以下は僕自身への叱咤激励であり、自分自身を戒めるため、そして障害を持って生きるという苦しみから逃れ、心の安寧を得るためにいつも心の中で唱えているようにしている言葉です。

-----------------------------------僕自身の心を強く持つために-------------------------------


希望とは世界の状態ではなく心の状態である。 希望、この深く力強い感覚は、
物事がうまくいっているときの喜びや成功が明らかな企業に投資する意欲など
とはまったく異なるものだ。 むしろ、価値があるという理由で働くことのできる能力である。

希望とは体の状態でもない。どんなに苦しい状況であろうと心が破壊されない限り希望は持つことができる。希望を持つことにより人間は「意欲」が湧く。「意欲」は知恵の源泉だ!生きていくための知恵の源泉だから、この知恵の源泉である希望を心から捨てるわけにはいかない。
全人類も希望を持つことにより苦境を脱する英知が発揮できるのだ。

人類が心の中の希望を捨てるということは人類を破滅に向かわせるに等しい。


苦しくても希望をもつための私が唱えなければならない言葉

無私は敵を作らず
無欲は憎しみを作らず
無欲は甘えを知らず
無私は悲しみを作らず
無私無欲は身体的苦痛をも癒す
無私無欲こそ最大の心の平安の根源なり
無私無欲に勝るものなし
しかし無私無欲は無気力にあらず
されど無私無欲は容易ならず。
自ら選んで自ら歩んだわが人生、無念なれど一切悔いなし。



この地上に棲むあらゆる生き物のうちで
人間だけが自分自身の生き方、あり方を変えられる
人間のみが、自分の運命を築くことができる

行動はいつも幸せをもたらすものではないが
行動なくしては幸せはない

弱い者ほど相手を許すことができない
許すということは、強さの証だ(M.G)

無暴力とは、悪を行う人間の意志におとなしく服従することではなく、
暴力者の意志に対して全霊を投げ打つことである(M.G)

束縛があるからこそ 私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ 高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ 私は走れるのだ
涙があるからこそ 私は前へ進めるのだ(M.G)

希望とは世界の状態ではなく心の状態である。 希望、この深く力強い感覚は、
物事がうまくいっているときの喜びや成功が明らかな企業に投資する意欲など
とはまったく異なるものだ。 むしろ、価値があるという理由で働くことのできる能力である。

人生は道路のようなものだ。 一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。

障害者になったからといって、他人の力を借りるしかない生き方だけはしたくない
そな惨めな生き方だけはしたくない。
たとえ障害者でも自分も何でもよいから少しでも人の役に立つ人間でありたい

----------------------------------------------------------------------------------------

生死の境をさまよい、ある日突然障害者として生きていかなければならなくなって
、多くのもの(会社だけではなく健常者であれば当たり前にできることや生きる楽しみなど)
を失った絶望感の中で、人間とはな何か、なぜ生きるのか
人類とは何かなどを考えさせられ、人生観が大きく変わりました。
こんな障害者でも社会の役に立つことができないかと考え、下記のような環境技術紹介サイト
を「生きている」健常な右手一本でなんとか作りました。

国内向け
日本の環境技術情報データベース
http://japan-eco.info/


海外向け
優秀な環境技術や省エネ技術を持つ日本のモノ作り企業の海外販路開拓をサポートするサイト
http://my-japan.jp



このブログは障害者として生きなければならなくなった自分、そしていつ再出血で死ぬかも
知れないという状況の下で、自分自身がどうやって生きたのかという記録を残しておきたいと
いう気持ちと共に、自分自身への叱咤激励のために書きはじめました。
そして今、障害者ながらエンジニアリング業界の勇士と共にNPO法人を立ち上げることができ、日本のモノ作り企業の海外販路開拓の全面支援をする活動をしています。

体不自由で、いつも痛みや痺れに苦しみながら、人間が生きる意味について深く考えるようになりました。

そして僕なりに人が生きる意味は、生きている間にできるだけ多くの人とつながりを持つことだと思う
ようになりました。

いつかは失うものや老いたときに失うもの(財や命)に生きる意味を求めてはいけない。

人はいつか多くのものを失うのだから、、そしていつか死ぬのだから、、


よろしければ以下のブログ村ランキングボタンを押してやってください。
にほんブログ村 病気ブログ 脳・神経・脊髄の病気へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ
にほんブログ村








