参議院選挙 総括

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今頃・・・な感じではあるけれど

直後ではない方が見えてくることも多いので、休日出勤?な昼下がり

PCを立ち上げてみた。



今回の総選挙、開始前から「自民惨敗」なシナリオはできていた。

そして松岡氏は他界され、久間氏は辞任し、赤城氏はばんそうこう王子となった。

かつてなら松岡氏の自刃により幕引きされるマスコミの過剰報道もやまない。

若手中堅のさわやか大臣を立てても、脇の甘さを突かれ、やがて爆発炎上。


なぜか?

惨敗の戦犯探しをしゃかりきにしている自民幹部連は分かっていないようだが

真の戦犯は久間でも、赤城でも、社保庁でもなく


「小泉純一郎とそのスタッフ」 と枝豆は見ている。


理由は端的にいえば、「小泉に最後まで勝てなかったマスコミが、そのうさを安倍に向けたから」

マスコミは政治家を叩き潰す快感を常に求めている血に飢えた狼なのだが

小泉ブームはいっかな終わらず、退任後に最後っ屁のような「小泉劇場」揶揄評論が精一杯だった。

その5年にわたるフラストレーションを向ける矛先は安倍政権。

スタート時から危なっかしい人選でマスコミたちは舌なめずりした違いない。

この辺はhttp://ameblo.jp/edamame123/entry-10017531196.html   に書いた。

総辞職以外は見事に当たっている。



民主党は、民主党というだけで、その一人ひとりの能力は全く評価不能な方々ばかり。

これなら自民の方がマシ! と思う候補者まで当選したが

それは前回の衆院選で当選したチルドレンも同様なのだから仕方ない。

今回の最大の効用は

保坂やら片山やらといった、古い自民党の悪人面おやじが撃沈したこと。

その代わりによくわからない民主党のオンナドモ(大河原や姫)を税金で飼っても

まぁよしとするか という感想だ。


そもそも参議院なんていらない! のだから、誰かに投票するよりも

国民の9割が白票を投じることこそが、真の民主政治だと私には思えてなりません。


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