クリスマスデコレーション ルツェルン(Luzern、スイス)
テーマ:デコレーションルツェルンの町を歩いていたら、アドベントカレンダー(Advent calendar, クリスマスまでの4週間を数える日めくりカレンダー)のデコレーションをした建物が目を引きました。
添付の写真の撮影日は、12月23日だったので、24日(上の写真中央)のみ残っています。スイスのルツェルン(Luzern)の旧市街地の一角にある建物、ヨーロッパのクリスマスは、寒くて暗くなるのが早いけれどとても温かく感じる季節なのです。
窓の多い建物では、入居している人やテナントで入っている企業が、それぞれの窓に絵を描き、毎日、数字(日)の書かれた雨戸がカレンダーをめくるように開けられ、窓に描かれた絵が部屋の明かりで浮かび上がります。
露店にはイヴのディナーテーブルを灯すキャンドルアレンジメントが売られていました。
旧市街地をバックにロイス川に架かるカペル橋や水の塔の昼と夜の景観です。昼は水鳥たちが、夜はオレンジ色のランプが温かさを与えてくれます。町を見守るホーフ教会(Hofkirche)の時計台の上には星のデコレーションが灯されています。
アドベント(Advent:クリスマス前の4週間)は、クリスマスまでの大事な準備期間です。欧米の人々は、クリスマスショッピング、友人や知人との食事会と、一年で最も忙しく、楽しい友人や家族との集いの日々が続きます。
また、多くの家庭では、キャンドルを4本用意し、1週間毎に1本ずつ火を灯していき、クリスマスには4本のキャンドルに火が灯されます。
投稿者
三王ハウジングのホームページ
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