1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-23 15:34:11 ecoshunの投稿

不安は心の中だけに存在する

テーマ:人間について
人間、日々の生活でいろいろな不安があるものだ。

不安になったとき、周りの状況が違って見えるものだ。

不安が心の中に降り積もった状態のときって

車ひとつ見ても自分にぶつかってくるんじゃないかなどという怖れを抱いたりする。

僕も半身不随になった当初何もできない(実際にはできることはあるのに)自分に不安になり、

目に見える何もかもが恐ろしく見えた時期がある。

なぜだかわからないけど、とてつものなく恐怖感を感じていた。

生きることそのものに恐怖感を感じていたような気がする。



でも


実際には周囲の状況は何も変わっていないのだ。

心が勝手に不安に感じているだけだったのだ。


そう何も変わっていないのだ

変わったように心が感じるからそう見えるだけだったのだ。

本当は不安な状況なんて存在しないのではないか


心が不安になっているから状況が不安に見えるだけだと思う


不安になると焦りの心が出る

焦りは冷静な判断を失わせる

知恵も沸かない。

心の負のスパイラルだ。

こうなると何もできなくなる

周囲の状況は何も変わっていないにも関わらず・・にである

こんなの損じゃないか

何の根拠もないのに不安に見える。

人間ってそれだけで何もできなくなるのだ。

だったらもう一度周りを見渡してみようではないか。

僕はそう考えた。

何も変わっていないことを確かめるのである。

何も変わっていない。

変わったのは自分の心だけだということを確かめるのである

自分の心だけがそう感じているだけで周囲は何も変わっていないし

目に前に物理的な障害は何もない

そういうことを確かめると心が落ち着くのだ

心を修復させてやればよいだけだと気付くから。。

つまり希望を持たせるのだ「不安なんか持つなきっとうまくいく」と・・

根拠なんてなくてよい

ただそれだけで、知恵が沸くのである

知恵が沸きだしたらしめたものだ!

僕の場合、片手しか使えないことに不安を持ってしまうとそれこそ何もできなくなる

でも片手しか使えないことに対して片手だけでどうやってやるか知恵を出そうという意欲があれば

知恵が沸き、できるようになるための工夫をする。そしてできるようになる(する)のだ。


そう考えると不安なんていうものはは物理的には存在しないのではないかと思う。

不安な世の中なんて存在しない不安は人の心の中だけにしか存在し得ないものだから・・

だから不安を持つなんて損だと思う。何も良いことはない

自分ひとりで不安になり恐怖感を持っているだけではないか

やっぱり損だ

だったら根拠がなくても希望を持っている方が良い

笑っている方が絶対良い。

不安になったら不安になっている自分を笑い飛ばそう!

そんなことを思う今日この頃である
2012-02-22 08:41:35 ecoshunの投稿

新たな事業を立ち上げる事になりそうだ。

テーマ:独り言
東京に来て、環境ビジネスとは別にひょんな事から僕が「障害者による障害者のための障害者の事業」として新たに特例子会社を立ち上げる事になりそうだ。
あれもこれもてに負えるかなぁ

でもこういう事業の支援者が現れた事には感謝しなければならないなぁ

「つながり」は大切にしておくものだとつくづく感じた。

「つながり」がなかったら絶対にこんなチャンスは来なかったと思う。

人はひとりで生きているのではないとつくづく感じた。


iPhoneからの投稿
2012-02-21 18:42:40 ecoshunの投稿

やっと神戸空港だ、、

テーマ:独り言

疲れた~!
朝から車で徳島県の山奥の上勝町にバイオマス施設の提案に行ってきて
今やっと神戸空港に到着。
はぁ~疲れた。
そんな事は言っちゃおれん!
今から東京だ~(´Д` )


iPhoneからの投稿
2012-02-20 23:22:57 ecoshunの投稿

明日、明後日は超多忙・・^^;

