家賃の仕組み

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一昨日、首都圏私鉄の偏差値を独断で付けてみた。

東武36、京成37、西武46、京急46、京王54、小田急55、東急68としてみたが、

これを縦軸とするならば、横軸は何か?

当然、都県市区町村だろう。



東京都60、神奈川県55、埼玉県45、千葉県40



東京都港区75、千代田区73、中央区60、渋谷区59、目黒区59、中野区50、墨田区44、北区40、足立区38・・・



神奈川県川崎市43(麻生区は59)、横浜市59(緑区、都筑区、神奈川区、瀬谷区、栄区は51)、鎌倉市65(大船駅利用は54)藤沢市51、相模原市45…



埼玉県春日部市43、さいたま市50(旧与野は40)、

千葉県千葉市緑区35、花見川区43、浦安市51、市原市38、富津市20、木更津市31・・・



とするとですね



渋谷区代官山あたりは、東急68×東京60×渋谷区59=240720ETP(枝豆タウンポイント)

神奈川県相模原市だと、小田急55×神奈川県55×相模原市45=136125ETP

千葉県千葉市緑区あたりは、京成37×千葉県40×緑区35=51800ETP  となる。



どうです?標準的2LDKマンションの月家賃とほぼ同じに見えませんか?





意外と、家賃とはこんな風に決められているのかもしれません。

どこかで、誰かが。。。 
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センター入試の秘密

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今日からセンター入試が行われる。
だもんで、駅や電車、バス停などには緊張した面持ちの受験生らしき人々が多数見かけられた。

過去最高の受験生だの、過去最高の参加校数だのと言われても、

少子化や入試の多様化で入試そのものの難易度は下がっていると言われる。
ここに来られる方々で、大学入試のお子さんを持つ方はほとんどいないだろうが、その変貌振りはすさまじい。
中堅高校の三分の2は、11月までに進路が確定している、という事実。

AO入試、推薦入試、指定校推薦などトップ5の大学を狙わなければ、かなりの数の抜け道がある。

勿論、それがインチキとは言わないけれど、

通過儀礼を経ないままに気づいたらセーラー服や学ランを脱いでいた 

という状況であることは間違いないと思われる。

そう考えると、あえてこの時期にセンターを受けている子たちというのは、

ものすごく明確な目標を持っているか、経済的に国公立しか許されないか、

どっこも受からなくてズルズルやっているのかの三分類に大別されるのだろう。

今年はセンターの試験監督をやらないですんだ枝豆だが、

来年はこの日のこの時間、いかめしい面をしながら、試験監督に精を出しているに違いない。

ここに、今年度の監督マニュアルがある。
精読しているとなかなかに面白い。

Q11-4 体調不良の申し出に対しては救済措置がなく、嘔吐、鼻血の場合は再開テスト対象者となるのはなぜか。

A11-4 嘔吐鼻血については、その原因である体調不良に着目したのではなく、受験生の体外に出た吐瀉物や血液が、受験の妨げになると言う事実を考慮したものです。単に嘔吐しそうなので一時退出したい という申し出については、あくまでも体調不良であり、救済措置はないものと取り扱ってください。


つまり何かい? 試験場でゲロした子は再試験で
吐きそうだからとトイレに行った子は知らないよ 
とまぁ、こういうことだ。

これを知ったら、トイレに行かずに教室でやってしまうノロ患者続出なんだろうな・・・・。

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おかしな事件 頻発

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例の夫婦バラバラ殺人について、報道の仕方には作為的なところが多くないか?

外資系エリートとセレブ妻 の構造で情報を垂れ流しているけれど
実態はちと違うような気がする。
社長令嬢?  新潟の印刷屋さんのお嬢さんが?
高校時代からブランド物で身を固め!って、ハンティングワールドのバッグを修学旅行に持っていただけですか?
超名門私大卒?  大学から白百合入っただけでしょ?
スッチーを目指した? 目指すだけなら私にだって…
渋谷の高級マンションで? 家賃20万は大騒ぎするほどのもんじゃないっしょ

外資系?  モランボンだって、西友だって、そうじゃありません?


