エコな旅してますか?

京都の町家から発信するエコな旅。旅行会社だからここで紹介する全ての旅に行けます。京都の人でも知らない裏小道から海外の秘境ジャングルまで、環境に配慮して地域と人を元気にするツアーを企画しています。


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募集締切は原則8月31日(日)、お一組様(最大8名)とさせて頂きますので、お急ぎで旅の決断ができる方、お待ちしております。

モンゴルで最もラグジュアリーかつエコなゲルでの滞在になります。数々の世界中のアワードをもらっています。最近の受賞のものを列挙します。

1) 2011, 2010, 2009 & 2008年 “World’s Top Travel Specialist Award” - Conde Nast Traveler
コンデナストは日本においてハイクオリティー雑誌のVOGUEやGQでご存じな方も多いはず。英語版にはこちらの旅雑誌もあるのです。

2) 2011年 "Transformative Trips" - Virtuoso Magazine こちらもラグジュアリーをターゲットにした英語版旅雑誌

3) 2010年 "Best Adventure Travel Outfitters Award" - Travel & Leisure アメリカを代表する旅雑誌

4) 2009年 “50 Tours of a Lifetime” – National Geographic Traveler 探検・秘境への旅ならばこの雑誌、人生において行くべき旅TOP50に選んでいます。


実際に滞在する写真・情報は前回のブログでご紹介しています。
↓こちらをクリック!

モンゴルのゴビ砂漠でエコ秘境体験



気になる行程例と参考料金をご案内します。


DAY1

国内各地からソウル経由でモンゴルの首都ウランバートルへ。深夜着にて首都で一泊。

DAY2

午前中は首都の観光、国内線にて夕方頃現地到着。チェックイン、夕食。

DAY3

早起きしてゴビ砂漠のご来光観察。朝食後に車で古代の岩面彫刻がある一帯へ。

昼食はリゾートでお召し上がりになり、午後は地域住民が組合を結成して販売する民芸品店に立ち寄りショッピング。その後70年代に発見されたプロトケラトプス(草食恐竜)やヴェロキラプトル(映画ジュラシックパークでも出演?した小型恐竜)の化石の断崖に行きます。リゾートでの夕食後、希望者にシェフによるモンゴル団子の料理教室を開催します。

DAY4

メインは砂丘でのライト・ハイキングとラクダ乗りレッスン。その後、アメリカの探検家で博物学者であるロイ・チャップマン・アンドリュース博士が世界で初めて恐竜の卵を発見した場所へご案内します。氏は映画インディアナ・ジョーンズのモデルの一人と言われており、現地は映画以上のワイルド感たっぷりです。ゆっくりと探検家気分を味わって頂き、砂漠でのロマンチックな夕陽を鑑賞します。


DAY5
早朝のフライトでウランバートルへ。寺院やマーケットなど市内観光後、夜の便で帰国。


DAY6
午前中に帰国。解散。

※モンゴルでは気象条件等により飛行機の発着時間が大幅に変更することがあります。帰国日が変更する場合を想定してお越しください。


【参考料金】
今回はモニターツアーとして実施致しますので、通常料金より割引しています。お客様はこのツアーに参加して頂きながら、アンケートに答えて頂くこと、また写真・動画など弊社プロモーション利用に賛同して頂けることを条件に健康な方を対象にご案内しております。

ツアーリーダーとして弊社代表取締役が全行程を添乗します。(プロフィール参照)

【ビジネスクラス利用】
申込人数:2名-お1人様58万円、3名以上8名まで-
お1人様50万円
※エコノミークラスの予約も承りますのでお問い合わせください。

お問い合わせはこちらのフォームをご利用ください。
http://www.ecolodge.travel/contact.php 

【旅行企画】

京都府知事登録旅行業第2-575
京都市下京区楊梅通新町東入上柳町223番17
株式会社スピリット・オブ・ジャパン・トラベル
全国旅行業協会会員、国際エコツーリズム協会法人会員
※お申込みの前に、旅行条件書(ご案内とご注意)を必ずお読みください。

【問合せ先】

スピリット・オブ・ジャパン・トラベル ℡:075-204-8965

【営業時間】営業時間:10:00-18:00
【休日】土日、ツアー催行日は週末・祝日も営業


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遊牧民所有のゲルの場合は3か月もすれば違う場所に移動しているということもありますが、観光客を受け入れることを前提に建設されたゲルの場合は動けません。ただ、コンクリートの基礎で固めてしまうのではなく、エネルギー源やリサイクルなどをすることを考え、周囲で調達できるいわゆるオーガニックな建材で建てられています。

モンゴルの首都ウランバートルから車で移動するツアーに関しては6回にわたってご紹介致しました。

青い空と草原が広がるモンゴルのエコツアー事情【その1】

しかし、今回はもっと秘境度!を高める場所をご紹介します。

ゴビ砂漠は東西約1600km、南北約970km、総面積は約130万平方キロメートルで、世界で4番目に大きい砂漠です。日本の国土のざっと3倍で、札幌と同じ緯度にありながら、砂漠気候で夏は暑く、冬は特に厳しいことで知られています。しかし中間期を狙っていくと快適そのもの。砂漠ですからいつも地平線が見えるという非日常な景色を堪能して頂けます。首都ウランバートルから国内線で更に1時間強のフライトを利用します。



