別館新設のお知らせ

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別館を新設しました。

そちらは、ストレスについてのいい加減な考察をする場。


大きなストレスから

小さなストレスまで

取り扱ってまいりたいと思います。


もし、ネタ提供にご協力いただけるようなら

このページにコメントいただけると幸いです。

そいつを基に、駄文作成をしようと思います。


別館は、http://ameblo.jp/stressmaster/

となります。


一度、お暇なときにお立ち寄りください。

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枝豆商事新年訓示

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あけましておめでとうございます。
枝豆太郎でございます。

新年にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

平成22年でございます。
先の陛下が崩御された日が、昨日のことのように思われますが、あの頃あの時の我が国は高度通信化された社会における初めての天皇危篤に、国を挙げて盛り上がっておりました。
陛下の血圧や脈拍がリアルタイムに報道され、ご容態に一喜一憂し、テレビやイベントも自粛ムードがみなぎり、銀座のネオンも電源オフになりました。

そして国民すべてが見守る中で陛下はお隠れになり、平成の世が明けました。

すべての局が追悼モード一色に染まり、クラシックの音色が街を包むなか、唯一テレビ東京だけがポケモンを流していたというのは有名な話です。

あれから22年、当時生まれた子供が大学を卒業します。
ピカチュウも推定25歳になり、サトシも推定30歳を過ぎました。
彼らは今だに旅を続けているようですが、それはさておき

あの時生まれた子供たちが社会の一角を為す様になることに、日本社会のステージがまたひとつ、切り替わっていく予感がいたします。

右にならへ で全体主義的なノリの調和を要求した昭和から、抜け駆けポケモンだかデジモンだかが許される個の時代、平成の世がいわゆる完成年度を迎えたわけです。
22年2月22日がまもなくやってきますが、ニャンニャンニャンニャンニャンの猫の日は、個の時代の区切りの年に相応しいものと言えましょう。


誰が見ているかはお構いなしで、つぶやきの垂れ流しブログやツイッターはまさに個の時代を象徴するメディアです。

ゴルフ、スケートなど個人スポーツも確実に世代交代が進んでいます。

紅白だってそうでした。
世論の大半が支持する歌手というよりは、コアなファンを持つ歌手の集合体というか、芸能界構成員によるお客さま感謝の集いの様相を呈していました。

少ロット多品種を社是として、稼ぎまくったユニクロは、この流れをどこよりも早く掴んでいたのでありましょう。


とどのつまり、今年一年を上手に渡っていくコツは、流行りモノに飛び付かず、捕まらない程度にルールや常識を破り、人の話は適当に聞き流し、好きなものを頼み、マイペースで進むことと言えるのです。

サラ金の広告で、みんながビールを頼む中、阿部ちゃんに自分だけワインを注文し、さらにはふたりだけの飲み会まで予約した協調性のかけらもないOLに、イラっとした中間管理職も多かったことと思いますが

今年は彼女のようなヒト達をいかに遣うかが鍵と言えるのです。

今日から始まる新年会で、とりあえずビールに反旗を翻す勇気を持っていただきたい。

以上です。
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