このブログは半身不随というの出血の後遺症の障害を現実として正面から受け止め(受け入れるのではない)乗り越え、生き抜くために、日々自分自身に言い聞かせ、高い心のテンションを維持するために書いている自分自身のためのブログです。特に以下は僕自身への叱咤激励であり、自分自身を戒めるため、そして障害を持って生きるという苦しみから逃れ、心の安寧を得るためにいつも心の中で唱えているようにしている言葉です。

-----------------------------------僕自身の心を強く持つために-------------------------------


希望とは世界の状態ではなく心の状態である。 希望、この深く力強い感覚は、
物事がうまくいっているときの喜びや成功が明らかな企業に投資する意欲など
とはまったく異なるものだ。 むしろ、価値があるという理由で働くことのできる能力である。

希望とは体の状態でもない。どんなに苦しい状況であろうと心が破壊されない限り希望は持つことができる。希望を持つことにより人間は「意欲」が湧く。「意欲」は知恵の源泉だ!生きていくための知恵の源泉だから、この知恵の源泉である希望を心から捨てるわけにはいかない。
全人類も希望を持つことにより苦境を脱する英知が発揮できるのだ。

人類が心の中の希望を捨てるということは人類を破滅に向かわせるに等しい。


苦しくても希望をもつための私が唱えなければならない言葉

無私は敵を作らず
無欲は憎しみを作らず
無欲は甘えを知らず
無私は悲しみを作らず
無私無欲は身体的苦痛をも癒す
無私無欲こそ最大の心の平安の根源なり
無私無欲に勝るものなし
しかし無私無欲は無気力にあらず
されど無私無欲は容易ならず。
自ら選んで自ら歩んだわが人生、無念なれど一切悔いなし。



この地上に棲むあらゆる生き物のうちで
人間だけが自分自身の生き方、あり方を変えられる
人間のみが、自分の運命を築くことができる

行動はいつも幸せをもたらすものではないが
行動なくしては幸せはない

弱い者ほど相手を許すことができない
許すということは、強さの証だ(M.G)

無暴力とは、悪を行う人間の意志におとなしく服従することではなく、
暴力者の意志に対して全霊を投げ打つことである(M.G)

束縛があるからこそ 私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ 高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ 私は走れるのだ
涙があるからこそ 私は前へ進めるのだ(M.G)


人生は道路のようなものだ。 一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。

障害者になったからといって、他人の力を借りるしかない生き方だけはしたくない

そんな惨めな生き方だけはしたくない。


たとえ障害者であっても何でもよいから少しでも人の役に立つ人間でありたい


----------------------------------------------------------------------------------------

生死の境をさまよい、ある日突然障害者として生きていかなければならなくなって
、多くのもの(会社だけではなく健常者であれば当たり前にできることや生きる楽しみなど)
を失った絶望感の中で、人間とはな何か、なぜ生きるのか
人類とは何かなどを考えさせられ、人生観が大きく変わりました。


このブログは障害者として生きなければならなくなった自分、そしていつ再出血で死ぬかも
知れないという状況の下で、自分自身がどうやって生きたのかという記録を残しておきたいと
いう気持ちと共に、自分自身への叱咤激励のために書きはじめました。


そして不自由な身体に苦しみ、いつも痛みや痺れに苦しむ事によって
人間が生きる意味について深く考えるようになりました。

そして僕なりに人が生きる意味は、

生きている間にできるだけ多くの人とつながりを持つことだと思うようになりました。

いつかは失うものや老いたときに失うもの(財や命)に生きる意味を求めてはいけない。

人はいつか多くのものを失うのだから、、そしていつか死ぬのだから、、


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2017-03-21 16:13:20

やっぱり月間100時間程度の残業でうつ病や過労死はありえないと思う

テーマ:人間について

前回の記事で長時間労働を過労死の原因ではないと言う記事を書いたけれど

そのコメントに1ヶ月に100時間以上の残業をしたことによって

鬱病になってしまった人がいるというコメントがあったけれど。
それは長時間残業(たったの100時間の残業で長時間残業とは言えないと思うが)

自体が原因ではないかと思う。

納期に追われていたということなので

納期遅れなどが原因で誰か(上司もしくはクライアント)から

責められていたとかいうことが原因なのではないかと思う。

 