ひとつひとつは、決して非難する類の物ではないし、ご立派なのだけれど、
それがエリート!とか、セレブ!とかの形容詞で括られると、「おいおい、そこまでのもんでもないだろーよ」と、たしなめたくなる。
一軒家で家賃五万の地域の方からすれば20万は高価だろうが、東京なら珍しくもない。
報道する記者たちだって、それくらいの生活はしてるはず。おまえら、自分たちをセレブだって云いたいんか?
セレブも随分安くなったもんだね。

ほとんどの項目に自分達があてはまることを知り、「俺たちもセレブらしいぜ!」と苦笑したのは枝豆家だけではないはず。


それよりも、昨日千葉でおきた 45歳妻、旦那を殺人未遂で逮捕!  の方が衝撃的。
凶器はナント、ボーリングの球。重さ7キロの玉を何度も振り回した妻の怪力も凄いが
頭部を連打されたにもかかわらず、全治10日の夫の石頭は凄すぎる。


夫婦すら殺しあうような大人が蔓延するなかで、いじめをなくそう!と一緒に叫んでも、子供たちに説得力があるとは思えないのだが…。
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裁判長!ここは懲役4年でどうすか  北尾トロ  文春文庫
を部下に借りて読んでいる。

文章が稚拙ではあるが、なかなかに素材がよい。
あっちこっちの裁判を片っ端から傍聴したルポである。


裁判ざた と云う言葉があるくらい、殺傷沙汰、色恋沙汰と並んで三大沙汰のひとつである。
世の健全で善良な市民には忌み嫌われる裁判というやつ、これを仕事場にしている検事、弁護士、裁判官というひとたちは何故か憧れのエリートという社会矛盾。
それは枝豆にとっても長い間の謎であった。

ゴミ処理場や火葬場で働くひとに憧れるという話は聞いたことがないからである。

なにかそこには隠された秘密があるに違いない。
主役である「被告」にはなりたくないが、脇役であるはずの役柄には魅力を感じずにはいられない何かが。

そう思いながら本書を読み進めると、実は被告が主役ではないのが、裁判の本質に見えてきた。

世紀の大悪党がここに立つこいつですよ、皆さん! と見せ物小屋よろしく賽銭泥棒もルパンに仕立てる検事

聞くも涙、語るも泪の物語… と被告を不幸のヒロインにまつりあげる弁護士

図書館と裁判所と官舎しか知らないのに、道徳と公序良俗の化身として、説教をし、罪を裁く判事さま。

これら陰の主役たちが怪しい「法」と「手続き」を台詞に、主役を天国から地獄、また天国へと上げたり下げたりするミュージカル、
それが裁判 というやつらしいのだ。

数をこなしていくにつれ、予定調和の出し物だけでなく、大根役者の「証人」による予想外の展開もあるらしい。

この超リアルミュージカルが毎日無料で観劇できるというのだから、傍聴にぜひ行ってみたいものである。


塀の外を歩いていると信じて疑わない私たちだって、ひょんなことから
『主役』になるかもしれないのだから…
これ、なかなか旨いから食べてみてよ。

と、旧知の人物から豚肉をいただいた。
牛肉を贈るのはよくあるが、豚肉をというのはあまり聞かない。
なので大いに期待した。


肉塊を見て興奮しない人はいまい。女体に興味を示す少年のように、枝豆の目は爛々と輝いた。
表面に厚く重なる白桃色の脂肪、桜貝のような鮮やかな肉、まるで伊東美咲の裸体のような肉塊を枝豆は優しく撫でた。
指先でツボを探るように、丁寧に愛撫をほどこすと、肉はプリッとした圧力で指先をはねかえす。
『君は可愛いねぇ、本当に食べちゃいたいくらいだ』と肉塊に話し掛けている姿は、ほとんどエロ親爺であったと思う。


意を決して、枝豆は白桃色の脂肪に包丁をいれた。
その目付きと手技は、ブラックジャックか、バチスタ浅田級であったと思われる。
かなり厚めに、贅沢に、肉塊は肉片へと捌かれた。

少しの躊躇の末、岩塩、胡椒、タイム、ニンニクを擦り込んだ。
エステサロンのように、丁寧な指使いは肉片を昇天へと導いたに違いない。


熱したフライパンにバターを落とし、弱火でじっくりと火を通す。
焼けている肉に声をかけつつ、伊東美咲がアグネスラムへと変貌していく過程を見守った。

いよいよ最後の詰めである。
ウィスキーを振り掛け、醤油をたらすのも捨てがたいが、なんとなく思い付き

醤油、日本酒、オイスターソースと、メイプルシロップを合わせたものを振り掛けてみた。

博打だ。
大博打。ボーナス全額ディープインパクトの単一点買いくらいの。
ハルウララではなく、ディープくらいの自信はあったが、なにせ未体験ソースだけに不安は拭えない。


ジュッ ジュー という小気味よい音と醤油の焼けるコオバシイ匂い、胃が食道から飛び出るくらい旨そうである。


皿に載せ、いんげんと人参のグラッセを添え、クレソンを飾る。

いっただきまーす!




ん!
お!
ひぃ!
うおおおお!


!!!!!


(なるほど)と、豚の実力に納得がいった。


それでも私はダイエット中。