るJーPEC主催の 住宅用太陽光発電システム補助金説明会
に参加させて頂きました。昨年に比べると会場は満席で今後
の太陽光発電の必要性をひしひしと感じました。
申請内容や項目も年々複雑になり一般の方ももちろん申請は
可能ですが、1回行う申請に覚えるのにはあまりにも多く、今後
の簡素化が期待されますが中々難しく、今後も複雑さこそあっ
て簡素化は難しそうです。
また補助金代行者は数万の手数料をとるところが多く、それに
もかかわらず半数の業者が間違えて送られるそうです。
全て郵送なのでチェックからさらに間違えると最悪1ヶ月遅れる
こともありえます。もちろんもらえない可能性もあります。
その点当社は補助金代行者としてJ-PECに登録しており、今
まで全て無料にて代行させて頂いております。
当社には毎月に数回、補助金の申請内容が変わりますが、変
更の度にJ-PECより連絡がきますので確実な対応ができる
のも安心です。
また今年度の大きな追加項目は国内クレジットです。
また22年度住宅用の全国平均は4kW前半。23年度は4kW半
位が全国平均になりそうです。
本年度も当社はお客様のために今までどうり「正しいご提案方
法」で太陽光発電の更なる普及活動に邁進してまいります。
株式会社エコスマイル エコエネルギー事業部
http://www.j-pec.or.jp/subsidy_system/credit.html
東芝は2012年に予定していた発売時期を今年の6月に前倒しする模様。年度内に発売予定のパナソニックも前倒しを検討を予定。経済産業省は蓄電池の家庭への普及を後押しするため、購入者への補助金やポイント制の導入などの検討に入ります。
東芝の製品は蓄電能力が1キロワット時、3キロワット時、5キロワット時の3種類をがあります。持ち運び可能でコンセントをつないで充電し、白物家電やデジタル家電に電気を供給します。5キロワット時の場合、15畳対応のエアコン1台を約6時間運転できます。 電気料金が昼間の約3分の1になる夜間(午後11~午前7時)に充電すれば、ピーク時の消費電力を抑制できるだけでなく、電気料金の節約や停電時の備えにもなります。 価格は1キロワット時の製品で40万~50万円ですが、政府の補助金などが導入されれば、実質は20万円を切る可能性もあり導入の拡大が予想されます。今現在年間2万台の供給力があり、増産も検討するそうです。
またパナソニックグループも家庭用蓄電池の発売時期の前倒しを検討している模様。多数の円筒型リチウムイオン電池を組み合わせた蓄電システムを開発中で年度内の発売を予定していましたが、早める方向で検討しています。子会社の三洋電機も業務用蓄電池の容量を小さくした家庭用システムの開発を急いでいます。
これに関連し経産省は購入者への補助金やポイント制の導入などで、蓄電池の家庭への普及を後押しできるかどうか具体的な検討に入る。11年度第2次補正予算の編成がありますので、今夏の瞬間最大の使用電力の抑制につながるかどうかなど関連製品の効果が期待されます。
太陽光発電+オール電化+蓄電池=理想的なエコ住宅がすぐそこに待っています!
目指そうエコ生活deスマイル家族
頑張ろうニッポン!