なぜそんな風に考える方と、僕自身

自分の会社を立ち上げる前のIT系の会社では朝9時から夜は23時頃まで

働いていたけれど(ときにはそのまま徹夜をするようなこともあったけど)

年俸制だったので、一切残業はつかなかった。

つまり、一日当たり約5時間が6時間の残業

(月間にすると150時間から180時間以上)だったけれど
うつ病になるようなこともなかったし、

その残業時間だけでにの体は疲れたけれども、

精神までおかしくなるようなことはなかった。(聞き手は

 

僕は人間観として

 

人間というものは

身体を傷つけられたときには生きようとするけれど、
精神を傷つけられたときには死のうとする

 

というのが人間だと思うからだ。

 

その典型的なものがいわゆる最近問題になっている。
学校や会社における「いじめ」だと思うのだ

この「いじめ」ほとんどの場合「無視をする」とか「陰口を叩く」 。
といったような対象者の身体に対して何も傷つけるようなことはない

行動であるからだ。

 

逆に殴ったり蹴ったりなど身体的に傷つけられた場合には

その人間は必死に生きようとするはずだと思う。
もしくは、より強くなって仕返しをしてやろうと思うのではないだろうか。
 

つまり、 「精神的な暴力」もしくは「精神的な自信喪失など」がない限り

人間なんて、そう簡単にうつ病なんかにはならないのだろうし、

ましてや死のうなんて思わないのではないだろうか

 

そんな意味で長時間の残業の原因は、何らかの失敗を納期遅れを

しまくったことによって、取引業者もしくは上司なのに

その失敗や納期遅れに対して責められ続けたと言うようなことが

本当の原因ではないかと少なくとも僕は思うわけなのです。

 

確かに長時間労働は身体は疲れてしまうけれど。
身体が疲れてしまうことが、精神的な崩壊につながるとは

少なくとも僕には思えないからだ。

 

 

 

 

 

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2017-03-20 10:17:12

残業時間の問題では無いのではないか?

テーマ:人間について

D社において自殺者を出してしまったことによって

過剰な残業時間などがその原因として

問題視されるようになってしまってきていますが

本当に残業時間の多さが原因だったのだろうか? 。
そもそも労働時間は長いというだけで

うつ病などの精神病になったりして、

死まで選んだりするような事はありえるのだろうか。
僕は違う場合じゃないかと思う。
本質を外れた議論になってしまっているのではないか、

と感じている。

他にもハラスメントのような状況があったのではないか、

と感じている。

そのようなことを隠蔽するために労働時間や残業時間を

前面に出してきてるような気がするのだが・・

 

そのため、問題の本質とは外れた残業時間という的外れな

ことを問題視する議論になってしまってはいないだろうか、

と懸念している。

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2017-03-19 17:52:10

残業100時間未満という規制が日本をダメにするのではないか

テーマ:人間について

現在、世の中で、例の大手広告会社D社が自殺者を出したことによって
その原因は残業時間の多さによる過労死だという。


本当にそうなのだろうか?
 

そして今残業に対する規制の問題が話題になっている。
その理論で、 1ヶ月あたりの残業時間100時間が過労死ラインなどと
ささやかれているようだ。


たかが100時間?で過労死?
 

僕の父からよく聞かされていたことだけど


僕の父は中卒で、いわゆる丁稚奉公として
この大阪に出てきて働いたという。
当時の働く時間は朝6時から夜の12時までだったそうだ。

睡眠時間は6時間、
あとははぶっ通しで働いたそうだ。
つまり一日当たり、18時間働いていたことになる。


それが、当時の丁稚の働き方で当然のことだったそうだ。
世界でも奇跡的言われる戦後の日本の高度成長は
そのような戦後復興のために必死で働くいわゆる「企業戦士」たちによって
実現されたのではないかと思う。


それに引き換え、今議論されているような1ヶ月あたりの残業時間が

100時間で過労死のラインというような「学者?たち」の議論は

どうにも納得できない
1ヶ月あたり100時間の残業を単純計算すると、

一日当たりたった3時間の残業ではないか
つまり、一日当たりの労働時間はその3時間をフルに残業したとしても、
労働基準法による上限の労働時間は8時間にプラスしても
たかが11時間ではないか。

僕の父が若い頃の労働時間に比べても7時間も少ないではないか。

そんな労働時間レベルで人間は過労死なんかするものなんだろうか?

