まさ子の旅日記 Masako

山田まさ子の旅と慶應通信およびドイツ文学の話

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 今年2017年3月19日甲子園、高知の中村高校が21世紀枠で出場した。かつて1977年第49回大会、つまり40年前では12人の選手で準優勝して「二十四の瞳」と呼ばれた。そのときのパレードは、中村市民よりも多いひとたちが駆けつけて、おおごとになっていたのだった。まだ田舎町に活気のある頃だった。

 

 中村は、いまは四万十市と呼ばれるが、わたしにとってはナカムラのままだ。当時は四万十川がゆったりと広がり、緑の堤防で馬や牛が草をはんでいた。

 小学校に入る頃、あの町を母子で逃げた。高知市内のほうがずっと長く暮らしているけれど、それでもわたしは四万十川の者だと思う。

 

 四十年ぶりの中村高校は、16人だが、かなしいほどに昔のナカムラを想い起こさせた。

 あたしの席は、三塁側だったので、前橋育英高校の応援席に近かった。

 中村高校は三人がインフルエンザであった。強豪前橋の前に倒れるしかなく、あたしの背後から軽快な前橋の黄色いタオルがゆれ、たのしげに音楽が打ち鳴らされていた。もちろんまわりは前橋を応援して身をゆすっている。くそっ、あのビールを旨そうにのむオヤジ、殴ってやりたい。

 

 遠くグランドをはさんでみえるのが、その数四千人というバスでやってきた高知の応援席だ。青い帽子、おそろいの青いビニールの上着、メガホン、おそらくは幡多弁が飛び交っていたことだろう。

 あたしがナカムラ市民であった頃、保育園ではトイレに閉じ込められるなど、さんざんいじめられた。だけどかわいがってくれる人もいた。おなかがすいているあたしにお芋をくれたおばちゃんもいた。母子で捨てたふるさとなのに、ゼロ点が続き、最後まで一点も入らないと感じたとき、なぜだかぽろぽろと涙がこぼれた。

 まるで古里が蹂躙されて踏みつけられているような気分がした。一点、かえしっ、四万十川にそれで帰る気か!!とあたしは叫んだ。一点が…ほしい。

 九回二死の一点だった。眼のかすむあたしにはなにやらわからず、地響きのような声で気がついた。割れるような叫び声の歓声、青い応援席がうねった。こぼれていた涙がすっとひっこんだ。一点とれた。投手は交代していたがそんなことかまわない。甲子園で、四万十川にへばりつく田舎町が一点とれたのだ。

 

ブールーの応援の人たち、駅に向かって帰るところ。

 記念撮影する女の子たちが「奇跡の一点やけん」と幡多なまり丸出しで叫んでいた。

 

 

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わーい、今朝、学生用のkccをみたら、うれしや考古学のレポート再提出が合格、これで無事単位となりました。昔日の遺跡クラブの会員としてはとれなかったらどうしようと思ったのですが。

 再々提出中の科目はあと教育心理学と近世英文学史となりました。

 

製作中のレポート

 再々提出で書きかけのレポートは、国文学の和歌です。

 四月試験、ロシア文学のレポートは27日に提出、現在は近代ドイツ演劇の初レポートを書きかけです。

 

 一月にはドイツ語検定三級の合格証明がきて、とてもうれしかったです。ドイツ語は2014年から勉強を始めて、三年間かかりました。初めてでも三年勉強すれば、ドイツ語はかんたんなものは読めるようになるという体験です。もちろん若くて優秀なら半年で三級はとれるそうです。

 

今度はドイツ語検定二級めざします。

 

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たまたまあるひとのブログで、この詩の引用をみました。

 

われは知る、テロリストの
かなしき心を――
言葉とおこなひとを分ちがたき
ただひとつの心を、
奪はれたる言葉のかはりに...
おこなひをもて語らんとする心を……
              (石川啄木)

 

 

 

 これをみたとき、わたしは名もないひとのある歌を思い出したので、コメント欄にこうつけ加えました。

 

