※鴻のブログ

なんか書いてます。不快に感じたら「クソだな」と呟いてブラウザバックで。興味がある方には見て頂ければ嬉しく思います。


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日本の右翼、左翼っていうのは良く考えると不思議なものですね。


米国、英国を例に挙げてみると

左翼は「理想主義の愛国者」、右翼は「現実主事の愛国者」と

表現されるようです。


自分の国を愛さない国民は、右翼、左翼の前に

ただの売国主義者にすぎない。


少し詳しく書きますと

「理想主義者」というのは

今よりも良い国にしようとして、発展を求め改革していく。

と言う人たち。


「現実主義者」は

今の国の状況を維持して、絶対に国を滅ぼさない。

という思想の人たちです。今を守っていく。

これが保守派と呼ばれる所以です。


これを元に考えると、

僕みたいな人は左翼に分類される気がします。


僕は今の日本では駄目な気がします。

米国から軍事力でも自立できず、

弱小国家にたかられ、

食糧自給率も低く、他国に頼ってばかり、


挙げればきりがない程、問題が見つかります。

これらを少しでも解消したい。

変えていきたいと思っています。


「これなら日本を嫌いになっても仕方ない。」

そんな風に思った方、日本を見捨てるんですか?


あなたが育ってきた国です。

それを踏まえて嫌いだ、というのなら、

あなたの理想の国を探して、そこに定住すれば良いでしょう。


僕はどうしても見捨てる事が出来ない。

僕が今まで育てられた、生きてきた、お世話になった国だから。


20年も生きてませんが、日本への感謝は数えきれない。

日本に対する責任も、愛もない奴らに関わって欲しくない。


僕は今、色々な準備をしています。

今の学校を卒業したら、デモ、署名活動等、

本格的に 活動します。


今は暇を見つけては、ネットを通じ

あなたに呼びかけていきたいと思います。


今は、活動できる人に意思を託すしか出来ませんが、

少しでも理解頂けたら嬉しい限りです。


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今の日本で「日本が好きだ」と言えば

すぐ右翼扱いされる。


わざわざ「好きだ」と言う事に驚いているのなら

理解できますがどうも違うようです。

「好きだと思う」という事に違和感を覚えるそうです。


「別にそんな事、一々言わなくても皆、日本が好きだよ。」

そう言い返す人に会った事がありません。


「右翼かよ。」と笑われる事の方が多い。

「戦前の田舎者」と言われた時は少し虚しくなりました。


その様に皆さんが考える理由に、

近代の戦争があります。


日本は多数の他国に被害を与え、たくさんの人命を奪った。

と考えるのでしょう。


しかし日本軍は他国の「軍」にしか攻撃をしない。

希少な軍だったと言われます。


街や現地の住民には必要以上の傷を負わせていないのです。

むしろ現地の住民には教育を施しました。


洗脳と言う、名ばかりの教育ではありません。

例えば、欧米諸国は占領した国の民に

欧米諸国で生産した鉛筆を買わせ、自国を潤した。

一方、日本は鉛筆その物ではなくそれを作る「技術」を教え、

日本だけでなく、共に発展を目指した。


この時点で大きな違いがありますが、それだけではありません。

日本は言語教育もしています。


この言語教育、日本語を他国に押し付け学ばせたのであれば

それは立派な洗脳という名ばかりの教育です。


しかし違った。インドやビルマ、マレーシアといったアジアの国には

それぞれ現地の言葉をしっかり教えていたんです。


現地の言葉ならわざわざ教育しなくて良かったのでは?

と思ってしまった方に補足します。(本当は知っていて当たり前なのですが)


当時、アジアは植民地化されており強制的に

英語を始め仏語、蘭語などの欧州言語を学ばされていました。

それでなくとも識字率は低かったのです。


それを日本が、支配していた白人達を追い払い、

現地の文化を再び蘇らせた。

と言う事です。


これは韓国も例外ではありません。

福沢諭吉とその弟子達が現地へ渡った時にハングルを広めました。

今の韓国を見て下さい。現地文化の教育をして感謝どころか、

謝罪を求める国なんです。

だから嫌いなんです、韓国は。



話がそれましたが、これのどこが「悪い国」なのでしょうか。

戦後、連合国は、日本によって追い出されたアジア植民地を

「再び取り返しに来た」のです。インドネシアは3万人のイギリス軍、

15万人のオランダ軍による連合軍と4年間に渡る死闘を繰り広げています。

その結果、住民80万人以上が犠牲となった。


それと比べるとまだ日本はマシ…という事ではありません。

マシなんてものじゃない。

結果的にアジア諸国を白人の搾取対象から解放した日本。

それを再び支配しようとする欧州諸国。


どちらが正義を唱えて良い者でしょうか。

今の現状を見れば「勝者が正義」という皮肉も、

真実として受け止めなければいけないようです。


東京裁判で裁判官を務めたイギリス領インド帝国の

法学者・裁判官ラダ・ビノード・パール 判事は判決に際して

判決文より長い1235ページの「意見書」(通称「パール判決書」)を発表し、

事後法で裁くことはできないとし全員無罪としました。

この意見は「日本を裁くなら連合国も同等に裁かれるべし」

というものではなく、パール判事がその意見書でも述べている通り、

「被告の行為は政府の機構の運用としてなしたとした上で、

各被告は各起訴全て無罪と決定されなければならない」としたものであり、

また、「司法裁判所は政治的目的を達成するものであってはならない」とし、

多数判決に同意し得ず反対意見を述べたものです。

パールさんは1952年に再び来日した際、

「東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大だ」とのコメントを残しています。


この様に敵国の裁判官にも擁護されている。

悪者だった、と決めつけて良いのでしょうか。

しかも自国の国民が。


この事を友人に説明しようとすると

危険思想の持ち主と見られます。


右翼的思想で過去の日本を美化している。

と考えた貴方。


上記した事が美化だと言う根拠がありますか?

上記が正しいという文書的な証拠、証言はいくらでもあるのです。


日本が悪い、とする証言は戦勝国や韓国に行けばありますよ。

しかし、日本を擁護する証言、論文はアジアだけでなく今の欧州、欧米など

世界各地に存在します。


はたして僕は危険思想の持ち主なのでしょうか?







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動画の一つに「読みにくい」とのコメントを頂いた為

調整し再UPしました。


ついでに脱字も訂正しました。

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