まずはお友達、中国のアビーちゃんのブログをご紹介。全部日本語で書かれています。

蒼さんの画像、アイスちゃんのイラストを紹介してくれています。

そして羽生君の雑誌が届き、職場で萌え転がりながら読んでる描写があるのですが

 

<私たちの学部主任、黒いUAの姿が一番好きです。>

ってここね!

学部主任、UAが好きなのか・・萌えてるな!ってそこじゃなくて・・

 

アビーちゃんは大学講師なんです。まだ20代よ。ゆくゆくは教授を目指してるって言ってるけどアビーちゃんならきっとなれると思います。

 

話してていつも本当にお行儀が良くて思慮深いし、そしてまー知的。当たり前なんだけど。

最初えこの作った国際チャットに来たときは

「私はなんてグループに入ってしまったのかしら。」

って驚いてたけど(←どんな会話してたんだYo!)

今はいっつも一緒に楽しく萌え転がってます。

 

アビーちゃんはブログ内で中国の言葉を紹介してくれてます。

ソース:「琅琊榜」 第26話 蕭景睿

「人生には取捨選択がある。相手は自分にとって大切な物を取り、私を捨てただけ。でも、捨てられたからといって恨んでは、この世は許せぬことばかりになる。人それぞれに選択がある以上、自分の望みは強要できません。」

 

「誠意を示したのは望んでのことです。誠意が返ってくれば喜ばしいですが、そうでなくても後悔はありません。」

 

 

これを読んでおお~。賢明だな~。ってすごく思いました。

絵子昔一時期儒教に興味があって、孔子の本とか読みました。

もうぜーーんぶ忘れちゃいましたが、アビーちゃんのブログを読んで懐かしくなって、ちょっとwikiってみました。そしたらね・・

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%92%E6%95%99
儒教

その教義はコチラ。

 

儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を拡充することにより五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教える。

人を思い遣る事。白川静『孔子伝』によれば、「狩衣姿も凛々しい若者の頼もしさをいう語」。「説文解字」は「親」に通じると述べている。
「論語」の中では、さまざまな説明がなされている。孔子は仁を最高の徳目としていた。
 
 
 
 
仁:人を思い遣る事
 
 
 
 
・・い・・・いた・・。仁がいた・・。はあはあ。
 
 
 
 
利欲に囚われず、すべきことをすること。
 
 
 
 
義:利欲に囚われず、すべきことをすること。

http://ameblo.jp/ecovail/theme14-10101738689.html

0:32
You know the support is getting power to me (give him power) so, I think I am happy in the world (happy to compete in world championship)

 
応援してくださる方々が僕に力を与えてくれます、だからここ世界選手権で競技できることを幸せに思います。

0:50
A lot of fans here.
たくさんのファンが会場に駆けつけていますね。

0:51
Yeah that's right.
はい。

0:53
And your goal in this game is gold medal?
そしてこの試合でのあなたの目標は金メダル獲得ですか?

0:56
Yeah, of course, of course yes, but I just focus in my performance .
はい。もちろんです。でも僕が集中するのはただ自分のパフォーマンスについてのみです。
 
 

※世界選手権のショートの後のインタより。

 

 

いた・・・義がいた・・・!

 

 
仁を具体的な行動として、表したもの。もともとは宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味していた。のちに、人間の上下関係で守るべきことを意味するようになった。
 
 
 
礼:仁(人を思いやること)を具体的な行動として、表したもの。
 
 
 
 
 
いた・・・。礼がいた・・・。
 
 
 
学問に励む
 
智:学問に励む

 

http://ameblo.jp/ecovail/theme5-10101226740.html


スペイン番組を翻訳した時、ブライアンが大学の勉強してるっていってたな~~。

早稲田大学の学生だもんね(涙

フィギュアのことも本当に勉強熱心。
 
 
智・・智がいる・・・・
 
 
 
 
 
言明を違えないこと、真実を告げること、約束を守ること、誠実であること。
 
信:誠実であること。

 

 

信・・・信がいる・・・!!!

 

 

 

 

 

 

結論:羽生君はしなやかマインドセットで、儒教の教義そのものを生きているとんでもない人だと再度確認してぶちのめされる

http://ameblo.jp/ecovail/entry-12274797568.html

 

 

 

 

あ~~~も~~~!!

