西武の裏金問題から発展して、あれよあれよのうちに

高校での野球留学特待生はダメ! みたいな話になり

日本中の野球名門校が人柱にされそうな勢い。


甲子園で活躍している私立は90%そうしているだろうし

その子たちが大学に進めば、そこでも学費免除は当たり前だったりする。

そうした制度で野球界は成り立ち、野球をやらせることは塾に放り込むのと同等の価値を生んでいたはず。


勿論、野球だけでなく 陸上も、バレーも、水泳も、相撲も、サッカー、ラグビー、卓球、テニスだって同じ。

人気スポーツが学校の宣伝になると踏めば、学力で勝負するより手っ取り早いし

そういった名門校の繰り広げる大会でビジネスをしていた新聞社やテレビ局、スポーツ用品会社などが

ひとつのシンジケートを作って運営してきたのではなかったのか?


つまり、お馬鹿な高野連は、パンドラの箱を開けてしまったのだ・・・・。


今後、この火種があちこちに飛び火し、名だたる学校、名だたる選手を直撃する。

おそらくその数は数百に広がり

学校と保護者の間でも「入学時からの授業料を払え」「払わない。話が違う」などのトラブルも多発

収拾付かない状況になることは明らかだ。


昨年の未履修問題は「生徒のせいじゃない」みたいな訳のわからない理屈で矛を納めたが

今回は箱を開けたやつらには問題を収拾する能力はないわけで

開けっ放しの、火のつけっぱなしになることが予想されるのだ。


無知な者による安っぽい正義感を振り回す行為は、アマチュアスポーツの特権ではない。

公務員改革の名の下に、天下り禁止を叫ぶだけのマスコミとアホな国民

銀行員の激務や、入行時の競争を無視して高い給料を批判する貧乏人

日本で一番偉い人であるはずの国会議員が新しい宿舎に入ることを羨む甲斐性なしども


能力の高い人や、偉い人、実力で勝ち得た人たちを

自分たち愚民と同レベルに引きずり落とすことしかやらない人々に

この国はきっと滅ぼされるに違いない。

と、思う。



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所用があり、苦手な秋葉原に行ってまいりました。

あの人混み、あの無統制無秩序な街並み、あの人種 新宿同様に嫌悪している秋葉原ですが

ある種の人々にとっては愉快この上ない街なのでしょう。

以前多く見かけた白物家電お買い上げちょっとルンルンなファミリー というのは見当たらず

独身男性、あるいは一味違ったカップルが闊歩しておりました。

それはいいと思います。

歌舞伎町にしたって似たようなもの

ある種のニーズに深く応える専門店がひしめく姿は、今後の小売業を占う上で真理にも思えます。

嫌ならいかなきゃいい。ただそれだけのこと。


所用はトレーディングカード専門店でして、

おかしな大人がぎっちりこと詰まった雑居ビルでありました。

どこが切れ目だかわからないほど密着して立っているビル群には、さまざまな店が入居しており

いわゆるメイドカフェもありました。

ビルの前には行列ができており、心惹かれたのですが

それは、メイドカフェではなく、その上の階にある「ひざまくら耳掘りカフェ」


青山あたりにも耳掘りやが増殖しておりますが、さすがアキバ、膝枕付です。

指名できるんでしょうか?

写真と腿周りサイズとかを見ながら・・・・。

妄想は拡がります。



で、思いつきました。

新ビジネスです。



注)これより先を読まれた上で商業展開される方は、必ず御一報ください。

大して欲しがりませんが、少しはアイディア料を下さい。


よろしいですか?



同意したとみなしますよ?