 ぶっそうげ そこには咲くな そこは基地 

ながくれないは おきなわのもの (詠み人知らず)

 

 

 ぶっそうげとはハイビスカスのこと、オキナワでは紅い血の色を意味するそうです。近所のオキナワのおばあさんが、こんな歌を教えてくれました。啄木のように深い歌ではないけども、口伝えしてくれたときの、おばあさんのかなしそうな眼が忘れられません。だから、上記に添えさせて貰いました。

 ハイビスカスは別名、アカバナともいいます。

 

 

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 まったく文学3類は、慶應通信でもっともとりやすい科目であるが、あっちゃこっちゃ放浪しないととれないという八方美人科目。

 

テムズ川河畔

 去年の暮れから今年のお正月明けも、近代英文学史の再提出二回目のために、エリザベス朝時代の演劇に囲まれていたことは、前回の説明どおり。ベン・ジョンソン、クリストファー・マーロウ、シェイクスピアの騒々しくも輝かしい世界であった。馬小屋と安酒と芝居小屋。あたしの心はテムズ川河畔の芝居小屋の立見席をさ迷った。なぜかあたしは想像するときですら、貴族席は思い浮かばないのであった。あたしは小間使いで、その日はおひまを貰って、シェイクスピアを観にいく。奥様のおふるのショールを先輩女中頭から借りて。

 ああ、ロミオさま。

 

 

セーヌ川沿い

 試験前、フランス文学史Ⅱは範囲広く、18世紀も20世紀もあたしは郵便馬車のように飛びまわらなきゃいけなかった。セーヌ川河畔を洗濯女になって、お屋敷からあずかったペチコートをごしごししながらヴェルレーヌを口ずさんだ。星空をみあげればネルヴァル様、紅茶を飲めばプルースト。あれにみえるはナポレオン、ああ、あたしの前を炭鉱夫がこぶしをつきあげて歩いている、ジェルソミーナ!!

 

 

ロシアの凍てつく大地

 そして今、あたしはロシアにいる。なにしろ四月試験ロシア文学のレポート。

 ナイフを光らせるロゴージンが、蒼白いムイシュキン侯爵が、つまりドストエフスキー先生の腕の中。

 それにしてもゴーチェを読んでいたときはよかった。スペインのアンダルシアの太陽の下だったのだから。

 

 このペテルブルグの寒さときたら、ハンパない。フランス兵を凍えさせたロシアの雪に、あたしは毛のついたマントももっていない。

 ああ、ウオッカがのみたくなった、あたしは神様に誓って一口もそんなおそろしいものは飲んだことないので甘酒で代用するが。

 

 ロシアの荒涼たる風景が、雪に埋もれた街角が、わびしげな窓明かりが、安酒場に集まるわけのわからないロシア男たちのわめきたてる野蛮な声が、あたしをいっそう凍えさせる。予定では今週中にはレポートを仕上げ、南に下る列車に乗り込む予定であったが、まだ仕上がらず、予定のメドさえたたない。

 ロシアの大地、細長くのびた線路さえ凍ってみえる、吐く息が蒸気よりも白い。そしてこの戸口をゆするいやらしいおおげさな風の音はなんだろう。まるで山賊にあった女の悲鳴のように聴こえるじゃないか。

 

 早くこの街を出たい。ドストエフスキーをロシア式にきつく抱きしめてそのごわごわした頬髯に涙を流し、接吻の嵐と、そしてお別れを言いたいのだが…。

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 近世英文学史のレポートが、ネットで添削中の表示になり、ほっとしました。ひょっとして、事務局で受付拒否になったらどうしようかと心配していたのです。既定枚数をオーバーしていますから。

 

 この科目はテストは持込可でむつかしくないのですが、レポートはそびえたつ城壁のよう。

お題は、エリザベス朝の劇作家を複数あげて、時代背景とともに比較せよ。

 