本当に一体えこはなんて人を好きになってしまったのかしら。最高に幸せ!

時々、何なのこの人手に負えない!って思っちゃう。

手に負えないよね・・。そりゃ負えないわ・・・。

 

 

 

 

・・・・。エコベルさんいっつも倒れてますね。

 

 

 

 

 

ほっといて・・・。好きなだけ倒れさせといて・・。

 

 

 

ずっと倒れてるとアイスショーに辿り着けないからそのうち起き上がった方がいいですよ。

 

 

 

 

 

 

わかった・・。幕張には這ってでも行くから安心して・・・。後消さないで・・・。

 

 

 

さ・・じゃあバカはほっといて練習練習。

 

 

 

 

 

 

が・・・頑張って下さい。「そわ」持って待ってます!

あ・・後羽生君羽生君聞いて聞いて

聞いて欲しいの。

 

絵子のスマホ容量がいっぱい過ぎて、充電の減りがめっちゃ早いんだけどどうしたらいい?

 

 

 

 

 

・・・・・・。それ俺に聞いて解決すると思います?

 

 

 

 

は・・羽生君なら何でも知ってるかなって思って・・・。えこのスマホの容量増やしてくれるんじゃないかって・・。PJさんのスマホもさっくり直してたでしょ?前。

 

 

 

 

 

は~~。しょうがないなあ。←ほんと優しいね。

 

 

 

 

 

 

スマホの機種は何なんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあ!!

 

 

 

 

 

 

そわ

 

 

 

そわ

 

 

 

そわそわそわそわ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・質問したら答えろよ!!大体その「そわ」って札みたいのなんか怖いんだよ!この変人!

 

 

 

 

本当に付き合いきれない・・。

 

 

 

 

俺行くわ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

うわ~~ほめてくれてありがとう。今日も1日がんばれるう。又来てね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし

 

 

 

よしよし・・。

 

 

 

 

 

 

今日のお話はここから始まります。←

長いのでお時間のある方はお付き合いください。

そしてこれは絵子の意見なので、同意していただく必要はないですし、読んでくださることに先ず感謝です。

 

 

ではドウゾ。

 

 

 

<教育について>

 

少し前の更新で連休中に昔一緒に暮らしてたカナダ人の友人Kちゃんのことを書きました。

その時に彼女が話してくれたことがとても印象に残っていて・・。

 

Kちゃんはすっごく大柄です。日本の大きいサイズの服だと入らない感じです。

そして、日本で英語を教えていました。

よく幼稚園に行っていたのですね。

 

Kちゃんもそうですがえこは今まで本当にたくさんの日本に来て英語を教えている外国人に会って来たので、彼らが「カ*チョー」について話してるのを散々聞いてきました。

 

西欧諸国の文化の中で育ってきた彼らには子供たちが教師に向かって、しかも陰部に指をさしてくるなんて絶対に考えられないことで、皆はじめはものすごく衝撃を受けるものです。

 

「ウェルカムトゥージャパン」

と日本に長い外国人が

「カ*チョー」について愚痴る他の外国人に言うのを何度も聞きました。

 

そしてKちゃんが話してくれたこと。

幼稚園で父親参観があり、英語のレッスンをそこでしたのだそう。

今や参観日に仕事を休んで来るパパも多い中、教室は大勢のパパ達で賑わっていました。

そこへKちゃんが入って来ました。

 

Kちゃんが日本語がわかるとは思わなかったのか、どうかわかりませんがパパ達はKちゃんを見て

「でけえ・・。」

と普通に口に出して言うのだそうです。

 

そして子どもたちがKちゃんに「カ*チョー」を始め、

Kちゃんが「No, stop it.」と言っているのを見てもそれには注意をしない。

1人のやんちゃな男の子がかなりしつこくて、口で言ってもやめないので腕をつかんで日本語で

「やめてって言ってるでしょ。人の嫌がることはしないの。そして他の人の体のそんな部分を触ってはいけません。」

ときっぱりと言ったら空気が凍り付いた、と言うのですね。

 

カナダで子どもの腕をつかんだりしたら厳重注意だし、下手したら首だよ。ってKちゃんは言ってました。

その時はうんうん、ひどいねって聞いていたんだけど、後で色々気になって旦那さんにそんな状況下でも子どもの体に触れるというのは絶対にあってはいけないのかと聞きました。

