7月21日(火)19時より、


東京駅前のクリエイティブコミュニケーションスペースTIP*Sにおいて、


世界的に活躍されている建築家でありプロダクトデザイナーの黒川雅之氏が


中国でクリエイティブビジネスを展開していく中で日々感じていること、


アジアで活動するうえでもつべきマインドなどについて熱く語ります。


私、石尾誠一がユニークな視点から黒川雅之氏とのトークセッションを展開します。


アジアを舞台としてビジネスを展開したい方、夢を追いたい方のご参加をお待ちしております。


詳細とお申し込みはこちらからどうぞ。


http://tips.smrj.go.jp/event/manabijikan20150721/

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1ヶ月間ほどの時間をかけ、ASEAN諸国のマーケティング調査を実施してきました。


現地に入って実感することは、


ASEAN諸国の経済発展のスピードはますます加速しているということでした。


そこには多岐にわたりビジネスチャンスが広がっています。


今回の調査で得られた最新の現地事情をアジアでの起業を目指す皆様方と共有したく、


このたび帰朝報告を兼ねたアジア進出セミナーを開催することといたしました。


開催日時:2015年7月4日(土) 13時~17時
開催場所:東京都港区赤坂 株式会社NO GUARD 赤坂オフィス内
参加費:10,000円
申込方法:こちらからお問い合わせメールをお送りください。詳細をご案内いたします。
http://noguard.jp/contact.html


また、本セミナー参加者限定の特典としまして、アジア進出実践塾の先行案内をいたします。


アジア進出実践塾の概要は以下のとおりです。


実践塾では、ASEAN諸国への販路開拓や投資を目指す意欲的な起業家が、高い志を持つ少人数の仲間とともに、主体的に独自の課題について調査研究し、実践型のプロジェクトを創造していくことを目的としています。


参加者は、海外展開を検討する段階から進出に至るまでの参考情報の紹介を受けるとともに、参加者同士の交流と課題のシェアを通じてプロジェクトチームの編成・運営、具体的行動計画の策定と実践に取り組み、参加者が戦略目標達成に向けて行動を起こす際のベースキャンプとしてを東京赤坂のオフィスを活用できます。


ひとくちにASEAN諸国といってもその実情は国によって様々であり、多様性に満ちています。一方で、2015年には東南アジア版の経済共同体の創設も予定されており、域内での人や物の往来の自由化が進むことが見込まれます。


大きな環境変化が生まれつつある今、起業家にとって比較的進出しやすいカンボジアをはじめASEAN諸国への進出事例を随所で紹介しながら、進出するうえでの様々な気付きを得ていただきます。



2.背景

(1)東南アジア諸国連合(ASEAN)の現状

ASEANは、1967年、ベトナム戦争を背景に、東南アジアの政治的安定、経済成長促進等を目的に設立されました。設立当初は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイが加盟し、その後1984年にブルネイが、その後1995年にベトナム、1997年にラオスとミャンマー、そして1999年にカンボジアが加盟し、現在では10か国が加盟しています。


ASEANは、総人口6億人、名目GDPは1.8兆ドル、一人当たり名目GDPは3,107ドル、域内総貿易額は2.1兆ドルに上ります。個別にみると、人口は最大のインドネシアの2.3億人から最小のブルネイの40万人、一人当たりGDPは最大のシンガポールの43,159ドルからミャンマーの702ドル、と多様性がうかがえます。

ASEANは、政治・安全保障、経済、社会・文化および対外諸国との関係等、幅広く議論しており、毎年、首脳会合を頂点に、閣僚会合(外相、経済大、財務、運輸、観光等)および高級事務レベル会合を開催しています。


(2)ASEAN経済共同体

ASEANは、2003年、「ASEAN共同体」を創設することに合意しました。2007年1月のASEAN首脳会合においては、2015年までにASEAN共同体の設立を加速するため「セブ宣言」が署名されました。

2007年11月のASEAN首脳会合においては、ASEANの法的根拠となる「ASEAN憲章」 が署名されました。2009年には、「ASEAN政治・安全保障共同体」、「ASEAN経済共同体」、「ASEAN社会・文化共同体」のそれぞれの共同体設立に向けた中長期的な取り組みを示す「ASEAN共同体ロードマップ(2009~2015)」が発出され、共同体形成に向けた取り組みを加速しています。


このうち、「ASEAN経済(AEC)ブループリント」(工程表)には、ASEAN経済共同体の創設に向けた4つの柱の実施計画が盛り込まれています。


3.方針と目標

(1)方針

参加者が、志の高い少人数の参加者同士での①交流、②共有、③協働、④創造を通じ、お互いのことを良く知り、カンボジアをはじめとしたASEAN諸国にビジネス進出するグローバル人材としてのマインドと行動力を習得することを基本的な方針とします。

