串刺しの苺などに溶かしたチョコを絡めるチョコフォンデュがブレイクの兆し。
でも、そんなに頻繁に食べるものでもないし、飽きる。

そうするとそのフォンデュ鍋で何かできないものか、となるのは自明の理。


なんかないかなぁ と、昨日から考えております。


溶かしてドロドロ、熱々の肉味噌を胡瓜につけて。
これは、居酒屋メニューの定番になりそうです。

ふやかしたきりたんぽにコク旨のふかひれやチキンスープを浸して食べるのも、飲み屋の〆の一品として定着するでしょう。

さんまを焼いてほぐし、叩いたワタや三ッ葉などを入れ、山椒、胡麻、鷹の爪、酒、ミリン、味噌などで軽く煮込んだ所に、湯がいた牛蒡スティックなどを付けて食うのも旨いかもしれません。

また、当然ですが、軽く焼いたサイコロステーキを串に刺し、マッシュルーム風味の温かいペーストやドミグラスソースをねぶって食べる、なんてのは、まずかろうはずがありません。

温めたオリーブオイルに香草やニンニクをぶちこみ、そこに海老や烏賊、アワビに鮪を串刺しにして入れ、油で軽く火を通すなんてのも立派なご馳走です。

デザートだって、カスタードや酸味の効いたカシスジャムをビスコッティのような硬いクッキーで食べるなら、デザート酒にもよく合うに違いありません。


このように、なんでもできる魔法のフォンデュ鍋があれば、発想次第で安価なご馳走に毎日ありつけそう。
冬の夜長、両手に納まりそうな小さなフォンデュ鍋を買い、仲睦まじく彼女と過ごす。

そんなクリスマスや正月が流行する気がするのですが、どんなもんでしょう。
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