 

そしたら、どうかなあ、アメリカの子どもは教師の体に触れたり、ましてや「カ*チョー」なんて絶対しないからちょっとなんとも言えない、って言っていました。

その話を聞いたら色々考えてしまって・・・。

 

そして

数日前に頂いたコメントがずっと胸に残っていました。

みぎわさんからです。

 

<私ね、小学校低学年の頃にね
どうして?とか、なんで?とか
言う子だったの。
でもある日、小学校の先生に
そんなにきくな!と
言われた覚えがあるの。
なんで?と、聞いちゃいけないんだ、
そう思った事、今でも忘れてない。


こういうのって廻りも大事よね。
家庭でも学校でも職場でも
廻りに包容力が無いと駄目だよ。

・学びの場を与える
・環境を作る
・陰となり日向となり支える
・駄目だと決めつけない
・違う意見にも耳を傾ける
・人と話し本を読む

子どものラインを決めてるのは
圧倒的に大人だよね。>

 

本当にすごいコメントで何度も読みました。こうして頂いたコメントで考える機会を与えてもらえることが絵子は本当に嬉しいのです。ありがたや~。

 

そして

なんというか、「想像力の欠如」というのは本当に恐ろしいなあと思ったのです。

 

例えば、テレビ画面で「そこにはひどい悪臭が漂っていた。」

とナレーションが入ってもその匂いを想像するのは難しいですが

 

小説の文中で

 

「熱風が地の熱をこそげとって、上へすくいあげ、蛆のわいた野菜のすえた匂いを周囲に充満させていた。

絵子は吐き気をもよおしながら、次々と吹き出し、流れてくる汗をぬぐうこともせずに足早に暗い裏通りを通り過ぎた。長くそこにいたら、服に匂いが濃く染み込んでしまう気がしたのだ。」

 

って書いたらその匂いはありありと脳裏に浮かぶのではないでしょうか。感覚がつかめると思うのです。(ちなみに絵子のアジア旅行の思い出です笑)

 

ビジュアルには力があるけれど、見たものでしか、言葉を綴れないのは貧しすぎる。

考える力、とりわけ想像力がないというのは決定的だと思うのです。

だからKちゃんの前で彼女の体形に関して平気で口にし、自分の子どもが先生に迷惑をかけていてもそこに思いが及ばない。

 

自分たちの子どもがその行為を見て体験と共に記憶していることを考えない。

他者の立場からその気持ちを想像する力が存在していない。

 

ここでみぎわさんのコメントに戻りますが

 

<小学校低学年の頃にね
どうして?とか、なんで?とか
言う子だったの。
でもある日、小学校の先生に
そんなにきくな!と
言われた覚えがあるの。
なんで?と、聞いちゃいけないんだ、
そう思った事、今でも忘れてない。>

 

「好奇心」は宝物です。

何か知りたいと思ってそれを検証したいと思っている。

事実か、事実ではないか

大人に聞いてそして教わり、そこから自分の想像力で思想が、回路が肉付けられていく。

 

ほんとかな

これは信じるに値するものかな?

と自分で何度も考えて、そして「自分で考える力を養っていく」為に

「どうして」

「なんで」

はとても大切だと思うのです。

他の人の意見に従うだけにならないよう、例えば多数決の多い方に必ずついてしまったりしないよう、

事実とその意味を検証して自分自身で判断できるようになる力を、子どもたちには与えたい。

 

 

絵子は以前

「掟破りをしたい」と書いたことがあります。

スカートの長さを他人に決められたくない。

つまらないルールなら破っていきたい、と。

 

でも既成概念に抗するのならば対価も払うべきだということも心得てはいます。(ガラスのハートだけど・・)

例えば校則に従わずにスカートの長さを変えたら、厳しい学校なら罰を受けることもあるでしょう。(今の学校はどうなのかわからないですが・・)

でも、そうしたいのならして、毅然としていればいいことだと思います。

 

 

他方で、守るべきルールというのは確実に存在していて、そこで慣習に従うことは長いものに巻かれているわけでも何でもなくて、それは他者を大事にしているということです。

 

ユニークであるということは、何かから逸脱しているというわけでは必ずしもないし、守るべきルールに沿うというのは、主体的に考えた行動の結論であるわけです。

物事には色々な側面があります。

 

