Eコマース(BtoC)の市場規模は2007年の約5兆円から、2012年には10兆円を超えると予想されております。(野村総合研究所調)海外に目を向けても、ほぼ同期間でみると、EU(欧州)で16兆円→40兆円、中国では0.89兆円→16兆円と、すさまじい勢いで、Eコマース(BtoC)の市場規模は拡大を続けております。それにともない、日々刻々と変わっていく業界動向や最新情報の量も膨大なものとなってきております。

オンラインショップ(ネットショップ)に関する業界動向や最新情報、Eコマースの仕組みやシステム(サービス)に関する業界動向や最新情報まで、幅広く情報収集する手段にお役立て頂ければ幸いです。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-03-17 09:57:10

米国に個人輸入される物品の課税対象金額の下限を200ドルから800ドルに引き上げ

テーマ:海外Eコマース

米税関・国境警備局は3月11日、米国時間の3月10日から、米国に個人輸入する物品の課税対象金額の下限を、現行の200米ドルから800米ドルに引き上げたと発表した。関税対象金額の引き上げにより、米国の消費者がより越境ECを利用する可能性高くなり、これまで以上に米国で販売しやすくなると考えられる。

今回の措置について米国では、税関業務を現代化することにより米国経済を活性化するための取り組みのひとつと説明。税関業務の対象となる荷物を減らすことで、業務の効率化を進める。

日本のEC企業としては、関税がかからなくなる商品が増えることで、輸出に関する書類作業が削減されることが考えられる。また、通関手続きが効率化されることで、配達時間が短縮される可能性もある。

なお、今回引き上げられた課税対象額は、商品代金だけでなく、送料、保険料などを含んだ金額で計算されるため、従来は1万5000円より高い商品を販売すると関税がかかるケースが多かった。



https://netshop.impress.co.jp/node/2757



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-03-16 17:57:28

フリマアプリ連動の越境ECサイト「Rastro」がオープン

テーマ:ECサイトOPEN情報
 (株)インターリユースは14日、ブランドファッションに特化したフリマアプリ「Rastro(ラストロ)」への出品で、海外バイヤーにも販売が可能になる越境ECサイト「Rastro(ラストロ)」をオープンした。

 翻訳やバイヤーとのやりとり、発送、支払い業務をインターリユースが代行するため、利用者は手軽に海外に向けて商品を販売できる。運営開始時は、インターリユースが出品しているアイテムのみを扱うが、順次、フリマアプリ「Rastro」の掲載アイテムを出品・販売できるようサービスを拡充する。


 ■越境ECサイト「Rastro」



http://www.tsuhannews.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%80%A3%E5%8B%95%E3%81%AE%E8%B6%8A%E5%A2%83%EF%BD%85%EF%BD%83%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%8C%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%93%EF%BD%94%EF%BD%92/



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-03-16 17:56:31

子供ジーンズのナカノ、ネット店向け卸強化

テーマ:ECサイトに関する情報
子ども向けジーンズ製造のナカノ(岡山県倉敷市)はインターネットショップ向けの卸売りを強化する。刷新した自社サイトを窓口にして小ロットから販売し、大手電子商取引(EC)サイトから個人店舗まで対応する。百貨店の売り場や商店街の子ども服専門店などが減る一方、ネットショップは増えている。販路を広げて売り上げの増加につなげる。

 同社は乳児から小学生までの子ども向けズボンを手がける。主にバングラデシュの自社…



http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB09H0X_U6A310C1LC0000/



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-03-16 17:55:26

郵便局でネット通販の荷物が受け取れる。日本郵便がサービスを4月から開始

テーマ:Eコマース・サービス

日本郵便は3月15日、通販サイトで購入した商品を全国約2万の郵便局で受け取れるサービスを4月1日から開始すると発表した。

サービスの利用は、配送にゆうパックを利用しているECサイトで商品を購入する際、受取場所に郵便局を選択、地図から受け取り郵便局を指定すると郵便局の窓口で荷物を受け取れるようになる。

ただし、簡易郵便局は指定できない。EC企業は追加の申し込みをしなくても、郵便局受け取り対応が可能となる。

日本郵便はすでにローソン(約1万1500店舗)、ミニストップ(約2200店舗)、ファミリーマート(約1万1700店舗)で、インターネット通販の購入商品を受け取れるサービスを実施している。受取拠点に郵便局を加えることで、郵便局を含めて全国約4万5400か所の拠点で通販商品が受け取れるようになる。

日本郵便は、通販商品を受け取りができる宅配ロッカー「はこぽす」の設置拡大も発表している(参照記事 )。荷物の受け取り方を多様化することで、通販荷物の増加にあわせて増えている不在宅配を減らし、再配達によるコスト増を抑える。



https://netshop.impress.co.jp/node/2759




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-03-16 17:21:09

日韓の次官級がECで政策対話、テーマは「ネット通販の拡大と物流の課題」など

テーマ:Eコマース全般

国土交通省は3月21日、日本と韓国におけるネット通販の拡大と物流の課題などについて、次官級による政策対話を行う。

韓国における2014年のEC市場規模は、eMarketerによると前年比18%増の430億ドル。Euromonitorによると、EC化率は13.74%(前年比0.7ポイント増)。

また、韓国関税庁の調査によると、韓国の越境EC市場は、2009年の1.7億ドルから2014年には15.5億ドルと6年間で約9倍に拡大。韓国消費者のECを活用した海外商品購入は急速に普及している。

日韓の次官級による政策対話「日韓運輸ハイレベル協議」では、日韓のEC市場が拡大していることを踏まえ、物流面の課題などを共有する。

「日韓運輸ハイレベル協議」は1999年に日韓閣僚懇談会で開催を合意。2012年3月に第1回協議が東京で開催されて以来、日韓交互に定期開催している協議。



https://netshop.impress.co.jp/node/2760

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。