テーマ:独り言
明日は朝5時起きで車で徳島に向かい、バイオマスエネルギー施設構築の状況視察

そのまま車で神戸に帰り、その足で神戸空港に車を止めて一路東京へ

新宿で22時半から会食面談

明後日は午前中から霞ヶ関の環境庁で説明会が12時まで・・

13時から霞ヶ関の環境庁にパイプのある人と新橋で打合せ・・

そのまま羽田空港に戻って飛行機で神戸へ帰る・・

我ながら半身不随の障害者とは思えない移動スケジュールだ・・


だいじょうぶかな・・麻痺側の足・・
2012-02-19 06:00:42 ecoshunの投稿

泣き明かした2m歩行できたあの日

テーマ:独り言
脳出血で倒れてから初めて2m歩けた日のことを思い出した。

その日は嬉しくて一晩泣き明かした。

僕は脳出血でかなり大量の出血をしたらしかった。

それが原因なのか脳出血直後の僕の左半身は

いわゆる「完全麻痺」という状態だった。

これは経験してみないとわからないことでしょうが

左半身の全体の「存在」自体が全く分からない状態だった。

どこを触られても何も感じない

「存在」自体がわからないのだ。

急性期の病院では担当の脳外科医はそんな状態の僕をみて

最悪リハビリをしても回復しないかもしれない・・とまで

言われたことをハッキリと覚えている。

倒れて病院に運ばれてから1週間後からリハビリは開始された。

リハビリ医はまずはベッドで寝ている僕の左手を僕の頭に持って行き

髪の毛を触らせた「何か感じますか?」

僕は「なんとなく・・でも何に触っているかわかりません」

「なんとなくでもわかるんですね!すごいですよ!」

と言われたこと覚えている


それからというものまずは立ち上がるリハビリを開始した

平行棒の真ん中に車いすで座りに動く右手で棒を掴み

フニャフニャで何も感じない左足は装具で固定し、

右手だけの力で体を起こすのだ。立ち上がるまでに1か月かかった。。

でも右手を離した瞬間車椅子に座り込んでしまう。。



足の裏に刺激を与える(感覚入力)ために

裸足の足の裏に三角の上向きに尖った棒を置き踏ませ、

次に丸い棒を踏ませ「違いが分かりますか?」と聞かれる

何も感じなから違いもヘッタクレもない。。

「わかりません・・」

そんな状態でそれこそ僕にとっては熾烈なリハビリが毎日2時間続いた・・

そして2か月後やっとこさ立ち上がり右手を平行棒から話しても

1分ほど立っていることができる状態になった。

2か月必死でリハビリをしてやっとこの程度の状態だった

僕は半分もう立ち上がることはおろか歩くことはあきらめていた。

一生車椅子と寝たきりを覚悟していた。

そうこうしてリハビリ専門病院に転院・・


そしてさらに熾烈なリハビリ・・を続け3カ月後・・

あれは忘れもしない1月の下旬

やっとこさ立ち上がって・・でもそこからは何もできない。。


でも理学療法士が身体の中心にある筋肉(腹筋の近くで身体を支えている筋肉)

を刺激してから「さあもう一度立ち上がってみてください」

「そして左足を一歩前に出してみてください」と言われ、


恐る恐る左足を前に出そうと「意識した」


その瞬間だった。。


トン・トンと右足も前に出て2、3歩、歩けたのだ!

ほんの2mだったと思う

でもそれはその頃の僕にとって遠い遠い距離だった。

自分の足で歩けた!自分の足で!

その瞬間涙が溢れでてきた。

周囲の理学療法士も拍手をしてくれた。

歩行距離たった2mである・・


でも僕にとっては自分の足で身体を支え自分の足で初めて歩けた日だった。

もう半分あきらめていた歩行・・

それがたとえ2mでもできたのだ!

生まれてこのかたこんなに嬉しくて感動したのは初めてだった。

病室に帰ってから声を出して泣いたことを覚えている。

嬉しかったのだ。

一生歩けないと覚悟していた歩行ができた!

その晩は一晩中涙が止まらなかった・・

また歩けるかもしれない。。。

これが僕の回復の黎明期だった。

そして3年たった現在、まだ杖は必要だが100mは歩けるようになっている

そんな身体で自分ひとり東京まで行けるようになっている。

もちろん左手は「全廃」なので今でも全く動かない

でも100m自力で歩け、健常な右手がある

それだけで仕事ができる!

