電車の中の葛藤

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今、目の前に女性が座っています。
二十代前半と思われます。
決して、美人ではありません。
いや、むしろ不美人のカテゴリーと言っても良い。


しかしですね

その女性、かなり胸元がルーズなTシャツを着られていましてね

動いて屈むたびに

見えるわけです。


繰り返しますが、決して美人ではありません。
しかし、容姿に関係なく
胸元のちらちらは気になります。

これが、人並みのかたのそれであれば
健康な男子として
(ラッキー!)な一日であったと日記に記すわけですが
このケースは、そう簡単ではないのです。

むしろ

(オマエ、胸ならなんでもいいのか? プライドってもんはないのか?)と、どこからともなく叱責する声が聞こえてきます。

どうひいき目にみても、四捨五入、いや切り上げの連発をしてみても

妻の足元にも及ばない女性

あるいは、クワバタオハラの七割引以下 渡辺直美以上 と言えるこの女性

でも、肌は白くきめ細かく、胸元はなかなかなこの女性に幸アレと

願ってしまう
電車の中でありました。
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