 こんなの10枚におさまるわけないじゃないですか。最初は15枚くらいやったと思います。赤い文字で、あっちこっちと、先生の添削がどの頁にも書き込まれて戻ってきました。再提出したら、減るという考え甘く、倍になって、あれせよ、これせよ、ここがいかん足りないと、よけい赤ペンの文字が増したのです。

 添削を担当されたのは、高橋勇先生。若いほっそりとした先生です。

 

 そして今回、その赤ペン通りにていねいに書き換えていくと、既定の用紙20枚をこえて、400文字詰めに換算して、30枚のレポートに。

 

 通常レポートは過去の書き直し分に重ねてホッチキスでとめます。ですが、とまるハズもない。クリップでとめて、お菓子の詰め放題のように封筒をひっぱって押し込みました。

 30枚は、卒論の半分の長さです。あたしの年末やお正月は、シェイクスピアのせいで飛んでいったのです。

 これで落ちたらどうしよう。袋にはいらなくなったレポートは、どうやって郵送するのだろう?

 

 もちろん、アキらめるなんて考えておりません。卒業するまで再提出し続けます。

 

T0EA006201 近世英文学史

課題年度分冊受付日評価レポート返送日備考
2015012017/01/12添削中  
2015012016/05/31不合格2016/09/21 
2015012015/09/28不合格2015/12/02 

 

 

 

 

 

 

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おワンコ様といい、69期生のJe suis ingénieur.さんといい、なんというお人柄のよさでしょう。このセンパイたちのつくったグラフによって、法学部、経済学部は、進展が一年生にもわかりやすくなりました。

でも、文学部がありません。そもそもあたしたちはグラフとか苦手です。そして二周目法学部乙類予定であり、まだ一週目を完走しておりません。しかしながら、単位はそろいつつあるので、そしてまた文学部も表がナイと、不安にかられる方もおいでかもしれませんから、途中経過ながら、公開させていただきます。

表は、センパイたちのデザインを真似してみます。

 

なお、結果の出ていないスクーリング夜間の哲学特殊、放送英語R、2017年1月試験の教育心理学、西洋史特殊Ⅰ、フランス文学史Ⅱ、社会学史Ⅱははぶきました。

 

2015年春の入学。文学3類ドイツ文学の法政大学通信教育部卒からの入学です。

 

卒論指導は、第1回が2015年春ですが、テーマ変更にともない先生を変更しなければならなくなったため、2015年秋に新たな先生で第一回、2017年に春が二回目と続きます。

 でも卒業までに数単位不足しております。卒論はまったく仕上がっておらず、四月の科目試験とともに追い上げが続きます。

 

 

ドイツ語ⅠⅡⅢⅣ

社会学史Ⅰ

フランス文学概説

オリエント考古学

新西洋史概説Ⅰ

科学哲学

英文学特殊

考古学

19世紀のフランス文学Ⅰ

新国語国文学古典Ⅴ

20世紀のフランス文学

近世英文学史

S夏 漢文学

近代ドイツ小説

S夏 東洋史概説

S 西洋美術史

S夏 文化人類学

S ドイツ文学史

S夏 社会人類学特殊

S ドイツ語学文学

S夜間心理学特殊

S フランス文学

 

 

 

 

 

2015

S ドイツ語中級

S ドイツ語上級

E 倫理学特殊

E 英語学

S 週末 古文書学

2016

 

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 まず通信で一番よい大学は、法政大学通信教育部をお薦めします。一番安価で、地方スクーリングや、冬のスクーリングがあるので、田舎のひとはとりやすいです。そして庶民的な愛すべき校風です。

 

 さて慶通の文学部ですが、学生像は。

 

海外旅行頻度が多い

たとえばスクーリング西洋美術史のときは学生は200人いたのですが、「イタリアにいかれたひと」と先生が呼びかけると、どっと手があがりました。わたしは身を縮めておりました。

 

おしゃれ度は

 今回、1月に科目試験がありましたが、大阪会場では和装の男性もおいでました。紬をお召しで、イタリア製らしきしゃれた革靴をあわせていました。なぜか六法といっしょに、紅い提灯も床に置いておられました。試験にお着物、なんという優雅さでしょう。

 

留学は

 ドイツ語のスクーリングでは、ベルリン帰りの方がおり、べらべら喋るので、同じく身を縮めておりました。さらに隣の教室には、毎月、ドイツにいかれる方もおいでたのです。

 

 こんな状況で、気が滅入ります。やはり、普段着でも通える法政大学にしましょう!!