100m以上歩くととたんにヘバってしまうが、

それなら100m置きに休み休み歩けば何とかなる。

それにしてもあの「初めて2m歩けた日」は忘れられない。

大きな大きな「ハードル」を超えた瞬間だった。

僕の次の大きな大きな「ハードル」はきっとアフリカの大地に

立つことだろう。そしてアフリカの大地を自分の足で踏みしめて

歩くことができたなら、嬉しくてまた涙するだろう。

だってアフリカは健常者の頃から死ぬまでにはい一度は行きたい

と思っていて、さすがにあきらめていた事だから・・

そして今回アフリカギニアの支援の仕事である。

もしかしたらまた嬉し涙でアフリカの大地を濡らすことができるかもしれない

アフリカの大地は人類が初めて2足歩行できたところ・・

僕が初めてたった2mだけど、2足歩行できた日と被るのだ。

そんなアフリカの大を歩くことができるかもしれない。

僕の心の中でそんな期待が今高まっている。。。
$俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長のひとりごと


$俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長のひとりごと


$俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長のひとりごと
2012-02-18 22:55:05 ecoshunの投稿

使命感で動くべきか市場原理で動くべきか

テーマ:人間の生き方
今、僕はこの半身不随の身体にも関わらず、偶然にも国内のスマートシティ構築の

サポートをやらせてもらっている。

海外に対してもギニアに飲料水化設備の導入を支援させてもらっている。

さらにはインドへも日本の最先端のバイオマス技術導入をしようとしている

最近になって感じていたことだが、今日ハッキリわかった(理解)したことがある。

大企業と中小・ベンチャー企業の再生可能エネルギー技術に携わる姿勢の違いだ。

ハッキリわかった事は再生可能エネルギー技術開発をしている中小・ベンチャー企業

の社長のほとんどが「使命感」でやっているということだ。

それは一種傲慢に聞こえるかもしれないけれど、

「私がこの技術を開発してスマートシティを実現し、より良い社会を作りたい

より住みやすい街づくりをしたい」

という情熱とか「使命感」といったようなものだ。

ところが大企業のスマートシティ関連に携わる人と接しているとそういうものが

ちっとも感じられないのだ。

そこにあるのは

「自社(自分)がある程度の価格で(受注)しなければならない」

という担当者の「義務感」といったようなものだ。

だから金額ばかり気にする。コストを気にする。

中小・ベンチャー企業と比較して大企業に対して何となく感じていた違和感はコレだ。

大企業は市場原理(つまりスマートシティ構想のな何か受注していくら儲かるか)だけを

重要視していることを話の中で感じ取れてしまうのだ。


それに引き替え中小・ベンチャー企業の社長は(もちろん採算を全く無視ているわけではないが)

それよりも自分がやらなければならないとか自分がやりたいというような

強い使命感とか志のようなものをしっかりと持っていると感じるのだ。

平たくいうと市場原理重視か使命感重視かの違いである。

僕自身、障害者になってしまって「何の役に立たない人間になってしまったのではないか」

という怖れのようなものから「誰かの役に立ちたい」という思いだけで走ってきた。

だからきっと市場原理で「儲け」を常に意識している大企業の担当者に違和感を感じていたのだ。

そのせいか僕は今でもこれまでの活動で一銭もお金になっていない。

この身体でギニアに貢献できる

インドに貢献できる

スマートシティ構築に携われる

それだけで十分に嬉しいのだ。

だから打算的になっていないと思う。

それが良いのかどうかわからないけれど

少なくともハッキリ言えるの事は

僕は恐ろしく金儲けがヘタクソだということだ。

だから未だにランチは240円の牛丼なのだ。。(-"-)

女房子供にも日々の家計に苦労させ続けているのだ。
2012-02-18 08:57:34 ecoshunの投稿

すごいことになってきたもんだ・・

テーマ:人間について
ただ、この半身麻痺の身体でできること(人の役に立てること)は何かと考え

とにかく情報収集し、ネットや人を通して発信してきただけなのに

今、僕への依頼がすごいことになっている。。


今入っている依頼

国内
・N県へのスマートシティ構築支援

・S県でのメガソーラープロジェクト支援

・T県へのバイオマスエネルギ施設構築支援

海外
・赤道ギニアへの飲料水化備導入支援

・インドへのバイオマスエネルギ施設構築支援

嬉しいことだ..