お泊り頂くのは手前のゲル。羊毛フェルトと木材のみで手作り感たっぷり。寒い時は薪ストーブで暖を取り、手塗りのキングサイズベッドでお休みください。お部屋にはフェルトスリッパ、モンゴル民族衣装風のバスローブ、地域で生産されるラクダ乳製品を使ったアメニティーが備え付けられています。


楽しみは景色だけではありません。近くに住む遊牧民による演奏や交流、モンゴルを深く知ることのきっかけになるでしょう。レストランでは、オーガニック野菜とフルーツ、お肉は自然放牧、オーガニックものにこだわっています。
これだけでは、エコロッジとは言えません。そこで環境や地域住民に対する配慮について少し。
地方自治体と国立公園、そしてこのエコロッジとで覚書をかわし、モンゴル初で環境保護を協同で実施しています。具体的には科学者にベースキャンプとして開放し、密猟から野生動物を守り、無許可で恐竜の化石などを掘削していく者を監視しています。2003年から開始した植林活動も6,000本を超える数になりました。
施設面では、生ごみはコンポスト化。遊牧民の助けを得て、食料である豚、鳥、その他の家畜を育てています。砂漠にはリサイクルセンターもごみ焼却場もありませんので、首都ウランバートルまで持ち帰ることもできないため、発生抑制に努めています。ナイロン袋の使用を商工会で取り決め、ゴミを減らす運動のリーダー的な役割を果たしています。
発電はほぼ太陽光。風力も併用したハイブリッド発電です。写真でも確認して頂けますね。


排水はモンゴル標準の約3倍の規模の浄水設備を完備するだけでなく、中水利用として植木等に散水しています。
社会的貢献としては、子供の環境教育として植林活動や野生動物の観察会などを実施。2005年には一度消滅していたラクダ祭を復活させることに成功しています。砂漠だからこそ、地域住民の団結が必要だということは、何よりも彼らが良く知っています。私たち日本人も習うべきことが多いですね。


アクティビティーのハイライトはラクダ・トレッキングです。どこまで歩いても砂漠ですが、この雄大さを独り占めできる贅を堪能したい方にはきっと喜んで頂けることと思います。
首都ウランバートルの観光も手配できますので、最短5日間くらいから長期は2,3週間くらいまでモンゴルを楽しんで頂けます。

2012年10月の1週目にモニタリングツアーを先着一組様で募集しております。料金や日程など詳細はお問い合わせください。お待ちしております。

【エコラグジュアリーツアーお問合せ先】
スピリット・オブ・ジャパン・トラベル
 
http://www.ecolodge.travel/ 
京都市下京区楊梅通新町東入上柳町223番17 Tel.(075)204-8965
またはフォームをご利用ください。
http://www.ecolodge.travel/contact.php 

Facebookご利用の方は「いいね!」ボタンをクリックしてください。最新情報を入手できます。
http://www.facebook.com/ecoluxurytravel 


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今回はエコリゾートの周辺、特に地域住民について書きたいと思います。

エコツーリズムを実践しているロッジやリゾートは地域活性化を促進するため、なるべく地元雇用をするものです。ただ、客室係や運転手などではなく、年月をかけて養成し、管理職レベルまで行くことが望ましいです。

インドは人材、特に数には恵まれていますが、ワークシェアを含めてなるべく多くの人に還元することができます。みなさんをご案内するエコリゾートもそのひとつと言えるでしょう。それも包み隠さず、集落をサイクリングやウォーキングツアーで散策できるようにして、更なる外貨獲得を目指しています。

こちらはトラ保護区ではなく、有機コーヒー農園と隣接する高地リゾート。



田舎ですので、車の通りも少なく快適。朝の涼しい時間帯は子供たちが通学する時間でもあります。エコリゾートに滞在することで、この子達の家族を間接的に支援することになっていることが「見える化」されています。大きくなったらこのリゾートで働きたい!という子もいました。




村に続く道端からはコーヒー農園はちょうど満開(2月です)。甘い香りが漂っています。もちろん、有機栽培で毎日リゾートで飲めます。




近くの集落がお祭であれば、ラッキー!観光化されていない、100%インドに入れます。田舎なので治安も良く、みんな人懐っこいです。日本からはるばる訪れているので、とても良くしてくれます。




世界的にもすごい自然が残る場所でも、活気あふれるインドの生活文化に触れることができます。安全、安心、そして快適。

ツアー内容・お問い合わせ等ははこちらのページからお願いします。催行時期や料金などお気軽にお問い合わせください。
http://www.ecolodge.travel/tour_detail.php?t_no=19 


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