 

 しかし、いま、慶通文学部の話でした。以上のように、かれらのファッションや外国旅行歴にはおびえますが、そのほかの点ではだいじょうぶです。

 外国語に関していえば、バラつきがあります。だから、だいじょうぶ。ただ、外国語でつまずくと、学費がよぶんにかかるので、苦手な方は、今から勉強しましょう。

 

 

☆ 慶應通信の中で、もっともとりやすいのは文学部です。

 

理由は、「持ち込み可」という科目が多くて、ノートや教科書、電子辞書まで持ち込めます。 てごわいのはレポートですが、これも再提出を重ねるうちになれます。  また持ち込めなくてもフランス文学系はとりやすいです。英文学系の科目には、困難なものもあります。

 

第一の敵とは

☆ むつかしいのは、総合科目および外国語です。

☆ 外国語のうち、ドイツ語は電子辞書持込可で試験はやさしい。文法の穴埋めや、独作。日本語訳です。でも、レポートが鬼のようです。三回、四回の再提出となりました。

 

 

試験への提案

 さて、ここで提案します。上記のように文学部のテストは全体にやさしいけども、そうするとテストだけではつまらなくなってしまいます。テストが終わりなにも残らないではさみしい。わたしがお薦めするのは、試験勉強のときに、一冊本を読むという方法です。フランス文学概説のときはゾラを、この前のフランス文学史2のときはゴーチェの『スペイン紀行』を読みました。もしも試験に落ちても、本の記憶は残ります。雪のふる大阪で、頁を開けば、マドリードの太陽の下での氷水がのめたのです。

 

待ってます

ぜひ、気軽に、そしておしゃれして遊びにきてください。2017年大阪では、文学3類ドイツ文学ではまだ卒論に悩むマサコがお待ちしております。

そして、法学甲類と経済では、おワンコ様「慶應通信で実学を学ぶ」がよいお手本となってくれるでしょう。また全国の様々な慶友会にも親切な方がおいでです。

 

  ネット上では、鈴太センパイをはじめ、たくさんのブロガーの方が励ましてくれます。

 

 

 

 

 

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 2017年1月14日1日目、今年、最初の慶應通信の試験です。

 とても寒くて、なんて理由にならないけども、フランス文学史Ⅱ、教育心理学(持ち込み可)、ともにやさしい科目のはずですが、あたし、ダメでした。

 

 フランス文学史は、三問の出題中、二問選びます。ひとつは、構造主義だったので書けるハズもなく、のけました。

 一問目の「19世紀後半の詩」は、ボート゜レール様の名前を抜かしてしまいました。

 二問目の「19世紀の自伝」は、覚えていたのはスタール夫人と、スタンダールのみ。さらにスタール婦人の自伝のタイトルを、うろ覚えだったので、『追放の十年』が正解のところ、『わが亡命の十年の生涯』と創作。

 これは採点の先生のかなしげな問いかけが、聞こえるようですね。「自伝、シャトーブリアンはどこにいったの?ジョルジュ・サンドは、ルナンは、コンスタンはどこ?」

 

 結局、読んでるのしか覚えていないのですね。作品を読んでると覚えてる。

 今回は、試験の記念に、ゴーチェの『スペイン紀行』を読みました。あのひと、アンダルシアが好きなんですよ。マド゜リードの燃える太陽の下で飲む氷水とか、オレンジたまらなくおいしそうに書いてある。しかも1843年頃なので、馬車や、ラバの旅。カメレオンをパリに連れて帰ろうとして、病気になって死なせてしまったり。花にも動物にも女の子の履く繻子の靴にも感激して、五ヵ月後地元パリに帰ると、さみしくって涙ぐむ。ハエがいっぱいたかってくるような料理であっても、古びたマットレスでも、かれはスペインが忘れられない。