一度は諦めかけていた人生、

このまま一障害者として人の介助を受けながら

生きていくしかないと覚悟していたのに・・

倒れる以前よりやりがい(生きがいのある人生)になっている

そして何より倒れる以前より世界がものすごく広がった

なんとアフリカにまで行ける可能性がでてきたのだ。。

この身体でこなせるかな・・・不安はいっぱいあるけれど。。


皮肉なものである・・

身体が健常で人一倍走り回っていたころより

身体が不自由でその上、痺れて痛くて、苦しくて

自由に動き回れない今の方が世界が広がるなんて・・



2012-02-17 19:47:05 ecoshunの投稿

ストレスに弱くなっているなぁ・・

テーマ:人間について
今日は朝からなぜか痺れが酷い・・

左半身足の先から頭のてっぺんまで痺れている・・

こういうときは感覚が鈍くなって困る。。

正直つらい・・

この痺れという厄介者は僕の心まで蝕む・・

今日ちょっと仕事上のスケジュール調整がうまくいかなかった。。

今の僕はスケジュールが詰まることに対して恐ろしくストレスを感じる

なぜなら、「慌てる」ことができないからだ

急がないといけないのに身体が動かない・・

これは精神的に辛い・・

焦る・・
その焦りがストレスを増幅させる。

そんなことがきっかけでなぜか分からないが気持ちがネッガティブになる。。

ギニアへの水処理技術導入がうまくいかないのではないだろうか

インドへのバイオマス技術導入もうまくいかないのではないだろうか

何でもかんでも後ろ向きになってしまっていた


ところが


午後から突然スケジュールがキレイに嵌った!

そうしたらなんと何でもかんんでもうまくいくような気になってきた。。

心ってちょっとしったことで砕ける反面ちょっとしたことで前向きになれるもんだ。

不思議だなぁ人間の心って・・

どうせならずっと前向きになっていてくれよ!



2012-02-16 21:51:59 ecoshunの投稿

ギニアの次はインドに技術輸出だ!

テーマ:最新環境技術
大変なことになってきた。

ギニアへの飲料水化設備の導入の次はインドに日本のバイオマスエネルギー技術の輸出に携わることになりそうだ!

環境省の委託事業で「静脈産業の海外展開促進のための実現可能性調査等支援事業」という事業に携わることになりそうだ。

具体的な内容はインドへ日本の廃棄物処理・リサイクル分野の技術の供与支援だ。

とんでもないことになってきた・・!

問題はこの身体でこなせるかどうかだ。

来週の22日には霞ヶ関の環境庁まで委託事業の説明を日帰りで聞きにいかなければならない。

早朝5時西宮をでなければならない。。(/_;)

身体が持つかなぁ・・

それが心配だ。。
2012-02-15 17:45:56 ecoshunの投稿

アフリカのギニアに日本の技術供与だ!

テーマ:人間について
今日僕のブログを見て直接ご連絡があった方で

アフリカのギニアに日本の技術を導入されておられる人と面談した。

おそらく下記のk去年の4月の石巻の記事を見られたのだろう

http://ameblo.jp/ecoshun/entry-10868535602.html

なんと赤道ギニアにこの飲料水化設備を導入したいというのだ!

嬉しい話ではないか!

そしてもし導入が決まったら僕にもアフリカに来てほしいというではないか!

アフリカへの支援・・

アフリカ、、それは僕にとってあこがれの地だった。

こんな身体になってしまってから、

「いつか行きたいと思っていたアフリカ」には絶対に行けないだろうと考えていた。。

それが思わぬ形で行けるかもしれないのだ!

しかもアフリカ支援という形で役に立てるのだ!

こんな障害者でも役に立てるのだ。

それが何よりうれしい

障害者になってからも「役に立つ人間」でありたいと思い続けて3年・・

思わぬ形で志が達成できそうだ!


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト