うさかめ (まさかここまで追い詰められるとは・・・・)

亀ちゃんの呟きが聞こえてくるようである。

こないだまで、マスコミ的には悪の枢軸だったはずのホリエモンがすっかりヒーローに。

「毒には毒をもって」という作戦が大当たりだったのです。


そんな風潮に面白くない思いをしている人がいました。


hieda  この人です。 フジの日枝会長。


「なんとか亀井を助けてやれ~~~~!!」

と、檄を飛ばしたとか。


しかし、転んでもタダでは起きないフジの社員たち。

広島くんだりまで行って、選挙活動の手伝いを・・・

なんて発想はもとからなく、

(ついでに数字取ろうよ♪ 今なら、亀井もなんだってやるっしょ?)

って感じの緊急会議が開かれた。



新人のPが言った。

「汐留はさ、あのなんとかって弁護士に100キロ走らせるんでしょ?」

「うちもさ、亀を走らせちゃおうか?」

「それ、面白いね イタダキ」

ってことで、24時間の裏で、フジの緊急特番が決まった。

それも、通常の番組の後ろ一分だけを中継にして、

「24時間 亀は走る 100キロマラソンお願いの旅」

と題した番組が24コマに分割されて放映されることに決まったのだ。


一時間おきに山間の郵便局に駆け込む亀井、

年老いた局長と村人が握手と拍手で出迎える。


途中、足が動かなくなりひっくり返る亀井

応援に駆けつけるのは、堀ちえみだ。

「頑張りなさい静香! 立つのよ! 走るのよ!」

「どじでノロマな亀だけど・・・・  次の郵便局まで走って!」



ゴールの尾道では、後援会員全員が終結し、サライの合唱だ。

1)
1 総理の夢 捨てきれずに 党を捨てた     All
2 穏やかな 春の陽射(ヒザ)しが揺れる小さな駅  All
3  別離(ワカレ)より 悲しみより         High Mid
 mmm~~~~  mmmm~         Low
4 憧憬(アコガレ)は 強く             High Mid
 mm~~~~m~~mmm~         Low
5 淋(サビ)しさと 背中合わせの         High Mid
    m~mm~ m~mm~        Low
6 五人きりの 旅立ち            High Mid
 mmm~~ mmm~            Low
7 動き始めた 民営化の窓辺を          All
8 流れてゆく 景色だけを じっと見ていた   All
9 郵政命の サライの空は         All
10 悲しいほど 赤く澄んで 胸が震えた     All

(2)
1 恋をして 小泉に破れ 眠れずに過ごす     All
2 アパートの 窓ガラス越し 見てた夜空の星  All
3  永田の街(マチ)で 夢追うなら         High Mid
 mmm~~~~ mmmm~         Low
4 もう少し 強く               High Mid
 mm~~m~~mmm~           Low
5 ならなけりゃ 時の流れに          High Mid
   m~mm~ m~mm~         Low
6 負けてしまい そうで            High Mid
 mmm~~~ mmm~           Low
7 動き始めた 朝の街角            All
8 人の群れに 埋もれながら 空を見上げた   All
9 郵政命の サライの空へ         All
10 流れてゆく 赤い雲に 胸が震えた      All

(3)
1 離れれば 離れるほど なおさらにつのる   All
2 この想い 忘れられずに 開く古いアルバム   All
3  若い日の 金と欲に             High Mid
 mmm~~ mmmm~            Low
4 包まれて 過ぎた               High Mid
 mm~~m~~mmm~           Low
5 権力のある 日々の暮らしを         High Mid
   m~mm~ m~mm~         Low
6 なぞりながら 生きる            High Mid
 mmm~~ mmm~            Low
7 まぶた閉じれば 浮かぶ景色が        All
8 迷いながら いつか帰る 愛の国会      All
9 郵政命の サライの空へ         All
10 いつか帰る その時まで 夢は捨てない    All
11 まぶた閉じれば 浮かぶ景色が        All
12 迷いながら いつか帰る 愛の国会      All
13 郵政命の サライの空へ         All
14 いつか帰る いつか帰る きっと帰るから(たぶん無理)


