さまざまな引退

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ディープインパクトが引退したと思ったら、今度は敬愛する円楽師匠が引退。

まさか噺家を引退して繁殖生活に入られる訳ではないだろうが

あれだけの存在感を有した巨星が消えてしまうことには一抹の寂しさを感じる。


一昨年の10月14日の日記で、枝豆は師匠が倒れたことを大いに嘆いた。

私生活を送ることはできるほどに回復しても、

高座をつとめ、大人数を人情話で感涙させるほどには復活できなかった のか

最盛期の自身と重ね合わせて、納得がいかないから自ら幕を引いたのかもしれない。



円楽師匠ほどの芸も博識も人望も人気もないが

枝豆も本日、新たなステージに立った。






「十二指腸潰瘍」






ただの一度も胃痛なんてものを経験したことのなかった私が、

中年親父の定番ともいえるこの病にかかったことは、

唐揚げを常食とし、早食いを是としてきた食生活

ストレスを快楽の源と感受してきた弩Mの性癖

薬不要、病は気からと信じていた無鉄砲

その全てが全否定されたのである。


カラダに悪いことは、往々にして楽しい。

しかし、その生き方は間違っていた。

となれば、引退するか死か を決断すべき節目にいることになる。


飽食を引退し、繁殖に精を出すのも魅力的だが、

それはそれで別の病気が怖い。



市販のガスター10の代わりに病院で貰った薬はなかなか効く。

痛みがすーーーっと なくなった。

嬉しくて、お祝いに唐揚げ定食を自分に振舞った。


来週になっても治らなかったら、胃カメラだよ と医者は言う。

カメラの代わりに唐揚げ付きなら喜んで飲んでやるのに。。。







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これから某社の人とミーチングなんです。
昨夜までは、話の枕に先日のテレビで見た御社の社長さん、なかなか良かったですよ~ サスガですねぃ 

なんて振りながら、本題に入る予定だったのですが…


今日発売の週刊誌、その社長の女性問題が大々的に載ってます。


社内回覧、箝口令は発布済みでしょうが
ここで、その話題には一切触れず、大人のマナーを演じるか、

大変でしょ と同情しながら内部情報を引き出し、ブログのネタにするのかは…

自由だぁ~~!w


すきすきすきすき スキップ♪

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野球選手ハケンします

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シノハラの熱演で好調なハケンの品格を見ていて、中日にテスト生で拾われる予定の中村ノリと被った。

前年二億あった収入は400万になるらしいけど、欲望のままに過信で渡り歩いたあげくの転落。

自業自得 との評価はもっぱらだけど、ハケンさんの半分くらいはこれと似たりよったりかも。

枝豆はそういう人たちに同情は一切しない。

が、過ちに気付いてやり直したい人にはチャンスをあげたい。


さて、どうしたものか… 
って思っても、意味がないのではあるが。

野球選手は派遣ではなく、個人事業主の業務請負。

ヒット何本、完投何勝って感じで引き受けて、実績を出せば翌年の請負額が跳ね上がるシステム。
完全な成果報酬だから、言われるままに投げる、打つ、走る。
これが派遣だと…

「枝豆、ブルペンで肩つくってこい」
『お言葉ですが監督、私の契約は先発ローテーションですから、お引き受けできません』

「タイム!代打、枝豆!」

『申し訳ありませんが、定時ですので帰らせていただきます。延長戦のことは契約にありませんでしたので』


などの光景が見られるに違いない。
それはそれで面白い感じはするが…

引退したビッグネームや代走用の短距離ランナー、乱闘用の格闘家たちを欽ちゃん球団に登録させて、各球団に派遣したら、
野球はもっと盛り上がるはず。

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イライラ。娘の恋

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イライラする瞬間。

電車の中にいるのだけど、
目の前に立つ見知らぬ女性、ローライズのジーンズと、ちょっとちびた薄手のニットの間から見える腰肉。
むにゅむにゅとした脂肪を人様にさらすなぁ~!と説教したくなるが、ぐっ と我慢する。でも、

我慢できないのは、水色のパンツから外にはみ出た小さなタグ。

中にしまえぇぇぇ!と、もう10分も念じているのだが、彼女は全く気付かない。

実にイライラする。

枝豆の幼なじみに謙介という奴がいる。
クラス一もてて、学年一人気があり、塾の成績も良く、いわゆるスーパースターだった。
彼が善玉のドンなら、枝豆が悪玉の首領。
いつも二人はライバルなのだが、この時期になると差が歴然となる。

チョコの数だ。
謙介は、先生から紙袋を借りて持ちかえる。
枝豆は、たったひとつ、それも謙介の妹からのものだったりする。


ときが流れ、謙介は順調に出世し、美しい嫁に二人の子をもうけた(極めて健全?)
年に一度は家族で一緒に飯を食うことになっているので、先日近くのホテルで食事をした。

そのとき
謙介の長男と我が家の長女が、いつのまにかラブラブになってしまったのだ。


昨夜は、娘が奴にあげるチョコをせっせと作っていた。


三十年過ぎても、奴の一族に勝てない…
去年まではこのチョコ、俺のだったのに…ムキイイ


イライラの連休開け。

キッザニア拡張計画

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つい先日、話題のキッザニアに行ってまいりました。
大人気スポットだけあって、チケットはそう簡単に入手できませんが、当日の予定も見えない三ヶ月前に購入し、満を持しての潜入。

内部のリアリティについては、マスコミ報道のとおりでして、目の肥えた最近のガキも納得の質を保っております。

で、主役は子供なわけですから、親はあくまで付き添いということですから、アトラクションというか各仕事ブースには入場不可であります。
しかし、安全確保から親の同行は必須で、しかも有料という無慈悲なシステムなのであります。

一回入場しますと、約五時間、大人はボケーっとしているしかないのです。

キッザニアは超巨大テナントビルの内部にありますから、放し飼いにされれば、それなりに時間は潰せます。しかし、キッザニアサイドは、それすら許してくれません。

なら、俺たち大人にもなんかさせてくれよ!と思うのは当然のことでして
大当たりしたキッザニアにぜひ提案したいと思います。

横の本屋を追い出すか、階下のユニクロを移動させて、おとなのハローワークも増設してください。

職種は、本家と違って結構ですし、かぶっても構いません。
未だスッチーに憧れるおばさんや、医者に扮してあんなことやこんなことしたいお父さんは多いですし、
やってみたいけど勇気がないから転職できない仕事も、クラブのママ、ニューハーフ、用心棒、薬の売人、競馬の予想屋、ホストなどなど
楽しそうだが、どう転職したらいいのか分からないこだわりラーメン屋の頑固主人や、濁声の魚屋店員、個人タクシーの運転手、国会議員や宮崎県知事、被害者家族会事務局長 などなど

我を忘れてのめり込んでしまいそうです。

団塊世代のリタイアお爺ちゃんお婆ちゃんには、四十年代の丸ノ内オフィスをリアルに再現。
背広で来場し、黒電話とそろばんを貸与し、会社ごっこをしてもらいます。
定期的に昼休みのチャイムが鳴ったら、女性社員を中心に屋上でバレーボールをしてもらい、その横で、手摺りにもたれかかりながらタバコを吹かし、植木等の真似もなかなかステキ。


夢が広がるキッザニア、巨大な市場がまだまだ眠っているようです。