 

今の僕でさえも一日当たり14時間働いている。
僕は今、とある会社の契約社員として在宅で物書きの仕事をしながら
個人事業主としても仕事をしている。
その契約社員として働いている会社の賃金は
物書きの仕事の内容は良し悪しは関係なく
また仕事のノルマもなく、単なる時給制のアルバイトのようなものだ。

その時給も現在の大阪府における最低賃金である。


そして、労働時間は報告制である。
そしてさらに労働基準法の関係かもしれないが
一日当たり8時間以上の報告はしてはいけない(つまり8時間以上働くな)
というような条件である。

 

それでも同じような在宅で仕事をしている人たちは、仕事量が
Web上で公開され比較されるため
根底には負けず嫌いなぼくは1時間あたりで書くことができる文章量を
負けたくないがために、 1日14時間以上仕事して、
1時間当たりの文章量ではトップに立っている。


そしてその労働時間の報告は8時間を超えないように報告している。

それでもぼくは別に文句もない。
なぜなら、他の在宅労働者に負けていないからだ

 

負けたくない

 

この気持ちがあればの自宅は14時間程度の仕事をしても
僕にとっては何の苦でもない。

 

そんなことから僕は思うんだけど、 
1ヶ月の残業時間がたかだた100時間で
過労死なんですわけがないと思っている

 

前述のように、日本の高度成長は僕の父のような
がむしゃらに寝る間も惜しむことなく働いてきた
戦後のいわゆる「企業戦士」たちによって
成し遂げられ、その結果
現在の世界でもトップクラスの経済大国の日本に
成田のではないかと思う。

 

それが今、


たかだか1ヶ月の100時間の残業で規制しようとしている

そんなことではあっという間に他の国に
追い抜かれてしまうのではないかと僕は懸念している

 

僕も脳出血で倒れる前は零細企業の一社長業をしていたけれど

それこそ僕の父のように一日当たり18時間程度は働いていたのではないだろうか


零細企業の社長なんてそんなふうに、それこそ、寝る暇もないほど、
必死に働いているのが普通だろう。
それでも競合他社になかなか勝つことはできない。
徹夜の仕事も何回もしたように思う。

世の中は競争である。


所詮は弱肉強食の世界だと僕は思っている

 

僕のようにたとえ障害者になったとしても
負けてしまったら終わりだ。

 

それこそ
人が生きるという事は勝つか負けるかの勝負である


極端だけれども、
負ける事は死を意味するといっても過言ではないと思う。

 

そんな生死をかけるべき仕事(僕は少なくとも仕事の事はそう思っている)
たかが1日3時間のの残業で規制されたら
たまったもんじゃない。

 

もしそんなことが法律で規制されてしまったら
それこそ日本は衰退の一途をたどるのではないだろうかと
懸念している。

 

ぼくは思う

 

労働基準法などで決められている一日8時間のを労働時間の上限なんて、

所詮はアメリカなどの西欧諸国に

(押し付けられた)規制ではないのだろうかと・・・


本来の日本人はもっと勤勉であり、たかだか一日当たり8時間程度の
労働時間でへばってしまうような人間ではないと思っている。

(本来の)日本人はもっと強靭ではないかと思うのだ。


一日当たり8時間という労働時間時間の基準などは

僕から言わせれば(怠慢な)西洋人たちの基準に過ぎない
のではないかと思っている。

 

そんな基準をクソ真面目に守ったり
今回のような残業時間の規制をしたりしたりしていると
それこそ、日本は衰退の一途をたどっていくのではないかと感じているが
他の人はどう考えているのだろう
 

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2017-03-18 09:53:59

カジノ構想は経済は活性化するけど善なのか?

