立ってしなさい!

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今朝の読売新聞を読んで激怒したお父さん、購読世帯の三軒に一軒はいるに違いない。

母の日終わって、まもなく父の日というのに、父権復権どころか、屈辱的な記事である。

トイレを綺麗にしたいから、男も座って小便しろ?はぁ~?(摩耶コング風)

この記事を書いたのは、世間を何も知らない、馬鹿でアホで高慢チキな、スットコドッコイなアッパッパー記者に違いない。

小便が跳ねて便器が汚れるから、座ってしろっていうのは、
象に行儀悪いから、鼻でりんご拾うな。チーターに廊下は走るな、レッサーパンダにおとなしく座ってろ、っていうようなもの。

だいたい、男はなぁ…
朝は立ってやったって、巧く便器の中に落とせるかどうか怪しいのに
座ってやったりしたら、確実に正面の壁に絵を描くものと決まってるんだよ。
コントロール不能のバカボンのお巡りさんみたいなもんなんだ。
それなのに、座ってしろだ?はぁ?オマエ、独身だろ?彼氏いないだろ?
記者を呼んで前に立たせて座っておしっこしちゃうぞ。

と、コンソメスープを飲みながら、私、憤っておりました。

女性の読者の方、詳しい解説は、夫なり彼なり、掛り付けの医師などにきいて下さい。
そして、枝豆という人が最近は、朝でも問題なく座ってできるらしいが…
と聞いてみてください

『可哀想にな』と答えた配偶者はまだまだ使えます。
『うんうん、わかる』と答えた相方は、そろそろ捨て時かもしれません。
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羞恥と悦楽の昼飯

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パフェを頼んだ。
入院妻の生理用品を買いに行く、娘のブルマーを探しデパートを巡る、父のボラギノールと母のコーラックを買いにいくのも恥ずかしいが、昼飯に一人でパフェを食うのは羞恥の筆頭。
視線が、四方八方から突き刺さるが、構わない。だって、好きなんだもん♪
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枝豆の家の前はラブホである。


正面玄関ではなく、脇にある裏口。


ベランダでタバコを吹かしていると、色々な人々の出入りを目撃する。


今朝、朝の一服をしていると、

背広姿の40歳くらいのイイ男が一人で出てきた。

ビシッとした身なり。イケ面不動産営業マンと推察する。


(一人?)枝豆の脳は反応した。


矯正視力0.6の目を凝らして、裏口を覗き込むと、

女が一人立っている。

男が、完全に立ち去るのを確認するまで、そこに待機している様子がありありとわかる。

男が出口から200mほど離れたとき、女は動いた。

出口を出ると、同じ方向に向かう。


枝豆の前を通る女


年の頃35歳、既婚、小学生の娘と幼稚園の息子が一人いそうな

多少、所帯やつれを帯びた近所の奥さんが、PTA総会に着て行きそうなスーツ

伊勢丹の紙袋を手に、男の後ろ200mを小走りに追いかける。

途中2回、後ろを振り返り追跡者がいないことを確認する。

ホテルから100m離れると、女は安堵のため息とともに、肩の力が抜けたようだ。

小走りは普通の速度になり、やがてゆったりと歩き始めた。



日曜の朝10時半。

背徳の妻は、伊勢丹の袋にその辺で買い物をしたものを詰め

何食わぬ顔で昼過ぎに家に戻るのだろうか。


たいした女ではない。

普通のひと。

月収手取り33万円、課長代理の夫と、クラスで真ん中くらいの子供をもつ妻であり母が

こうして道を踏み外していくんだなぁ・・・・・



しかし、男の方は何が目的なんだ?

マンションの買い替えか?保険の勧誘か?浄水器の販売か?

妄想は膨らむばかりである。

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数珠とタマタマ

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数珠(じゅず)ってありますよね。

最近じゃ、アクセとしてしているおじさんも多いですけど

基本的には宗教グッズということもあり、売っているのは仏壇仏具やさんです。

丸い玉がいっぱいついて、フサフサが垂れ下がっています。

あの玉はなんのためにあるのか?そもそも数珠ってなんのためにするのか?

ご存知の方は少ないと思います。


あの玉は人間の「煩悩」を示しています。

なので、正式には108つの玉が正しい。

しかし、108にすると長~~くなってしまうので、織田無道みたいになってしまいます。

そこで、整数で割った数 2で割ると54 3で割ると36 などの玉もある。

むしろそっちが主流だそうであります。


108の煩悩・・・・

私は、煩悩をあらわす玉は、最近力なくぶら下がっているこの2個だけだと、思っておりました。

しかし、そういう「欲」は数あるなかの一つに過ぎないらしく

実はあと、107種類の欲にまみれて生きている そういうことらしいのです。

思えば、ずいぶんと人間は罪深い生き物なのでした。


それを両手で「摺る」ことで、煩悩を落とすのが役割なんだそうです。

108全部をあげるのは難儀ですが

もし、あなたのそばに

食いてぇ~ 飲みてぇ~ やりてぇ~ 金ほしい~ えらくなりてぇ~ ・・・・

と次から次へと呟く奴がいたら

ケダモノだけど、それはそれで面白いかな と。

やりてぇ~ と顔に書いてあるのに、まじめくんを装い美術館なんかをうろつくカップルの男

なんかよりは、ずーっとストレートかな と思ったりしてしまうわけです。


そんなわけで、息子にも法事用の数珠を買ってやりました。

信じる信じないに関わらず、アイテムとしては、必須ですから

「革のよろい」みたいなものです。

ついでに、このうんちくを教えたというわけです。


「君の中には煩悩が108あるんだよ たぶん、この数珠はその約数になっているはずだ 数えてみな」

1、2、3、・・・・    51、52        52個だけど?割り切れないよ?

確かに。52は割り切れない。

「違うじゃん!パパの言うこと!!」

(まじかよ このうんちく うそかよ?上田~~~~!怒)と嫌な汗が流れた

(しかし、ここはなんとか丸め込まないと・・・・)

「そうじゃないんだ!」

「つまり・・・、割り切れない ということはだな・・・・」

「人生は無常である。理屈通りにはなかなかいかない」 

「割り切れない思いを抱えてあの世にいきます」   という教えなのである。

「君の股間にぶら下がっているのを2つ足すと、54だろ だから合ってるんだ」

と誤魔化してみた。


我ながら素晴らしいまとめだと思った。(小さくガッツポーズ)




枝豆一口メモ    仏式の結婚式では、指輪の代わりに数珠を交換する。

暴れん坊将軍を見ていると、め組の小頭に彼が出ていた。
なんともいいなぁ~ 佐藤B作。


貧乏が似合う。

祭りが似合う。

焼酎が似合う。

掃除が似合う。

生まれ変われたら、是非あんなオヤジになりたい。



たとえ水虫になっても…。



徳田新之助タイプの枝豆太郎としては、

かなわぬ夢 なのかもしれない・・・。