OK。





企画名   メタボカフェ

企画概要     

主たる客層(30代~50代の男性サラリーマン)

業態 サービス内容 会員制のカフェ

ロケーション 八重洲や八丁堀、新橋や新宿に設置。(B級なビジネス街)

内容 一見普通の喫茶店、商談なんかもできる造り。入り口で会員証を渡して入店すると、担当ナース(本職のナースというよりは、歯科助手風味)がお迎えにくる。「きゃ~ 枝豆さん、よかったぁ 来てくれて♪ どうぞどうぞ中へ」

「ちゃんと節制しました?さ、じゃあ早速ウエスト測りますね」

「あ、82センチ! 3センチ減ってますぅ すごぉ~~い」

「御褒美にスタンプ押しますね(スタンプ10個でチュウしてもらえる)」

「それよりタ・バ・コ、止められた? はい、お口の臭いチェックしますよぉ(クンクン)」

「えらぁ~~~~~い 枝さん本当に止めててくれたんだぁ ○○、嬉しい。」

「お飲み物は何にします?にんじんジュースにアップル入り?」

「オーダー入りマ~~~ス!3番テーブルにワン・キャロプル!」

「乾杯~~♪」


女の子の応援付で知らず知らずにダイエットができちゃうカフェです。



これ、当たると思う。




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国民投票

テーマ:

政府高官による非公式な談話によると、

今日にも衆院を通過する見込みの国民投票法案に対する世論の理解を促進するために、

法案成立後ただちに第一回の国民投票を実施する計画があることを明かした。


投票は一部の国民による同法案への警戒感の払拭を目的とし、

防衛外交的なテーマではなく、市民生活に根ざしたテーマを取り上げるとみられる。
複数の与党代議士によると、先週あたりから内閣府職員による接触が頻繁となり、

好物の丼に関するヒアリングがさかんに行われていることから、

投票主題は『国民的ベスト・オブ・丼』ではないかとの憶測が広がっている。

これに対し、大手牛丼チェーンの吉野家は、早くも全国店長会議を召集した

との未確認情報も流れ、その動きの速さに触発された大手チェーンのなか卯は

親子丼用の地鶏を大量買い付け、

呼応するかのようにとんかつ大手の新宿さぼてんがカツ丼用の豚肉と玉葱の先物発注を増加させたことで

一時相場が高騰。

危機感をもったマクドナルドも米国本社経由とみられるがロコモコ丼の発売予定日を繰り上げるなどの動きをみせている。

これに対し、天丼愛好者で知られる外務省高官が米国に対し

『我が国の丼文化にたいする侵略行為である』との批判をしたとの情報もながれ、霞が関では緊張が走った。

政官民を巻き込んだ一大ムーブメントになりそうな気配に、松岡農水相は

『私自身の個人的な問題に貴重な時間を割く事は無意味。国として安心、安全な丼を提供できる農水政策を推進したい』と笑顔で答えた。 (枝豆太郎)


という記事を書いたその日、敬愛するプロパンガス記者より続報が入電した。


アジア地区からも天津丼、ビビンパなどが参戦、勝利の行方は混迷を極めたが、立候補締め切り直前にインドからカレーライスが届出。
結果は88.2%という驚異的な得票率でカレーライスの圧勝に終わった。 (プロパンガス)


そこで、枝豆も続報を取材


インド勢力の圧倒的な勝利によって、霞ヶ関を大激震が襲った。
官僚の再就職問題を担当していた人材紹介センターを通じてCOCO一番屋への転籍を希望する若手官僚が押しかけ、CoCo一人事部では「食の細い東大卒ばかりでは困る。当社名物1.3キロカレーを食べきる人材が欲しい」と急遽募集要項に修正を加えた。
また、文部科学省ではインドの掛け算教育が今回の勝因と分析、教育指導要領を変更し。9×9を19×19まで拡大する新指針を発表した。
これに対し、100マス計算の考案者でもある陰山英夫立命館小学校副校長は、「誠に遺憾だ。マスが増える」とコメントを出した。 (枝豆太郎)


想いがけぬカレーブームの到来に実地調査に乗り出した農水相、ところが政治資金収支報告書に「昼食・1人(本人)COCO壱・5千円」の記載があったことが表面化。「COCO壱のカレーは、ポークカレーなら400円、ビーフカレーでも580円のはずでは」との野党からの指摘に、「なんとかカレーという、35種類のトッピングが施されたカレーを食べた」と答弁、さらには「いまどき、COCO壱をトッピングなしで食べる人はほとんどいない」と述べた。 (プロパンガス)