テーマ:経済

現在、日本でカジノ構想を議論されているけど
そのカジノ構想は反対派の反対意見としては
ギャンブル依存症の人が増えてくると言うことを理由に
反対しているようだけれど、ぼくはもっと別のところで
問題があるのではないか、と感じている。
それは何かといえば、資本主義の宿命とでも言えるような
貧富の差は拡大がカジノ構想によって加速するのではないか、
と懸念している。

なぜなら例えば、資本主義は資本、つまりお金をたくさん

持っている人ほど大きな投資ができるため、その投資の結果

リターンも大きなお金が返ってくる
そしてお金が少ない人は小さな投資しかできないため、

その投資の結果は小さなお金しか返ってこない。

 

その結果として貧富の差が拡大するのは自明の理だと思う。

 

そのように考えると、カジノというものはあくまでもギャンブルであり


たとえ、ギャンブル依存症防止対策をしたとしても、


カジノを誘致することによって経済が活性化するということは
要するに、そのギャンブルによってそのギャンブルに勝つ人がいるから
お金が循環することによって、経済を活性化するという理屈なのであろう。


しかし、ギャンブルに勝つためにはギャンブルに負ける人が必要必要なのである。
つまり、ギャンブルに勝つ人は大きなお金を獲得できるため
さらに大きなお金をギャンブルに賭けることができるようになる。
その反面、ギャンブルに負ける人はお金がどんどん少なくなるため
小さなお金しかかけることができないためもし。それで勝ったとしても
小さなお金しか獲得できないのではないだろうか。

 

そのように考えていくとカジノ構想は中で行うギャンブルというものは
前述の資本主義の特徴である貧富の差を拡大するという特徴が
ますます強調されるような(市場?)を作ってしまうことになるのではないだろうか

 

ただでさえ、現在世界中の貧富の差が拡大することに対して

問題視されている中で、さらに貧富の差を拡大することを

助長することになりかねないのではないだろうか

 

ギャンブル依存症等を抑止するのはそれほど難しいことでは

ないと思うけれど、貧富の差が拡大してしまうという資本主義の

特徴を助長させてしまうことの方がなんだか危ない気がする。

もちろん、共産主義のような理想的な社会を作る事は不可能

だということは、ソビエトが崩壊したことによって実証されて

しまっているので、そんな事は求めたくないが


資本主義の危険な特徴である貧富の差を拡大させてしまう

ということに対してそれを抑止する対策の方が重要なのでは

ないだろうかと思うのだが、どうなのだろうか
 

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2017-03-16 11:42:20

自分の心が汚れているのだろうか

テーマ:人間について

ものごとは創造主や神のようなものではなく、

人間の心に導かれ、人間の心に仕え、人間の心によって作られる、

それゆえ、もしその人の心が汚れた心で話をしたり行動をするならば、
その人にはいつまでも苦しみがつきまとう。

そして、

ものごとは創造主や神のようなものではなく、

人間の心に導かれ、人間の心に仕え、人間の心によって作られる、

それ故もしその人が清らかな心で話をし、行動をするならば、
その人には楽がつき従う。

 

などと言うけれど、今の僕は様々なことに苦しんでいる。
という事は僕の心が汚れているのだろうか。
僕は自分が正しいと思っていることをやっているつもりだ。

でもその「自分は正しい」という心が汚れているのだろうか

 

僕にはまだ答えが見つからない・・・

 

 

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2017-03-09 23:31:54

無保険者

テーマ:人間について

僕は無保険者である

生命保険は5年前に解約した。

以下の記事の理由からね

4年の苦悩の本音

彼女がピアノで稼ぐと言った瞬間からね。

僕のもやもや病は進行性の病気だ

一昨年も脳出血を起こしたときよりも進行しており

「隠れ脳梗塞」で声がでなくなったので

一昨年の10月に脳の手術をした

このままなら更にやもや病は進行し

もっともっと脳血管は細くなるだろう

いつ再出血を起こして死んでもおかしくない

もう歳だもんな

それでも生命保険は解約した。

前述の記事がその理由だ

馬鹿らしくで入れるか

入ってたまるか

だから解約した。

その理由はその保険会社の友人が知っている

ただ、生きているときだけは

家族を守るために最善を尽くす

それは30歳の結婚時(自分自身にも)コミット

したことだから・・

生きている限り自分にウソはつきたくないから

ただそれだけの理由しかない

 

 

 

 

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2017-03-04 14:48:20

やっぱり、やりきれない

テーマ:独り言

昨日も書いたけれど、頼りにしていた

元ファンドマネージャーで
しかも僕と同じ脳出血で半身不随
だった人が末期癌だと昨日知った
仕事を依頼しようとメールを送ったら
LINEで返事が返ってきた。
 
一月から入院してたのは知っていたので
身体がまだ大変なのであればLINEだけで
も良いので、簡単に回答を下さいと
メールをした。
 
そうしたら、LINEで
 
ステージ4の末期癌で明日、8日再手術
だけど、治る見込みはないと返事が返ってきた!(*_*)
更に、頭がボーっとしているから、
もし、思考力が戻れば回答すると返事があった。
推測するに、末期癌の痛みを和らげる為に
モルヒネを投与されていると思う。
 
そんな返事は聞きたくなかった!
 