 

 ということでフランス文学史Ⅱは、もう一度受けたいです。

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慶應通信 法学乙類とは

 

1 選択科目と、選択必修科目は、テキストで取得しなければならない。

 

  乙類 必修科目  政治学(テキスト)  憲法(市販書)  合計10単位

 

選択必修科目  20単位以上、選ぶ。

 

3   選択科目  上記以外の科目からテキストでもスクーリングでもよい。

 

☆ 40単位以上、テキストで取得のこと。

 

 

卒業指導登録には

 

必修外国語 6単位以上 総合科目36単位以上 専門教育科目7単位以上

申し込み期間 4月15~7月15     10月15~ 1月15

 

☆これだと4月のテストで7単位以上とれないと、指導登録は秋になってしまいますね。実際、わたしも文学3類で、指導登録は秋になってしまいました。

 

最初にはいる皆様には、ぜひ文学部をおすすめします。文学部は女の子多く、なごやかであり、持ち込み可科目が多いため、安心できます。

 法学部は、市販の書籍が使われている科目が多いため、別途書籍代がかかり、大変です。

 

 

入学するための締め切りは

2月10日~3月10日  8月10日~9月10日

卒業3月

 

 とすると、二周目に、慶應通信に入るときに、一周目の卒業書類は二月だとまにあわないけれども、卒業確定の用紙が送られてくるのは、三月六日頃なので、三月はぎりぎり間に合うのかもしれませんが。卒業見込みで提出できると思います。

 質問させてください。

二周目のセンパイは、見込みで書類を出されたのでしょうか?

 

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 卒論の安い製本キット、センパイのブログをのぞいてみると、製本工房 KS-100-A4 丸善販売 が紹介されていました。50枚までと100枚までがあって、表紙は緑、白、黒、茶色から選べます。1600円前後するみたいで、きれいな様子です。

 紙は厚さ120g/m2の上質の紙を使うとといいそうです。印刷は両面で片面でも。

 

 だけど、わたしは文学部を卒業したら、法学部に入るので、もっと安いのがいいです。そもそも法政大学のときには、ダンボールの表紙でヒモで綴じました。慶應通信もだいじょうぶ。

 コクヨ 綴込表紙 A4 4穴 2枚1組 ツ-7これはヒモ綴じで  黒い表紙です。350円くらいです。

 色が地味ですね、赤とか黄色とか、せめてブルーの表紙はないでしょうか。

 

コクヨ フラットファイル 紙表紙 樹脂製とじ具 2穴 A4  これだと黄色もブルーもあり安いです。

 大学の指定は、表表紙、背表紙が折り曲がらなければよいということなので、これでいいかな。

 

 今日もお正月は、引き続き引きこもっております。近代英文学のレポートを仕上げなくては。

高橋勇先生はレポートはきびしいので、早くも四度めの再提出になるのではと、気分が重いです。しかしながら、文章を事務的にするつもりはありません。のびのびと楽しそうに書かなければ。せめて文章だけでも快濶に。

 あたくしは、ぼっちお正月になっているだけであり、決してマーロウ作のタンバレイン大王に攻撃されて城壁につるされたわけでも、バビロん人のようにアスファルティスの湖に投げ込まれたわけでもありません。

 

 お正月におこったよいことは、友人が電話してきたので、数十年前にその人のお母さんが買った福袋の中味について話したところ、「こっちはぜんぜん、覚えちゃあせんに、アスペルガーや」と誉めて貰ったことと、フェスイブックで標語を作り投稿したら、「すばらしい。うちの断酒会に入れる」と共感の声があったこと。

 

 2017年、今年も日々のちょっとしたいいこと、落ち込むこと、お伝えしていきます。島国、日本の大阪の片隅からでした。

                                                  

 

 

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