問題から目をそらしてくれます。

きっと。