同じ半身不随の「仲間」として
唯一お互いの気持ちが分かりあえた人だったのに、、
 
どうすれば良いんだよ?
死にゆくことなんか知りたくかった。
 
明日が最後の手術なんて聞いたところで、
僕にはどうしようもない!
 
昨日、石原慎太郎元東京都知事が
「座して死ぬrつもりはない!」
なんて、強がっていたけど
人間、座して死ななけらばならない
どうしようもなことだってあるんだよ。
って、どうでも良いグチを言ってるけど
とにかくやりきれない・・
 
明日8日最後の手術なんて・・・
 
僕はこれまで、死ぬと無になる
死後の世界なんて存在しないと
言い切っていたけれど、
無というのも空しいな
やりきれない
天国が存在するなどと信じられる人は
いいよな。。
って思う
 
僕は今さら、(死後の世界や霊魂とか神の存在なんか)
信じられない
 
だって障害者になって8年間自分なりに
研究し続けた結果だから・・
 
「信ずるものは救われる」っていうけど
こういう事なのかな・・って感じる
そんなことを信じることができれば
幸せだろうなって思う。
 
とにかくやりきれない・・気分だ
 
 
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2017-03-04 11:19:25

クールジャパン?やっとオープンに漕ぎ着けた和包丁の海外向け販売サイト

テーマ:人間について

3月1日にやっとオープンに漕ぎ着けました

 

和包丁の海外向け販売サイトです

 

そして広告用に作った

FACEBOOKページ

 

ここまでくるのに半年以上かかった

去年の8月から企画をスタートして 

かつて健常者だった頃、取引させて頂いていた和包丁メーカー周りをして

再度、取り引きのお願いをして

掲載用のサンプル和包丁を借り受けて

片手だけで写真撮影をして

偶然、見つけたかつて撮影させて頂いた和包丁工場の動画を発見して

やっとのことで3月1日にオープンしました。

 

海外向けですがごひいきを賜りますようお願いいたします。m(__)m

 

 

売れるかなぁ~

売れたらいいなぁ~

 

あまり期待しないでおこう

だってこちらの日本刀の海外向け通販サイトも

 

日本刀の海外向け通販サイト

 

 

かつて健常者だったころに製作して半年間何の音沙汰もなかった

から、もう止めようともったけど、今は何の広告もしなくても

常時、月間15000PVは稼いでいるし・・

広告だしていないのは、IS(イスラム国)の影響でGoogleさんの広告の

ポリシーで日本刀は「武器」と認定されるため、

2013年に広告禁止になってしまったからなんです。

 

僕は武器商人「死の商人」ではありませんがな・・・

と言いたいのだけどGoogleさんの日本人担当者曰く

アメリカ本社で決まったことはどうしようも無いとの事・・

 

まぁGOOGLE広告無しでも月間15000PVは稼いでいるから

問題ないし・・

 

 

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2017-03-04 10:46:44

一切皆苦と言う言葉から今の僕が存在している

テーマ:人間について

僕が仏教のことを大切にしたいと思うのは
障害者となってしまって、もう死にたいと思うほどに

苦しかった時に「一切皆苦」という言葉を

仏教の始祖であるブッダが、その教えに解いていたことを

知ったことがそもそもの始まりなのです。

 

この「一切皆苦」という言葉をご存じの方も多いと思いますが
僕が障害者になってからは、

この8年間まさに一切皆苦だったと感じるのです。

 

一切皆苦とは・・

「生きる事は苦しみ以外の何物でもない」

という意味だそうで、


それを知ったとき、自分と照らし合わせて
「まさにそうだ」と感じてしまったわけなのです。


そしてさらにブッダはその苦しみを救済してくれるものは
他の宗教のような超越的な存在(神様?)による救済を一切否定しており
生きる苦しみを救済できるのは自分自身でしかないと言っていた
というようなことからも、ますます共感してしまったのです。

 