この方針にもとづき、以下の目標を実現していきます。


(2)目標

① ビジネスの担い手となる人材の発掘と育成
カンボジアをはじめとしたASEAN諸国におけるビジネスの担い手となる人材の育成を促進する。


② 交流の裾野を広げ、相互理解を促進(交流・共有フェーズ)
カンボジアをはじめとしたASEAN諸国内の多様なビジネス環境を調査、相互紹介し、カンボジア在住の日本人を含めた幅広い交流・対話の機会を創出することを通じ、ASEAN諸国への理解を深
め、交流の裾野を広げる。


③ 新たなネットワークや持続的な交流プラットフォームの構築を促進(協働フェーズ)
カンボジアをはじめとしたASEAN諸国のビジネスの担い手同士を結び付けるプロジェクトチームを編成し、共通の課題解決や目的達成に向けて自律的かつ継続的に対話・協働を進めるための持続的な交流プラットフォームを構築する。


④ 事業計画策定による新しい価値・ムーブメントの創出(創造フェーズ)
参加者同士のビジネス上の協力や共通課おる題解決に向けた議論などの協働の取組みの具体的成果として、新たな価値やムーブメント、事業計画を創造し、表明してもらう。


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http://tv.asadaigaku.jp/igonow/1561/


私、石尾誠一が、丸の内朝大学テレビに初出演!



いつも同じ仲間と同じ場所で交流しているだけでは、発想にいきづまりが生じると考えている方へ!




クリエイティブな感覚を研ぎすますには、環境変革がカギになります。





さらに、


欧米やシンガポールではなく、


カンボジアのように0から1を創造する世界に身をおくと


現代の日本人が忘れかけていたクリエイティブな感覚がより強烈に湧き上がってきますよ。




カンボジアの魅力について熱く語っていますので、


ご興味ある方はご覧ください。


http://tv.asadaigaku.jp/igonow/1561/



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☆☆☆モルディブの街並と人々の暮らし(エッセー風)☆☆☆

モルディブの空港のゲートをくぐると、そこは一面コバルトブルーの海。

リゾートにいく場合には、水上飛行機かモーターボートで行く。

...

人口密度世界一といわれる首都マレがある島へは、船で10分程。
島を1周回るのに歩いて45分程度。

港近くに立ち並ぶカフェでは、男達がコーヒーをのみながらひまわりの種のようなものをかじっている。食べると渋い味がする。

スリランカに近いためか、街にはセイロンティを売る店がポツポツと。

夕方、水揚げされる魚を巡って人々が活発に取引を行っている。

飲食店にいくと、人気ナンバー1はツナ。
他のメニューからは、中東、インド、東南アジアの影響もみてとれる。

器や日曜雑貨、家電等はマレーシア、タイ、インドネシアからの輸入品。

イスラム圏のため、休日は日曜日ではなく金曜日。

建築物の外観やファッションは明るく鮮やかな色彩のものが目立つ。

一方で、街全体の景観は混沌としている。
区画整理があまりされておらず、路地に入ると方向感を失うことも。

マレのゴミは船積みされて処分。離島のゴミは島の端で燃やしている。

離島にいくと街のあちこちにはハンモックのようなベンチがある。
これは、抜群の座り心地!

子供達の笑顔が絶えず、人々は裕福とはいえないまでも、国民一人当たりGDPが高いこともあってか、余裕が感じられる。




































モルディブの現地パートナー候補の1人となる彼は、アーティスト活動を続ける一方でビジネスもしっかりとこなしています。

彼の率いるチームが、夕方から準備をはじめたレセプションパーティの装飾は、やがて幻想的な光景へと変化していきました。

From this day forward!

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プレートにかかれたこのメッセージが印象的でした!





☆☆☆ミャンマーうつわ事情☆☆☆


ミャンマー北部のマンダレーやヤンゴンの郊外では、磁器を中心とした焼き物がつくられています。

空港からダウンタウンに向かう際も、ロードサイドに焼き物がゴロゴロと並んでいる光景に出くわします。

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一方で、ミャンマーは漆器で有名であり、炭素繊維で作られた飛行機同様、その特徴といえる竹の軽さに驚愕します!


写真は、木製漆器です。貝殻を貼り付けたものもあります。


当然のことながら、直火炊きには耐えられませんが、軽さだけを考えるとプラスチックより軽く、なかなかの代物です!


蛇足ながら、石で作った茶器はパッとしません!















今回の旅の目的のひとつが、

伊勢茶とバンコ焼のアジア進出戦略策定のための下調べ。

まずは、ジャカルタ最大のショッピングセンター「グランドインドネシア」へ。
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三輪タクシー「バジャイ」に乗って、街の風情を感じながら向かいます!

まるでジェットコースターにでも乗っているかのような爽快感があり、エキサイティングな体験でした。

運転手さんの笑顔もイケてます。

グランドインドネシアからの眺めもなかなか!