(学校)教育の本質というのは「テストで点数がとれるようになること」ではもちろんないわけです。

「自分で考え、判断する能力を養うこと」

とか

「社会には影と光があること」

とか

「社会に属す人間の1人として果たさなければならない義務が存在すること。」

とかそういうことがわかるようになるように伝えることなんじゃないかなってエコは思います。

(こんな風に考える人が他にいるかはわからないけれど・・。笑)

 

 

権利を主張するには義務を果たす責務があると、子どもたちが理解することかなとも思います。

 

そう、私達は自分で考えなきゃいけない。

というわけでKちゃんの話から色々考えていました。

 

 

そしてここから話は羽生君のことへ。

 

 

 

 

<自由とスペース>

 

 

ここ最近だけでもちょっと思うと

「鈴木明子さんの記事の件」

「名古屋市長の件」

「全日本予選免除の件」

等ちょっとざわめくことがありました。

 

絵子はBBIでいつも話しています。

「絶対に彼の足かせになりたくないね。」

「雑音になりたくないね。」

「気持ちのいい応援がしたいね。」

と。

 

えこの尊敬するティク・ナット・ハンさんという方がいます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3

ティク・ナット・ハン(Thich Nhat Hanh 釈一行、1926年10月11日 - )は、ベトナム出身の禅僧平和人権運動家・学者・詩人[1]

ダライ・ラマ14世と並んで、20世紀から平和活動に従事する代表的な仏教者であり、行動する仏教または社会参画仏教(Engaged Buddhism)の命名者でもある。

アメリカフランスを中心に、仏教及びマインドフルネスの普及活動を行なっている。

 

彼の著書を寝る前によく読みます。

幾つか持っている彼の本の一冊の中に

[When you love, you bring freedom to the person you love.]

という一節があります。

 

「あなたが愛する時、愛する相手には自由を届けるのです。」

と書いてあります。

 

私は羽生君に、何もしてあげられないって思っていました。

でも違うんだなって気づきました。

いつでも私達に感謝の気持ちを口に出して伝えることを欠かさない彼に、私達ができることがあると思っています。

 

それは「節度を保つこと。」

「自由」と「スペース」を彼に捧げること。

 

本当に大切な相手には自由でいて欲しい。

そして必要なスペースを持っていて欲しい。

 

私達にはこれができる。

相手を束縛し、自由を奪い、必要な距離を提供できないのは、本当にその相手を思って幸せを願っていることになるのでしょうか。

 

孤独にさせてもらいたい

と言った彼にとって

 

「自由」と「スペース」は

きっとすごくすごく大切なものではないかと思うのです。

 

ここから先はメディアの報道がどんどん加熱するでしょう。

煽り、センセーショナルに報道するのが彼らの仕事であるのならば

 

彼が大事にしてくれるファンの私達の仕事は、その「逆」をすることではないでしょうか。

考える力。

悔しい時に考えて自分でその窮状を打破してそれを乗り越えてみせる羽生君。

そんな彼を見て、その言葉を聞き、拙い翻訳をしていると

私も「自分で考えなくては。」といつも思うのです。

 

 

世界を股に掛けたスーパースターとして歩む今、1人で外出することもかなわないだろうし、行動が制限されてしまうのはもうしょうがない。

そういう日常の不自由さや煩わしさ諸々の重圧を全て受け止めて背負い、且つ「応援してくださる皆さんのおかげで・・。」

といつも言ってくれる羽生君に、私達は物理面では何もしてあげられないけれど、想像力を持って応援することで彼をこれ以上「窮屈」にしないようにすることは可能なのではないのかと思うのです。

 

 

 

羽生君が静かな環境で望む様な練習が出来るように願うこと。

その為には私達は情報を見極める力、受け止めたら、時間をかけて考えてみる力、

そして何より想像力が必要だと、思うのです。

 

 

 

 

 

というわけで、

 

 

 

 

本日の戯言は以上です!

お付き合いありがとうございました。

 

 

 

さーではしめますよ~~。

Now it's time to say this.
みなさん準備はいいですか?
Are you ready?
最後に一言言わせてね。
Let me say this one more time.
もしよろしければご一緒に!
You can say that with me if you like.
羽生君、LOVE!ってことです。
Hanyu-kun. I love you!
We love you!!!

 

 

 

 

ハバナイスデー!!

AD

コメント(57)