これで、どうやら五分五分の戦いになるだろう。



亀井さん、

私、あなたのこと大嫌いだけど

堀江のことは好きじゃないから

力貸しますよ。



しかし我ながら・・・・    この企画はアリだよな。


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暑い日が続くので、アイスを買って帰ることが多いのだが、
ここ何年かお店のアイスケースを開けるときに、昔ほど心がトキメカナイ。

なぜなんだろう?

確かに薄給サラリーマンとはいえ、この歳にもなれば、アイスくらいはいくつでも買える。
その気になれば、ケースごとだって買える。

買うことへの障壁が低くなったのは事実だ。
金はあるし、煩い母親の目もない。
障害のない恋愛が長続きしないのと同じ理由から、

枝豆とアイスの恋も成立しずらくなったのだろうか?


味覚はどうだ?
確かに、こんなに美味いもの… と思っていたものに対して、
ここ数年は(なんであんなものが好きだったのか?)と不思議でならない事が多い。
三回目の初恋の相手、志保ちゃんが、ぽっちゃりではなく、おデブであったことに気付き、
あの熱病はなんだったのか、と不思議におもう感覚と同じだ。

今でもパピコは嫌いでないが、味もねっとりとしてきたし、形状も私が愛したそれではない。
ホームランバーなんて、いったいどこが美味かったのか不思議でならない。
レディーボーデンなんて、高熱で寝込んでいるときにしか買ってもらえない高級品だったが、

果たして今食べても美味しいのだろうか?

思えば、アイス界は移り変りが激しい。
月に一回給食で出る、赤と青の三角形に彩られた、

カップのバニラアイスは元気にしているのだろうか?
baniraeito


アイス界の『殿』と呼んでもよい彼、正しいアイスというか

教育委員会お墨付き、母も安心という健全なアイスであった。

店頭で売っているものよりも、給食用は小さかった気もする。

アイスの新製品がいくらでても心ときめかず
永遠の殿様、赤青三角アイスの思い出に浸る夏は・・・

新党日本より、在りし日の日本新党を思ってしまう、

今や陶芸三昧の殿、細川氏をしのぶにピッタリの夏である。

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先日、国民新党=欽ちゃん球団 説を発表したが、その際、なぜか「新党日本」と党名を間違えた。
あわてて訂正したのだが、本当に新党日本という政党ができてしまった。

我ながら自分の予知能力に驚く。あるいは、奴らがこのブログを見ている… ということはないだろうから、発想の貧困さが同程度、ということかもしれない。

なんだって、こんなにベタベタな名前なんだろう?
投票用紙に書かせるのだから、平易なことばを用いたほうがいいに決まっているが、それにしても芸がない。

私が新党をつくるなら
新党グランファミーユ・ベルファーストプレステージとか
新党メゾネット永田町
など、もう少しイケテル?名前をつけてやる。
あるいは、事の起こりを意識すれば、ジャパン・ポス党なども捨てがたい。


いずれにせよ、田中、荒井、小林という悪人面変態趣味の集合体が欽ちゃん球団なわけもなく
既存球団に例えるのは不可能だ。強いて云えば、スクールウォーズ?
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お金のはなし。

テーマ:

秘書ひしょさんの記事 で知ったのだが、

バリ島では、小銭の代わりに飴玉が流通しているらしい。

これってかなり凄い。


日本でもドンキホーテなどではレジのところに小さなザルがあって

「御自由にどうぞ」という1円玉が入ってたりとかするが

それに似た驚きである。


考えてみたら、お金って何?という疑問がふつふつとしてきた。

一応「これをもっていけば欲しいものと交換してくれると、皆が信じている紙や金属」

というのが定義であろう。

皆が信じている」というのが味噌である。

幻想の楼閣の中に「お金」というのは存在しているのである。

だから、そのお金自体に価値がほとんどなさそうなものであっても、十分に役目を果たす。

つまり、(これをもっていけば、なんでも交換してくれるんだ~)という気持ちがお金の本質なので

皆が認めれば、枝豆の鼻くそでもいいわけである。


で、ふと思った。


お金がニワトリだったら・・・・・

メスのニワトリが1万円相当

オスのニワトリが5千円  となり、小額通貨も必要だから

豚肉を3500円分買って、メスニワトリで払うと、

オスニワトリ1羽とオスのヒヨコ2羽と卵5個とかでお釣りがくるのだろうか?


卵、落として割ったら、もうダメなのだろうか?

運んでる途中に孵化してヒヨコになったら・・・・?

有精卵と無精卵では価値が違うのか???

疑問は増えるばかりだ。


それに、マンションを買ったりするときは 3500羽のニワトリを引き連れて買いに行くのか?

それだけのニワトリをしまっておけるスペースを持つ人には

そもそもマンションなんか要らない というパラドックスなのである。




ゴールド免許を取得した。


君は大変素晴らしいドライバーである。他の模範である。世の数千万運転手の憧れであり、希望の星だ!
と、国が認めた(正確には都道府県)のである。

これからは、履歴書の『賞罰』の欄に記入することもできるわけで、

誠に誇らしい名誉を手に入れたのである。


江東区新砂という所にある運転免許試験場に意気揚揚と出かけた私。
今までの更新とは一味もふた味も違う優越感に満ちた更新作業が待っているはずと、

期待に胸を膨らませて出かけた。

(駅から無料の送迎があるかもしれない。)「ゴールドの方だけお乗り下さ~い」と、

ミニスカポリスが案内してくれるかもしれない と思ったが
残念ながらそういうサービスが不要なほど、駅と試験場は近かった。

しかし、他の模範である私を迎える赤い絨毯くらいは敷いてあるに違いない。
敬礼しながら直立不動で

『枝豆様、お暑い中ご苦労さまです。職員一同首を長くしておまちしておりました!』
という警官に、「うむ。ご苦労」と頷き、花撒き娘の後に続いて中へと進む筈だった。
おそらく、所長室に通され恭しく運ばれる白い封筒、
どうぞ、と差し出された鋏は金色で赤と白のリボンがついているに違いない…


なのに、なのに、である
赤い絨毯は見当たらず、愛想のない警官が『更新のかたはコッチに並んで~』と

言うがままに誘導され、ゴールドの私も、しもじもと混ぜられ長蛇の列に。

まじかよ?話が違うよ…
と文句を言う相手も居ず
申請用紙を貰う列、

証紙を買う列、

視力検査の列、

判子の列、

写真撮影の各列に並び、


へとへとになって講習の部屋へ。
ここまで、配給を受ける難民のようだった私はようやく自信を取り戻した。

(なめんなよ警視庁!俺を誰だと思ってるんだ?)

ここからがゴールドと一般人の別れ道の講習だかんな
「すいません、ゴールドなんですが、講習はどこ?」

ゴールドのゴの字にアクセントを付け、セレブ気取りで尋ねてみた。

二番です。中でお待ちください。という婦人警官


中にはいると誰もいない。
そりゃそうだ。なんてったってゴールドだもの。そんなに沢山いるわけがない。
ふと、正面に書かれた文字が目についた。
講習は9:30から三十分間
今は8:40。講習の時間より長い時間をここで待たねばならないらしい

なにが優良ドライバーだよ…

講習がちょっと短いだけでほとんど違わないじゃん…

ぶつぶつと言いながら
疲れもあり、いつのまにか眠ってしまった。

目覚めると講習は終わっていた。
教官はあきれて退席してしまい、

結局次の回も受講することになったのはいうまでもない。