このような考え方は、キリスト教のような宗教と仏教の始まりの違いに
関係しているそうです。


例えば


キリスト教の場合、
イエス・キリストは最初から「救世主」として登場し、

 

「イエス・キリストの教えを全人類に広めよ」

 

ということが最初から信徒のミッションであり、
さらにそのこと自体が「神」というものとの「契約」を
守っていることになるそうなので、信徒は自分が将来「天国」とやら

に行くことができるように必死になって、
布教しようとしたという事らしいです。

 

それに比べて、仏教をの始祖でと言われるブッダは
そもそも自分自身の苦しみを解決するために、
修行を始めただけであり、何も人助けをしようと
考えていなかったということです。

 

そしてブッダが菩提樹の下で悟りを開いたときにも、
自分が悟ったことを喜び、

それだけで充分に自己満足していたということです。

 

ところが、伝説によると

ブッダが悟ったことを皆に説いててくれれば、
多くの人が救われるのでぜひ布教してくださいと言われて
初めて伝導を始めたと言われているそうです。

 

こんなところが、

僕自身と照らし合わせて障害者となってしまった事によって
襲われた様々な苦しみをどのようにして解決すればよいのか

ということに対する一種の答えをもらったような気がしたわけなのです。

 

こんな経緯から「神」とか「霊魂」というような

神秘的な存在による救済というものを一切認めない、

「自分自身を救済できるのは自分自身しかいない」

といった考え方の「ブッダの」の仏教に興味を持ち始め、

さらに自分の脳出血による障害を治癒したいという一心で
人間の脳に関する勉強し始めた結果、

ますます「神秘的な存在による救済者」などというものが
存在しないということが確信に至ったわけなのです。

 

ただ、そのようなこと、つまり、

 

「神様というような神秘的な存在による救済などというものが存在しない」

 

というようなことが確実かどうかを証明する術が僕にはないため、

「信じている」としか言いようがないのですが、
自分の中ではほぼ確信に近いものになっているわけです。


 

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2017-03-03 22:37:34

世の中には莫大な債務を抱えながらでも生きているすごい人がいる

テーマ:人間について

今朝は莫大な債務を抱えていることが
日本の景気浮上は足かせになっているというような記事を

書いたけれど、世の中にはすごい人が居るものだ。
僕の知っている人でなんと2億数千万円の債務を抱えて
自己破産もせず、時効の援用という方法を利用して、

いわゆる債務を一切返さず逃げ切ろうとしているすごい人がいる・・(@_@;)


多分この記事も見ているとおもうけれど、本当にすごいと思う。

これはもう感心に値する人だと思う。


時効の援用とは借金などの債務に対する

時効の制度を相手に伝えることによって
時効になるまで債務を返すことはしないと言うことで、

いわゆる逃げ切るわけである。
これは借金や債務などを一切しないで時効になる日まで

待つことによって逃げ切るという方法で
借銀行やサラ金や信販会社などの金融機関が債権を場合には

消滅時効は5年、それ以外の債務の事項は10年で時効となるわけだ。


これをするためには、単純に事項の期限が来たからといって

何もしないままだといつまでたっても事項は成立しないのですが、
「をを時効の援用」という手続きをすれば時効が来れば、

債務はチャラになるわけだ。
時効の援用とは前述の通り、

債権者に時効の起源に達したことを通知することです
これを実践している人が多くは身近にいるのだ!(@_@;)


この方法の場合、大切なことが1つある。

それは時効が成立するまでに1円でも返済してしまうとそ

の日の最終取引日となってしまい、
またそこから新たな時効になるまでの期間を開始され、つ

まり振り出しに戻ってしまうわけだ。
だから・・

その人は現在でも督促状がたくさん来ているを着ているけれど

一切無視をしている。すごい人もいるものである。


僕の場合脳出血で倒れてしまったので、

そんなことは考えられるわけもなく、
自己破産してしまったので( 7年以上経過しているので) 、

もう大丈夫だろうと思うけれど。
その人はまだまだ先は長い。

それにしても尊敬に値する行動だと思う


そんな人も世の中には多分たくさんいるのだろう。
そんなことからも、

金融機関は融資ができないでいる状態が続いているのだろう。
これも現在の日本の景気低迷の原因もひとつでもあるのだろう。

などと思ってみたりしている。

 

その人がこの記事を見ていたらごめんなさい。m(__)mを

実名は出していないからいいですよね?

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