衆議院予算委員会で質問に立った民主党の河村たかし議員は、松岡農水相に対し「大臣はカレーに35種のトッピンク具っちゅうどえりゃー贅沢をしちょると発言されましたけんど、そりゃー正直、庶民感覚とはかなりズレちょるけん、国民の食生活を預かる大臣として失格だとわしゃ思うちょる。だいたい、そんなに色んなもん入れたら旨くないて。わしゃカレーには味噌と手羽先入れるとずーっと決めとるが、これはでら旨いで。」と自身の味覚音痴も披瀝し、党内からも顰蹙をかった。

一方、松岡大臣サイドからは「35種の内訳については法律で公開を求められていないので、公開する予定はないが、一般論として五穀米に薬味と具を少し多めにし、高価な漢方薬をトッピングしたらそれくらいになるのは普通だ。詳しくは赤ひげ薬局にでも尋ねてくれ」と、強壮剤の摂取をほのめかしたため
野党からは、国会でドーピングしていたのかと再追求される見通し。 (枝豆太郎)



連歌のように続く記事であった。

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選挙参謀

テーマ:
統一地方選前期終了。
大半が予想どおりの結末で、神奈川県議選あたりでは、小さな波乱も見られた。
何人かの県議や市議に友人が当選し、何人かの嫌なおやじが落選したのだが、一番嫌いなやつは六選目を成し遂げてしまった。

今回の選挙は基本的に東京で自民に貸した借りを、神奈川で返してもらうという有権者の懸命なバランス感覚のうえに成り立っていた。

当初より苦戦を強いられた自民議員たちは枝豆に助言を乞うた。


選挙のプロを勝手に自認する私、小は学級委員選挙から大は国連事務総長選挙まで
乞われれば党派を問わず、相談にのる。
今回もいくつかオファがあったのだが、お断わりしたものもある。
彼は金を積んで私を翻意させようとした。

枝豆はこれでも選挙のプロ。負け戦を勝ちに変える医者のようなもの。
その医者が手を出さなかった金に、本業は坊さんであるA氏が手を出した。
その上、有効な技がないと見るや枝豆に助言を乞う厚かましさ。
私は怒った。
なぁ、Aさんよ、あの金はおいらが最初にみつけたんだ。それをなんだい?おまえさんは拾った上に作戦まで俺から盗もうってのかい?ふとい野郎だね。まったく。

なに言ってるんすか枝豆さん。あんたは選挙の医者で、おいらは坊主。
医者が見離した患者は、坊主のものに決まってるでしょ。


おあとがよろしいようで。

痴漢を想像してみた

テーマ:
満員電車に揺られながら、痴漢について考えてみた。

今、ここで痴漢をしたら、そのあと自分はどうなるのか?

ケース1)女性が悲鳴→取り押さえられる→駅員室か鉄道公安事務所で取り調べ→黙秘→拘留→自白→妻が受け出しに来る→会社にばれる→懲戒解雇→離婚→子供の非行→一家崩壊

推定損失額2億円
代償に得たもの 見ず知らずのオンナの大したことない尻の感触。

むにゅムニュムニュで2億円、1むにゅ六千万超。

あまりといえばあまりなボッタクリである。

ケース2)オンナ、こっちを睨む→三十年ぶりの幼なじみ→茶に連れていかれ脅迫→カードローンの肩代わりをさせられる→酔った勢いでデキてしまう→旦那にバレル→網走に駈け落ち→失踪により死亡と認定→妻に生命保険下りる→妻が再婚→幸せな姿を偶然に週刊誌で見る→駈け落ちしたオンナはただの中年オババに見える→後悔→オンナを捨て、ホームレス→拾った河豚の残飯にあたり不慮の死


どちらにせよイイコトはなさそうだ。家で妻の尻を撫でてみることにする。

てか、無理して撫でなくてもいいと思う。