世界史補習政策

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ネットニュースを携帯で今、見ていたのだが
今日から審議入りした「防衛庁を省に昇格させる」法案について

ヤフーモバイルに提供している毎日新聞では、『成立の見通し、民主も賛成を固めた』とあり、

NNN日本テレビのニュースでは、『民主党は断固反対、審議拒否、大荒れの予感』みたいな記事



どっちなんだよ!というところだが、世論誘導が目的なら会社の思想からいけば配信記事は逆であるべきだし、まったく訳が分からない。


しかし、永田町的に見ると双方とも正しく、単に毎日の記事が間の馴れ合いプロセスを省略して、結論を先に言っただけだとも読める。

今の民主党主流派は、防衛政策については自民以上に右も多い。
ガンダム世代からヤマト、ウルトラマン世代の議員はそれこそ、防衛省なんかより、地球防衛軍を作りたい。と思っているに違いないと、枝豆は睨んでいる。


私も一政治家として語らせていただくならば(いつから政治家なんだ?)
省庁は再編すべきであり、文科省の科学を分離し、環境省と防衛庁、国土庁と林野庁を混ぜ、警察庁と消防庁を足した地球防衛軍極東支部として発足させたい。
新庁舎は文京区役所を接収し、初代長官にはモロボシダン、次長には室井管理官(現広島県警刑事部長)を。参謀には水谷豊をそれぞれ充てる予定だ。


その最初の仕事は宇宙戦艦ヤマトの建造である。勿論大人気の職場になるのは確実で、すべての学生が一度は夢見るに違いない。
当然、過去の忌まわしくクダラナイ兄弟喧嘩のごとき戦争史も採用試験にはあるからして、高校生は競って世界史を履修する。

文科省問題と防衛省問題は意外な解決方法があるのだ。
今回の未履修問題で頭を抱えている一人として、
ぜひ、この革新的なアイディアを採用してもらいたいものである。
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